カテゴリー別アーカイブ: パター

転がりすぎ?届かない?スコアを崩す距離感のズレ

2025.10.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ここ最近は一気に寒さが増し、
秋を越えて冬がやってきたかのように
空気がぐっと冷たくなってきましたね。

 
とはいえ、秋はゴルファーにとって、
待ち望んでいた最高の季節でもあります。

 
空気は澄んで、
朝露できらめいた青い芝生と
色鮮やかな紅葉。

 
「秋を満喫しにラウンドに出ようかな」

 
と、景色を楽しみながら
ラウンドに来られる方も多いのではないでしょうか。

 
そんな中、意気込んでいざコースに出てみると、
スコアがボロボロ。

 
“距離感”がまるで合わない…

 
大事な場面でカップに上手く寄せられず、
3パットや4パットとスコアを落としてしまい、

 
絶好のゴルフ日和とは裏腹に
どんよりとため息をつくことに。

  

“片手”で距離感を取り戻す

100切りを目指す中では
まず距離感を合わせることが
スコアアップに直結してきます。

 
そこでラウンド前の練習グリーンで、
試していただきたいのが「片手パター」です。

 
まずは左手だけで数球。
次に右手だけで数球。

 
この順番で打ってみてください。

 
実際にやってみるとクラブヘッドがフラフラして、
思ったよりも真っすぐ打てないと思います。

 
でも、それでいいんです。

 
片手で不安定な中、ボールを狙って打つことで、
自然と神経が研ぎ澄まされ、

 
タッチの感覚が戻ってくるんです。

 
特に利き手ではないほうの手で打つと、
脳が「細かなコントロールを取り戻そう」と
自動的に働きはじめます。

やるときの注意点

ポイントは、手首をグラグラさせないこと。

 
片手でも、両手で打つときと同じように
フォロースルーまで角度をキープして打ってください。

 
これだけで、クラブヘッドの軌道が安定し、
芯で打てる確率がぐっと上がります。

 
パターは「小さいショット」だからこそ、
ブレがすぐ結果に出ます。

 
芯を外せば距離は落ち、
ラインも狂い、

 
2パット・3パットが増えてしまいます。

 
距離感を安定させるために、
特に意識してほしいのはこの2点です。

 
・アドレスでは母指球に重心をかける
・スイング中は下半身を動かさない

 
かかと重心だと姿勢が崩れ、
ヘッドの軌道もブレてしまいます。

理想のパット数を目指して

スコアの中でパットが占める割合は、
実は全体の約40%以上。

 
どんなにドライバーが良くても、
パターで崩れたらスコアはまとまりません。

 
100切りを目指す方:40パット以内
90切りを目指す方:36パット以内
80切りを目指す方:30パット以内

 
これを意識して、
ラウンド前の練習で“距離感”を取り戻しましょう。

 
片手パターで神経を目覚めさせ、
グリーンの速さを確かめながら調整しておくと、

 
1番ホールからスムーズにスタートできます。

 
朝晩の冷え込みが強まる季節。

 
身体を温めつつ、ぜひ「感覚のアップデート」をしてから
秋のラウンドに出かけてみてください。

 
スコアがぐっと安定するはずです。

 
 

<本日のおすすめ>

スコアが安定しない――
なかなかベストを更新できない――

そんな悩みの大きな要因として、
ラウンド中に最大の使用率を誇る
「パター」の問題は避けて通れません。

にもかかわらず、
多くのゴルファーがその結果を

「運が悪かったな…」
「あの1パットが入っていれば…」

でも、本来パターはゴルフの中で
最も身体能力の差の影響が出ないクラブ。

それでも、なかなか予想外のミスが減らない。

それは、才能の問題でも、
練習量の問題でもありません。

むしろ「パター」というクラブそのものに、
構造的な“限界”があったのです。

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この写真に、パター上達のヒントがあります

2025.10.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「この写真に、パター上達のヒントがあります」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、これからお見せする一枚の写真を
ご覧になってみてください。

