
From:江連忠
神戸の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
今回は、
「もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ」
というテーマで、お話ししたいと思います。
今日はフィニッシュについてなんですが、
こんな質問をいただきました。
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From:江連忠
神戸の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
今回は、
「もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ」
というテーマで、お話ししたいと思います。
今日はフィニッシュについてなんですが、
こんな質問をいただきました。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
じつは私、いくつかこのメルマガを
見てくださっている方達と
交流出来る場を設けています。
皆様のリアルな意見が聞けるので、
私もとても楽しく、時に勉強させていただいています。
さて、そこの投稿の中に
あなたのゴルフにも是非役立てて欲しい
お話がありました。
これに気をつければ、
いきなりスコアが良くなる
可能性も十分にありえます。
というのも、、、
まず、その時の投稿がこちら。
「昨日、ヤマハレディースオープン開催コースの
葛城ゴルフ倶楽部山名コースを、
初めてラウンドして来ました。
ヤーデージブックに載っている
2・5・12番ではOBと池ぽちゃで、
井上誠一氏の思惑通りに罠にはまりました
何とも精神的な弱さを痛感しました。
またトーナメントコースはどこもグリーンが難しく、
下りのパットを打たなければならない場所に
乗せてはいけませんね。」
この方はゴルフ歴も長い上に
実力もあるのですが、そういった方でも
コース設計を見誤ると騙されます。
なぜなら、ゴルフコースというのは
あなたを惑わそうとしているからです。
例えば、ティーグラウンドには
ティーマークが刺さっていますよね。
あのティーマーク、必ずしも
コースに対してまっすぐ刺さっている
というわけではありません。
むしろ、大体左右どちらかに
向いているので、うっかりすると
OB方向にアドレスしたりしてしまいます。
他にも、グリーンまでの残りヤード数を
教えてくれる杭はどのコースにもありますが、
あれが指し示す距離が、
・グリーン中央なのか
・グリーン端までなのか
これもゴルフ場によって
自由に決められるので、
むやみに信じてはいけません。
ちなみに井上氏はゴルフコース設計者として、
多大な功績を残した人物ですが、じつは時代によって
コース設計自体のコンセプトが違います。
というのも、キャリア初期に手がけたコースは
木々をふんだんに使った伝統的なコースが特徴で、
「良いゴルフ場のコースってこんな感じだよね」
といったザ・ゴルフ場みたいな設計になっています。
そして、どんどん時代が進むに連れて
伝統の中にトリッキーな趣が入り始めて、
今回お話しているような葛城ゴルフ倶楽部は、
キャリア後期の設計になるので、
錯覚を駆使したクセのある設計になっています。
普段であれば、ここまで深く考える必要は
無いかもしれませんが、コースというのは
各ホール毎にきちんとした意味があります。
バンカー1つとっても、なんとなくで
配置されているわけではありません。
そういったコースとの対話を
していくのも、私はゴルフの
醍醐味であると思います。
是非、次にコースに行く時は
事前にコースレイアウトを確認して、
自分なりの戦略を立てて臨んでくださいね。
そんなコース戦略ですが、
目測で距離を測るのは
たとえ私であっても無理。
大体140yとは予測できても、
1の位までは不可能です。
だからこそ、
私はスコープに頼ります。
↓
http://g-live.info/click/btpin1906_cs/
奇しくも今年からスコープの
使用制限が大幅に緩和され、
ゴルファーの使用率も右肩上がり。
皆さん使っていてとても便利とのことなので、
是非あなたもこの機会に手に入れてみませんか?
↓
http://g-live.info/click/btpin1906_cs/

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、
先々週の私のメルマガ、
『飛距離を伸ばす “禁断の果実”』で
高反発ドライバーの話をしたのですが、
私のメルマガ読者さんから
様々なメッセージをいただきました。
「私はやはりゴルフルールの
範囲内で飛距離を伸ばしたい。」
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法を
もっと教えてください。」
「抜き打ちテストで10%以上の違反ドライバー、
とても残念。」
これらのメッセージを読んで私は
ゴルフライブのメルマガ読者さんの
ゴルフに対しての意識の高さを感じました。
皆さんの紳士的なゴルフを、
私もレッスンという形で全力で応援しなくては
と、改めて思いました。
貴重なご意見ありがとうございました。
さて、本日のメルマガは、
道具に頼らず、
自力で飛距離を伸ばす方法
私が毎日欠かさず行っている
飛距離アップ練習法を
紹介していこうと思います。

