カテゴリー別アーカイブ: パター

寒くて練習に行けない日は、コレだけやってください

2025.12.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
冬になるとゴルフ場へ行かれる機会も
減ってくる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 
寒い日が続くと、

 
「練習場に行くのが少し億劫だな」

 
そう感じる日も増えてくるのではないでしょうか。

 
寒い中で無理に体を動かすよりも、
できれば自宅で安全に、効率よく練習したいところですよね。

 
そうでなくても、今年も残すところあと3日。

 
一年を駆け抜けた年末くらいは
家でゆっくりしようかと思いますよね。

 
実はスイングを良くするために
必ずしもボールを打つ必要はないんです。

 
そこで今回は、自宅の室内でできて、
しかも効果が高い体の回転を整える練習方法を
一つご紹介したいと思います。

飛距離・方向性が安定しない原因は「回転不足」

ゴルフスイングにおいて、
とても大切な要素の一つが

 
肩、そして体全体の回転量です。

 
飛距離が出ない、
ボールが曲がりやすい、
 
そんな悩みを抱えている方の多くを見ていると、
実は共通点があります。

 
それは
体がしっかり回っていない
ということです。

 
バックスイングで手だけが高く上がり、
トップで体の回転が止まってしまっている。

 
この状態ではどれだけ力を入れても
効率よくクラブを振ることはできません。

 
回転不足のままスイングすると、
飛距離が伸びないだけでなく、

 
アウトサイドイン軌道になりやすく、

 
引っかけや大きなスライスといった
ミスショットの原因にもなります。

自宅でできる「体の回転」を身につける練習法

では、
どうすれば正しい回転を身につけられるのか。

 
おすすめしたいのが、
鏡の前で行う回転練習です。

 
まず、通常のアドレスと
同じくらいのスタンス幅で立ちます。

 
そして、クラブは持たず、
両手を胸に当ててください。

 
その状態で、
上半身だけをゆっくり回していきます。

 
ポイントはトップの位置で
背中がターゲット方向に正対するまで回すこと。

 
このとき「こんなに回すのか」と感じる方は、
普段のスイングで回転が足りていない可能性が高いです。

次にフォロー側では
胸がターゲット方向を向くところまで回す。

 
背骨を軸に、背中から胸へ、
体を大きく動かすイメージで行ってみてください。

 
鏡を使うことで、

 
回転が足りない、あるいは回り過ぎている
といった点も客観的に確認することができます。

 
この練習を繰り返すことで、

 
手だけで打つ癖が自然と改善され、
体幹を使ったスイングの土台が作られていきます。

最後に・・・

今回は、自宅の室内でできる
効果的な練習方法として、

 
体の回転を整える
シンプルなドリルをご紹介しました。

 
ポイントは、

 
・背中をターゲットに向ける
・胸をターゲットに向ける
・鏡の前で確認する

 
この3つです。

 
年末年始の自宅でゆっくりと過ごされる日や
寒くて練習場に行けない日でも、

 
こうした基本練習を積み重ねることで、
スイングは確実に良くなっていきます。

 
ぜひ無理のない範囲で、
毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
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など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

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そのアドレス、冬の芝ではミスが増えます

2025.12.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
12月も終盤。

 
最近は冬とは思えない
暖かい日もありましたが、

 
ですが、年の暮れだけあって、

 
ゴルフ場では「冬らしさ」を
痛感する場面が増えてきています。

 
特にグリーン周り。

 
「いつもと同じ打ち方なのに、
 急にダフったり、トップしたりする…」

 
そんな違和感を覚えている方も
多いのではないでしょうか。

 
実はこの時期、
アプローチが急に難しく感じるのには
はっきりとした理由があります。

 
それが冬特有のライの変化です。

冬の芝生は、想像以上にシビアになる

冬が深まるにつれて、
芝生は徐々に枯れていきます。

 
芝が薄くなり、
土が見えてくるような状態。

 
いわゆる
「ベアグラウンドに近いライ」が
グリーン周りに増えていきます。

 
この状態になると、

 
・少し手前に入ればダフり
・それを嫌うと今度はトップ

 
というミスが
一気に出やすくなります。

 
その結果、無意識のうちに、

 
「ボールを上げよう」とする動きが入りやすく、
ミート率がガクッと落ちてしまうケースが
多くなってしまうんです。

 
ですが安心してください。

 
こういったケースの場合、
スイングそのもとというよりも、
アドレスに原因があることが多いんです。

ミスが増える人に共通するアドレスとは

まず、ミスが頻発しやすい
アドレスの特徴からお話しします。

 
それは、
右肩が極端に下がっているアドレスです。

 
右肩が下がると、
背骨の角度が地面に対して斜めになります。

 
この形になると、

 
・クラブが下から入りやすい
・すくい打ちの動きになる

 
結果として、

 
ダフり → トップ → またダフり

 
という悪循環に陥ってしまいます。

 
では、どうすればいいのか?