ここに、パター上達のヒントが隠れています。
それは。。。?
続きを読む

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手だけじゃ飛ばせない

2025.10.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「もっと飛ばしたい!」

 
そう思ってドライバーを振っている方、
多いですよね。

 
飛距離を伸ばすには
ヘッドスピードを上げることが重要ですが、

 
ここで勘違いしやすいのが、

 
とにかく力いっぱい振る

ヘッドスピードが上がる

飛距離が伸びる

 
と思ってしまうことです。

 
実は、手だけでクラブを振っても
ヘッドスピードを効率よく伸ばす事はできません。

 
飛距離を伸ばすために必要なのは
体の回転、いわゆる「捻転」です。

 
体全体を上手に使うことで、
無理に力を入れなくても

 
ヘッドスピードが自然に上がり、
飛距離も伸びていきます。

捻転パワー

「飛ばしたい」=「速く振る」だけでは、

 
力が空回りしてスイングが乱れたり、
方向性も安定しません。

 
飛距離のあるナイスショットのためのポイントは
「体を捻るタイミング」と「回転の深さ」です。

 
バックスイングでしっかり捻転を作り、
ダウンスイングで捻転を解放すると、

 
手よりも遥かに爆発的なパワーで
クラブヘッドは自然に加速してくれます。

 
もし体が硬くて思うように
捻れない場合は無理に捻る必要はありません。

 
無理に捻転させようとすると
体が手首や腕の動きで補おうとしてしまい、
逆にスライスやフックの原因になってしまいます。

 
体が硬くて捻転ができないという場合は
ぜひご自宅でストレッチに取り組んでみてください。

左肩はどこにありますか?

そこで、簡単に捻転ができているか
確認できるチェックポイントがあります。

 
それは「左肩の位置」です。

 
トップの位置で一度止まってみてください。

 
左肩が顎の下あたりまで回転できていれば、
捻転は十分です。

 
理想は肩を90度以上回すことですが、
体が硬い方でも70~80度でも十分です。

 
ここで重要なのは「頭が右に逃げないこと」。

 
左肩を下げようとして頭が右に傾くと、
軸がぶれて飛距離はかえって落ちてしまいます。

ヘッドスピードは体全体のパワーで作る

もう一つ覚えておいてほしいのは、
ヘッドスピード=力任せではないということです。

 
体全体のパワーを効率よく使うことが
飛距離アップには不可欠です。

 
肩と腰、脚まで使って体を捻ることで、
手だけで振るよりずっと少ない力で
ボールを遠くに飛ばせます。

 
練習場で「飛ばすぞ!」と力いっぱい振っても、

 
コースに出ると思うように飛ばない、
なんてこともよくあります。

 
それは、体の捻転や右足・左足への
体重移動が十分に使えていない証拠です。

 
飛距離アップには、
正しい捻転とスイング軸の安定がまず基本になります。

 
飛距離を伸ばしたいなら、
まずは正しいスイングから。

 
ヘッドスピードをただ上げるだけではなく、

 
体全体を効率よく使ってこそ、
安定した飛距離が手に入ります。

 
いい打球は、いいスイングから生まれます。

 
ぜひ今日から左肩の回転を意識した
練習を始めてみてください。

 
 

<本日のおすすめ>

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【ビデオ】えっコレだけ?ロングパット攻略

2025.10.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「えっコレだけ?ロングパット攻略」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ロングパットはタッチで、
ショートパットは方向だと言われます。

ですがそのロングパットに必須のタッチを出すために
あるとっておきのコツがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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あなたがパターでミスする根本理由はコレ

2025.10.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「あなたがパターでミスする根本理由はコレ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

パッティングで出てしまうミス。

その多くが、コレが原因なんです。それは。。。?
続きを読む

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右足がサボっていませんか?

2025.10.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「練習場ではちゃんと飛ぶのに、
 コースに出ると急に飛ばなくなる…」

 
そんな経験、ありませんか?

