カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

ゴルフの「鬼」を追い払う

2025.02.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
一週間前のことですが
先日は節分でしたね。

 
まだ子供が小さい頃は
鬼役に徹していたなあなんて
思い出に浸りながら、

 
今年一年の無病息災を願って
恵方巻をいただきました。

 
節分といえば鬼退治。

 
あなたのスコアを
邪魔する「鬼」も追い払い、

 
ミスを減らしスコアアップに
繋げていきたいですよね。

ミスの確率を減らす

豆をまいて「鬼は外、福は内!」というように、

 
あなたのスコアアップを妨げる
ミスショットも追い払っていきたいところですが
そう簡単にはいきませんよね。

  
スコアアップを叶えるためには、
ミスの確率を減らしていくことが重要なのですが、

 
ダフリやトップ、シャンクなど 
様々なミスの引き金となるのがミート率の低下です。

 
そして、ミスを引き起こすミート率の低下を引き起こす
原因の一つにスイング中の目線です。

 
通常、アドレスでは下を向いて
ボールに目を向けている状態ですよね。

 
しかし、そこから始動と同時に
クラブヘッドを目で追ってしまうと、

 
目線の動きとしては
一瞬ボールから目線が外れ、

 
インパクトの瞬間に
またボールに焦点を合わせる形となります。

 
実は視線が動いてしまうのと同時に
スイング時に頭の位置が変わってしまい、
体の軸自体もズレてしまっている場合が多くあります。

 
頭の位置を一定に保つ、そして軸を安定させるためには、
スイング中の目線はとても重要な役割を果たしています。

目線のブレ

スイング中、どこを見ているか?

 
と、聞かれると、

 
ボールを見ている
と思われるかもしれないのですが、

 
実際に改めてスイング中の
視線の動きに意識を向けてみると、

 
案外、始動と同時にボールから
視線が外れてしまっていたという場合が
多くあります。

 
たとえクラブヘッドの動きがストレートであっても、
他の動きが正しくても、

 
ミスを引き起こすミート率の低下が、
この視線の乱れから引き起こされているんです。

 
アドレス時の視界を変えずに
打ち抜くことを意識していきましょう。

 
目線が固定されると
頭の動きや軸のブレを防ぎ、ミート率の安定、
そしてミスショットを減らすことにつながります。

 
ラウンド中のミスの確率も
ぐっと減らしていくことができますので 
ぜひ意識してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

右へのミスが頻発して
それを嫌がって意識すると
今度はコントロールが出来ずに左へ…

いくらヘッドを大きくしても
狙ったところに打ち出せなければ
やさしいとは感じられないでしょう。

理想と現実のギャップによって
思うような結果を出せていない…

あなたも同じような悩みを
抱えていらっしゃいませんか?

もし、そうであったなら

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飛ばせるスイングは足踏み間隔?!