 
ポイントはとてもシンプルです。

 
アドレス時、背骨を地面に対してできるだけ垂直にする。

 
これだけで、
インパクトは大きく変わります。

 
背骨が安定すると、
クラブヘッドは自然とボールの先に最下点がくる
ダウンブローの形になります。

 
テレビでプロのアプローチを見ていると、

 
ボールを打ったあとに
目標方向の芝が削れているシーンを
見たことがありますよね。

 
あれが、正しいインパクトです。

 
そのインパクトを作るためには、

 
実はスイングよりも
アドレスの背骨の角度が重要なのです。

地面に対して「スッ」

ぜひ一度、鏡の前で
ご自身のアドレスを確認してみてください。

 
・右肩が下がりすぎていないか
・背骨が斜めになっていないか

 
もし思い当たるところがあれば、
背骨を「スッ」と地面に対して
立てる意識で構えてみましょう。

 
そしてその角度を保ったまま、
コンパクトにスイングする。

 
これだけで冬の難しいライでも
ミート率は確実に上がっていきます。

 
冬芝は確かに難しいですが、
正しいアドレスを身につければ
決して怖いものではありません。

 
ぜひこのポイントを意識して、

 
これからの冬ゴルフも
安定したアプローチで楽しんでくださいね。

 

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【ビデオ】パッティングで手を使わない方法

2025.12.21
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パッティングで手を使わない方法」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングではつい手元を動かして
ストロークしようとするものですが、

そうならないためには、コレ一択です。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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朝一でつまずかないための準備運動

2025.12.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、ラウンド前の練習場で
素振りをしてみても、

 
「頭では振れるつもりなのに、
 体がついてこない」

そんな感覚になることはありませんか? 