 
ゴルファーにとって
飛距離アップは、永遠のテーマ。

 
私のレッスンでも、
飛距離に悩む方は本当に多くいらっしゃいます。

 
特に60代、70代の方からは、

 
「昔はもっと飛んだのに、
 今はどうしても落ちてしまって…」

 
という声をよく聞きます。

 
もちろん、筋力とともに
飛距離が低下するのは自然なこと。

 
ですが飛距離が物足りないと
悩まれている方の中には

 
「筋力」よりもスイングの使い方の違いによって
飛距離をロスしているケースが非常に多いんです。

練習場では飛ぶのに、コースで飛ばない理由

「なぜコースに出ると飛距離が出なくなるのか?」
「どうすれば本来の飛距離を取り戻せるのか?」

 
まず一番の原因は、
ズバリ練習場とコースでスイングが
無意識に変わってしまっていることです。

 
練習場では何十球も打ちながら、
リズムもテンポも自然に整っています。

 
しかしコースでは、
1打1打にプレッシャーがかかり、

 
「しっかり当てよう」
「ミスしたくない」

 
という意識が強くなります。

 
たとえそういった意識がなかったとしても
無意識にこういった練習場とコースでの気持ちの差が、
体の使い方を微妙に狂わせてしまうんです。

 
その中でも特に多いのが、
体重が右足に残ってしまう

 
“明治の大砲スイング”。

 
フィニッシュで右足に体重が残り、
後ろによろけるような打ち方になっていませんか?

 
このスイングだと、体重がボールに乗らず、
インパクトのパワーが半減してしまいます。

フィニッシュの「右足」に注目

もしスイング後にふらついたり、
一歩後ろに下がってしまうことがあるなら、

 
今すぐ「右足のかかと」に注目してください。

 
理想のフィニッシュでは、
右足のかかとが地面に対して垂直になり、
つま先立ちになっているのが正解です。

 
このとき、もし足の指が曲がって
地面を掴むようになっていたら要注意。

 
それはまだ体重が右に残っている証拠です。

 
しっかりと右足のつま先で立つことで、

 
自然と体重が左足に移動し、
「ボールを押し込む」ような
力強いインパクトが生まれます。

 
そして、体重が左に乗るということは、

 
クラブヘッドが加速し、
スイング軌道が安定するということでもあります。

右足を立てる“だけ”で体重移動が変わる

試しに、練習場でスイング後のフィニッシュ姿勢を
数秒キープしてみてください。

 
そのとき、右足がピタッと垂直に立ち、
左足にしっかり重心が乗っていればOKです。

 
もし右足のかかとが寝ていたり、
ぐらついて立てないようなら、

 
体重移動が途中で止まっている証拠です。

 
この「右足のかかとを立てる」練習を繰り返すことで、
自然とスイング全体の流れがスムーズになり、

 
コースでも練習場と同じような感覚で
振り抜けるようになります。

最後に・・・

練習場では飛ぶのに、
コースで飛ばない。

 
その解決策は「筋力」ではなく
「右足の使い方」を意識してみましょう。

 
フィニッシュで右足のかかとを垂直に立て、
体重を左足に乗せる。

 
この小さな意識の違いが、
スイング全体のエネルギー伝達を変え、
本来の飛距離を呼び戻します。

 
次回ラウンドでは、
ぜひ「右足のかかと」に意識を置いてみてください。

 
きっとボールの伸びと弾道の高さが、
はっきり変わるはずです。

 

<本日のおすすめ>

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手首ひとつでスライスが止まる

2025.10.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフスイングが安定しない。
あるいは打球の方向がバラつく。

 
そんな悩みを抱えていませんか?

 
実はその原因、クラブの握りや体の軸ではなく、
「手首」に潜んでいるケースが非常に多いのです。

 
正しく使えなかった場合、
ボールは右に逃げ、飛距離もロス。

 
ですが、ほんの少し手首を使う角度を意識するだけで、
ショットが一変し、安定感と飛距離を同時に手に入れることができます。

スライスの正体はフェースの“わずかな開き”

スライスの原因は、
インパクト時にクラブフェースが開いたまま当たること。

 
では、なぜフェースが開くのか?