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、
こんにちは、
小原大二郎です。
練習量はたくさんある。
ゴルフ歴は長い。
ゴルフへの投資は惜しまない。
なのに、なかなかうまくならない
という人っています。
そんな話をお聞きすると
私は
「ゴルフの練習って、楽しいですか?」と決まって質問します。
そうすると「いやー、とっても楽しいですよ。」
と答えが返ってきます。
小原「それはなんでですか?」
生徒さん「やっぱりドライバーや、アイアンで飛ばすのは面白いですから」
そう、ボールを打つのは楽しい。
飛ばすのも楽しい。
ですが、、、
「ゴルフの練習が楽しい」という時期って
実はあまり上達しないかもしれません。。。
なぜなら、ボールを打ったり
飛ばしたりする練習が楽しい
という自分の喜び重視の練習になってしまっている可能性があるからです。
最近ゴルフのスコアが全く変わらない。
練習だけはするけれども、
自分の上達が感じられないという方は、
今一度、読み直してみてください。
あなたは鳥かごの練習場って行ったことありますか?
だいたい、打席のサイズが3mくらいの大きさの
練習打席のことです。
ボールはネットに向かって打ちます。
だから、ドライバーの球筋も
アイアンの飛距離も、ボールの転がりもわかりません。
こんな鳥かごの練習って上手くなると思いますか?
実は、上手くなるんですよねぇ…
特に東京は、こんな鳥かごの打席がたくさん増えてきています。
そして、私たちのゴルフスタジオも漏れなく
「鳥かご」の設計になっています。
広い練習場が立地上作れないということもありますが
「鳥かご」はゴルフ上達にとってとても理にかなった作りなので
特に、これを変えようとは思っていません。
普通のアマチュアゴルファーは、というと
この鳥かごを見て、こんな風に考えます。
「あまり上達しなさそう」
「球筋が見えないと練習にならない」
「そんな短い距離を打つことはない」
「面白くなさそう」
と、、、
いやいや、非常に言いづらいのですが…
私はゴルフの練習を楽しいものだと実は思ってません(笑)
楽しくなるように
ゲーム性をもたせたりすることはいいと思いますが
つまらない練習こそ、上手くなるんでしょ
と心の中で思っています。
・ただクラブを振るだけの素振りって楽しいですか?
・150yの練習場で30y、ボールの行方も見ずに打つビジネスゾーンって楽しいですか?
・練習場で、ティの連続打ちをして、ボールを飛ばさないの楽しいですか?
多分、楽しくないですよね、、、汗
だから、本当に上手くなる練習というのは
楽しくないのかなぁとおもいます。
「ボールを打って球筋を確認してどうだろう」
とチェックするのは、仕上げであって、応用の練習ですね。
大会に向けて練習している選手からしたら
一番最後にやることです。
・練習場は、距離が長ければ長いほど良いと思っている
・練習場では、曲がりを矯正して真っ直ぐ打って帰ることがゴールだ
・練習の5割以上がフルショットだ
・練習場では、ドライバーの練習が多い
・練習場で行うメニューが決まっていない
この共通点に該当する人で
今95~80台が出せていない人は
今の練習をみなおした方が良いと思います。
なぜなら、この共通点に沿って練習をしていればいるほど
ボールをより真っ直ぐ飛ばせなくなるからです。
それは、練習ごとに
スイングを見直してしまって
いつまでたってもスイングが固まらないからです。
では、どうしたらいいのでしょうか。
を秘密裏にシェアします(笑)
とにかく気合でボールを打て!
トラック1杯分のボールを打て!
なんていうのは冗談。
たくさん球をただ打てばいいというものではありません。
ずっと一緒に見てくれているコーチがいるならまだしも
練習場でたくさん球を打っても、ほとんど意味がない。
多少、今のクラブ・スイングでの距離感がつくくらい。
大切なのは逆で、無駄なことをせず、
自分がやるべきことを徹底的に絞って
それを徹底的にやること。それだけです。
大抵の人は今、練習場で起こっている自分のミスに敏感で
それをその場でどう解決するか、ということしか考えていません。
しかし、そのミスを1日で修正できたら苦労はしません。
それでは、普通うまくいきません。
中途半端なスイングを固めておしまい。
グリップも、スイングも、アドレスも、ボールの位置も
中途半端にいじって、ボールをなんとか真っ直ぐ飛ばそうとする。
練習場に行くと、毎回そんな練習になってしまうので
なかなかゴルフが上達しない。
それは、簡単なことで
スイングフォームを固める練習をしてほしいということです。
”ビジネスゾーン”です。
ゴルフってボールを前にするといきなり難しくなりますよね。
でも、それって綺麗にボールを打とうとするから。
自分が書いた、汚い字を目にするとちょっと嫌な気持ちになる。
ゴルフでもそんな心理を避けられないから
ボールを曲げられないし、ミスショットは打てないのです。
先程のアマチュアゴルファーの勘違い、
「練習場で、距離が長い練習場で練習する」
「ドライバーばかり練習する」
「フルショットばかり練習する」
というのはまさにコレ。
「キレイに、かっこよくショットを打つことが練習の目的になってしまっています」
そうではなくて、
「スイングを固める練習をする」
ということをゴールにしてみてください。
ゴルフをうまくなるために、こつこつ積み上げるのが練習。
そのためにも、
・短い距離の練習場、または鳥かご、自宅の庭、自分の部屋で練習する
・ボールを打たない練習量を増やす
・ビジネスゾーンの練習に取り組む
・自分のペースで練習する
・周りと自分のショットを比較しない
・ボールを打っても、出玉は気にしない
こちらがゴルフが上手になる人の共通点ではないかと思います。
最近、ゴルフパフォーマンスで
急速に上達している生徒さんの声があったので紹介をさせてもらいます。
たった5ラウンドで100切り、96のスコアを達成しています。
この生徒さんが偉いのは、練習がつまらないということを認めていて
認めながらもしっかりやっているところだと思います。
追伸:
ここまでお話ししてきた通り、
ゴルフ上達の鍵のひとつは“ビジネスゾーン”です。
しかしゴルフ上達本や教材では、
ビジネスゾーンについては書かれていません。
そこで、私が出版した
ビジネスゾーン書籍は見ておく価値がありますよ。
↓
https://g-live.info/click/bzbookseo/
基本となるグリップや、スイング時の理想の前傾角度など、
写真付きで分かりやすくまとめてあります。
まさに“ビジネスゾーンの教科書”
「上達したい」「スコアアップしたい」方は必読です。
“上達の遠回り”から抜け出すきっかけになるでしょう。
この機会に、ぜひチェックしてみてください。
↓
https://g-live.info/click/bzbookseo/