 
以前は2〜3球打てば
自然と体が動き出していたのに、

 
今はそう簡単にはいかない。

 
むしろ無理に振ろうとすると、
腰や肩に違和感が出てしまったり、
ケガに繋がってしまうことも。

 
特にラウンド序盤の1〜3ホール。

 
ここで無理をしてしまうと、
飛距離だけでなくミート率も落ち、

 
「今日は一日ダメかも…」

 
そんな気持ちのまま
18ホールを回ることになってしまいます。

 
ですが逆に言えば、
スタート前に体を目覚めさせる準備ができていれば、

 
体力や筋力に関係なく、
安定したショットで
ゴルフを楽しむことができるんです。

「振ろう」とするとミスが増える

寒くなると、
どうしても体は固まります。

 
肩が回らない
腰が切れない
下半身が動きづらい

 
そんな状態で、

 
「飛ばそう」
「しっかり当てよう」

 
と意識してしまうとどうなるか。

 
多くの方が、
腕の力で振ろうとしてしまうんです。

 
特にパワー不足の場合、
利き手に頼ったスイングになりやすく、

 
・ダフる
・トップする
・フェースが返りすぎる

 
といったミスが一気に増えてしまいます。

 
だから冬の時期ほど大切なのは、
腕を使いすぎない準備です。

 
そこでおすすめなのが、
自宅でも、朝一のラウンド前にも行える
「片手素振り」です。

片手だけの恩恵

年齢を重ねると無意識のうちに
力の強い方の手だけで
クラブを操作しようとしてしまいます。

 
するとインパクトで、

 
・手首が折れる
・フェースが安定しない
・ミート率が落ちる

 
といったことが起こりやすくなります。

 
片手素振りではこの「無意識のクセ」を
やさしく修正してくれる練習です。

 
今回、片手素振りで必要なのは
クラブ1本だけです。

 
右利きの方であれば、
左手一本でクラブを持ちます。

 
最初から大きく振る必要はありません。

 
まずは時計に例えて、
4時から8時くらいの振り幅でOK。

 
このときのポイントは3つです。

 
1つ目はアドレスで、
クラブと腕が一直線になること。

 
グリップエンドが
持っている側の股関節を
向いているかを確認してください。

 
2つ目は手首を使おうとしないこと。

 
左肩を支点にして、
腕ごと振るイメージです。

 
3つ目はインパクトで体を止めないこと。

 
体が止まると、
どうしても手首が折れてしまいます。

 
肩がゆっくりでもいいので、
回り続けてください。

 
慣れてきたら、腰から腰、
そしてビジネスゾーン程度まで
少しずつ振り幅を広げていきましょう。

冬は「作る練習」に一番向いている

冬はラウンドの回数が減りがちです。

 
ですが見方を変えれば、
スイングを整える絶好の時期でもあります。

 
・無理に飛ばさない
・体に負担をかけない
・ミート率を高める

 
この土台を作っておくことで、
春先のゴルフが驚くほど楽になります。

 
片手素振りは、
体を痛めるリスクも低く、

 
短時間でも効果を感じやすい練習です。

 
ぜひ、ラウンド前や就寝前、
テレビを見ている間の5分でも構いません。

 
「今日は振れるかな?」

 
ではなく、

 
「今日は整えよう」

 
そんな感覚で取り入れてみてください。

 
ちょっとした日々の準備で差がつきます。

 
今日のひと工夫が、
次のラウンドの安心感につながっていくので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

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寒い朝のラウンドで体が回らないそんな時に

2025.12.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週は一気に冷え込みましたね。

 
各所でも初雪が観測されたそうですが
あなたのお住まいの近くはどうでしたか?

 
私の住んでいる千葉でも
12月を待っていたかのように
先週から一気に冷え込みました。

 
紅葉は散り、早朝は霜が降り、
朝、玄関を開けた瞬間の空気も
先月とはまったく違いますね。

 
ゴルフ場も同様に冬への移り変わりを感じます。

 
この時期は寒さから思うような
プレーが難しいと思われているかもしれませんが、

 
ラウンド前に気軽に行える準備運動で、
その日のスコアを大きく変えることができます。

冬の朝一の準備運動

特に、朝イチの体は固まっています。

 
「ストレッチをしても、なんか回らない」
「肩が重くてテイクバックが浅くなる」

 
こう感じる日こそ、
ぜひおすすめしたいドリルがあります。

 
まずクラブを2本用意してください。
野球のバットを握るように、まとめて両手で持ちます。

 
そして、足を地面にベタッとつけたまま、
左右に連続して素振りを10〜20回。

 
ポイントは3つです。

 
1. 目線を動かさない
 冬はとくに軸ブレが強まりやすいので、
 目線固定は絶対。

 
2.足裏を地面に固定
 つま先が浮いたり、かかとがズレたりすると
 “飛ばない体”のままコースに出ることになります。

 
3.体全体で振らない
 腕や肩に頼ると可動域が狭くなり、
初速が落ちる原因になります。

 
寒い時期ほど、

 
重さのある2本のクラブで強制的に体を回す

 
この連続素振りがとても効果的です。

 
ウォームアップ効果が抜群なだけでなく、
自然と回転スピードが戻る→飛距離が落ちない
という流れをつくれます。

 
10〜20回の連続素振りが終わったら、
最後の1回だけピタッとフィニッシュを静止してください。

 
この「止め」が重要です。

最後に・・・

スイング軸が整っているか、
冬ほど確認したいポイントです。

 
その後にクラブを1本に戻して素振りをすると…

 
「え、こんなに軽かったっけ?」
「振り抜きがスムーズになった」

 
とほぼ全員が驚きます。

 
これは、2本の重さで一時的に筋肉が活性化し、
ヘッドスピードが軽く上がる状態になるからです。

 
冬のラウンドでは、
この小さな差が5〜10ヤードの
飛距離差となって返ってきます。

 
このドリルは、

 
・体が温まっていない
・筋肉が硬い
・可動域が狭い
・肩の回転が浅くなる

 
これら冬の弱点を、
たった1〜2分で一気に補うことができます。

 
ラウンド前、練習場に着いたら
ぜひ最初のルーティンとして取り入れてください。

 
冬の朝イチの飛距離が変わる

 
間違いなく感じてもらえると思います。

 
 