 
それは バックスイングの早い段階で
左手首が甲側に折れてしまうことにあります。

 
左手首が甲側に折れたままトップに入ると、
そのままフェースが開いた状態でクラブが下りてきます。

 
その結果、スライスに。

 
しかも無理にフェースを閉じようとすると、
アウトサイドインの軌道や、手首返しの動きが強くなり、
余計にミスの確率が上がってしまいます。

徹底して守る「手首の角度」

改善のカギは 左手首の掌屈、
つまり手のひら側に少し曲げる角度をキープすること。

 
この角度を保つことで、

 
フェースローテーションが抑えられる
ハンドファーストでインパクトを迎えられる
フェースを無理に返す必要がなくなる

 
スクエアなフェースで
ボールをとらえられるのです。

 
はじめのうちは
手のひら側へ曲げた(掌屈)状態を維持した
スイングを行うと、

 
ボールがつかまりすぎるくらいの
感覚で違和感を覚えるかもしれませんが、
改善の過程なのでそれでOKです。

 
今までスライスしていた方には、
むしろちょうどよい補正になります。

最後に・・・

「ボールが曲がる」
「方向性が安定しない」

 
その多くは体全体ではなく、
手首の角度ひとつが原因になっている可能性があります。

 
ほんの数センチの動きですが、
これがスコアを大きく変えるのです。

 
次回の練習では左手首を掌屈させて
角度をキープすることを意識してみてください。

 
これだけで、スライスは激減し、
飛距離アップまで実感できるはずです。

 
やっと秋と思える季節がやってきました。

 
この絶好のシーズンにゴルフを思う存分楽しみましょうね。

 


<本日のおすすめ>

もしあなたが今から
ボールを少しでも遠くに飛ばしたい…

あるいはスコアアップに
チャレンジしようとして、

・イチからスイング作りに励んだり…
・youtubeなどのレッスンを見漁ったり…
・ゴルフのレッスンに通い始めたり…

何かしらを試してはみたものの
思ったような成果が出ていなくて、
どうしたらいいかわからない…

という状態なら、

これを試してみてください。

あなたのゴルフ経験、年数
身体が大きかろうが小さかろうが
年齢や性別だって関係ありません。

理想のスイング、会心のショットを
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たったコレだけで面白いようにパターが入る

2025.10.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「たったコレだけで面白いようにパターが入る」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話は短いのですぐに読んでいただけます。

パター、特に距離感に自信がない方には
必ず聞いていただきたい内容なんですが。。。
続きを読む

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アマチュアの上達を邪魔しているのはコレ

2025.09.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アマチュアの上達を邪魔しているのはコレ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

実は、今日お話ししようとするココに
アマチュアゴルファーがなかなか上達できない
理由の一つがあると、私は考えています。

ズバリ、それは一体何かというと。。。?
続きを読む

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平らじゃないと打てないゴルフは卒業

2025.09.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場に立ってみると、
平らな場所はほとんどありませんよね。

 
練習場でどんなに安定して打てていたとしても、

 
コースでは斜面の影響でショットが
不安定になってしまうことがあります。

 
平らな場所では問題なく当たるのに、
斜面に立つとボールにうまくコンタクトできず、
思うような飛距離や方向性が出せない…

 
そんな経験はありませんか?

 
ただ苦手意識を持っていても
傾斜地からのショットというのは練習環境の少なさから
克服する機会を得ることが難しいですよね。

コースでは、つま先上がりやつま先下がり、
左足上がりや左足下がり、

 
そしてこれらが組み合わさった
複雑な傾斜も待ち受けています。

 
そんな中で傾斜からのショットに
苦手意識をもったままではスコアアップに
繋げることは非常に難しくなってしまいます。

 
では、そもそもなぜミスが出てしまうのでしょうか?

