飛距離アップ中毒

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2019.02.24
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

質問です!

あなたは以下の中毒のどれかに該当しませんか?

1.ニコチン中毒
2.糖質中毒
3.アルコール中毒
4.飛距離アップ中毒

もし、あなたが4番目に該当するなら
この記事を読み続けてください。

それ以外の方は
この記事をそっと閉じてください。

昨今大変にショッキングな統計を拝見しました。

それは、、、

【ある寿命に関する統計です】

健康寿命とゴルファーと・・・

日本は
世界有数の長寿国ですね。

2018年の発表では
男性81.09歳
女性は87.26歳

過去最高を更新したそうです。

では健康寿命は?

2016年の調査によると
男性72.14歳
女性は74.79歳

なんと、この差が
10歳近くもあるのです。

健康寿命とは…
身体的・精神的に健康上の問題がない状態で、日常生活が制限なく送れる期間
と定義されています。

私は思ったんですが
ゴルフで言うところのゴルフ寿命と
健康年齢ってほとんど一緒だと思うんです。

ゴルフができなくなったら…
と思うとゾッとします。

飛距離中毒のゴルファーからすれば
【飛距離】と比例すると思うんですね。

絶対に飛距離が落ちてくるなんて耐えられないはず。

飛距離は、あればあるほどいいんですね。
300yでも、350yでも飛ばしていってください。

あなたの健康寿命を伸ばして
飛距離中毒を満たしてもらうために
飛距離アップのアイデアを今日も一つシェアします。

下半身の安定が飛距離アップのカギ

飛距離アップを支える根底は
筋力にあります。

筋肉が体で最も多いのはどこか知っていますか?
太もも、お尻などの下半身です。

ですから、基本的には
下半身のトレーニングを習慣にすることは
飛距離中毒の男子には必須です。

ジョギング、ランニングしたり、
下半身を鍛えるマシントレーニングをしてみたり。

少し動かすだけでも
筋肉って、ハリが出てきます。

すると、自然と少し動かしたあとでは
機能が全く変わってきます。

足(下半身)は
体を支える部位なので、

そこが安定することで
スイング自体が安定して、ミート率がアップ

というわけで
飛距離が伸びる可能性が大きくなるのです。

そのうえ
18Hのラウンド中って、かなり歩きますよね。

下半身が強い方が、疲れにくくなり
おいては、安定したショットにつながるのです。

下半身の筋肉は
人の筋肉の70%を占めています。

下半身を鍛えることで

・基礎代謝が向上し脂肪がつきにくい体になる
・上半身や体幹の機能が上がる
・健康寿命を伸ばせる

今何もしていない人は
少し刺激をあたえる程度のことでも

習慣的にやっていくことで
飛距離が上がるでしょう。

良い習慣を身につけて
元気いっぱいにコースをまわって
飛距離アップを目指しましょう。

服部コースケ

追伸:

・タバコをやめられないニコチン中毒の方は
タバコをやめれば、活性酸素や二酸化炭素の吸収量が減って、
自然とスタミナが上がります。

・糖質中毒、いつもご飯をお代わりしている方は
ご飯大盛りを我慢するだけで、内臓脂肪の量が減って、動きやすい体と、
血圧の急上昇が抑えられるのと、体の疲れも抑えられます。


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: 下半身, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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