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【ビデオ】今さらジローなパッティンググリップ

2025.12.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「今さらジローなパッティンググリップ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は、レッスンさせていただいていて
パッティングのことでびっくりしたことがあります。

それは、パッティングのグリップがショットのときと
同じようになっているお客様が多いことです。

そこで、小柳ルミ子さんの「今さらジロー」ではありませんが

download

パッティングでのグリップについて
今さらながら、お話ししようと思います。

あなたはパッティングのグリップ、大丈夫ですか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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師走のゴルフも楽しむために

2025.12.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
きょうから12月に入りましたね。

 
あなたやあなたの周りの方々も、
毎年この時期には口にしているかもしれませんが、

 
「1年経つのがホントに早い」

 
一年の締めくくりである12月。

 
過ぎ去ろうとする1年を振り返りながら、
最後の1ヶ月を悔いを残さないよう、

 
体に気をつけながら過ごしていきましょうね。

 
「お坊さんが走るほど忙しい」

 
なんて言われる師走、
たまの休日にゴルフといっても、

 
12月ともなると早朝だけではなく、
日中も寒さが本格化してきますよね。

 
これからの時期は、
手先がかじかんで肩もガチガチ…

 
寒さで肩や手が思うように動かず、
つい力んでミスショット…

 
クラブを握る手に思わず力が入り、
普段よりスイングがぎこちなくなってしまう、
なんてこともあると思います。

無意識な利き手の力み

これからもっと寒さが厳しくなる冬ラウンドでは、
誰でも力んでしまいがちです。

 
寒さで体が硬くなると、
肩や腕に知らず知らずのうちに力が入ってしまい、
普段は気にならないスイングのクセや力みが顔を出します。

 
特に聞き手である右手に力が入りすぎ、
ボールが左に引っかかってしまうケースをお見かけします。

 
利き腕は普段から器用に動かせる分、

 
無意識に使いすぎてしまい、
左右の力のバランスが崩れて、

 
ミスショットにつながるケースもあります。

 
そこで力みによって
左右の力のバランスが崩れやすい場合に
効果的なおすすめの練習が片手素振りです。

 
右手に力が入りすぎている方 → 左手1本で素振り
左手に力が入りすぎている方 → 右手1本で素振り

 
片手素振りで慣れてきたら、
ボールを打つ練習にも応用します。

両手の力のバランス

ここでのポイントは、

 
飛距離よりも力の入れ方と
抜き方の感覚をつかむこと

 
です。

 
利き手に頼りすぎず、
反対の手を意識することで

 
左右のバランスが整いやすくなります。

 
片手打ちや片手素振りは、
両手で打つよりも筋肉に負荷がかかります。

 
寒さで体が硬い冬場は特に、
いきなり大きなスイングをすると
手首や肘を痛める危険があります。

 
最初は小さなスイングから始め、
徐々に幅を広げていきましょう。

 
無意識の力みは筋肉を硬直させ、
スムーズな動きを妨げます。

 
飛距離が出て、まっすぐに飛ぶ爽快なショットは、
力のバランスがしっかり整っている証です。

 
力を入れるべきところには入れ、
抜くべきところは抜く。

 
この冬、力みを解消し、
効率的なスイングでスコアアップを目指してください。

 
 
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ミスを避けて、ミスを量産していませんか?

2025.11.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフをしていると、
フックやスライスに悩む方は多いですよね。