 
傾斜地でショットが安定しない
大きな理由のひとつは、

 
傾斜によってスイングの回転軸が歪むことです。

 
例えばバックスイングで
いつも通り体を正しく回しているように思っても、

 
ダウンスイングで右に軸がズレたり、
フォローで左に大きく流れてしまったりすることがあります。

 
傾斜地では非常に起こりやすい現象なのですが、
スイングの回転軸が地面に対して傾いてしまうと
クラブの最下点が安定しません。

 
その結果として、
トップやダフリを引き起こす確率が高くなり、
コースでのショットに不安が残ってしまうのです。

平地と同じ感覚で

傾斜地でも平地と同じ感覚でボールをヒットするためには、
「腰のレベル回転」を意識することが重要です。

 
アドレスで体を傾斜と平行にセットし、

 
軸をぶらさないよう腰を
水平に回転させることをイメージしてください。

 
ベルトのバックルやおへそが
地面に対して水平になるように
回転させることがポイントです。

 
これにより、回転軸が傾斜に引っ張られず、
スイング全体の安定性が格段に上がります。

 
練習場で取り入れる際は、

 
まずベタ足で肩幅に立ち、
短めのクラブでショットを繰り返します。

 
バックスイングで腰を水平に回し、
フォローでもとにかくレベル回転を意識して
ボールを打っていきましょう。

ナイスショットは重要じゃない

最初は飛距離を気にせず、
普段の7割程度のスピードで十分です。

 
練習の段階で重要なのはナイスショットかどうかではなく、
頭で意識した通りに動けているかどうかです。

 
慣れてきたら、実際に傾斜地で
同じ感覚を体に覚え込ませていきます。

 
特にコースでは、練習場と違って足場が不安定なため、

 
腰の水平回転を意識するだけでも
ショットの安定度が大きく変わります。

 
傾斜地でのショットを攻略することは、
スコアアップへの近道です。

 
腰のレベル回転を意識した練習を日常に取り入れ、
コースでの苦手意識を克服していきましょう。

 
正しい動きを身につけることで、

 
傾斜地からでも力強く、
方向性の安定したショットを打てるようになります。

 

<本日のおすすめ>

スコア120から抜け出せなかった方。
一度も100を切ったことがない方。

中には、ゴルフコースに出たことすらない――

そんな「まったくの未経験者」まで。

彼ら全員が、たった10回のスイングで
“芯でとらえる快感”を味わったのです。

「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」
「これなら、またゴルフが楽しくなりそうです」

さあ、もう悩むのは終わりです。

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背骨をくるっと意識するだけでスイングが変わる

2025.09.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日のラウンドレッスンに参加くださった
ゴルファーさんのことです。

 
ティーショットは思い通りに当たったのに、
次のフェアウェイからのショットでダフリが出てしまい、

 
ダフらないよう意識したら今度はトップ、
そして次はダフリ、トップ・・・

 
まるでミスショットのループに陥ったかのようでした。

 
こうした経験は、多くのゴルファーが一度は味わう悩みですよね。

スイングを乱す軸ブレ

ダフリやトップが繰り返される場合、
その多くは背骨を中心とした軸ブレが原因です。

 
アドレス時にはしっかりと正しい位置に背骨を構えていても、
スイング中に左右に大きく動いてしまうことがあります。

 
バックスイングは正しく上げられても、

 
ダウンスイングで右にズレ、
フォローで左に大きく流れてしまう。

 
こうなると、クラブの最下点が安定せず、
ダフリやトップを生み出してしまいます。

 
この軸ブレを改善するための練習は非常にシンプルです。

 
まず短いクラブ、例えばウェッジや7番アイアンから始めます。

 
そして左右の足をぴったりくっつけ、
バランスを崩さずにスイングします。

 
打った後も足を閉じたまま静止し、
体の軸がぶれない感覚を確認します。

 
足を閉じるだけで、
普段よりも体の回転が制限されます。

 
最初は窮屈に感じるかもしれませんが、

 
この制限が背骨を中心にした
回転感覚を養うための重要なポイントです。

 
捻転は普段より浅くても構いませんし、
飛距離も普段の7割程度で十分です。

 
この状態で繰り返し練習することで、
背骨を軸にした正しいスイングが身につきます。

背骨をくるっと

背骨を軸にしてスイングを行うと、
バックスイング、ダウンスイング、
インパクト、フォローのすべてで体の回転が安定します。

 
振り子運動のようにクラブが動く中で軸がぶれなければ、
クラブの最下点も安定し、自然とダフリやトップは減少します。

 
このドリルを習慣化することで、
ラウンド中も無意識に背骨を軸にした回転ができるようになります。

 
練習場でこの足閉じドリルを取り入れた後、

 
普段通りのスイングでボールを打つと、
クラブの最下点が安定していることを実感できるはずです。

 
短いクラブから始め、慣れてきたらドライバーに応用すると、
飛距離や方向性も大きく改善されます。

 
このドリルを通じて、背骨を軸に回転する感覚を身につければ、

 
ラウンド中のミスショットの連鎖から解放され、
気持ちよくスコアを伸ばせるようになります。

 
ぜひ練習場で実践してみてください。

 

