カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

自宅でできる!ゴルフ上達におすすめしたいストレッチ

2021.07.12
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

連日雨が続いていますが、
いかがお過ごしですか?

最近は天候に恵まれない中で、

ゴルフをしたり、
レッスンを行っていたりします。

天気予報次第では、

レッスンを延期にしたり、
中止とせざるを得なかったり…

九州は梅雨明けしたそうですが、
関東でも、梅雨明け宣言が待ち遠しいですね。

ゴルフの予定が無くなってしまった日には、

いつもより少し
気合を入れて筋トレをしてみたり、

スタジオや事務局に顔をだして、
コーチやスタッフさんと
これからの話をしたりしています。

ゆっくりできることも滅多にないので、
こういった時間も、最近は大切に活用しています。

ただやはり、雨が続いていますので、
外出するのも億劫になったり、予定が無くなって、

時間を持て余すことも
多いのではないでしょうか?

そんなこの時期に、ぜひご紹介したいのが、

室内で行っていただける
ゴルフ上達につながるストレッチです。

テレビを見ながら、体をリフレッシュさせて、
ゴルフ上達にもつながる

一石二鳥なストレッチなので、

ぜひこの時期、トライしてみてくださいね。



飛距離アップのエンジン


さて、それでは早速ご紹介させていただきます。

今日ご紹介したいのは、
捻転をスムーズに行うためのストレッチです。

そこで、まずスイングにおいて、
捻転がどれほど重要なのか?

というところなんですが。

簡潔に言うとすれば、
捻転は飛距離をアップする上では
必要不可欠な要素になります。

スイングの際に、
下半身と上半身の捻転差を利用することで、

バネのように体が元に戻ろうとするパワーで
最大限のパワーを生み出し、

結果的に飛距離アップへと
繋がっていくということです。

ただ注意が必要なのは、
身体を回しているつもりが腰がスエーしていたり、

上体が伸び上がっていたりするだけで、
上手く回すことができていない人がいらっしゃいます。

背骨を中心に捻転を行う意識を持っていただくと、
スエーや伸び上がりを抑えることができます。


捻転をスムーズに…



捻転がうまくできていないという自覚がある場合には、
改善に向けてこれからご紹介するストレッチを
ぜひ行っていただきたいのですが…

中には捻転ができているかわからないという方。

できていると思っているのに、
実はうまくできていなかったという方もいらっしゃいますので、

季節柄またこのご時世、
ご自宅で過ごす時間が多いと思いますので

「捻転はできているよ!」という方も、

体を動かすという意味でも、
ぜひ行っていただきたいですね(^^)

バックスイングでしっかりと捻転が行えていると、
自然とスイングも安定してきますし、

安定的に飛距離を出すことで、

2打目、3打目、それ以降のホールも、
プレッシャーなく進めていくことができるので、

スキル面だけでなくメンタル面も安定し、
スコアアップが期待できます。


体が固くて捻転が難しい方へ



良く見られるのが、
どうしても形をしっかりと回転させようとした時

体が硬くて回れなず苦しい

という方がいらっしゃいます。

スイングでしっかりと捻転が行えないと、
トップでパワーが溜まらなかったり、

ヘッドが外側から降りてきやすくなるので、
インパクトが不安定になり、

球が曲がってしまうなど
ミスショットを引き起こしますので、

やはりそういった方は捻転、柔軟性を、
より増していくということが
とても重要になります。

そこで私がおすすめしたいストレッチをご紹介しますね。

まず体の右側を壁側に、壁から30センチほど離れて立っていただきます。
体の右側と壁が並行な状態で、右足を前に出します。

そして右側にひねるように、両手で壁をつたいながら、
体を後ろにゆっくり捻転してください。

このとき決していきなり、無理に体をひねらずに、
あくまでもストレッチとして負荷をかける程度です。

これを毎日30秒程度かけて、この捻転ストレッチを
両側4セットずつ行ってみてください。

たったこれだけのシンプルなストレッチですので、
ご自宅でテレビを見ながらでも行っていただけますが、

毎日継続的に行うことで柔軟性を増していきますので、
段々とスイング中の回転が、スムーズに行うことができます。

1ヶ月も続けていただければ、
体が硬くて回転できないという方も

体に変化が現れ、
いいスイングできるようになっていきます。

スイングを磨き上げるために、
フィジカル面から上達へとアプローチしていくことも
とても重要になります。

捻転をうまく行うことで、
スイングで無駄なくパワーを伝えることができますので、

飛距離が出ないことでお悩みの方は、
上半身と下半身の捻転を意識することで、
改善につなげていただくことができます。

ただ無理し過ぎると怪我をしてしまいますので、
ご自身の塩梅で無理ない範囲から
ストレッチを初めていただければと思います。

何事も継続することが重要ですので、

あなたのペースで、
ぜひスコアアップにつなげていただければと思います。

まだもう少し天気が優れない日々が続きそうですので、
ぜひ行ってみてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

