カテゴリー別アーカイブ: パター

ダフりトップの連鎖を断ち切る土台

2026.02.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
家づくりでも、仕事でも、
土台が不安定なままだと、

 
どれだけ見た目を整えても、
あとから必ず歪みが出てきます。

 
なので土台というのは、
普段あまり意識されないけれど、
本当は一番大切な部分ですよね。

 
たとえばゴルフでも調子の良いラウンド中、
突然トップが出た経験はありませんか?

 
「え、今の何?」
「さっきまで普通に当たってたのに…」

 
そんな1球が出た瞬間、
一気に頭の中がザワつき始めます。

 
そして、その1打がきっかけで、
スコアが崩れてしまうことも少なくありません。

 
もし、そんな状態が続いているとしたら、
それは「形」ではなく土台が整っていない
可能性が高く考えられます。

動きを直す前に、足元を整える

ラウンド中、ダフリやトップが続くと、

 
「スイングを直さないといけない」
「動きが悪いんだ」

 
と頭の中でぐるぐると原因追求をしてしまい、

 
その結果、テークバック、トップ、
ダウンスイング、インパクトと、

 
スイング中に一気に直そうとしてしまうんですね。

 
しかしダフリもトップも両方出てしまう場合、
ほぼ間違いなく起きているのが、

 
スイング中の軸ブレです。

 
体の軸が左右に動いてしまうことで、

 
・ボールの手前に当たる
・逆に上を叩いてしまう

 
という真逆のミスが、
同じラウンド中に起きてしまうんですね。

軸が安定すると、何が変わるのか?

そしてこの軸ブレは体の上半身ではなく、
足元の使い方から生まれています。

 
見直すべきは「右足の土踏まず」

 
トップで右足の土踏まずに
しっかり重心を乗せられているか

 
という点です。

 
トップで重心が
右足の小指側や外側に流れてしまうと、

 
体ごと右にズレてしまいます。

 
するとそのまま打ってしまったり、
あるいは今度は左に戻そうとして
大きなブレが生まれてしまう。

 
結果として、
ダフリやトップが出やすくなってしまうんです。

 
トップで右足の土踏まずで
重心をしっかり受け止められると、

 
・背骨の位置が安定する
・体が左右に流れにくくなる
・その場でコマのように回転できる

 
こうした状態が自然と作られます。

 
すると、無理にスイングを直そうとしなくても、
ミート率は確実に上がっていきます。

練習で意識してほしい「本当の基準」

 
練習をするとき、
ぜひ意識してほしいことがあります。

 
それは、

 
「ナイスショットだったか」
「飛距離が出たか」

 
ではなく、

 
「正しい重心位置で構えられたか」
「正しい順序で体を動かせたか」

 
という点です。

 
結果ではなく、
準備とプロセスに意識を向けること。

 
それを繰り返していくことで、
正しい動きが体に染み込み、

 
コースでも安定したショットが
自然と出るようになります。

 
ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備、そして足元の土台です。

 
土台が整えば、その上の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
もし今、ダフリやトップで悩んでいるなら、
ぜひ一度、足元を見直してみてください。

 
構えと重心が整うだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「パットがスコアの約40%を占める」
「パットイズマネー」

これらの言葉が示す通り、プロアマ問わず、
パットはスコアに大きな影響を与えます。

スコアを変える最短ルートは、
パットをいかに再現性が高く、
シンプルに、直感的に成功率を上げられるか。

そのために、パター選びは非常に重要です。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

最先端のテクノロジーを搭載したパターで
ラクにスコアを伸ばす道を選んでください。

パターは、スイングを変えずに
結果が最も早く変わるクラブ。

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ミスの正体は振りではない

2026.01.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「最初が肝心」

 
これは昔からよく言われる言葉ですが、
ゴルフでもこの言葉の意味を痛感します。

 
ゴルフでは動き出す前の“構え”で
結果の大半が決まってしまうからです。

 
実際、コースで起きるミスの多くは、

 
・振り遅れた
・力が入った
・タイミングが合わなかった

 
そう思われがちですが、

 
よく見てみるとその前の「アドレス」で
すでにズレが生まれています。

 
方向性が安定しない。
スコアがまとまらない。

 
その原因はスイングを直す前に
見直すべき場所があるかもしれないんです。

なぜ「構え」が結果を左右するのか

ミスショットが出ると、

 
「今のは振り遅れたな…」
「力が入ってしまったな…」

 
とスイングに問題を見つけ出そうと
してしまうかもしれませんが、

 
でも実際には、振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然なんです。

 
動き出してからほんの一瞬のスイングは
一度動き出してしまうと、

 
途中で修正することができません。

 
つまり、スタート地点がズレていれば、

 
どれだけ良い動きをしても
ズレた結果にしかならない

 
ということです。

 
でも実際には、
振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然です。

 
アドレスでのズレは
そのまま弾道のズレとして
現れてしまうのです。

方向性を狂わせるアドレスの3つの落とし穴

では方向性が安定しないスイングに
共通して見られるアドレスのポイントはなんなのか?