2025.02.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

先日のレッスンでの出来事です。

A,Man,Is,Playing,Golf,At,?,Screen,Golf,Driving

その生徒さんの悩みは、、、

・腕の力み
・飛距離
・ミート率

が主な課題でした。

まずはスイングや今の状態を確認するため、
数回ボールを打っていただきました。

一見するときれいなスイングでした。

ただ、気になったのが、
ほとんど下半身が使えておらず、
手や腕に頼った上半身主導のスイングでした。

本人にどの程度、
下半身を意識しているのか聞いてみたところ、

「自分では下半身の動きは問題ないと思っていたので、
 上半身の動きを重要視していましたね。」

という答えが返ってきました。

実は、この方と同じように上半身のことばかり
考えている人って意外と多いんです。

このような意識を持ってスイングしていると、
自然と腕に力も入ってしまいますし、
何より「手打ち」になりやすくなってしまいます。

手打ちになれば、
当然、球筋は定まらず、飛距離を出すこともできません。

でも、逆を言えば、

下半身を適切に使うことができれば、
再現性の高いスイングができ、
飛距離アップにも繋がってきます。

下半身の動きと
適切な切り返しのタイミングを習得

下半身主導のスイングを
身につける事に役立つ「連続打ち」について、
今日は、お伝えしていきたいと思います。

1.練習場等で可能な範囲でボールを並べていきましょう
  自分の直線上にボールが並んでいるイメージです。
  
3.ボールを並べたら、まずは足踏みをしてスイングしてみましょう。
  
  ・左足を踏み込んでダウンスイング
  ・右足を踏み込んでバックスイング

4.足踏みスイングに慣れたら、
  そのまま並べたボールの方向に進んでいき、
  最初に並べていただいたボールを実際に打っていきます。
  
  ボールとの距離感に注意しながら、リズムよくスイングしていきます。

Golf,Balls,Lined,Up,And,Ready,To,Be,Hit,By

※この練習に慣れていない方は、
 ボールの数を1個~2個から始めて徐々に増やしていきましょう。

歩きながら打つことで、上半身の力が抜けて、
自然に振り子運動ができるようになってきます。

この練習をすることで、
フットワークを使えるようになり、
飛距離アップが期待できます。

最初は小さな幅で打っていき、
慣れてきたらボールの間隔を空けて、
大きく振りながら打ってみてください。

連続打ちで大事なのは、
上半身の力を入れて打つのではなく、

上半身の力を抜き、
足踏みの反動を使うイメージで練習してみてください。


<本日のオススメ>

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

[ビデオ]適切なグリップ強さの認識

2025.02.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「グリップは何割で握ったらいいのか?」

先日こんなご質問をいただきました。

グリップは体とクラブをつなぐ唯一の接点。

グリップの握り次第で、
スイングが良くも、悪くもなるので
とても重要なパーツとも言えるでしょう。

でも、どのくらいの強さで握るのがいいのかが
よく分からないという人も多くいらっしゃいます。

しかし、力加減は人によって異なりますよね。

結論からいうと、自分に合った適切な強さを
知ることが大事になってきます。

多くのアマチュアの方は、
両手で強く握りすぎている傾向にあります。

特に…

「飛距離を伸ばしたい」
「まっすぐ飛ばしたい」
「ミスショットしたくない」

こんな風に思ってしまうと、
無意識に力が入ってしまうものです。

今日は自分に合った適切な
グリッププレッシャーについて
お話していこうと思います。

続きを読む

ドライバーの芯を1cm外すと何yロスするか?

2025.02.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ドライバーの芯を1cm外すと何yロスするか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

はい、タイトルにもあるこのクイズ、
あなたは答えられますか?
続きを読む

バンカーでフェースを開くとマズい場面

2025.02.05
kondo2

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが、私たちは1日のうちに
どれくらいの決断をしているか、ご存じですか?

なんと会話や食事、交通・移動などの動作だけで
1日で2万回以上

仕事や自宅での細かい判断も含めると
3万5千回以上の決断をしているそうです!

 
お昼に何を食べるか、
今日はどの服を着るか、
通勤時の車の運転…

これらの決断は無意識のうちに
私たちのエネルギーを消費しています。

 
Appleの共同創業者の一人である
スティーブ・ジョブズ氏が
毎日同じ服を着ていたのも、
この決断の負担を減らすためだったと言われていますね。

決断の回数を減らすことで、
本当に重要なことに集中できるようになり
高いパフォーマンスを維持することができる
のです。

 
これはゴルフでも同じことが言えます。

特にラウンド中、スイング前に迷いが生まれると、
そのわずかな迷いがプレー全体のリズムを崩し
スロープレーやショットのミスにつながります。

 
スイングは全身を連動させる運動。

グリップ、捻転、三角形キープ、手首のリリース、、、
細かく意識すると、判断するポイントは数えきれません。

 
練習中も1スイング中に何個も改善点を意識するのは
効率が良くありませんから、
改善の意識や判断は1スイング中に1個まで

これを心がけて、まずは目の前の問題を
一つ一つ解決していきましょう!