スコアは安定してきたけど、

もっと上を目指したい
自分のゴルフを次のステップへ進めたい

そんなあなたに、

小原大二郎プロがビジネスゾーンの
「その先」を示すスコアアップへのロードマップ

「ビジネスゾーン – NEXT -」

1週間限定で60%OFF特別価格で
ご案内しています。

大反響のご案内も
いよいよ本日が最終日。

小原大二郎プロの代名詞的ゴルフ上達法である
「ビジネスゾーン」

ビジネスゾーンを基盤に、
フルショットへとつなげる超実践向けプログラム。

どうか今すぐに、
最短スコアアップの道標を手に入れてくださいね。

https://g-live.info/click/bznext_2107/

※ご案内は本日終了となります。
 お見逃しないよう今のうちにチェックしてくださいね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】ヘッドを閉じるインパクトはクリーンヒットの大敵

2021.07.11
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「アームローテーションはナイスショットの大敵」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールヒットに向かって前腕を左に捻ってヘッドを閉じる
アームローテションをすると、ダフりやシャンクしやすくなります。

ところが一般的には、アームローテーションしなさいと言われています。

しかしそれは、本来あるべき動きとは真逆の動作なのです。
それは一体、なぜか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【飛ばしの技】上下動スイング

2021.07.10
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄・サザンリンクスより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

スイング中の軸なんてブレてもいいし、
体が上下に動いても良い。

「軸を保て」「頭を動かすな」って言われてますし、
私もレッスンで同じようなことを言ってきましたが、

・軸を保つ
・上下動を抑える
・頭を固定する

これらには例外があります。

グリーン周りのアプローチや狭いホールなど
慎重なコントロールが必要があるときは

軸を保って上下動を抑えて
正しいスイングプレーンで方向性重視の
コントロールショットを打っていきますが、

そうではなく、

ここぞというときの大一番、
フェアウェイも広くて真っ直ぐなホールで
ガツンと遠くに飛ばしたいときには

軸や上下動といった概念に囚われない
パワフルで大胆なフルスイングで
飛距離を稼ぐのも一つの手です。

というのも、

近年のスイングの流行として
「地面反力」というキーワードを
よく聞くようになりました。

地面反力とは、
足で地面をけることで跳ね返ってくる
ものすごいエネルギーのこと。

筋力の何倍ものエネルギーが
地面から跳ね返ってくるのですが

この地面からのエネルギーを
ゴルフスイングの体の回転に応用するのが
地面反力を使ったスイングです。

地面反力を使うということは、
足で地面を蹴るということで
必然的に体が上下に動きます。

今までのセオリーからすると
上下動はスイングに “悪” だったのですが、

結論から言うと、
地面反力をスイングに活かすことで
格段に飛距離はアップします。

文字だと伝えづらいので
私の飛ばすためのフルスイングを
ご覧いただこうかと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたも飛距離30y、損してませんか?

2021.07.08
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「あなたも飛距離30y、損してませんか?」
 

という話をさせていただきます。
 

正直申し上げて、日々お客様に接していると。。。

ほんのちょっとしたことで、
飛距離を30ヤードぐらいは損しているなあと感じる方が
少なくないのです。では、何で損をしているのか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スライス・プッシュはこれを意識して改善

2021.07.07
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

 
こんにちは。ガッツパー水柿です。

 
雨でラウンドから足が遠のいてしまいがちな季節ですが、
この機会に練習でラウンドへの不安材料をなくし、
一気にスコアアップを狙いましょう!

  
そこで本日は、多くの方が
身に覚えのあるミスショット

 
スライス・プッシュの対策に関して
お話をさせていただこうと思います!

 
 
スライスやプッシュでOB・1ペナになって
スコアを落としてしまうという悩みは、
非常に多く耳にします。

 
そんな方に、簡単に実践できる
とっておきの練習法をご紹介いたします!