 
まず1つ目は、グリップです。

 
グリップは、
クラブと体が唯一つながる部分。

 
ここでフェースが閉じやすい形なのか、
開きやすい形なのかが

 
ほぼ決まってしまいます。

 
多くのクラブにはグリップの中央に
ロゴマークがあります。

 
このロゴを基準に見たとき、
左手の親指が右側に寄りすぎていれば
フェースは閉じやすくなり、

 
逆に左側に寄りすぎていれば
フェースは開きやすくなります。

 
「振り方は変えていないのに、
左ばかり行く」「右ばかり出る」

 
そんな方は、まずグリップを
疑ってみてください。

 
次に2つ目が、前傾姿勢です。

 
アドレスで重要なのは、
腰を丸めることではありません。

 
股関節から骨盤を前傾させ、
背骨を自然に傾けること。

 
お辞儀をするようなイメージで
構えたとき体重が拇指球あたりに
乗っていればOKです。

 
この前傾が崩れると、

 
・インサイドに振りすぎる
・アウトサイドから下りやすくなる

 
など、スイング軌道そのものが
不安定になってしまいます。

 
そして3つ目が、アライメントです。

 
アライメントとは、
ターゲットに対する体全体の向きのこと。

 
多くの場合、
足の向きは合っていると言いますが、

 
実は一番ズレやすいのは
肩のラインなんです。

 
肩が左を向けば
アウトサイドインになりやすく、

 
右を向けば
インサイドアウトになりやすい。

 
つまり、アドレスの時点で
「どんなミスが出やすいか」まで
決まってしまうのです。

 
鏡や動画で肩のラインが
ターゲットラインと平行になっているか
ぜひ確認してみてください。

スイングを直す前に、立ち止まってほしい

ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備。

 
最初が整えば、その後の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
「最初が肝心」

 
この言葉を、ぜひ次の練習やラウンドで
思い出してみてください。

 
構えを整えるだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「長いパー3は乗る気がしない…」

「ドライバーは良かったのに、
2打目でミスして結局ボギー」

「アイアンで打つと低くて届かない、
グリーンに止まらない」

「UTはチョロ・引っかけ・ダフりが怖い」

もし1つでも心当たりがあるなら、

あなたが苦しんでいるのは
スイングの問題ではなく、

“クラブの選択”の問題かもしれません。

もし、あなたがラウンドで
120から180y先のグリーンが苦手なら

UR/ロングアイアンの代わりに
簡単に飛ばせてグリーンを狙える
第三の選択肢を手にして下さい。

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パットが入らない人がハマる落とし穴とは?

2026.01.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パットが入らない人がハマる落とし穴とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

さて、あなたもこの落とし穴にハマっていませんか?
続きを読む

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一振りの価値を高める

2026.01.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
たくさん練習しているのに、
なぜかスコアが変わらない。