 
多くの人はフックばかり、スライスばかり、
どちらか一方で悩みます。

 
でも実は、両方出てしまうケースもあるんです。

 
たとえば、フックが出やすいからと
意識して打つとスライスが出たり、

 
スライスが出やすいから
意識して打つとフックが出たり。

 
このように

 
「ミスを回避しようとして逆にミスが出る」

 
パターンですね。

 
どちらにしても、まずは曲がりの
根本原因を理解して改善することが、
悩み解消の第一歩になります。

左右の曲がりの原因

左右にボールが曲がる原因は
一つではありません。

 
スイングの軸ブレ、腕の力の入れ方、
グリップの握り方など、さまざまです。

 
今回は特に「グリップの握り方」に注目してお話します。

 
ポイントは左手のグリップです。

 
左手の親指の位置が
クラブのロゴに対して右側に入りすぎる
「ストロンググリップ」の場合、

 
スイング中にクラブフェースが
左を向きやすくなり、

 
フックが出やすくなります。

 
逆にフックを避けようとして手首を開くと、
今度はボールが右に飛んでしまいます。

 
一方、左手の親指が右側に来すぎる
「ウィークグリップ」の場合は、

 
スライスが出やすくなり、
右に曲がるのを避けようと手首を返すと
フックが出てしまう

 
…という具合です。

 
こうして、スライスとフックの両方に
悩まされることがあるんですね。

左右の曲がりを改善するには

ボールの曲がりを改善するには、
まず正しいグリップを作ることが大切です。

 
偏った握り方だと、
どうしてもどちらか一方の曲がりが
強く出てしまいます。

 
ポイントは左手の拳の見え方です。

 
スライスで悩んでいる場合
左手の拳が1つしか見えない状態から、

 
クラブを少し右に回して
拳が2つ見えるように調整します。

 
これでスライスが改善されればOKです。

 
フックで悩んでいる場合
左手の拳が2つ見えるように
クラブを左に回してみましょう。

 
拳の見える範囲は
「2つから3つ」を目安にしてください。

 
それ以上回すと逆に不自然になってしまいます。

 
グリップを正しくするだけで、
フックやスライスの悩みが大きく改善されます。

 
ミスを避けようとしてミスを引き起こしてしまう前に、

 
ぜひ一度自分の握りをチェックして、
少しずつ調整してみてくださいね。

  

<本日のおすすめ>

本来、サングラスはゴルファーにとって
“プレーの質”を支える必須アイテムです。

・ラウンド後の眼精疲労の軽減
・プレー中の集中力アップ
・秋冬の低い太陽による逆光対策
・夏の強烈な日差しからの眼の保護

にもかかわらず、
その恩恵を十分に受けられていない方が
圧倒的に多いのです。

そこで、サングラスが苦手だと感じる方にこそ
試していただきたいのが、

今回開発された
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【ビデオ】このパターでハンデ5までは余裕

2025.11.23
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「このパターでハンデ5までは余裕」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今日ご紹介する「パッティングで最強の理論を実践」
ハンデ5ぐらいまでなら、ぐんぐん上達できます。

素質やセンスといったものは、一切関係ありません。

その最強の理論を簡単に実践できる手順とは。。。?

(続きはビデオにて)
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腕の力、入れすぎていませんか?

2025.11.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフをしていると、
多くの方が口にする悩み

 
それは「飛距離」です。

 
レッスンでも皆さん熱心に練習されますが、

 
飛距離の話になると、
雰囲気がピリッと変わるんですよね。

 
広大なコースに向かって思い切りボールを飛ばす。

 
これがゴルフの醍醐味でもありますし、
もちろんスコアにも直結します。

 
だからこそ、飛距離アップは
ゴルファーの永遠のテーマと言えます。

 
ただ、ある程度まで飛ばせるようになると、
そこから先がなかなか伸びない…

 
という壁にぶつかる方も
多いのではないでしょうか?

 
飛距離アップのために
最も大切なポイントの一つ、
それが「スイングのタメ」です。

スイング中の2つのL字

飛距離アップには、
いくつかのポイントがありますが、

 
今回はトップで作る2つのL字に注目します。

 
1つ目は、クラブと左腕のL字。
2つ目は、右肘のL字です。

 
この2つのL字を崩さずに
振り下ろすことが、
飛距離アップには不可欠。

 
逆に、早い段階で
L字が崩れてしまうとタメがなくなり、
インパクトでボールに力が伝わらなくなります。

 
その結果、本来出せるはずの
ヘッドスピードも落ちてしまい、

 
飛距離が伸びないスイングになってしまうんです。

タメを作るための2つのポイント

では、L字をキープしてタメを作るには
どうすればいいのか?

 
ポイントは2つです。

 
1つ目は素振りです。

 
トップでL字を作ったら、一旦停止。

 
そこから左脇腹を意識して
下半身リードで振り下ろします。

 
クラブが地面と平行になる
「ハーフウェイダウン」の位置まで、
L字を崩さずに下ろすのがポイントです。

 
これを繰り返すと、
左脇腹に自然な張りを感じられます。

 
筋トレのように左脇腹がキツイと感じたら、
正しく素振りできている証拠です。

2つ目は腕の脱力です。

 
タメを作るとき、
腕に力が入りすぎてしまう方が多いのですが、
ここはあくまで脱力が大事です。

 
腕はリラックスしたまま、
下半身の動きだけでクラブを下ろす
感覚を身につけましょう。

最後に・・・

ポイントはシンプルです。

 
トップで作った2つのL字をキープ

 
腕は脱力、下半身リードでクラブを下ろす

 
この素振りを繰り返すだけで、
飛距離アップにつながります。

 
ボールを打たなくてもOK。

 
寒くなってくるこの季節、
自宅でできる練習としても最適です。

 
今日からぜひ、L字キープ&脱力の素振りを取り入れて、
飛距離アップを狙ってみてくださいね。

  