 
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

松山英樹プロから学ぶ、ショット精度の高め方

2021.07.07
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「どうすればショットの精度が上がるのか?」

これは僕がよく受ける質問の1つです。

スタジオの生徒様からはもちろん、
関西や九州のイベントに足を運んでくれた
初めてお会いする方からも聞かれます。

やはりスコアを良くしていくためには、
ミスヒットや方向性のバラツキが極めて少ない
安定したショットが必要ですよね。

僕はこの質問を受けた時に、
必ずといっていいほどほぼ毎回ご紹介する
あるドリルがあるのですが…

さて、どうすればショットの精度が上がるのか?
あなたはどう思いますか?

とにかく素振りをする?
練習場でボールを打ちまくる?
スイングが安定するように体幹を鍛える??

お察しのとおり、
スイングの精度を上げるには
地道な努力が必要で、

ですが、その中でも特に
効果的なドリルが「片手打ち」です。

ショットの正確性、安定性というのは
座って本を読んでも身につきません。

正しいスイングが体に染み込むまで、
なんども練習する必要があるのですが、
間違ったスイングを繰り返していると、
間違ったまま体に染み込んでしまいます。

そんな最悪の事態を避けるためにも
正しい練習をする必要があるのですが、

一人で誰に見てもらわずに
正しいスイングを練習できるのが
「片手打ち」というわけです。

具体的な方法を説明しますので
こちらから動画をご覧ください。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[裏技?]とにかくクラブに当たらないなら…

2021.07.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「裏技? とにかくクラブに当たらないなら…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ご承知の通り、ゴルフクラブはシャフトが長く、
そしてヘッドが小さいです。

だから良い球が打てなかったり、
それがゴルフを難しくしています。

そうした難しさから抜け出すために
あなたにやってほしいことがあります。それは。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スライスの悩みに終止符を。

2021.07.05
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたは突然コースで、
スライスボールに悩まされたとき

どのように対処していますか?

最初は調子よく
まっすぐまっすぐ行ってたのが、

突然ドライバーから
フェアウェイウッドからアイアンまで

スライス、スライス、スライスの連続で、
なぜか右曲がりから抜け出せなくなってしまう。

そういうことってありますよね。

そんな突如悩まされるスライスに、

どういったふうに注意をして
練習していけば、

一番効率よく早く
スライスを直すことができるか?

本日はアドバイスを
させていただきたいと思います。

ミスを生む要素を減らしていく



そもそもスライスというものは
ボールが右に曲がっていくわけですよね。

ですから、

スイング中にクラブフェースが
右に向いてしまう要素を極力減らしていくこと。

これがとても大きなポイントになってきます。

もちろんミスの要素を減らしていく際の
練習での振り幅は腰から腰ですね。

腰から腰の地道な練習から始めて、
肩から肩、そしてフルスイング

というような順番で進めていってください。

今回は特にこの腰から腰の
ビジネスゾーンの練習で

そういったことに注意すれば、

スライスを防いで、しっかりと捕まった、
ボールになっていくのか?

左手のグリップ



まず1つ目のチェックポイントとして

グリップをチェックしてみてください。

特に左手のグリップが
いわゆるウィークグリップ
になっている方というのは、

どうしてもスイング中に
クラブフェースが右を向いて
スライスボールになりやすいものです。

スライスに悩まされている方は、
ストロンググリップぐらいの意識で
グリップを握ってみてください。

ストロンググリップというのは、

真ん中の印に対して
親指が少し右側に入る持ち方。

少し手を右側にひねった形で持つことで
スイング中のクラブフェースがクローズに、

いわゆる左を向いた状態を保ちやすいです。

クラブフェースを閉じて



そしてそれができたら
腰から腰の練習をするわけなんですが…

バックスイングを挙げたとき、

クラブフェースの向きが地面に対して
目安として11時程度に、

クラブフェースが閉じるように練習をすること。

クラブフェースが常に閉じた状態になることで、
インパクトの瞬間フェースが右を抜いて
スライスすることがなくなります。

先程お伝えしたグリップを少しひねった形で持ち、
クラブフェースの向きに注意しながら。

この2つのポイントを意識していただき、
ボールが若干左回転して左に転がっていくような
ボールになっていたら、

この練習をクリアしている形になります。

フィジカル的な問題?