 
そんな悩みを抱えている方は、
実はとても多いです。

 
練習場にも通っている。
家でも素振りをしている。

 
それでもラウンドに行くと、

 
ダフリが出る…
トップしてしまう…
スライス癖が直らない…

 
「これだけ練習しているのに、なぜ?」

 
そう感じてしまうのも無理はありません。

 
ですが、よくお話を聞いてみると、

 
その練習の多くが

 
「何も決めずに、ただ打っている時間」

 
になっているケースが非常に多いのです。

 
方向も、距離も、
意識するポイントも曖昧なまま
球数だけを重ねてしまっている。

 
ゴルフは、
練習量が多ければ必ず上達する
というスポーツではありません。

 
大切なのは、
1球にどれだけ意味を持たせられているか。

 
つまり、
量よりも「準備の質」なのです。

 
実践での経験というのは、
もちろん非常に重要です。

 
本番環境で練習のできないゴルフでは、
実際にラウンドをすることで
質の高い経験とスキルを得ることができます。

 
ひとりひとりが抱えている
スコアアップを阻む問題を改善すべく、
日々練習に取り組まれていると思います。

 
ただ、
どんなにラウンドに備えて練習していても、
本番でふとした瞬間にミスが出てしまう。

 
それは、
スイング中の一瞬で起きている「ズレ」が原因です。

 
そこで本日はミスを回避し、
スイングの再現性を高めていくための、

 
非常に効果的な練習方法を
ご紹介したいと思います。

一瞬のスイングで生まれるミス

ゴルフスイングは、
ほんの一瞬の動作です。

 
しかしその一瞬の中には、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロースルー
・フィニッシュ

 
と、非常に多くのチェックポイントが存在します。

 
実際のスピードで振っていると、

 
これらすべてを意識しながら
スイングすることはほぼ不可能です。

 
だからこそ、

 
「なんとなく当たった」
「今のは良かった気がする」

 
という感覚頼りの練習になり、
ミスの原因が分からないまま
球数だけを増やしてしまうのです。

 
この一瞬の動作で
自分の最高のパフォーマンスを
安定して発揮するためには、

 
日々のスイング作りが
非常に重要になります。

 
そこで効果を発揮するのが、
スローモーションスイングです。

スローモーションスイング

使用するクラブは何番でも構いません。

 
ポイントは、できるだけゆっくりと、
止めずに振ること。

 
時間をかけてスイングを行うことで、
筋肉には負荷がかかりますので、
無理のない範囲で行ってください。

 
できる方は、

 
1分かけて1スイング

 
ぜひチャレンジしてみてください。

 
私自身も、
スイングを整えたいときや、
ラウンド前の空き時間などに

 
このスローモーションスイングを
繰り返し行っています。

 
この練習の最大のメリットは、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

 
それぞれの局面で、

 
「今、自分は何をしているのか」

 
を、はっきり感じ取れることです。

 
通常のスイングでは、
どうしても「1スイング=1ポイント」
になりがちです。

 
一瞬で終わってしまうため、
すべてを意識しきれません。

 
スローモーションスイングは、
1球の中に多くの気づきを生み出してくれます。

 
ぜひこの素振りを毎日10スイングほど、
ご自宅で日課にしてみてください。

 
球数を増やすのではなく、
1スイングの質を高める。

 
これが、スコアにつながる練習です。

 
量を重ねても変わらなかったゴルフが
「練習の中身」を変えた瞬間に

 
大きく動き出すことは、
決して珍しくありません。

 
今回はスローモーションスイングについて
ご紹介しました。

 
ぜひ、日々の練習メニューに取り入れ、
理想のスイング作りに役立ててみてください。

 

<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

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残念ですが…そのパット50%以上入りません

2026.01.15
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「残念ですが… そのパット50%以上入りません」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが
 

 「パットは半分以上、入らない」
 

そんなふうに聞いたら、あなたはどう感じますか?
続きを読む

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スコアはスタート前に決まる

2026.01.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
年が明けて1月。

 
新しい一年のゴルフを、
どんなスタートにしようか

 
と考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
この時期は寒さもあって、
ショットの調子が出にくかったり、