即断が危険な場面

ただし、シンプルな判断が良いとは言っても
無条件に決断せずに、状況を見て判断しないと
ミスの確率を上げてしまう場面もあります。

 
例えばバンカーショット。

バンカーからボールを出す際に多少でもアゴがあったら
「フェースを開く」と無条件で判断していませんか?

 
実は、その決断が逆にミスを招いてしまう場面があるのです。

本日は、そんな注意すべき
バンカーの落とし穴となるシーンについて
動画でお話していきます。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回のような状況でも、

アゴが高くて低い弾道では越えられなかったり、
グリーンやピンの状況
によって

ボールをしっかり脱出させられるか、
脱出したボールが転がる余地があるを見て
フェース開閉や打ち方を判断する必要があります。

 
アドレスまでにコースやライの状況はしっかりと判断し、
スイングするときは頭の中をクリアに。

 
特にこれはラウンド中にミスが出てしまった後に
徹底することでミスの連鎖を防ぐことができます。

 
ぜひ、次回のラウンドでお試し下さい!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしも本日のような
状況ごとのバンカーショットの打ち分けに関して

「状況ごとにフェースの開閉の使い分けが面倒!」
「本番で一発で成功できる気がしない・・・」

という方には、

あらゆる状況でも、いつも通りの同じスイングで
バンカーから一打で脱出できる
バンカー特化ウェッジを活用することもお勧めです。

 
フェースを開閉する必要もなく
スムーズに砂に潜り、刺さらない。

しかも、球は勝手に高く上がるので
アゴの高いバンカーも全く苦になりません。

 
バンカーの練習機会の少ない方や、
バンカーへの苦手意識を払拭したい方は
ぜひこの秘密をご一読ください!

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※本数限定なので、お見逃しにはご注意ください。


「トップが高かったら飛ぶ」の間違い

2025.02.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『トップが高かったら飛ぶ』の間違い」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「飛ばしたいなら、もっとトップを高くしなきゃ」
 

あなたはそんなことを言われたことや
聞いたことはないでしょうか?
 

これは確かに半分は正解なのですが。。。

トップを高くすると逆に
飛距離を落とすこともあるんです。
どういうことか?
続きを読む

ダフり克服にはコレを意識してスイング10回

2025.02.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
100切りの壁を高くする
一つの要因であるダフりやトップ。