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
さて、今日もお客様から質問をいただいていますので、
ご紹介したいと思います。
「3番ウッドでもユーティリティでも良いですが、
フェアウェイでの振りやすいウッドを紹介してください。
フェースが大きいものが良いです。
(フェード、ドローのコントロールしやすい物)」
うーん。そうですねぇ。。。。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のドトールより
おはようございます、近藤です。
今日はちょっと短いのですが、
効果絶大な練習の話をします。
たぶん、一度は必ずこの練習法を
紹介してるとは思うのですが、
飛距離を伸ばしたい
スライスを治したい
ドローを習得したい
こんなことを考えてるいる人は
今日ご紹介する練習を取り入れて
いただければと思います。
それは、、、
スプリットハンドとは簡単に言いますと、
左右の手を5㎝程離してグリップする持ち方です。
そして、その状態のグリップのままで
ボールを打つ練習なのですが、、、
ご存知でしたか?
この練習、ミドルアイアン以下の
クラブでやるのがちょうどいいのですが、
非常に効果が高い練習です。
というのも、ボールが捕まる感覚を
誰でも味わうことが出来る練習だからです。
例えばスライスが出てしまう原因は
インパクトでフェースが開いてしまうから。
ですが、フェースが開いている方に
「もっとつかまえていきましょう」と
言ったところで、伝わるはずもありませんよね。
そういう時に役立つのがこの練習法で、
左右の手の使い方も勉強出来て、
ヘッドが手元を追い越すインパクトを
体感しやすいんです。
その上、そんな大きな振幅で行う
練習でも無いので、これといった
デメリットも見当たりません。
初心者から上級者まで、
心の底からオススメ出来る練習です。
100を切るための練習法…
たくさん紹介されていますが、
・ビジネスゾーン
・スプリットハンド
・スローモーション素振り
この3つを練習全体の90%にすれば
十中八九100は切れるでしょう。
そう言いたくなるくらい、
効果絶大ですので、
是非この練習を実践してくださいね。
<本日のオススメ>
小原プロが20年以上成果を
出し続けている3パット撲滅プログラム
「マグネティックパッティング」
特典も含めて全てが本日消滅します。
お早めにご確認ください。
↓
http://g-live.info/click/mgp_1905/