 
「思ったよりスコアがまとまらないな…」

 
と感じやすい季節でもあります。

 
そんなときほど、
ぜひ見直していただきたいのが
ラウンド前のパッティング練習です。

 
実は、スコアの安定感は
スタート前の“たった数十分”で
大きく変わってきます。

トッププロほど「パター」に時間をかける理由

世界で戦い続けている松山英樹選手は、
日本ゴルフ界を牽引する存在であり続けています。

 
そんな松山選手の有名なルーティンのひとつが、
スタート前、約1時間20分の入念な準備です。

 
その内訳を見ると、

 
・パッティング:約20分
・ショット練習:約30分
・アプローチ:約10分
・再びパッティング:約20分

 
合計すると、
パター練習だけで約40分。

 
実は、フルショットよりも
パッティングに多くの時間を割いているんですね。

 
「パット・イズ・マネー」

 
と言われるように、
スコアに最も直結するのがパター。

 
距離感が合わないままスタートしてしまうと、

 
・3パット、4パットが続く
・イライラして集中力が切れる
・ショットまで雑になってしまう

 
こうした悪循環に入りやすくなります。

 
特に冬場は、
グリーンが重かったり、
タッチが合いにくかったりするため、
なおさら距離感の準備が重要になります。

距離感を一気に磨く「シンプルなパター練習」

では、
短時間でも効果的に距離感を整えるには
どうすればいいのか。

 
おすすめしたいのが、
カップを見たまま打つパター練習です。

 
やり方はとてもシンプルです。

 
まず、
いつも通りカップを狙って構えます。

 
次に、
クラブフェースをボールの後ろにセットしたら、
一度カップをしっかり見てください。

 
そして、
そのまま視線をカップから外さずに
ストロークします。

 
この練習の目的は、
「距離」と「振り幅」を
感覚的に結びつけることです。

 
ゴルフは少し特殊なスポーツで
野球やサッカーのように

 
ターゲットを見続けたまま
動作を完結できません。

 
どうしても、
打つ瞬間はボールとヘッドばかりに意識が向き、

 
距離感よりも
“当てにいく動き”が強くなってしまいます。

 
その結果、

 
・強く打ちすぎる
・逆に緩んでしまう
・フェースの向きが狂う

 
といったミスが起きやすくなるのです。

 
カップを見たまま打つことで、
余計な操作が減り、

 
距離感を体で覚えることができます。

 
最初は強すぎたり、
弱すぎたりしても構いません。

 
大切なのは、

 
結果よりも「この距離なら、この振り幅」

 
という感覚を
繰り返し刷り込んでいくことです。

 

最後に

年始のラウンド、
あるいは寒さで体が動きにくいこの時期こそ、

 
パッティングの質が
スコアを大きく左右します。

 
・距離感を整える
・無駄な力みを取る
・スタート前の不安を減らす

 
そのためにも、
今回ご紹介したカップを見たまま打つパター練習を
ぜひ取り入れてみてください。

 
ラウンド前の数分、
ご自宅のパターマットでも構いません。

 
一年のスタートを、
「パターが安定している感覚」で迎えられると、
ゴルフはもっと楽しくなります。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

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【ビデオ】パター上手な人、下手な人の違い

2026.01.11
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パター上手な人、下手な人の違い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パターの上手いゴルファーのヘッド軌道を分析すると、
どんな軌道を目指すことが最良のパッティングに繋がるのかが
ハッキリと見えてきます。

ではズバリ、どのような軌道を意識するとよいのでしょうか。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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2025年、、、厳選メルマガに選抜されました!

2026.01.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今年1年もこのメールマガジンで、

 
ゴルフ上達に役立てていただけるような
情報をどんどん配信していきますので、

 
どうぞよろしくお願いいたします。

 
さて、2026年、
最高のスタートダッシュを切っていただくため…

 
昨年、もっとも反響のあった
メルマガをお送りしたいと思います。

気になるのは・・・冬ならではのミス

多くのゴルファーが苦戦を強いられる
冬場のアプローチ。

 
冬になって枯れた芝は
夏場とは打って変わってボリュームがなくなり、

 
ペタッと薄くなった冬芝では
地面とボールの間にすき間がなくなり、

 
より正確なインパクトを求められることで
一気に難易度が跳ね上がってしまいますよね。

  
少しでもボールの手前にヘッドが落ちれば
大ダフリになりますし、

 
それを回避しようとすれば
トップしてホームランということにもなります。

 
冬の寒さと冬ならでは環境の変化から
オフシーズンと言われるこの時期は
コースから足が遠のいてしまいがちです。

 
ですが、先週は春のような暖かさの日もあり、
だんだんと春のベストシーズンは近づいています。

 
春のベストシーズンで
良いスタートダッシュを切るためには、
この時期にしっかりと土台を作っておくことが重要です。

冬芝攻略で春に備える

冬場にスコアが悪くなってしまう原因として
大きな割合を占めるのが冬芝。

 
ゴルファーを苦しめる
薄くなった芝からのアプローチですが、

 
そんな冬芝からのショットでは
スイング中の手首の角度を正しく保つことで、
ダフりやトップの確率をぐっと下げることができます。

 
冬芝への苦手意識やこれまでのミスの経験から
どうしても正確なインパクトを求めすぎて、

 
力んでしまったり手首をこねてしまったり、
普段よりもスイングが崩れてしまいやすくなります。

 
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われているように
メンタル的に不安な要素があると、

 
それだけで一気に普段通りのスイングができず、
そしてスイングが崩れていることにも気づかずに、
ミスの連鎖が断ち切れないなんてことが起こります。

胸の回転

冬ならではの薄芝はメンタル的にも、
余計にスイングにスイングが崩れやすいということです。

 
そこでスイング中に
手首の角度をキープするために
必要なのが胸の回転です。

 
手首の角度自体を変えないという
スイング中の意識も重要なのですが、

 
一瞬のスイングの間に
しっかりと手首の角度を保つためには、

 
手首の角度を変えない意識と同時に
胸の回転でスイングをする意識を持つことで、
スイング中に手首の角度を保ちやすくなります。

 
上半身の大きな筋肉である胸の回転を意識したスイングで
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋げ、

 
春のベストシーズンに向けて
これからの時期には楽しみながら
少しずつ準備していってくださいね、

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

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【2025年大晦日】何歳からでも遅くない。やるか、やらないかの積み重ね

2025.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ついに、2025年の大晦日。

 
今年もいよいよ終わろうとしていますね。

 
さて、そんな今日は2025年最後の日ということで、
「特別版」でお送りしています。

 
こうして毎年、年の最後の日に
文章を書いていますが、

 
何年経っても、この大晦日という一日は
少し特別な感覚がありますね。

 
慌ただしかった一年がようやく一区切りつき、
少しだけ立ち止まって、

 
自分自身やゴルフ、
そしてこれまで関わってきた方々のことを振り返る。

 
そんな時間が自然と増える一日です。

 
今年も、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

たった10年、されど10年

今年一年を振り返ってみると、
まず一つ色濃く残っていることとして、

 
ゴルフパフォーマンスが10周年を迎えたことです。

 
10年という時間は、決して短くありません。

 
振り返れば、うまくいったことばかりではなく、

 
思うように進まなかった時期や、
自分の未熟さを痛感した場面も
数え切れないほどありました。

 
それでも、こうして10年続けてこられたのは、

 
スタジオに通ってくださるゴルファーの皆さま、
日々現場で向き合ってくれているコーチ、

 
そして、こうして文章を読んでくださっている
あなたの存在があったからにほかなりません。

 
改めて、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

 
10年という時間の中で何百人、何千人という
ゴルファーの皆さんと向き合ってきて、

 
今あらためて強く思うのは、

人は、何歳からでも変われる
 

ということ。

やるか、やらないか

これは、誰か特別な人の話ではありません。

 
今年は、そのことを私自身が、
自分の身体を通して実感する一年でもありました。

 
というのも、

 
私の中で今年の大きなテーマとなったのが

 
「自分自身の身体と向き合うこと」

 
でした。

 
今年は、ゴルフと並行して
フィジークに本格的に取り組みました。

 
食事管理とトレーニングを徹底し、
日々の生活習慣を見直した結果、
3ヶ月で18kgの減量に成功しました。

 
これは、これまでの人生の中でも、
過去最高の記録でした。

 
ですが過去の自分を超えるため、

 
今年のフィジークへの取り組みは、
甘さを一切、許さないものでした。

  
やるか、やらないか。
続けるか、やめるか。

 
その積み重ねが、
結果として身体にそのまま表れました。

 
改めて、当たり前のことですが

 
正しい知識 × 正しい行動 × 継続

 
これ以外に、結果を掴むための近道はない。

 
そんなことを、
自分の身体で証明できた一年だったと思います。

年齢を理由に、あきらめなくていい

特に、50代、60代、70代と
年齢を重ねていく中では、

 
技術だけ、練習量だけ、という考え方では
どうしても限界が出てきます。

 
だからこそ 技術とフィジカル、
どちらか一方ではなく、

 
両方をバランスよく整えていくことが重要です。

 
これは私自身が身をもって実感したことです。

 
もし、あなたが今年一年を振り返って、

  
「思うように上達できなかった」
「目標に届かなかった」

 
そう感じていたとしても、
必要以上に自分を責める必要はありません。

 
大切なのは、
来年、何か特別なことを始めることではなく、
何を、どの方向で、続けていくかです。

 
自己流になっていないか。
遠回りをしていないか。

 
その一点を見直すだけでも、
来年のゴルフは大きく変わっていきます。

一年の終わりに、ひとつだけ

大晦日の今日、
あなたにひとつだけ
考えてみてほしいことがあります。

 
この一年、
自分の目標に直結することに
きちんと時間を使えていただろうか?

 
もし「少し足りなかったかもしれないな」
と思うなら、

 
それに気づけた今日が、
もう次の一歩目です。

 
ゴルフも、身体も、人生も。

 
変われるタイミングは
いつだって「今この瞬間」だからです。

私自身も、これから先も学び続け、
自分自身を更新し続けたいと思っています。

感謝を込めて

2025年も、こうして
一年の締めくくりを迎えられたのは、

 
日頃からこのブログを
読んでくださっている
あなたのおかげです。

 
本当に、どうもありがとうございます。

 
来年の2026年が
あなたにとって健康で、
充実した一年となることを
心より願っています。

 
それでは、よいお年をお迎えください。

 
小原大二郎

 