 
ゴルフをはじめたてのゴルファーも
20年、30年とゴルフをされているゴルファーも
ゴルフ歴関係なく苦しめられるミスですよね。

 
しかし、逆を言うと、

 
ダフりやトップを克服することが出来れば
100切りやその先の90切りを狙っていくということも
可能になっていきます。

頭の上下動

特にアイアンショットにおいて
ダフりやトップが出てしまう場合ですと、

 
スイング中に頭の高さが
上下に動きすぎてしまっている
ということが考えられます。

 
しかし、頭の上下動が気になったときに
単純に頭を固定することを意識しても
頭の高さが安定するわけではありません。

 
スイング中に頭の高さが変わってしまう要因として、
スイング中の体の3つの角度が関係しています。

 
1つ目は膝の角度です。

 
膝が伸びれば、頭は起き上がり、
膝を曲げれば、頭は沈み込むように、

 
スイング中に膝が伸び縮みしてしまうことで
頭の高さが変わってしまう場合です。

 
特にバックスイングでは
アドレス時の右膝の角度が保つことを意識し、

 
インパクトからフォローにかけては
アドレス時の左膝の角度を保つことを意識して、

 
膝の前ではなく、膝の裏側の角度を意識するように、
練習を行うようにしてみてください。

 
2つ目は腰の角度です。

 
スイング中に腰が伸び縮みしてしまうことで
頭の高さが変わってしまう場合です。

 
スイング中はお尻が前に出やすくなりますが、
そうすると体が起き上がり頭の位置も動いてしまいます。

 
アドレスでの骨盤の前傾角度を保ったまま
お尻を後ろにキープしてスイングしましょう。

 
普段のスイングに比べて窮屈感を感じるかもしれませんが
この窮屈感が正しく前傾角度できている証拠です。

   
そして3つ目は背骨の角度です。

 
スイング中に猫背になってしまったり
反り返るような姿勢になってしまうと、
頭の高さも変わってきてしまいます。

 
元々、普段から猫背気味の方であれば
無理に背筋を伸ばす必要はありません。

 
自分の感覚としてちょっとだけ姿勢を良くした
背中の張りを感じながら構え、

 
アドレスした時の背筋を保って
スイングをするよう意識してください。

1スイング1ポイント

スイング中の頭の上下動は
クラブの軌道が安定せずミスショットに繋がります。

 
ダフりやトップを引き起こす頭の上下動ですが、
膝・腰・背骨のスイング中の3つの角度を意識していくことが
ミス改善に大きく繋がります。

 
しかし、一気にすべてを意識して
スイングを行うことは非常に難しいですよね。

スイングを変えようとすると
はじめのうちは違和感があって、

 
その違和感がなくなった時というのは、
だいたいの確率で元のスイングに戻っていることが多いのです。

 
まずは、膝・腰・背骨のスイング中の3つの角度を
それぞれ1か所ずつ意識しながらスイングを10回ずつ、

 
まずは1スイング1ポイントを徹底して、
確実に体に染み込ませていきましょう。

 
スイング中に頭の高さが
上下に動きすぎてしまっている場合、

 
その根本の原因である膝・腰・背骨の
スイング中の3つの角度を保つことで、

 
頭の動きが上下動が抑えられ、
ミスが解消されていきます。

 
ダフりやトップのミスを減らし、
ぜひ目標スコア達成に繋げていってくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

想像してみてください。

バンカーに深々と突き刺さったボール。
あなたならどのように打ちますか?

多くの方は、
フェースを開き気味にしてオープンに構え、
チカラいっぱい振り抜くかもしれません。

しかし、
いつも通りのスイングで、
ストレスなくクラブを砂から振り抜き、

いとも簡単に、
バンカーから脱出できたら…。

こんな方法があったら
バンカーも怖くないと思いませんか?

そんな夢のようなショットを実現できるのが、
このクラブなんです。

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【ビデオ】左足の蹴りで飛距離アップ

2025.02.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「ゴルフスイングは下半身が大事!」

よく聞く言葉ですよね。

下半身の大きな力をスイングに活かせると、
飛距離アップはもちろん。

再現性も高くなり、
方向性もアップします。

しかし、なかなか下半身を使ったスイングをマスターできなかったり、
足を使うにはどんな練習をしたらいいのか?

と分からない方も多いかと思います。

スイング中の左足の動き

飛距離を出すためには、左足の使い方がとても重要です。
スイングでは体重移動に欠かせない役割を果たしています。

また、インパクトの時にパワーを受け止めているので、
ズレたり、開いたりするとボールも曲がり、
飛距離もガクンと落ちてしまいます。

飛距離アップにつながる左足の動きはなにか?
ということですが、

あなたは、アドレス時の左足ってどうなってますか?

曲がる角度は人それぞれかと思いますが、
曲がっているかと思います。

曲がっている左足ですが、
フィニッシュではピンと伸びますよね。

では、この「伸びるタイミング」
いつ伸びているのか考えたことありますか?

今回は、伸びるタイミングが大事なんです。

この伸びるタイミングは、
インパクトの時です。

インパクトの瞬間に伸ばしたいんですよね。

この伸ばす動きができれば、
飛距離アップに繋がっていきます。

しかし、意外とフィニッシュでも
左足が曲がったままの方が
多くいらっしゃいます。

今日は下半身の中でも「左足の使い方」について
飛距離アップのワンポイントレッスンを
お伝えしていきたいと思います。

続きを読む

[ビデオ]自分に合った最適なスタンス幅

2025.01.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのアドレスを作る際に
重要になるのが「スタンス」

ゴルフの基本は?とプロに聞くと
ほとんどの人が「アドレス」とこたえます。

あなたは自分の「スタンス幅」を
どのように決めていますか?

