カテゴリー別アーカイブ: ビジネスゾーン

飛ばしたい!それなら確認するべきは・・・

2021.09.15
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
すっかり気温も下がってきて、
過ごしやすい季節になってきましたね。

 
こんな気持ちの良い季節には、
思いっきりボールを飛ばして気分爽快!と
いきたいところですが、、、

 
「飛ばすぞ!」と力むだけでは
最大飛距離を出し切ることはできません。

 
しかし、現実には多くのゴルファーの方が
全力を込めようと力むあまり、
自分のベストな飛距離を
出し切れていない方が多いのです。

 
ぜひ今回の動画をご一読頂いて
最大飛距離を発揮し、飛距離アップの喜びや
楽しさを味わっていただければ幸いです。

続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全地形対応バランス強化法[初級編]

2021.09.15
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ダフリやトップが止まりません。
 一体どうすれば良いでしょうか?」

これは生徒様から
頻繁にいただくご相談です。

ドライバーで気持ちよくナイスショット、
この勢いでビタッとベタピンを決めようと意気込んだら
手前の芝をガッポリ掘ってしまう大ダフリ…

一度調子を崩すとまるで発作のように
注意しても注意しても連発するトップボール…

そんなふうに僕たちを悩ませる、
本当によくあるミスですよね。

よくあるミスと言っても
ゴルフをはじめたばかりの方に
多いミスというわけではなく

ゴルフ歴が何十年にもなる
ベテランゴルファーだってダフリやトップが
急に止まらなくなることもあります。

もちろん、僕だって例外ではありません。

でも、なんでゴルフ歴に関わらず
初心者から上級者までのゴルファーが
ダフリやトップに悩まされ続けるのか?

結論から言うと、

ダフリやトップの大きな原因というのは、
ゴルフは直接関係がない、スイングとは無関係な
“意外な場所” に潜んでいるからです…

その “意外な場所” とは
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント

2021.09.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

腰の高さ程度の振り幅の練習をやっていて、
そこでできた動きがフルショットでも生かすために欠かせない
「ある重要ポイント」があります。

それは。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

忙しい人向けのスイングドリル決定版

2021.09.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

スコアアップを目指すゴルファーとして、、、
日々の練習はとても大切ですよね。

でも、

「本当にできているか?」

と言われると、
自信を持てる人は少数です。

実際、週に1回でも
練習場に通っている人は、
意外と少ないんです。

しかも時期的にも、
外出を自粛しているということもあり、
練習頻度が減ってしまったというご相談が
僕たちコーチにたくさん届いています。

そこで、先週から、
「自宅練習」をテーマに

家でできる、もっと言えば
室内でできる効果的なドリルを
たくさん紹介できれば…

と思っているのですが

本日ご紹介するのは、
特に「忙しい人・時間がない人」向けの
スイングドリル決定版です。

ゴルフ雑誌を開けば
目新しいドリルが毎回のように
紹介されているわけなんですが、

すべて試しているようでは
時間がいくらあっても足りません。

新しいドリルを試すのは
飽きないという意味では良いですが
上達効率は落ちてしまいます。

もちろん、上達効率を考えると
厳選したドリルに集中するべきなのですが、

では、一体どんなドリルに
集中すればいいのか?

自分に合ったドリルや、
上達効果が保証されているドリルとは
一体どんなものなのか?

本日ご紹介するのは
まさにそんなドリルで、

「時間がないならコレをやれ」

と言わんばかりに、
オススメなスイングドリルの決定版です。
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



小原プロや僕のレッスンでは
必ず紹介するドリルの1つで、

ミート率が改善され、
スイングの再現性が高まります。

つまり、飛距離が伸び、ミスが減り、
ナイスショットが連発します。

小原プロはよく
「三角形キープ」と言いますが、
このドリルではビジネスゾーンを体系的に
学べるというわけなんです。

たった1つのドリルで
これだけ多くの上達効果。

しかも、ゴムボールさえあれば、
クラブを振ることなくできるということで、
室内練習としてとってもオススメです。

必ず上達に繋がりますので、
ぜひ、あなたも実践してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

ドライバーの飛距離を
伸ばしたいと願うあなたへ、

徳嵩フィッターも驚愕

まるで違反ドライバーかのような
高反発チタンフェースを搭載した
ルール適合のドライバー…

『DIRETTO(ディレット)』で
理想の飛距離を今すぐ
手に入れてください。
↓
https://g-live.info/click/diretto2109/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【室内ドリル特集】同調スイング編

