
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ここまでお届けしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ第6弾です。
第1回のグリップから始まり、
ハーフウェイバック・アップ、
スイング時の肩や胸の方向と、
段階的にスイングを整えてきました。
前回までの内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
ここまでしっかり取り組んでいただいている方は、
すでに
「なんとなく当たる」状態から
“再現できるショット”に変わってきているはずです。
そして今回は、
その精度をさらに一段引き上げるためのドリルをご紹介します。
ただし、このドリルは難易度が上がり
今までの内容が身についているかが大切になります。
これまでの内容が身についていない状態で行うと、
・腕だけで振ろうとしてしまう
・バランスが崩れる
といった結果になりやすいからです。
逆に言えば、
ここまでの内容ができている方にとっては
一気にレベルが上がるきっかけになります。
今回ドリルで良いポイントは、
「ごまかしが一切効かない」ということ。
・体の回転
・重心の使い方
・フェース管理
これらが正しくできていないと、
まともに当てることすら難しくなります。
ですが逆に、
これができるようになると…
・ミート率が安定する
・方向性のブレが減る
・再現性が一気に高まる
まさに、
ショット精度を引き上げる大きな一歩になります。
まずは動画で内容を確認してみてください。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回ご紹介した、
片手打ちのドリル。
シンプルですが、
・体で振れているか
・手で合わせていないか
がはっきり分かる、非常に優秀なドリルです。
特に、
これまでの内容を踏まえて取り組むことで、
単なる練習ではなく
スイングの質を引き上げるトレーニングになります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
無理に打とうとせず、
・体の回転
・バランス
・リズム
このあたりを意識しながら、
ゆっくり取り組んでみてください。
ここを乗り越えると、
ショットの安定感が一段変わってきます。
ぜひ、前の5回の内容を振り返りながら、
実践してみてください!
近藤
<本日のオススメ>
1ラウンドの約40%を占めるパター。
スコアへの影響が大きいだけに、
なんとなく打つ
感覚で合わせる
この状態のままにしてしまうのは、
かなりもったいないです。
今回の江連プロの限定プログラムでは
・正しい読み方
・構え
・距離感の作り方
を体系的に学べるので、
「調子頼り」ではなく
再現性の高いパッティングスキルを
身に着けることができます。
一度公開は終了したものの、
ご要望多数につき48時間だけ限定で延長しました。
ただし、今回の特別延長も
本日で終了です。
パターに自信を持ちたい方は、
必ず見逃さないようにしてください。
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