From:江連忠
神戸の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
今回は、
「脚を使って、力みや手打ちを解消するには?」
というテーマで、お話ししたいと思います。
脚を使う。
プロで言えば、これができているかいないかで、
選手の将来も大きく変わってきます。
少し前のことになりますが、日本ジュニア選手権大会で
高校3年生の宮里藍選手のスウィング録画をした時のこと。。。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
先日、お休みをいただいて
私が代表を務めますレッスンスタジオの
全員研修を実施しました。
この写真はベストスコア達成率No1を
達成した新宿四谷店店長の森崎プロと私。

個人的にはもはや、自分の写真映りというより
筋肉がどんな感じになっているかの方が
気になっているここ数年間です。
さて、今日の本題は
「ベスト更新No1のプロに聞く上達の極意」
ということで、森崎プロと
以前話していた際に上達するゴルファーには
共通点があると言っていたのでシェアします。
このメルマガを見た瞬間から
使えるワザを中心にご紹介したいと思います。
まず、一番最初に上達する、
スコアという数字を減らすのに必要なのは
「意味のあるスイングをする」
ということです。
ゴルフはシチュエーション毎に
クラブを持ち替え、ボールを
打つ距離も違いますよね。
もちろん、慣れてくれば
反射的に使うべきクラブを
握ることはよくあります。
ただ、
・OBが多かったり
・予想飛距離から大幅に
ショートもしくはオーバー
することが多いのなら、
今からなぜそのクラブを握って
そのスイングをするのか自問自答してください。
森崎プロと話していても
「どんな球を打つか決めているゴルファーは
やはりアドレスの段階でわかりますね。
そして、そういうゴルファーほど上達します。」
とのことです。
次に、
ゴルフにおいては
・ナイススイングでナイスショット
・ナイススイングでバッドショット
と、
・バッドスイングでナイスショット
・バッドスイングでバッドショット
の4パターンしか存在しません。
たとえ2打目でトップしたとしても
ものすごい勢いで転がって花道の
絶好ポジション…って経験ございませんか?
森崎プロがいる新宿四谷店に
印象に残る方がいらっしゃいましたが、
その方は普通なら心折れそうな大叩きをしても
「大丈夫。僕もう少ししたら100切るんで」
と笑いながら言い続け、最終的には
90前半までスコアを伸ばした方がいます。
ミスは誰でもしますが、何よりも
恐いのはミスの上塗りをしてしまうことです。
すぐに気持ちを切り替えるのが
上手な人は本当に上達します。
ゴルフをやったことのない方は
「簡単なんじゃないの?」とか言いますが、
簡単であれば私達は今苦しんでないですよね…
ゴルフは他のスポーツと比較した場合、
やはり自分の満足するレベルに
到達する道のりは長いと思います。
私はゴルフ以外に野球とテニスの
経験がありますが、これほどまでに
難しいと感じたことはありません。
ただ、難しいかわりに一つだけ
良いことがあります。
それは「どうすれば上達するか
どうすれば上達しないかが結構
データとして出ている」ということ。
トライ&エラーの数が多いぶん、
統計的に上達出来る方法、出来ない方法が
既に判明しています。
そして、私を含めレッスンをさせてもらっている
プロ達は、ミスした量なら負けません笑
ゴルフという難しいスポーツを
簡単かつ面白く、楽しくして
上達のお手伝いをするのが私達です。
シーズンもまだまだ始まったばかりですから、
今一度わからないことは私達に聴いてくださいね。
それでは、また。
そして現在、私が監修しました
3パット撲滅プログラム、
「マグネティックパッティング」
がキャンペーン中です。
というのも、私が愛用する上達器具
「ザ・レール」が生産中止になってしまいまして、
今ある分しか手に入れることは出来ません。
個数限定なので、お早めに
チェックしてくださいね。
↓
http://g-live.info/click/mgp_1905/