2021.09.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

いやー、
あっという間に9月に入りました。

まだ暑さは残りますが
2021年の夏もジワジワと
終わりに近づいてます。

去年も今年もですが、
オリンピックや感染拡大の影響で
外に “出にくい” 夏だったはず。

ゴルフはもちろん、
家族との旅行や帰省の頻度も減り、
自宅で過ごす時間が増えましたよね。

単純に「暑い」という
理由もあるかもしれませんが、

ゴルフだけでなく、
練習の頻度も減ったという声を
よく生徒様から聞きます。

もし、これから秋にかけて、
新型コロナも収束に向かえば、

厳しい暑さも落ち着いて、
快適な気候と綺麗な紅葉の中ゴルフできる
【秋】というベストなシーズンに
突入するわけなのですが

ただ一つ、
注意が必要なのが、、、

この夏、
コロナや暑さの影響でゴルフから
離れている期間が長かった方は

久しぶりのゴルフで
スコアを落としたり、ミスが出たりと、
自信がもてないという可能性。

特に、手首や腕の動きですね。

ゴルフクラブというのは、
日常生活で手に持つほとんどのものよりも、
「軽い」という特徴があります。

ドライバーは300gを切ってきますし、
アイアンも400g前後のものがほとんどです。

しかし、よくコンビニや
自動販売機で買う500mlのペットボトルは
1本500g以上の重さがありますよね。

ゴルフクラブよりも明らかにコンパクトで
普段から片手で持ち運ぶペットボトルよりも
ゴルフクラブのほうがだいぶ軽いんです。

そんな軽いゴルフクラブを
久しぶりに手に取ると起こるのが、
「手打ち」という現象です。

両手で持つには
あまりにも軽すぎるということから、
手だけで持ち上げてしまいます。

そうすると、あなたもご承知の通り
飛距離が落ちたりミスが連発したりと、
気持ちよくラウンドできません。

そうならないためにも、
ゴルフ練習がしにくい状況だとしても
自宅の中で、室内で簡単に

手と腕、そして上体が連動した
理想のスイングの感覚を
保ち続ける必要があります。

そこで本日は、

室内で簡単にできる、
同調したスイングを身につけるドリルを
一つご紹介したいと思います。

簡単なものですので、
ぜひ参考にしてもらえればと思います。
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


いかがでしょうか。

本日の動画では、
「メディシンボール」という道具を使って、
手と体の同調した感覚を養うための
ドリルをご紹介しました。

軽いゴルフクラブですと、
どうしても、手の力だけで振ってしまいますが、
5kgという重さのあるボールなら
手の力だけで持ち上げることが困難で、

しっかりと捻転して、
下半身で踏ん張って、腹筋や肩、
そして腕や手の筋肉まで
全て使って持ち上げるという

「体の同調」という感覚を
確かめることができるでしょう。

これは、ゴルフスイングにおいて
非常に重要な感覚なのですが、
日常では滅多に感じることができません。

だからこそ、メディシンボールなどの
特殊な “ツール” などを使って
感覚を保つ必要がありますので

ぜひ、あなたも試してみてください。

近藤



追伸:

小原プロが代表を務めるスタジオ
【ゴルフパフォーマンス】

その記念すべき13店舗目が
神奈川県相模大野市にオープンします!

小田急線相模大野駅直結、
大型商業施設の地下1階という好立地。

しかも、会員様は24時間365日
無料でゴルフ打席が使い放題です。
もちろんボール代もタダ。

神奈川県にお住みで、
ゴルフがどうしても上手くなりたい方、
最短でゴルフ上達したい方には
もってこいのスタジオです。

少しでもきになる方は、
9/5〜9/14のプレオープンに
ぜひ足を運んでみてください。

プレオープン&店舗見学の予約はコチラから
↓
https://g-live.info/click/sagamiono-mail/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

番手通りの飛距離が出ない?それなら・・・

2021.08.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

・どうすれば、アイアンを番手通りに
 飛ばせるようになるのでしょうか?

・どうすれば、アイアンで狙い通りの距離を
 飛ばせるようになるのでしょうか?

・番手通りに飛ばせる、そして、
 振り幅で距離を調整するためには
 どんな練習が効果的なのでしょうか?

ゴルフコースを攻略するために
アイアンショットを避けることはできません。

特に100切りを目指す方なら、
このようなアイアンの飛距離の悩みを
抱えているのではないでしょうか?