<本日のおすすめ>

もし、いまあなたが

・バンスが芝に引っかかり、ダフリが多い
・抜けが悪くてボールがショートしたり、
 トップしたりする
・ウェッジのバックスピンのかかりが悪い
・ボールを上げたり、転がそうとしたらミスが出た
・今持っているウェッジに、何らかの不満がある

こういった悩みを抱えているのなら、
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不安的中…飛距離や方向性も大きくロスするダフリ癖

2025.09.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、こんなコメントをいただきました。

 
「ラウンドではどうしてもダフリが出てしまい、
 思うように距離が出ません。

 
 練習場では打てているのに、
 コースではなぜか失敗してしまいます。

 
 毎ラウンド不安でゴルフを楽しみきれません…」

 
こうしたお悩みは非常に多いです。

 
特にダフリやトップは、
一度出てしまうと次のショットにも影響を及ぼし、
スコアだけでなく精神的にもダメージが大きいですよね。

 
そこで今日は、多くのゴルファーが悩む
「ダフリ」について、原因と改善法を整理してご紹介します。

ダフリの大きな原因は「アーリーリリース」

ダフリが起きる大きな要因のひとつに
「アーリーリリース」があります。

 
これはトップからクラブを降ろす際に、
手首が早く解けてしまう動きのことです。

 
アーリーリリースになると、
ボールを芯で捉えにくくなるだけでなく、
飛距離や方向性も大きくロスしてしまいます。

 
実はアマチュアゴルファーの約8割が、
このアーリーリリースの傾向にあるとも言わているんです。

 
特に昔のクラブはヘッドが重く、
シャフトもスチールで長さも短かったため、
自然と体全体を使ったスイングになっていました。

 
しかし、現在のクラブは軽量化と長尺化が進み、
手先でスイングしてもボールが飛んでしまいます。

 
結果として、多くのゴルファーが、
腕中心のスイングになりやすく、

 
重心が右側に残ることでアーリーリリースが
起きやすくなってしまうんです。

アーリーリリース改善のポイント

アーリーリリースを改善するためには、
重心コントロールと腕の使い方の2ステップが重要です。

 
まず1つ目のステップは重心のコントロール。

 
重心コントロールをスムーズに行うためには
2つのポイントを抑えておきましょう。

 
1、バックスイングで右足の土踏まずに体重を乗せる
2、ダウンスイングで下半身から左足に重心を移し、
  インパクトで左土踏まずで受け止める

 
この動きにより、手首が早く解けるのを防ぎ、
自然なハンドファーストインパクトが作ることができます。

 
そして2つ目のステップは手首の解き方。

 
1、クラブを逆さに持ち、素振りで左足の前で音が鳴る感覚をつかむ
2、ボールを打つ際も、左足前で手首が解けるイメージを意識する

 
初めのうちは、素振り5回→ボール2球のようにステップを踏むと、
自然なタイミングでリリースできるようになります。

 
まず重心コントロールから練習する

次に腕の動きと手首のタイミングを整える

素振りで感覚を確認してからボールを打つ

 
こうすることで、ダフリは改善され、
飛距離や方向性も大きく向上します。

 
ダフリに悩んでいる方は、
まずは重心とリリースのタイミングを
意識した練習から始めてみてください。

 
正しい動きを身につけることで、
ラウンド中の不安も減り、
より気持ちよくプレーできるはずです。

 

<本日のおすすめ>

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

「本気でゴルフを楽しむ人のための投資」

ゴルフ特化型インソール
『CORE STANCE(コアスタンス)』

足元を変える。
あなたのゴルフ人生が変わる。

年齢とともに変化する
体のバランスを根本から見直す、
“履くゴルフギアがついに解禁されました。

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パットでのスタンス…こんな形は危険信号!

2025.09.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パットでのスタンス…こんな形は危険信号!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話は、短めです。
すぐにお読みいただけます。

ズバリ、パッティング時にこんな形の
スタンスをしていたとしたら、
ちょっと危険かもしれません。それは。。。?
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パット時の足幅、広いと狭いどっちが正解?