安定したスイングをするためには
「自分に合ったスタンス幅」を見つけることが
とても重要です。

でも、

「広めがいい?狭めがいい?」

「プロの真似をしたけどしっくりこない」

という悩みをお持ちの方も
多いのではないでしょうか?

スタンス幅が与える影響とは?

スタンス幅は、スイングの安定性やパワーの伝え方に
大きく関わります。

✔広すぎると

・下半身は安定するが、体重移動がしにくくなり回転が制限される

・コントロールが難しくなる

✔狭すぎると

・体重移動はしやすが、バランスを崩しやすい

・体重が後ろに残ってしまう

つまり、適切なスタンス幅を見つけることが、
スイングの安定性と飛距離アップのカギになります。

今回は、自分に合ったスタンス幅を
見つけるための方法をお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

方向性が安定する人、しない人の違いとは

2025.01.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「方向性が安定する人、しない人の違いとは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

実は、アマチュアゴルファーの方の大半は
コレが原因で方向性が安定していません。
それは。。。?
続きを読む

1.8倍のドライバーは飛ぶのか

2025.01.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

今年も世界最大のゴルフ見本市
「PGA SHOW」がちょうど先週、
アメリカのフロリダで開催されました!

 
残念ながら現地には行けませんでしたが、
PGA SHOWのホームページから
出展されている展示物を見てみると、

まさに最先端というアイテムから、
度肝を抜くビックリな商品まで
今年も各社の様々な取り組みが感じられます。

 
中でも私が驚いたのが、
7フィートのドライバーです・・・

馴染みやすい長さで表すと、
インチ表記なら84インチ
メートルでなら2.13メートルです。

7フィートドライバーの動画はこちら


 
 
ちなみに、2022年のルール改正で規定された
ドライバーの長さの上限が46インチなので、

通常のドライバーの1.8倍以上の長さということですね・・・

さすがにここまで長いと、
まともに振ることも難しそうですね。^ ^;

 
コレは練習場でも使えないですし、
あくまで極端な例ではありますが・・・

 
「飛距離を伸ばしたいから
ドライバーのシャフトを長くしたい」

というのは確かに考え方の一つではあります。

 
しかし極端に長ければ当然しなりも増えて
エネルギーは上がる分、操作が難しく
インパクトの精度もよりシビアになります。

 
アマチュアの方だと
そういった極端な長尺による飛距離アップよりも優先的に、

インパクトの精度、つまり
ミート率や打出し角度を改善して距離を伸ばす
という方法に注力をした方が効果も出やすいし、

何より最大飛距離以上に平均の飛距離が安定するので、
スコアアップの面でもオススメ
です。

 
そこで今日は、
ドライバーの精度を上げるための練習方法について
動画でお話していきます!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

 
長尺ドライバーといえば、
ルール改定前までの上限長さである
48インチドライバーを愛用していた
ブライソン・デシャンボー選手が想起されますね。

 
しかしスキルのあるプロでも全員が全員
長いシャフトを使っていないことからも
お判りいただける通り、

スイングのタイプや癖もありますから
シャフトの長さが必ずしも飛距離アップに
直結するとは限りません。

 
ただ長さの違うもの、
重さやしなりの違うものを振るというのは
飛距離アップにとても有効です。

 
長い物やしなりの強い物を振れば
シャフトの特性を活かして
ヘッドスピードの最高速度を
インパクトに合わせる感覚が磨かれますし、

逆に重い物、短い物を振れば
スイングで体が振り回されないように
重心が低く安定したスイングが身につきます。

 
どれも使いようですが、
やはり誰にでも共通するインパクトの改善法は
スイングの核、「ビジネスゾーン」練習です。

 
これを磨けば芋づる式に
ドライバーのミート率も引き上がるので、

飛距離を伸ばしたいという方も、
ビジネスゾーンの練習を怠らず
必ず重点的に行ってください!

 
それでは、まだまだインフルエンザなどが
流行していますので、体調管理に気を配りながら
ゴルフ上達を一緒に楽しんでいきましょう!