スライスを直すっていうことに取り組むときに
テクニック、要するにスイング技術から、
アドバイスをさせていただきましたが…

実はこのスライスを直すということを考えたとき
技術的な側面のほかに、もう一つ大事な要素。

フィジカルの側面というのも、
すごく大事になってきます。

インパクトの時に腕が返らずに
そのままフォローしてしまうと

ボールが右に曲がって
スライスをしてしまうケースがあります。

どうしても左肘が引けてしまって
正しいアームローテーションが行えていない。

そういった方は
やっぱりスライスしてしまうんです。

正しい形を頭で理解していて、
技術的にそれを補おうと一生懸命練習しても

なかなかできないという場合は、

もしかしたら根本的な原因として
フィジカルに原因があるということが考えられます。

そういった方は根本的な原因が
テクニックにあるのではなく
フィジカル面に原因があるので、

フィジカル面から
スライスを克服のアプローチをしていく必要があります。

スムーズに腕の回転ができるように
アームローテーションがスムーズにできるように。

フィジカルの部分を土台も
必要であればストレッチなどで改善していただくと、

テクニック的な部分もおのずと
改善していくというわけです。

ぜひスライスに悩まれている方は
テクニック面もしくはフィジカル面併せて、
改善に取り組んでいただき、

気持ちよくゴルフを楽しんでいただきたいと思います。

あなたの悩みがあれば、
コメントに残していただければ、
またメルマガでお答えさせていただきますね。



〈本日のおすすめ〉

大森睦弘コーチが開発した

人間の身体の構造や
筋肉、関節の働きを考慮し、

体幹を含めた関節を安定させて
体の本来の使い方を再学習させてくれるトレーニング。

その名も…【JSNX for Golf】

末永いゴルフライフを歩んで欲しい。
飛距離というゴルフの醍醐味を諦めないでほしい。

もっと幸せなゴルフ人生を
長く楽しんでいただけるよう開発された,

プロも実際のツアーに出場するための
身体のメンテナンスにも活用されるメソッド。

筋肉の仕組みを利用した飛ばしのメソッドで

あなたも人生の楽しみ、健康な体、
最高のスコア、全てをまとめて手に入れませんか?


https://g-live.info/click/jsnx2107/

※ただし、7月7日(水)までの期間限定のご案内です。
 どうか今すぐにご確認ください。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

左からの横風には強めのドローで逆らえ!

2021.07.03
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄・サザンリンクスより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

めんそ~れ!
本日も沖縄、サザンリンクスから
メールマガジンをお送りします。

青い海に緑のグリーン

爽快な打球音とともに
勢いよく飛び出すボール。

思い通りの弾道で
グングン伸びる飛距離。

そして同組から「ナイスショット!」との歓声…

しかもここのような大自然に囲まれた
まるで楽園のようなゴルフ場で打つ
ドライバーショットは別格です。

私たち飛ばし屋にとって
ドライバーを狙い通りに飛ばせたときほど
ゴルフが楽しいと思う瞬間はありません。

でも、、、

絶景のシーサイドコースでは、
ドライバーショットの難易度を上げる
厄介な「強風」に注意が必要です。

ゴルフ場に限らず海沿いでは、
体が持っていかれそうなくらい強い
風が吹くことがありますよね。

この日もターゲット方向に対して左から
非常に強い横風が吹いていました。

この横風への対処を怠ると、
たとえ芯を喰って真っ直ぐ打ち出せたとしても
OBラインまで右に流されてしまうでしょう。

そうならないためにも
かなり強めのドローで横風に逆らって
フェアウェイキープを狙いたいですね。

ドローを打つための簡単なポイントを
動画でご紹介しますのでお試しください。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライバーが200y飛ばない…その原因はコレ

2021.07.01
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「ドライバーが200y飛ばない…その原因はコレ」
 

という話をさせていただきます。
 

最近、ドライバーが思うように飛ばなくなっているという
60歳男性のお客様から、こんなご相談をいただきました。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大人気の”勝負グローブ”、再入荷決定!

2021.06.30
glteam

From:ゴルフライブ事務局

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
今年の4月に、ゴルフフェアで出会った縁でご紹介した
「プレミアムグローブ」について、ビッグニュースです。

4月に紹介した記事はこちら

 
こちら、本番用の勝負グローブとしてご紹介した最高品質の天然皮革ゴルフグローブでしたが、

 
今まで人工皮革グローブを多く使ってきた方はもちろん、 
他の天然皮革グローブを使っていたお客様からも高い評価を頂き、
「また買いたい!」「次はいつ入るの?」と、お問い合わせを何件も頂いておりました。

 
そこで満を持して、プレミアムグローブの再販売が決定しました!