追伸:よろしければ一年の締めくくりに

もしよろしければ、
今年を振り返って感じたことや、
印象に残っているゴルフの出来事、

 
来年に向けて意識したいことなど、
一言だけでもコメントに残していただけると嬉しいです。

 
また、年末年始に少し体を労わるために
意識していることや、

 
来年も気持ちよくゴルフを続けるための
メンテナンスや健康面の工夫がありましたら、
ぜひ教えてください。

 
(下記のコメント欄にお願いします)

 
<本日のおすすめ>

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「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

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寒くて練習に行けない日は、コレだけやってください

2025.12.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
冬になるとゴルフ場へ行かれる機会も
減ってくる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 
寒い日が続くと、

 
「練習場に行くのが少し億劫だな」

 
そう感じる日も増えてくるのではないでしょうか。

 
寒い中で無理に体を動かすよりも、
できれば自宅で安全に、効率よく練習したいところですよね。

 
そうでなくても、今年も残すところあと3日。

 
一年を駆け抜けた年末くらいは
家でゆっくりしようかと思いますよね。

 
実はスイングを良くするために
必ずしもボールを打つ必要はないんです。

 
そこで今回は、自宅の室内でできて、
しかも効果が高い体の回転を整える練習方法を
一つご紹介したいと思います。

飛距離・方向性が安定しない原因は「回転不足」

ゴルフスイングにおいて、
とても大切な要素の一つが

 
肩、そして体全体の回転量です。

 
飛距離が出ない、
ボールが曲がりやすい、
 
そんな悩みを抱えている方の多くを見ていると、
実は共通点があります。

 
それは
体がしっかり回っていない
ということです。

 
バックスイングで手だけが高く上がり、
トップで体の回転が止まってしまっている。

 
この状態ではどれだけ力を入れても
効率よくクラブを振ることはできません。

 
回転不足のままスイングすると、
飛距離が伸びないだけでなく、

 
アウトサイドイン軌道になりやすく、

 
引っかけや大きなスライスといった
ミスショットの原因にもなります。

自宅でできる「体の回転」を身につける練習法

では、
どうすれば正しい回転を身につけられるのか。

 
おすすめしたいのが、
鏡の前で行う回転練習です。

 
まず、通常のアドレスと
同じくらいのスタンス幅で立ちます。

 
そして、クラブは持たず、
両手を胸に当ててください。

 
その状態で、
上半身だけをゆっくり回していきます。

 
ポイントはトップの位置で
背中がターゲット方向に正対するまで回すこと。

 
このとき「こんなに回すのか」と感じる方は、
普段のスイングで回転が足りていない可能性が高いです。

次にフォロー側では
胸がターゲット方向を向くところまで回す。

 
背骨を軸に、背中から胸へ、
体を大きく動かすイメージで行ってみてください。

 
鏡を使うことで、

 
回転が足りない、あるいは回り過ぎている
といった点も客観的に確認することができます。

 
この練習を繰り返すことで、

 
手だけで打つ癖が自然と改善され、
体幹を使ったスイングの土台が作られていきます。

最後に・・・

今回は、自宅の室内でできる
効果的な練習方法として、

 
体の回転を整える
シンプルなドリルをご紹介しました。

 
ポイントは、

 
・背中をターゲットに向ける
・胸をターゲットに向ける
・鏡の前で確認する

 
この3つです。

 
年末年始の自宅でゆっくりと過ごされる日や
寒くて練習場に行けない日でも、

 
こうした基本練習を積み重ねることで、
スイングは確実に良くなっていきます。

 
ぜひ無理のない範囲で、
毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

 

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そのアドレス、冬の芝ではミスが増えます

2025.12.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
12月も終盤。

 
最近は冬とは思えない
暖かい日もありましたが、

 
ですが、年の暮れだけあって、

 
ゴルフ場では「冬らしさ」を
痛感する場面が増えてきています。

 
特にグリーン周り。

 
「いつもと同じ打ち方なのに、
 急にダフったり、トップしたりする…」

 
そんな違和感を覚えている方も
多いのではないでしょうか。

 
実はこの時期、
アプローチが急に難しく感じるのには
はっきりとした理由があります。

 
それが冬特有のライの変化です。

冬の芝生は、想像以上にシビアになる

冬が深まるにつれて、
芝生は徐々に枯れていきます。

 
芝が薄くなり、
土が見えてくるような状態。

 
いわゆる
「ベアグラウンドに近いライ」が
グリーン周りに増えていきます。

 
この状態になると、

 
・少し手前に入ればダフり
・それを嫌うと今度はトップ

 
というミスが
一気に出やすくなります。

 
その結果、無意識のうちに、

 
「ボールを上げよう」とする動きが入りやすく、
ミート率がガクッと落ちてしまうケースが
多くなってしまうんです。

 
ですが安心してください。

 
こういったケースの場合、
スイングそのもとというよりも、
アドレスに原因があることが多いんです。

ミスが増える人に共通するアドレスとは

まず、ミスが頻発しやすい
アドレスの特徴からお話しします。

 
それは、
右肩が極端に下がっているアドレスです。

 
右肩が下がると、
背骨の角度が地面に対して斜めになります。

 
この形になると、

 
・クラブが下から入りやすい
・すくい打ちの動きになる

 
結果として、

 
ダフり → トップ → またダフり

 
という悪循環に陥ってしまいます。

 
では、どうすればいいのか?