 
動画やメルマガのリクエスト、
ご感想などがあったら、
お気軽にコメントしてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

パターの成功率を左右する
7つの鉄則をイチから見直して
プロレベルのパター上級者になりませんか?

 
これは大げさでも大言壮語でもなく、
パターは最短で上級者に近づける
最重要のゴルフスキルなんです。

 
しかも、
「練習できる環境も時間もないから・・・」
と諦める必要はありません。

 
パターに必要な技術のほとんどは、
自宅で身に着けることが可能で、

あとは少し早くゴルフ場に行って
練習グリーンを利用すれば
問題なく習得することができます。

 
「今の自分のスコアを考えれば
パット数は妥当くらいだし
下手ではない」と考えているなら、

そこから一歩踏み出して、
「パターには絶対の自信がある」と
胸を張れるスキルを身に着けませんか?

 
そのための方法を
こちらで公開しています。

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「東洋のベン・ホーガン」との思い出

2025.01.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『東洋のベン・ホーガン』との思い出」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

日本オープンなど、数多くのタイトルを獲得した
陳清波(ちん・せいは)さん
1月14日に93歳で亡くなられました。

慎んでお悔やみを申し上げます。

陳清波さんと言えば、
私が一番に思い出すのは。。。
続きを読む

冬芝でもダフり知らずでピタッと寄せる

2025.01.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
多くのゴルファーが苦戦を強いられる
冬場のアプローチ。

 
冬になって枯れた芝は
夏場とは打って変わってボリュームがなくなり、

 
ペタッと薄くなった冬芝では
地面とボールの間にすき間がなくなり、

 
より正確なインパクトを求められることで
一気に難易度が跳ね上がってしまいますよね。

  
少しでもボールの手前にヘッドが落ちれば
大ダフリになりますし、

 
それを回避しようとすれば
トップしてホームランということにもなります。

 
冬の寒さと冬ならでは環境の変化から
オフシーズンと言われるこの時期は
コースから足が遠のいてしまいがちです。

 
ですが、先週は春のような暖かさの日もあり、
だんだんと春のベストシーズンは近づいています。

 
春のベストシーズンで
良いスタートダッシュを切るためには、
この時期にしっかりと土台を作っておくことが重要です。

冬芝攻略で春に備える

冬場にスコアが悪くなってしまう原因として
大きな割合を占めるのが冬芝。

 
ゴルファーを苦しめる
薄くなった芝からのアプローチですが、

 
そんな冬芝からのショットでは
スイング中の手首の角度を正しく保つことで、
ダフりやトップの確率をぐっと下げることができます。

 
冬芝への苦手意識やこれまでのミスの経験から
どうしても正確なインパクトを求めすぎて、

 
力んでしまったり手首をこねてしまったり、
普段よりもスイングが崩れてしまいやすくなります。

 
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われているように
メンタル的に不安な要素があると、

 
それだけで一気に普段通りのスイングができず、
そしてスイングが崩れていることにも気づかずに、
ミスの連鎖が断ち切れないなんてことが起こります。

胸の回転

冬ならではの薄芝はメンタル的にも、
余計にスイングにスイングが崩れやすいということです。

 
そこでスイング中に
手首の角度をキープするために
必要なのが胸の回転です。

 
手首の角度自体を変えないという
スイング中の意識も重要なのですが、

 
一瞬のスイングの間に
しっかりと手首の角度を保つためには、

 
手首の角度を変えない意識と同時に
胸の回転でスイングをする意識を持つことで、
スイング中に手首の角度を保ちやすくなります。

 
上半身の大きな筋肉である胸の回転を意識したスイングで
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋げ、

 
春のベストシーズンに向けて
これからの時期には楽しみながら
少しずつ準備していってくださいね、

 
<本日のおすすめ>

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賞金王たちが実践していた

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飛ばし屋になるための自宅時間

2025.01.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「飛距離アップに効率的な
 室内練習ってあるんですか?
 寒くてなかなか練習場に行けなくて…」