 
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライバーを安定させる。3つのコツ。

2021.06.30
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

パー3のショートホールを除いて
ほぼ全てのホールで1打目に握るドライバー。

1打目から気持ちよく芯で捕らえて
フェアウェイをキープできれば気分が良いですよね。

ゴルフはメンタルがとても重要ですので、
1打目から気持ちよくスタートできれば
リズムよく2打目3打目が打てるでしょう。

その日のスコアに物理的にも精神的にも
直結すると言っても過言ではないドライバーショット。

そんなドライバーショットの弾道を安定させ、
成功確率を上げる方法をお伝えしようと思います。

ドライバーで大事なのは「アドレス」である。

僕たちのレッスンには、
ドライバーをもっと飛ばしたい、ミスを減らしたいというような
悩みを抱えている方がたくさん来るのですが、

そんな生徒さんたちに共通するのが、
「ドライバーを複雑に考えすぎている」
ということです。

・体重の配分はどうすればいいの?
・ボールの位置はどこがいいの?
・グリッププレッシャーはどのくらい?
・足の幅はこれで合ってますか?

・・・などなど。

こんな質問を受けるのですが、
もっとシンプルに、アドレスにだけ集中することで
ドライバーは見違えるほど安定するでしょう。

本日のレッスンテーマは
「ドライバーを安定させる、アドレスの3つのコツ」

詳しく説明しますので、
こちらの動画をどうぞご覧ください。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[桃子流]飛距離ダウンの原因、コレで解決!?

2021.06.29
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「桃子流・飛距離ダウンの原因はコレで解決!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今回、お話の中でご紹介するのは、
上田桃子プロもやったドリルです。それは。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「しまった!」大ピンチのアゴ高バンカー攻略法

2021.06.28
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたには苦手なシチュエーション
からのショットはありますか?

苦手なショットがあれば、
克服のために練習を重ねていくものですが…

「壁のようにそびえ立つアゴが高いバンカー」

ここにハマってしまうと抜け出すのは困難ですが、

あそこへは打ち込みたくない、
と思えば思うほどに、

吸い込まれるように
なぜかボールが飛んでいく…

「2~3回打たないと出せない…」
「そもそもアゴが高いバンカーからの出し方がわからない」

アゴの高いバンカーから、
うまく抜け出す方法がわからずに

グリーン手前で苦戦を強いられてしまいます。

アゴの高いバンカーから
うまく脱出するには、

ボールをフワッと高く上げて、
かつグリーンまで届く距離を出す

というのが定石ですが、
なかなか難しいですよね。

バンカーに打ち込んだ瞬間は誰しも、

(しまった!)

(やっちゃったよ!)