2025.09.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パットのスタンス幅、広いと狭いどっちが正解?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

タイトルの通りなんですが
ズバリあなたはどちらだと思いますか?

正解は。。。
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“その一言”があなたのミスを呼んでいるかもしれません

2025.09.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日のレッスンにご参加くださった
70代のゴルファーの方が、

 
最近ゴルフ熱が再燃したそうで
「今年中に90台で回る!」
と意気込んでいらっしゃいました。

 
でも打席で見ていると、

 
アドレスに入る前から
小さな声でブツブツつぶやいているんです。

 
「池だけは避けたいなぁ…」
「右OBは勘弁だ…」

 
そのたびに私は心の中で、
「あ、これは危ないぞ…」
と思っていたんです。

言葉がスイングを縛る?

というのも人間の脳は
「否定語」をうまく理解できないんです。

 
たとえば「右に打ちたくない!」と口にすると、

 
脳は「右に打て」と認識してしまうんです。

 
そしてそのゴルファーの方は
この脳の働きに完全にハマっていました。

 
結果、どうなったかというと、
狙ってもいない右サイドへボールが飛んでいく。

 
「避けたい」と思った方向へ、
体が勝手に動いてしまうんですね。

 
これは決してこの方だけの問題ではなく、
私がレッスンで見てきた多くのゴルファーにも
共通していることなんです。

例えば、こんな心当たりはありませんか?

 
「アプローチが苦手なんだよな…」
「パターが入らないんだよ…」
「どうせ今回もダメだろうな…」

 
こうした言葉を何度も口にすると、
あなたの脳は「そういう人間なんだ」と
自己暗示をかけてしまいます。

 
その結果、無意識のうちに
“失敗するための動き”をしてしまうんです。

「失敗の自己暗示」をしていませんか?

これを私は 「失敗体質」 と呼んでいます。

 
本当は技術の問題ではなく、
「言葉」で脳が勝手に自分をミスへと
誘導してしまっているんです。

 
では、どうすればいいのか?

 
答えはシンプルです。

 
「ネガティブな言葉を、
 ポジティブな言葉に置き換える」こと。

 
これだけでいいんです。

 
たとえば、ラウンド中なら
こんな言葉を意識して使ってみてください。

 
「池を避けたい」 → 「フェアウェイの真ん中に打つ」
「OBは嫌だ」 → 「ここは安全に左サイドだ」
「外したくない」 → 「しっかりカップを狙う」

 
言葉をポジティブにすると、
脳はそのまま「成功のイメージ」をインプットします。

 
すると、体の動きも自然と変わっていきます。

今日からできる“成功スイッチ”

アメリカ国立科学財団のデータによると、

 
なんと人間ひとりが1日に思考する回数は約6万回、
そのうち8割はネガティブな思考をしている

 
というデータがあるそうです。

 
思考の8割も占めるネガティブな言葉を
意識的にポジティブに変えることが重要です。

 
「大丈夫、練習通りに打てばいい」
「この距離なら寄せられる」
「今日こそベストスコアを出す」

 
こうしたポジティブワードを自分に投げかけてください。

 
騙されたと思って続けてみると、
きっとスコアにも必ず変化が出てきます。

 
あなたがラウンド中につぶやく言葉は、
すべてあなたの脳と体に影響を与えています。

 
どうせなら、マイナスではなく
プラスの暗示をかけてあげましょう。

 
次回のラウンドでは
「成功ワード」を口に出してみてください。

 
次回のラウンドでの健闘を祈っています。

  

<本日のおすすめ>

スライス、振り遅れ、
芯を外した時の飛距離ロス…

一般ゴルファーを悩ませるドライバーの問題を
解決するために開発されたのが、

新時代のドライバー
「GXD EX460」です。

従来の常識を覆すホーゼル位置の革新と、
完全な360°カップフェース構造。

そこにプロフィッター厳選の国産シャフト、
熟練クラフトマンによる手組み仕上げ。

これほどまでに徹底的な造り込みをした
ドライバーが他に存在するでしょうか?

はっきり言って、これ一本があれば
「今後もうドライバーに悩む必要がない」と
断言できるレベルです。

飛距離・方向性・安心感の
すべてを備えた一本。

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