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
今日なんですが、あなたに
「シャフト調子の特徴とスイングの相性の関係」
という話をしたいと思います。
今回のタイトルにある「調子」というものは、
シャフトの「キックポイント」とも呼ばれるもののことです。
クラブのことをあまり意識したことがない人には
ちょっとマニアックな話になるかもしれません。
ですが、今後のために知識として知っておいて
損はないと思いますし、できるだけ優しく説明するので
ぜひ聞いていただければと思います。
続きを読む

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
今日なんですが、あなたに
「ウエッジ3本買うなら…オススメの角度は?」
という話をしたいと思います。
先日、このような質問をいただきました。
「ウエッジを3本そろえる場合、
角度は何度をそろえるのがお薦めでしょうか?」
もちろんこの質問は、質問者様の意図次第で
お答えのしかたが変わる可能性があります。
ですがここでは、すでにピッチングウェッジ(PW)は
クラブセットの中にあって、その後のウェッジ(AW、SW…)の
角度を決めたい、という前提でお答えします。
ズバリ、これにお答えするとすれば。。。
(のちほど小原プロのウェッジセッティングもこっそり公開…)
続きを読む

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日は、
飛距離アップのためのアドレスについて
ビデオで説明していきます。
ゴルフのアドレスは、
ボールを真っ直ぐ飛ばすために
とても重要な要素の1つ
ボールの方向性、スイングの安定性に影響する
というイメージをお持ちではないのかと思いますが、
実は、飛距離にも大きく関係しているのです。
しっかり飛ばすためには、
スウィートスポットでしっかりとボールをとらえる、
正しいインパクトをしなくてはいけません。
そして、
“インパクトはアドレスの再現”
と言われているように、
正しいインパクトをしたいのであれば
正しいアドレスを作らなくてはいけません。
正しいアドレスが作れていないと、
ボールの方向性だけでなく飛距離も伸びず、
全てが台無しになってしまうということですね。
アドレスと飛距離の関係性について、
理解していただけましたでしょうか。
それでは前置きはこの辺にして、
さっそくビデオをご覧ください。
今回ご紹介した、
「飛距離アップのためのアドレス」の
ポイントはたった1つです。
とても簡単に意識できるポイントですので、
ぜひ今日からのスイング練習で取り入れてみてください。
きっと数日後のあなたは
「こんな簡単に飛距離が伸びるのか!」
と驚くことでしょう。
服部コースケ
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。
<本日のオススメ>
飛距離アップのための
地道な練習を不要にしてしまう
クレイジーなアイアン?
飛距離アップ専門のコーチとしては
本当はおすすめしたくないのですが、
このアイアンの練習効果に
この私も驚きを隠せませんでした…
↓
http://g-live.info/click/tvsa_1905/