<本日のおすすめ>

年齢に関係なくいつまでも圧倒的飛距離で
ゴルフを楽しみ続けたい。

飛距離に悩むすべてのゴルファーのために開発された
飛ばしを追求した至高のクラブ

圧倒的飛距離を出す高反発ドライバー
Tovasia FDX 300

異次元の飛ばしを生み出す
圧倒的なドライバーの開発に成功したものの、、、

一般市場に出回っているような
メーカー製のクラブとは比較にならないほど、

希少な素材と高度な加工技術を用いている代わりに
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バンカーでの大ピンチは上達のチャンス

2025.11.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
木々の葉もすっかり色づいて、
ゴルフ場の景色が一段と鮮やかになってきましたね。

 
千葉の自宅の庭もだんだんと落ち葉が目立ちはじめて、
「もう冬がすぐそこまで来てるな」と感じます。

 
そんな季節になると、
コースでは芝の状態や砂の質も
夏とはまったく変わってきます。

 
同じように打っているつもりでも、
ボールの抜けやスピンのかかり方が微妙に違う。

 
屋外で行うスポーツであるゴルフでは
直面する状況をいかに対処できるかが
上達の分かれ道になるんです。

 
だからこそゴルフでは
常にあらゆるシチュエーションを想定して、
プレーをしなくてはいけません。

上達のチャンス

苦手なシチュエーションで
いかにスコアのロスを抑えられるか。

 
まさに「備えあれば憂いなし」

 
ゴルフではこの言葉がぴったりです。

 
特にこれからの時期で難しいのが、
バンカーショットです。

 
夏場のふかふか砂とは違い、
秋から冬にかけての砂は少し湿って重い。

 
一度ダフるとボールは飛ばないし、
トップすればグリーンオーバー。

 
スコアを乱すきっかけになってしまいます。

 
多くの方は、バンカーと聞くと
「エクスプロージョン(砂を爆発させる)」
を思い浮かべると思います。

 
もちろんこれは基本。

 
ですが、砂の中でもクリーンヒットできる
スイングを身につけておくと、

 
バンカーだけでなく
アプローチ全体が安定してくるんです。

 
砂の中でボールだけを
クリーンに打とうとしてみたとき、

 
芝の上なら滑ってごまかせたミスも、
砂では一切ごまかせません。

 
ほんの少しダフるだけでボールが飛ばない、
トップすればグリーンオーバー。

 
でもこの「シビアな環境」で練習しておくと、
芯に当てる感覚が格段に鋭くなります。

クリーンヒットのための2つのポイント

バンカーからボールを正確に打つには、
次の2つを意識してください。

 
まずはハンドファースト。

 
アドレスで左腕とクラブシャフトを一直線に構え、
インパクトでもその形を崩さずボールを捉えます。

 
振り抜いた後、手元がクラブヘッドより左側にあればOK。

 
右に出てしまうと手がほどけた状態で、
ダフリやトップの原因になります。

 
次は重心コントロール。

 
アドレスではセンター、バックスイングもセンター、
インパクトからフォローで左に乗せ、
フィニッシュでも左をキープ。

 
これを意識すると、
自然とダウンブローの
正しいインパクトが作れるんです。

 
これからの季節の中でのゴルフは、
朝露や霜、締まった砂など、季節の変化が
そのまま練習の教材になります。

 
寒い時期のバンカーは、
芝以上にシビアな感覚のトレーニング場。

 
ぜひバンカー=罰ではなく、スコアアップのチャンス
と思って練習してみてください。

 
この冬の努力が、
来シーズンのスコアを必ず変えてくれます。

 

<本日のおすすめ>

100切りを実現するゴルファーと、
なかなか達成できないゴルファー。

その違いを埋めるための
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それこそが「ショートゲーム」

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知ってた?間違いだらけのパター上達ドリル

2025.11.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「知ってた?間違いだらけのパター上達ドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