事実、イベントでお会いするお客様から
ゴルフの悩みを聞いてみると

「ドライバー飛距離を伸ばしたい!」

という願望はもちろんのこと、
現実的にスコアアップのために必要な

「アイアンの精度を高めたい」

というようなお声をたくさんいただきます。

アイアンを番手通りに飛ばせるようになり、
そして同じ番手でも振り幅を変えて
飛距離を調整できるようになることで

コースマネージメントの幅は広がり、
バンカーやハザードに捕まる確率もグッと下がり
スコアも大幅に縮めることができるでしょう。

でも、、、一体どうすればアイアンを
番手通りに飛ばせるようになるのでしょうか?

続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分のゴルフ」について考える

2021.08.18
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
遅くなりましたが、オリンピックで女子ゴルフ、
稲見萌寧プロが銀メダルを獲得しましたね!
おめでとうございます!

 
稲見選手のプレーの強みは、なんと言っても
安定したパーオン率ですね。

 
ツアーに本格参戦した最初の年には、
パーオン率78.2%超えで
ツアー1位のパーオン率を誇っていました。

 
そんな高精度のショットが高い評価を受ける
稲見プロですが、前述のパーオン1位については
インタビューでも「譲れない」と言っていたり、
強く意識していることがわかります。

 
こういった
自分のゴルフの「強み」を意識することは、
スコアアップする上で非常に大切なんです。

 
本日は、そんなゴルフの強みを意識することについて、
お話をしていこうと思います。

 

大切なのは「自分に合った」コースマネジメント

 
ゴルファーはそれぞれ
色々なベクトルで強さを持っています。

 
・パワフルなスイングで飛距離が高い
・100y以内のアプローチの精度が高い
・あらゆるグリーンでパッティングが安定している
・スコアを崩しにくく、安定して実力を発揮できる

 
このように、ゴルフの強みは様々ですが、
パワー・技術・体力・メンタルも含めて
総合的な自分のゴルフの特徴を意識して、
マネジメントすることが大切です。

 
もちろんコースの状況も毎回変化するので、
そちらの情報にもアンテナを貼る必要があります。

たとえば、
・グリーンまでのヤード数

・前方の障害物の確認

・ライの確認

・芝の確認

・風の確認

 
しかし、これらの情報を意識しても、

 
とにかく、がむしゃらにグリーンに乗せる!
という意識では、成功率の低いショットも多用し
スコアを崩す確率が上がってしまいます。

そこで、

 
自分の得意なフィールドで勝負する
という意識をもったプレーをすれば、余裕も生まれ
ミスも生まれにくくなります。

 
また、自分のコンディションや
疲労による変化なども含めて
マネジメントすることも大切です。

 
例えば、ラウンド後半で疲労から
フルショットの精度が落ちるようなら、
無理のないスイングで、番手を変えたりなど

 
自分のコンディションも常に最高潮の状態でなく
変化していると認識することも大切です。

 
孫氏の言葉で
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
という有名な名言がありますが、ゴルフでも言い換えるならば

 
「コースを知り己を知れば100切り危うからず」 

です。

 
ぜひ、「ここだけは譲れない!」と思えるような
自分の得意なプレーを確立し、
余裕を持って楽しみながらベストスコアを目指してください。

 
 
森崎 崇



<本日のオススメ>

自分の強みを理解したら、ぜひ次のステップとして
コース戦略もより深く戦略を練ってみてください。

 
ゴルファーなら、コースに立ってコースを眺めたときに
「こんな風に攻めていくか・・・」と
無意識に考えてはいると思います。

 
しかし、なんとなく意識はしていても、
ほとんど感覚で捉えて、深く考えたことのない方も
いるんじゃないでしょうか?

 
コース戦略は小手先の技術以上に
スコアに直結して響いてくる上に、
一度習得すればすべての場面で
活用できる万能スキルなのです。

 
また、スコアアップだけでなく、
自分で組み上げた戦略通りにゲームを進められる快感は、
また格別の充足感を得られます。

 
私が長年かけて作り上げた
秘密のコース戦略プログラムを
ぜひご一読ください。 

↓

https://g-live.info/sl/?page_id=42712

 
ゴルフライブ読者様限定で80%OFFの特別価格のご案内です。

 
あなたのゴルフを、
より高度で、より味わい深いものにしてください。

お見逃しなく。 
  


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

再現性を高める “2つ” のルーティン

2021.08.18
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ルーティン」

ゴルフをしているあなたなら
「ルーティン」「ルーチン」という言葉を
一度は聞いたことがあるでしょう。

常に一定のリズムで行う
ショットを打つまでのパターン化された
一連の動作を意味しますが、

ツアーで戦うようなプロはもちろん、
シングルスコアで回るようなゴルファーは
自分に合ったルーティンを持っています。

ショット前にルーティンを行い、
ショットまでの流れをパターン化することで、
毎回同じリズムで打つことができ、

その結果、

何度打っても毎回、
同じ球が打てるというわけです。

このルーティンを
ゴルフ競技に初めて持ち込んだのは
ジャック・ニクラウスと言われており、

ルーティンを行ったニクラウスのショットは、
毎回同じ弾道で飛び出し、しかも、
ルーティンに入ってから打ち終わるまでのタイムも
毎回、全く同じだったと言われています。

ところで、ルーティンと聞くと、
ショットの前に行う「プリショットルーティン」を
まず一番に思い浮かべると思うのですが、

それとは別に、
もう1つのルーティンがあることを
あなたは知っていますか?