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
さて、今日もお客様からの質問から。
「今までは、335グラム位のドライバーを使っていましたが、
もう少し重い(350グラム位)ドライバーを手に入れました。
ドライバーの下は、バフィー(4W)17度で340グラムです。
ドライバーの重さは、下のクラブより重いとまずいですか?
重いほうに変えても、ヘッドスピードは46m/s(Mトレーサーで)
出せているので大丈夫かなと思い、買いました。」
はい、率直に言って。。。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のドトールより
おはようございます、近藤です。
アドレスをないがしろにするゴルファーは
いないと思いますが、だからといって
「何が正しいのか?」
というのを判断するのは
難しいと思います。
そこで、今日はナイスショットを生み出す
アドレスの確認事項を3つご紹介します。
アドレスが良くなければ、
良いショットは生まれません。
断言します。
まずはこの3つから
確認するようにしてください。
スタンス幅というのは、
人によって指導内容に差が出ます。
というのも、プロ達の間でも
「幅広」派と「幅狭」派がいるからです。
もちろん、基本は肩幅より
若干広い程度が理想。
そこから、クラブの長さによって
多少の変動があります。
ただ、なぜ今回私が
ちょっと狭めが良いかもと
言ったのかというと、、、
基本的に一般ゴルファーは
スタンス幅が広いからです。
恐らく、理由としては
スタンス幅が広い方が下半身が
安定している感じがするからでしょう。
そのため、レッスンなどで
その方に合ったスタンス幅をお伝えすると
十中八九「狭くて不安」と
おっしゃいますが、これまでが
広すぎたんですね。
なので、
・軸ブレしやすい
・上半身が突っ込む
といったことを指摘される方は
ほぼほぼスタンス幅が広いと思われます。
これは上のスタンス幅にも
影響してくるのですが、
大体のゴルファーは
膝の角度が深いです。
そして、膝の角度が深い
ということは体が地面に近づくので、
インパクトで伸び上がります。
どういうことかと言いますと…
多くのゴルファーが悩む
「伸び上がり」「起き上がり」
といったスイングのクセがありますよね。
インパクトで上半身が起きてしまうことで
様々なミスを誘発するスコアを落とすスイングですが、
この原因はアドレスにあったりします。
なぜなら、
アドレス膝の角度が深い
↓
ダウンスイングで
クラブの通り道が狭くなる
↓
クラブの通り道を
広くしようと膝が伸びる
↓
起き上がる
からです。
もちろん、レッスンプロとして
原因が1つだけとは言い切れません。
ただ、伸び上がるクセの持ち主は
大体が低いアドレスをしています。
なので、膝の角度は適度に。
もしくはお尻がキュッと上がった
アドレスを目指しましょう。
これは直接アドレスとは
関係無いのですが、構えたら
なるべく早く打ちましょう。
なぜなら、動かない筋肉は
徐々に硬直して思い通りに
動かなくなるからです。
だからなのか、プロを見ていると、
その場で足踏みをしながらアドレスを
整えていることが多いですね。
それに、構えてから早く打たないと
「雑念」がどんどん浮かんできて、
心がざわつきます。
ちなみに倉本昌弘プロは構えたら
3秒で打つそうです。
それに「打つのが遅い」というのは、
ゴルフでも嫌われる行為で
上位にランク付けされます。
マナー・雰囲気・スコアの3つを
一気に向上させるためにも
アドレスしたら早く打つ。
心掛けていただければと思います。
まだまだ昭和の雰囲気が
漂う平成初期の話。
かつて、接待ゴルフの組にキャディで付きましたが、
普段は80前半の方(後で判明)がホストに合わせて
100くらいに調整してる姿を目撃したことがあります。
わざと負けているのに、それがその人の実力だと
思うほど、ある意味見事なゴルフでしたが、
私の目は誤魔化せません笑
何が言いたいかというと、
「ゴルフの実力はアドレスに出る」
ということです。
スコアとアドレスの良さは比例するので、
是非ボールを打たずにアドレスの練習を
してみてください。
ゴルフが変わります。
<本日のオススメ>
1,611人ものゴルファーが
飛距離アップを実感した
モンスタープログラム。
「服部塾~飛ばしのフタを外す~」
は今日が最終日です。
返金保証付のこのチャンスを
逃すのはもったいないので
なるべくお早めにご確認ください。
↓
飛ばしの神髄を知る
※公開は本日まで

From:江連忠
神戸の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
今回は、
「スライス、テンプラ、飛距離ダウン…なぜ?」
というテーマで、お話ししたいと思います。
朝、自己最高スコアを目指して
意気揚々とラウンドに出たにもかかわらず、
ひっかけ、スライス、テンプラが出まくり。。。
まるで「初心者」のような
自己ワーストスコアで一日を終えた。。。
こんな経験、あなたも身に覚えがあるかもしれません。
その原因は、一体何なのか?
続きを読む

※メルマガの最後にささやかなプレゼントを
ご用意していますので、是非ゲットしてください。
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
6月1日より、待望の新店舗が
オープン致します。
場所は西新宿のど真ん中といったところで、
高層ビル群もそばにあるような、
中々立地が良いところです。
スタジオの名前は「スマイラック」新宿店。
と言うのですが、、、
この名前にピンとくる方はスゴいです笑
実を言うと、個人的にはスマイラックという
屋号はとても思い入れのあるものなんです。
なぜなら、、、