なんて心の中で悲鳴を上げていると思います。

それほどバンカーショットは
難易度が高く、

リカバリーすることが難しい。

スイング的にも非常にテクニックがいりますし、
精神的にも非常に追い込まれた状況です。

何度も出せずに、冷静さを失い、
ヤケにになってしまう。

しかしこんな状況でも、

正しいやり方さえ知っていれば、
必ずうまく脱出に成功することができます。

特にゴルファーにとって苦手意識の強い、
アゴの高いバンカーショット。

本日はそんなアゴの高いバンカーショットからの
脱出法をご紹介させていただきたいと思います。

攻略法を知ってさえいれば、
難なく脱出できるので、

万が一のときのために、
ぜひ参考にしてくださいね。


危機的なアゴの高いバンカー


まずアゴが高いバンカーでは
ボールを高く上げなければいけませんが、

フェース面が立った状態で
ボールに当たると高く上がりません。

このようなアゴの高いバンカーでは

アドレスでのポイントが2つ。
そしてスイング中のポイントが2つ。

全部で4つのポイントを
しっかりと押さえることさえできれば、

アゴの高いバンカーからも
きれいに脱出できるショットが行えます。


アドレスでのポイント


まずはアドレスですね。

アドレスでは、
通常のバンカーショットですと
クラブフェースを開いて構えるますね。

時計の針で1時くらいが目安なんですが、

ボールを高く上げていきたいときは
時計の針でいうと、かなり大きく開いて、

そこでグリップするということがポイントです

誤ったやり方としては、
12時の形でグリップして手元を開く方が
いらっしゃるんですが、

そうではなく
はじめから開いた状態でグリップする
というのが1つ目のポイントになります。

2つ目のポイントとしましては、
いつもよりもスタンスした時に
ボールよりも遠く離れて膝を深く折り曲げる
というのがポイントです。

通常ですとそこまでせずに
ちょっと膝を曲げる程度で十分なんですが、

高くボールをあげたいときというのは
よりクラブフェースを上に向けるために、

ボールからいつもより離れて、
膝を深く折り曲げて構えることで、
ボールを高く上げることができます。


スイングでのポイント


そしてスイング中のポイントとしては2つ。

まず1つ目のポイントとしては
ボールが高く上がるアドレスをしてますので、
エネルギーのベクトルが直進性がなくなってしまうわけですね。

どうしてもベクトルが上にきますよね。

ということは、

いつもよりも距離感としては
強めに打ってあげる必要があります。

どうしてもプレッシャーがかかるので、
手元がゆるんで弱くなってしまうケースがあるんですが、

もうピンを超えて、オーバーさせよう
というぐらいのつもりで

大きく強く振ってあげる
というのがスイング中のポイント2つ目です。


最後に気をつけるポイント


そして最後のポイントとしましては、

やはりボールを高く上げようということで、
すくい上げるスイングになってしまう方がとても多いですね。

ただ、こういったアゴの高いバンカーでは、
すくい上げるのではなく、

いつも通り、体をレベル回転していただくのがポイントとなります。

まず習得していくポイントとしましては、
正しいアドレスをしっかりと作れるようにする。

そして、スイング中のポイント2つ。

これらを同時に練習をしていってください。

まずはじめに時計の針で14時の位置でセットアップして
いつものアドレスよりも遠く構える。

そしてボールの距離が飛ばないので、
それを加味して強く打つこと。

そしていつも通り、すくい上げるのではなく、
レベル回転をしっかり意識していきます。

これらをしっかりと行うことができていれば、
このような危機的状況でも着実に脱出することができますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。




〈本日のおすすめ〉

7日間限定で公開していた

ツアープロコーチ石井忍が明かす
「100切りまでの秘密の近道」

数々のトッププロを指導し、
優勝へと導いてきた石井プロが、

たった3ステップで
確実にあなたを100切りに導くための、
ゴルフ上達の真髄が凝縮されたプログラムを設計。

想像を超える大反響ですが、
本日で最終日となります。

”特別な才能も努力も必要ない。”

100切りの分かれ道は、
この「近道」を知っているかどうか・・・

この明確な「格差」で、
スコアを損しているゴルファーがどれほどいるのか?

もしあなたが真剣にゴルフに向き合い、
スコアアップを目指しているというのであれば。

100を切るあたりから
この「格差」の重要性は飛躍的に増します。

さて。ゴルフ人生で大逆転をおこすチャンスは
いままさにあなたの目の前にあります。

どうか今すぐに、手に入れてくださいね。

https://g-live.info/click/short_hs2106/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライバーのアドレスのワナ

2021.06.26
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄・サザンリンクスより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

先週のメルマガクイズ、
「このゴルフ場はどこでしょうか?」
というザックリしたお題でしたが、、、

見事、ピンポイントで
言い当ててくださった方がいました。

ありがとうございます!

ここは沖縄の大自然の中、
那覇空港から30分でアクセス抜群な
サザンリンクスゴルフクラブ。

先日のラウンド時に
コース上でのワンポイントレッスンを
動画に収めてきました。

今日のレッスンも
サザンリンクスからお届けするのですが、
テーマは「ドライバーのアドレスのワナ」

これ、スコア100以上の方が
ほぼ確実にハマっているワナなのですが、

ゴルフ歴が長いベテランの方でも
ハマっていることがあるので要注意です。

一体なにがワナなのかというと、、、

ドライバーを構えたときの
アドレスの “向き” です。

「目標に向かってドライバーを構えてください」

と言われたときに、
正しく構えられる方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構えるとき、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に
結んだラインをターゲットラインと呼ぶので
ボールが目標を向くのは当然です。

ですが、ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

動画で詳しく説明しますので
どうぞこちらからご覧ください。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加