ショットまでのリズムを整える
プリショットルーティンも大切ですが、
実はもう1つのルーティンも

とても大きな役割を果たしています。

プリショットルーティンだけでなく、
2つのルーティンを併用することで
ゴルフスイングの再現性というものは
グッと高まりますので、

ぜひこの動画を参考に、
あなたのゴルフにも取り入れてみてください。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

朝イチから失敗せずにスタートする方法

2021.08.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

どんなにゴルフ歴が長くても
スタートホールのティーイングエリアに立つと
とてつもないほどの緊張感が襲います。

これは僕たちが避けることのできない
宿命とも言えるでしょう。

とくにコンペともなると、
後続組に見守られているせいか
「良いところを見せたい」と余計に
気合が入ってしまいます。

また、スタートホールを
一種の “占い” として考えている方も、
きっと少なくはないはずです。

朝イチのティーショットが上手く打てれば
その日はきっと上手く行くだろうし、

朝イチのティーショットからミスしたら
その日はきっとミスが続くだろう…

そんなふうに、
ありとあらゆる感情がぐちゃぐちゃに
混ざるのがスタートホールで、

だからこそ、朝イチのティーショットは、
うまく打てるのかすごく不安になりますし、
身体がガチガチに固まってしまいます。

では、どうすれば、
朝イチから上手く打つためには
一体どうすれば良いのか?

本日は僕が欠かさない、
緊張感をほぐすためのトレーニングを
1つご紹介したいと思います。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

真夏のゴルフ、水分補給問題

2021.08.04
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は8月4日。
1年の中でも最も気温が高い
真夏の8月に突入しています。

今日の予想最高気温も35度と
倒れそうなくらい暑い日が続いています。

でも、こんな気温が高い日でも
いざゴルフとなると大汗かきながらも
意外と楽しく18ホール回れちゃうのが
僕たちゴルファーというものです。

きっとあなたも、
真夏の8月とはいえどゴルフの予定が
あるのではないでしょうか?

暑い高い夏は寒い冬と比べて
ドライバーやアイアンの飛距離が伸びるので
それが嬉しくてゴルフに行きたいと
思うこともあります。

僕は10yほど冬より飛ぶのですが
中には20y以上も飛距離が伸びたという
生徒様もたくさんいました。

ですので、ぜひあなたにも、
飛ばしやすい夏ゴルフで、冬とは違ったゴルフを
楽しんでもらいたいなと思うのですが、、、

やっぱり、夏って、
暑いですよね。

日差しを浴びると疲れやすくなりますし
水分補給を怠ると脱水症状になります。

積極的に日陰を探して休んだり、
スポーツドリンクで水分・塩分補給をしたりと
体調には十分気をつけなければなりません。

そこで本日は、
僕が特に気を使っている

【真夏の水分補給問題】

について、
ご紹介していこうとおもいます。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グリーンを囲むアレに助けられました。

2021.07.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

つい先日、
カラーに助けれれました。

パー3のショートホール、
ティーショットが見事グリーンに乗りましたが、
グリーンの傾斜にやられてコロコロと、、

ほとんどベタピンだったのですが、
ボールの転がる勢いが収まることなく
グリーンからこぼれてしまったのです。

ですが幸いなことに
ボールはグリーンのすぐ横で止まります。

「カラー」や「グリーンエッジ」と呼ばれる
グリーンを囲むエリアのおかげですね。

このカラーは、
グリーンよりは長く、フェアウェイよりは短く
芝が刈られていますので、

きっとあなたも、
グリーンで止まらなかったボールがカラーで止まり、
助けられた経験が何度もあると思います。

下りのパットを打ちすぎた時などに、
「そこで引っかかって止まってくれー!」
なんていうふうに祈るでしょう。

でも、、、

転がりすぎたボールが
運良くカラーで止まったとしても

カラーからのパッティングや
ウェッジでのアプローチは

距離もありますし芝の抵抗もあるので
グリーン上からのパッティングよりも
難易度が上がってしまいます。

そこで本日は、
カラーからのパッティングで意識するべきポイントを
ビデオでご紹介しようと思います。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうしてパターの方向性が乱れるか?