 
ポイントはとてもシンプルです。

 
アドレス時、背骨を地面に対してできるだけ垂直にする。

 
これだけで、
インパクトは大きく変わります。

 
背骨が安定すると、
クラブヘッドは自然とボールの先に最下点がくる
ダウンブローの形になります。

 
テレビでプロのアプローチを見ていると、

 
ボールを打ったあとに
目標方向の芝が削れているシーンを
見たことがありますよね。

 
あれが、正しいインパクトです。

 
そのインパクトを作るためには、

 
実はスイングよりも
アドレスの背骨の角度が重要なのです。

地面に対して「スッ」

ぜひ一度、鏡の前で
ご自身のアドレスを確認してみてください。

 
・右肩が下がりすぎていないか
・背骨が斜めになっていないか

 
もし思い当たるところがあれば、
背骨を「スッ」と地面に対して
立てる意識で構えてみましょう。

 
そしてその角度を保ったまま、
コンパクトにスイングする。

 
これだけで冬の難しいライでも
ミート率は確実に上がっていきます。

 
冬芝は確かに難しいですが、
正しいアドレスを身につければ
決して怖いものではありません。

 
ぜひこのポイントを意識して、

 
これからの冬ゴルフも
安定したアプローチで楽しんでくださいね。

 

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【ビデオ】パッティングで手を使わない方法

2025.12.21
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パッティングで手を使わない方法」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングではつい手元を動かして
ストロークしようとするものですが、

そうならないためには、コレ一択です。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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朝一でつまずかないための準備運動

2025.12.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、ラウンド前の練習場で
素振りをしてみても、

 
「頭では振れるつもりなのに、
 体がついてこない」

そんな感覚になることはありませんか? 

