プロ級のダウンスウィングを手に入れる

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2021.02.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「プロ級のダウンスウィングを手に入れる」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私はよくお客様に、ダウンスウィングのコツを
 

 「重力に任せて、クラブの重さでポンっと下ろす」
 

という風に説明する事が多いのですが。。。

ただ、これについては誤解されていることが
非常に多いのです。どういうことか?

プロ級のダウンスウィング。そのためのポイント

「重力に任せて、クラブの重さでポンっと下ろす」
そのようにお伝えはするものの、
 

 「クラブをポンと落とす感覚では
  ヘッドスピードが出ないような気がします。。。」

 「やっぱり、もっと力を入れて振った方が
  ボールは飛ぶんじゃないですか?」

 

という質問を受けることが
実際のところは少なく有りません。
 

 「実際、クラブの重さでダウンスウィングしただけだと
  全然スピードが出ない。。。」

 

実際、そんなふうにお悩みの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
 

実はこれについては、アマチュアの方に特有の
「ある特徴」が、関係しているのですが。。。
 

それは一体、なんだと思いますか?
 

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(せっかくなので、ちょっと考えてみてください)
 

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アマチュアゴルファーの方にありがちな症状

それはズバリ、
 

 ・上体の力に頼ってダウンスウィングしていて

 ・手の力でクラブを下ろそうとするために、

 ・手が落ちるより先に、クラブが先に落ちる
 

アマチュアゴルファーの方にありがちな、
上記の3点が、主に挙げられます。
 

プロのスウィングとご自身のスウィングを
見比べていただければ、わかりやすい思いますが。。。

プロのダウンスウィングはギリギリまで
コックがほどけません。

ですが、アマチュアの多くはいわゆる
 

 「アーリーリリース」(クラブのリリースが早い)
 

つまり、クラブのリリースが早い状態に
なりやすいというのが、現実です。

あなたもおそらくご承知の通り、クラブのリリースが早いと
クラブヘッドは減速しながらインパクトすることになります。

そうすると、力を入れている割に
ヘッドスピードが上がらないという結果になります。

アーリーリリースが続くと…

さらに、そういったスウィングを続けていると、
 

 ・スウィングプレーンが安定せず、

 ・ミート率も落ち、

 ・結果、飛距離・方向性ともに悪くなる
 

という結果を生んでしまうわけです。
 

 「江連プロ、理屈は分かりました。ですが。。。

  クラブの重さで落としただけでは
  私たちアマチュアは全然スピードが出ないのは、
  一体なぜなんでしょうか?」

 

そのように思う方も、いらっしゃることでしょう。
 

ですが、ハッキリ申し上げて
そうしたスピードが出ないことこそ、
まさに上体に「無駄な力みがある」ことの証拠です。

トップのポジションが悪かったり、緩みがあると
どうしても上体に力が入ります。
 

ですのでまずは、
 

 1.自然なトップポジションを知ること

 2.そして(この場で何度も申し上げているように)
   上体の無駄な力を取っていくこと

 

プロ級のダウンスウィングを身に着けるためには、
まずはこれらが大切だということを
改めて確認したいと思います。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: スイング, スイング理論, ダウンスイング, トップ, メルマガ, 力み, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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プロ級のダウンスウィングを手に入れる」への1件のフィードバック

  1. やるやn37

    いままでブログがアップされても文字だけでは
    なかなか江連プロのおっしゃっていることが理解できませんでしたが、
    読むとみて聞くのとは大違い。
    ここ最近
    ザ・スウィング理論 オンラインレッスンを拝聴し、翌日ラウンドしたことで
    やっと江連プロのブログの内容が理解できました。
    今まではグリッププレッシャーをかけていたことで、ダフリやトップを誘発していた原因も理解できました。
    自然体の呼吸ができるかっこいいスイング目指して頑張ります。
    いつもありがとうございます。

    返信

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