2021.07.21
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
梅雨も開け、いよいよ本格的に
夏が来たと感じる気候になってきましたね。

 
真夏の厳しい日差しの中では、
じわじわと体力を削られ、ラウンドの後半で
集中力を持続させることが難しくなってきます。

 
そんな中、ちょっとしたミスで
せっかくのパーやバーディーチャンスを逃してしまうこともあるパッティングは
特にしっかりと決めたいプレーですよね。

 
そこで今日は、「パターの方向性が乱れる理由」にフォーカスして、
パッティング上達のポイントについてお話したいと思います。

 
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バーディーパットを決めるための心構え

2021.07.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

バーディーパットを決めるために
大切な心構えの1つに

「強気にチャレンジ出来るかどうか」

というものがあります。

この “強気にチャレンジ” というのは、
しっかりカップまで届く距離感でボールを
打ち出すことができるかどうかということ。

つまり、ショートしてしまったら
カップインの可能性はゼロ。

手前に止まってしまったボールは
もうどうにもできません。

一方、強めに打てれば、
ショートして手前に止まってしまったときに比べ
カップインする確率が大幅に上がります。

真上を通っていなくても、
縁をかすめるくらいであればラインがズレても
カップインすることだって十分ありえます。

だからこそ、

パッティングをする際には
30cmから50cmほどオーバーさせるイメージで
打ち出すことがとても大事になってきます。

僕ももちろん、
強気なパッティングを常に心がけているのですが、
ちょうどそんな場面を撮影することができたので
どうぞこちらからご覧になってください。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

朝一ショットでミスする理由ナンバーワン

2021.07.14
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

朝一ショットでミスするのはなぜか?

スタートからつまずいて
スコアを大きく崩すのはなぜか?

ある人は、練習不足だと落ち込む。
ある人は、コンディションが悪かったという。
ある人は、ウォーミングアップ不足で、
体がまだ温まってなかったという。

どれも間違いではないかもしれませんし、
逆に言えば、どれも朝一ショットで
ミスした【理由】の一つかもしれません。

しかし、、、

これらの理由よりももっと単純で、
そしてもっと大きな理由があります。

朝一ショットでミスしてしまう
最も大きな理由。

それは、

「気合の入れすぎ」

ということです。

どんなにラウンドまでに練習してきても、
どんなにスタート前にウォーミングアップをしても、
3ホール目、4ホール目と比べてスタートホールの
1打目でナイスショットが打てる確率は低いです。

だからこそ、
スタートホールの1打目から

「真っ直ぐ飛ばそう」
「飛距離をだそう」

なんて気合を入れて挑むと
体が温まっていないのに力だけ入ってしまい
大きなミスに繋がりかねません。

ですので、朝一ティーショットは、
力を抜いてリラックスして、60点くらいを目指し
スタートしていくのがおすすめです。

先日、ゴルフ場で、
朝一からラウンドの様子を撮影してきましたので
ぜひ参考にしてみてください。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

松山英樹プロから学ぶ、ショット精度の高め方

2021.07.07
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「どうすればショットの精度が上がるのか?」

これは僕がよく受ける質問の1つです。

スタジオの生徒様からはもちろん、
関西や九州のイベントに足を運んでくれた
初めてお会いする方からも聞かれます。

やはりスコアを良くしていくためには、
ミスヒットや方向性のバラツキが極めて少ない
安定したショットが必要ですよね。

僕はこの質問を受けた時に、
必ずといっていいほどほぼ毎回ご紹介する
あるドリルがあるのですが…

さて、どうすればショットの精度が上がるのか?
あなたはどう思いますか?

とにかく素振りをする?
練習場でボールを打ちまくる?
スイングが安定するように体幹を鍛える??

お察しのとおり、
スイングの精度を上げるには
地道な努力が必要で、

ですが、その中でも特に
効果的なドリルが「片手打ち」です。

ショットの正確性、安定性というのは
座って本を読んでも身につきません。

正しいスイングが体に染み込むまで、
なんども練習する必要があるのですが、
間違ったスイングを繰り返していると、
間違ったまま体に染み込んでしまいます。

そんな最悪の事態を避けるためにも
正しい練習をする必要があるのですが、

一人で誰に見てもらわずに
正しいスイングを練習できるのが
「片手打ち」というわけです。

具体的な方法を説明しますので
こちらから動画をご覧ください。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加