 
以前は2〜3球打てば
自然と体が動き出していたのに、

 
今はそう簡単にはいかない。

 
むしろ無理に振ろうとすると、
腰や肩に違和感が出てしまったり、
ケガに繋がってしまうことも。

 
特にラウンド序盤の1〜3ホール。

 
ここで無理をしてしまうと、
飛距離だけでなくミート率も落ち、

 
「今日は一日ダメかも…」

 
そんな気持ちのまま
18ホールを回ることになってしまいます。

 
ですが逆に言えば、
スタート前に体を目覚めさせる準備ができていれば、

 
体力や筋力に関係なく、
安定したショットで
ゴルフを楽しむことができるんです。

「振ろう」とするとミスが増える

寒くなると、
どうしても体は固まります。

 
肩が回らない
腰が切れない
下半身が動きづらい

 
そんな状態で、

 
「飛ばそう」
「しっかり当てよう」

 
と意識してしまうとどうなるか。

 
多くの方が、
腕の力で振ろうとしてしまうんです。

 
特にパワー不足の場合、
利き手に頼ったスイングになりやすく、

 
・ダフる
・トップする
・フェースが返りすぎる

 
といったミスが一気に増えてしまいます。

 
だから冬の時期ほど大切なのは、
腕を使いすぎない準備です。

 
そこでおすすめなのが、
自宅でも、朝一のラウンド前にも行える
「片手素振り」です。

片手だけの恩恵

年齢を重ねると無意識のうちに
力の強い方の手だけで
クラブを操作しようとしてしまいます。

 
するとインパクトで、

 
・手首が折れる
・フェースが安定しない
・ミート率が落ちる

 
といったことが起こりやすくなります。

 
片手素振りではこの「無意識のクセ」を
やさしく修正してくれる練習です。

 
今回、片手素振りで必要なのは
クラブ1本だけです。

 
右利きの方であれば、
左手一本でクラブを持ちます。

 
最初から大きく振る必要はありません。

 
まずは時計に例えて、
4時から8時くらいの振り幅でOK。

 
このときのポイントは3つです。

 
1つ目はアドレスで、
クラブと腕が一直線になること。

 
グリップエンドが
持っている側の股関節を
向いているかを確認してください。

 
2つ目は手首を使おうとしないこと。

 
左肩を支点にして、
腕ごと振るイメージです。

 
3つ目はインパクトで体を止めないこと。

 
体が止まると、
どうしても手首が折れてしまいます。

 
肩がゆっくりでもいいので、
回り続けてください。

 
慣れてきたら、腰から腰、
そしてビジネスゾーン程度まで
少しずつ振り幅を広げていきましょう。

冬は「作る練習」に一番向いている

冬はラウンドの回数が減りがちです。

 
ですが見方を変えれば、
スイングを整える絶好の時期でもあります。

 
・無理に飛ばさない
・体に負担をかけない
・ミート率を高める

 
この土台を作っておくことで、
春先のゴルフが驚くほど楽になります。

 
片手素振りは、
体を痛めるリスクも低く、

 
短時間でも効果を感じやすい練習です。

 
ぜひ、ラウンド前や就寝前、
テレビを見ている間の5分でも構いません。

 
「今日は振れるかな?」

 
ではなく、

 
「今日は整えよう」

 
そんな感覚で取り入れてみてください。

 
ちょっとした日々の準備で差がつきます。

 
今日のひと工夫が、
次のラウンドの安心感につながっていくので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

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寒い朝のラウンドで体が回らないそんな時に

2025.12.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週は一気に冷え込みましたね。

 
各所でも初雪が観測されたそうですが
あなたのお住まいの近くはどうでしたか?

 
私の住んでいる千葉でも
12月を待っていたかのように
先週から一気に冷え込みました。

 
紅葉は散り、早朝は霜が降り、
朝、玄関を開けた瞬間の空気も
先月とはまったく違いますね。

 
ゴルフ場も同様に冬への移り変わりを感じます。

 
この時期は寒さから思うような
プレーが難しいと思われているかもしれませんが、

 
ラウンド前に気軽に行える準備運動で、
その日のスコアを大きく変えることができます。

冬の朝一の準備運動

特に、朝イチの体は固まっています。

 
「ストレッチをしても、なんか回らない」
「肩が重くてテイクバックが浅くなる」

 
こう感じる日こそ、
ぜひおすすめしたいドリルがあります。

 
まずクラブを2本用意してください。
野球のバットを握るように、まとめて両手で持ちます。

 
そして、足を地面にベタッとつけたまま、
左右に連続して素振りを10〜20回。

 
ポイントは3つです。

 
1. 目線を動かさない
 冬はとくに軸ブレが強まりやすいので、
 目線固定は絶対。

 
2.足裏を地面に固定
 つま先が浮いたり、かかとがズレたりすると
 “飛ばない体”のままコースに出ることになります。

 
3.体全体で振らない
 腕や肩に頼ると可動域が狭くなり、
初速が落ちる原因になります。

 
寒い時期ほど、

 
重さのある2本のクラブで強制的に体を回す

 
この連続素振りがとても効果的です。

 
ウォームアップ効果が抜群なだけでなく、
自然と回転スピードが戻る→飛距離が落ちない
という流れをつくれます。

 
10〜20回の連続素振りが終わったら、
最後の1回だけピタッとフィニッシュを静止してください。

 
この「止め」が重要です。

最後に・・・

スイング軸が整っているか、
冬ほど確認したいポイントです。

 
その後にクラブを1本に戻して素振りをすると…

 
「え、こんなに軽かったっけ?」
「振り抜きがスムーズになった」

 
とほぼ全員が驚きます。

 
これは、2本の重さで一時的に筋肉が活性化し、
ヘッドスピードが軽く上がる状態になるからです。

 
冬のラウンドでは、
この小さな差が5〜10ヤードの
飛距離差となって返ってきます。

 
このドリルは、

 
・体が温まっていない
・筋肉が硬い
・可動域が狭い
・肩の回転が浅くなる

 
これら冬の弱点を、
たった1〜2分で一気に補うことができます。

 
ラウンド前、練習場に着いたら
ぜひ最初のルーティンとして取り入れてください。

 
冬の朝イチの飛距離が変わる

 
間違いなく感じてもらえると思います。

 
 
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【ビデオ】今さらジローなパッティンググリップ

2025.12.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「今さらジローなパッティンググリップ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は、レッスンさせていただいていて
パッティングのことでびっくりしたことがあります。

それは、パッティングのグリップがショットのときと
同じようになっているお客様が多いことです。

そこで、小柳ルミ子さんの「今さらジロー」ではありませんが

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パッティングでのグリップについて
今さらながら、お話ししようと思います。

あなたはパッティングのグリップ、大丈夫ですか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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