コレやるだけでミス激減の意外なドリルとは

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2021.08.17
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コレやるだけでミス激減の意外なドリルとは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

タイトルの通り、今日紹介するドリルをやることで
あなたのミスショットを激減させることが可能です。

では、そのドリルとは。。。?

スウィングが良くなくてもミスが出なくなる方法

実は、極端な話、スウィングの形が
あまり良くなかったとしても。。。

今日ご紹介するココだけが良かったら、
ミスショットはほとんど出ないのです。
 

はい、ではここでクイズです。
それは一体、なんだと思いますか???
 

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 ・
 

 ・
 

 体内リズム
 

です。
 

 「え、江連さん。体内リズムって何ですか?」

 「そんなことより、ちょっとでも上手くなれるコツを教えて下さい」
 

あなたはそんなふうに思ったかもしれませんが。。。

「リズムは技術を超える」

あなたは意外に思うかもしれませんが、
私はそのように思っています。
 

つまり、冒頭でも少しお話しした通り
たとえスウィングの形があまり良くなかったとしても。。。

リズム、そしてスウィングのバランスさえ良ければ
ミスショットというのは、ほとんど出ないものなのです。
 

 「江連さん。でも、そもそも
  その自分に合ったリズムとやらを
  どうやって探せばいいんですか???」

 

はい、人にはそれぞれ個々に
「体内リズム」というものがあります。

統計的に言えば、体が大きい人は体内リズムが遅めで、
小柄な人はリズムが速め、という感じです。

ですが、それはある程度の目安でしかありません。

だからそんなことを言っても
それではあまりにも大雑把な説明すぎて、
自分のリズムは決められないかもしれません。
 

では、どのように自分のリズムを見つければよいかというと。。。

目隠しで素振り

ズバリ、目隠しをしての素振りをオススメします。

これは目隠しすることによって、
余計な情報をシャットアウトするのが狙いです。

以前にもご紹介したことがありますが、
目を閉じてやっていただいても構いません。
 

そもそも、リズムが乱れる原因というのは
 

 ・クラブや体の動き、スウィングの形に
  意識が行き過ぎていたり

 ・ミスを恐れる恐怖心が筋肉を硬直させていたり
 

といったことが挙げられます。
 

であれば、目隠しあるいは目をつぶって、
何も見えない状態にしてしまえば
細かい動きに気を取られなくなるので。。。

体内リズムに集中できるというわけです。
 

目隠しをして、速さをいろいろと変えて振ってみることで
自分が最も心地よいと感じるリズムを見つけてみて下さい。
 

目隠しで振ると、リズムが良くなるだけでなく
意識が体の内側に向くため、
自分の重心を感じ取りやすくなります。
 

バランス感覚が一緒に磨かれていく、
まさに一石二鳥の練習です。

自分のリズムが見つかったら、メトロノームを使って
いつも同じリズムで振る練習を追加しても良いでしょう。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: スイング, スイング理論, ドリル, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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コレやるだけでミス激減の意外なドリルとは」への1件のフィードバック

  1. ミッチャン

    何時も参考にさせていただいています。
    一つですが、この頃130ヤード以内のアプローチに、シャンクが出ることを多々出るように成っています。特に、100ヤード以内、より良い所からに、善し良さそうだと思った、次のショットでシャンクが出る有り様です。シャンクが出始めるとどの様に打てばよいか混乱してしまいます。何故、シャンクがおきるのか?出た場合の対処法等ご指導お願いします。

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