アマチュアの方は、あまり深く考えないで
やっていらっしゃるのかもしれませんが。。。

ここでお話しすることを知っているかいないかで
あなたのパッティングそして
もちろんスコアも、大きく変わってきます。
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ミート率を下げる膝のクセ

2025.11.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
いよいよ11月に入り、
早朝は冬の気配を感じますね。

 
この時期になると、
寒さから体が少し硬くなりやすく、

 
「最近、ダフリが増えた」
「トップが止まらない」

 
といった相談が一気に増えてきます。

 
この季節の変わり目、
寒さで体が縮こまり下半身の動きが硬くなると、

 
スイング中に膝が伸び縮みしてしまい
そのわずかな動きによって、

 
ミート率を大きく下げ、
ミスを誘発してしまうんです。

ミスを引き起こす上下動

ボールを芯でとらえられないとき
原因は「頭の上下動」と思われるかもしれませんが、
「膝の動き」に原因が隠されている可能性があります。

 
バックスイングで膝が浮いたり、
切り返しで沈み込んだりすると、
クラブヘッドが毎回違う高さを通ってしまいます。

 
すると、ほんの数ミリのズレで
ナイスショットとミスショットが
生まれてしまうんです。

 
そこで対策として意識してほしいのが、
「膝の高さを揃える」ということ。

 
特に、アドレス時の脛の角度が
ポイントになります。

ポイントは“脛の垂直ライン”

 
アドレスのとき、
膝から下の脛のラインを
地面に対して垂直に立てるよう意識してください。

 
膝が伸びすぎていても、
曲がりすぎていてもNGです。

 
どちらもスイング中に
膝が勝手に伸び縮みしてしまい、

 
結果的に頭の高さが
ブレてしまう原因になります。

 
目安としては、

 
・脛は地面に対して垂直
・太ももは軽く前傾
・背中はまっすぐ

 
この姿勢が取れると、
クラブが自然に“同じ高さ”を通るようになり、
芯に当たる確率がぐっと上がります。

バックスイングとフォロー

スイング中に意識してほしいのは、
バックスイングでは右膝の裏の角度をキープすること。

 
そしてフォロースルーでは、
左膝の裏の角度を保つことです。

 
この2つを意識するだけで、
スイング中の上下動はかなり抑えられます。

 
それに加えて、冬に向けて体が冷えやすい時期ですから、
膝や太ももの柔軟性を保つ軽いストレッチをしておくと、
動きがスムーズになり、ショットの安定感も増します。

 
寒い季節は、体の小さな動きのズレが
ミスショットを何倍にも増幅させます。

 
でも、膝の角度をキープするだけで、
スイングの安定感は見違えるように変わります。

 
もし最近、「ダフリが止まらない」
「トップが多い」と感じているなら、
ぜひ、次の練習で膝を意識してみてください。

 
上下動が抑えられ、ミート率がグッと上がるはずです。

 
秋から冬へと季節の移り替わるこれからの時期も、
寒さに負けずゴルフを楽しみましょうね。

 
 

<本日のおすすめ>

年齢による衰えを感じている、、、

はたまた、以前は100を切っていたけれど、
最近は思うようなスコアが出ていない、、、

そして、

今まで100を切ったことがなくても、
「死ぬまでに一度は100を切りたい」と願い
ゴルフ取り組まれているのであれば、、、

これは、そんなゴルフ上達に熱心な
あなたのためのものです。

ここではこれまの飛ばしのメソッドとは
全く違う視点から、

シニアゴルファーに特化した
飛距離を伸ばす方法をお伝えしています。

シニアゴルファーに特化した飛距離を伸ばし
スコアを縮める方法とは…?

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たった1m少しのパットをよく外すあなたへ

2025.10.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「たった1m少しのパットをよく外すあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ラウンド中、1mちょっとのパットを外してしまい
それをきっかけにスコアを大きく崩してしまう。。。

そんな経験をしょっちゅうしているのであれば
今日お話しすることは必ず聞いてほしいです。
続きを読む

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コレやったらパターは一生上手くなりません

2025.10.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コレやったらパターは一生上手くなりません」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日のタイトルは非常に挑発的に
感じるかもしれませんが。。。

ですが、どんなふうに思われてもいいので
もうこれだけは絶対に、やめてほしいんです。
続きを読む

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