先日こんな質問をいただきました。

まだまだ寒い日が寒い日が続き、
外に出るのも億劫になる気持ちも分かります(笑)

「室内だと飛ばしに必要な練習はできない。」

「室内でドライバーは振れないし」

と思われている方の為に、
室内でできる練習法についてお伝えしていきたいと思います。

飛ばしの相棒=ショートクラブ

名前の通り練習用の短いクラブです。

私もショートクラブを使って、
家の中で素振りをしたりしています。

家の中なので、
もちろんボールは打ちません。

でも、ボールを打たないというのが
ショートクラブでのスイング練習の肝になります。

ボールを打つという”結果”を求めないで
スイング作りに集中できるからです。

「ボールを打てない」という
イマオ状況を逆手にとって
ゴルフの上達を目指していきます。

これが飛ばし屋のための
最高の室内練習です。

「いくらしつないでもクラブを振るのは危ない」

と思っている方もいるかと思います。

私が持っているショートクラブは
60cmもありません。

30cmの定規2本分しかないので、
照明器具や棚など周りにあるものを
気をつければどこでもスイングできます。

そして、ただ短いだけではなく、
1キロちょっとはあるので
そこそこの重量感を感じられます。

これだけの重量のクラブを振っていれば
筋トレにもなります。

室内練習で大切なポイント

最後に、ショートクラブを使った室内素振りで
大切なポイントを2つご紹介していきます。

もし、お持ちではない場合は、
靴べらやハンガーなどでも代用が可能です。

最後に、ショートクラブを使った室内素振りで
ゴルフが上達するために大事なポイントを
2つご紹介していきます。

素振りを続けているのに一向に上達しない
こんな声を聞くことが多々あります。

おそらくそれは、
間違った素振りを繰り返したがために
自分の悪い癖が強化されてたのが
原因なのかもしれません。

そうならないためにも、
室内に限らずボールを使わない素振りをする際に
大事なポイントが2つあります。

1つ目は
ボールがあると思ってアドレスをすること。

素振りをする際には、
ショートクラブを手にもってすぐ振るのではなく、
普段ボールと全く同じようにボールがあると思って
丁寧にアドレスをしてから始めましょう。

ここで気を付けるのが肩の位置。

右利きの方の場合、
ゴルフグリップは右手が下ですから
右肩が左肩よりも少し下がります。

しかし、ボールがない状態ですと、
肩の高さを左右揃えて素振りをしてしまいます。

これでは理想のスイング軌道から外れて、
アウトサイド・インの軌道の、カットスイングが
身に染み込んでしまいます。

そうならないためにも、

短くて地面につかない
ショートクラブでもしっかりアドレスをして
右肩を左肩よりも下げることを意識してから
素振りを始めるようにしてください。

2つ目は
今の素振りからボールの弾道を想像すること。

実際にはボールを打たない素振りですが、
今のスイングでどんなショットになったのか、
ボールの弾道を考えてみてください。

これはプロゴルファーの間でも、
特に重要な素振りのポイントです。

素振りからボールの弾道がわかる人は
上達スピードが段違いに早いです。

インパクトのフェースの向きを
意識しながら素振りするのとしないのとでは
その素振りの効果は雲泥の差にもなります。

そこで、あえて、

・プッシュアウトになる素振り
・引っ掛けになる素振り
・スライスになる素振り
・フックになる素振り

ここまで素振りを分けることができれば、
逆にこれらのミスショットをコントロールできる
そんな上達効果も狙うことができます。

たかが室内の素振りですが、
工夫次第ではとても効率よく
上達していくことができるのです。

ぜひ、自宅の中でもご自身のスイングを
磨いてみてはいかがでしょうか?


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

球筋が安定しないならコレが原因かも…?

2025.01.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「球筋が安定しないならコレが原因かも…?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

球筋が安定しないというのは、
多くの方がおっしゃる悩みかもしれませんね。

そのような場合、原因として
コレを疑ってみてください。それは。。。?
続きを読む