カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

真冬を乗り越えろ!飛距離を落とさない秘密…

2020.12.21
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は最高気温が10度なんて日があり、
日本海側では大雪に見舞われたそうですね…

東京や千葉でも
雪が降るほどではなかったですが、

かなり冷え込みました…

そんな中でも
早朝からレッスンに来てくださる

私よりも元気な先輩ゴルファーの方々の姿を見ると、
いっそう気合いが入ります。

とはいえ、

(寒さには勝てない…)

というのも本音です(笑)

これだけ寒くなってくると、
プレースタイルにも変化があると思います。

・ボールが冷え切っていてよく飛ばない…

・芝が枯れて思ったよランが増えて、
 池やバンカーにつかまってしまった…

・芝が薄くなってアプローチで、
 ボールを上げるのが難しい…

などなど。

そして、

冬ならではなのが…

寒さで肩が回りにくいし、手もかじかんで、
うまく体が動かない

問題。

秋のベストシーズンと比べ
理想的なプレーができず、

肩を落としてしまうゴルファーも
多いのではないでしょうか?

冬場の気温が低く寒いには、
筋肉が収縮し硬くなってしまいます。

そして、筋肉が収縮して硬くなると柔軟性が低下し、
スイングに必要なしなやかな動きが出来なくなってしまいます。

そうすると、どうなるのか…

「手打ち」

になってしまうんです。

あなたはこのような冬ならではの悩みに
頭を抱えていないでしょうか?

冬こそ飛距離を伸ばそう…!



寒さで体が硬まってしまっていて、
体が思うように動かせない…

そこでおこってしまうのが、

体の動きを最小限にし、
あまり体の回転をさせず、

手の力だけでボールを打つ

「手打ち」

手と体が同調していない手打ちには

・「飛ばそう」という意識が強い

・寒くて脇を締めすぎる

・ボールと体の距離が狭すぎる

・クラブヘッド、利き手、肩を同時に動かせていない

この4つの原因があげられます。

寒さに負けず「手打ち」を解消



では、手と体を同調させ、
冬場でもあなたの本来の飛距離をだすためには
どのようにしたらよいでしょうか?

寒さで体が思うように動かせず、
小さくコンパクトなスイングを行おうと

手首で上げて、手首で打つような、
手首にたよったスイングを行ってしまう。

これが「手打ち」ですよね。

このようなスイングでは
ダフったりトップしてしまったりと、

冬で芝が薄い中で
さらにミスショットを誘発しやすくなってしまいます。

大事なことはクラブヘッドと体を同調させるとこです。

体の軸でクラブヘッドを
動かすようなイメージなのですが、

その際、意識していただきたいポイントが

クラブヘッド・左手・左肩

です。

バックスイングをする際、ダウンスイングする際、

この3つのパーツを同時に動かすという、
意識をしながらスイングを行ってみてください。

こうすることで、
スイングの際に体とクラブの動きに誤差が生まれず、
同調したスイングを行うことができます。

スイング中にクラブヘッドにばかり意識を向けると、
クラブヘッドだけを手首で動かしてしまいがちですが、

ミート率を高めしっかりと距離を出していくためには、
手と体の同調が重要になります。


最後に・・・



冬場のゴルフはライが悪くなり、
風が強く突き刺すような寒さで、

いつもどおりのプレーができないこともありますが、
そんな悪条件とも言える冬場のゴルフこそ

ゴルフ上達の要素がたくさんあります。

ここで鍛錬を重ねた先、
春のゴルフシーズンには、

見違えるようなプレーができるようになっているので
ぜひ冬場のゴルフも楽しんで練習を積み、

ゴルフ上達に向かって楽しんでくださいね。

2020年終了までのカウントダウンが
そろそろ始まりますね。

悔いのない1年だったと胸を張って言えるように、
残りの日々も寒さに負けず、

全力で過ごしましょうね(^^)



〈本日のおすすめ〉
・ダフリ
・トップ
・スライス

といったミスを一発で解決し、
あなたのゴルフを180度変える。

そんな過去4000人以上のアマチュアが実践した
ゴルフ上達講座『GOOプロジェクト』

結果から作り上げることで、
今までの常識を覆すほど
上達のスピードは変わってきます。

そして、あなたのゴルフが変わります。

このお知らせは
あなたのゴルフをターニングポイントになります。

詳細を知りたいという方は
お早めにこちらからご確認ください…

goo_softs


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

腰を回す=速く回転させる、、、ではない!

2020.12.19
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

仕事柄、私はたくさんのゴルファーに
レッスンやアドバイスをしてきました。

で、アドバイスしていつも感じるのは、

腰を回す=速く回転させる

と “勘違い” している人が
とても多いなということ。

アイアンにしろドライバーにしろ、
ヘッドスピードを上げたり方向性を良くするために
「腰を回す」ということが大事になってきますが、

レッスン中に生徒様へ
「腰をもっと回しましょう」とアドバイスすると
回転スピードを上げようとしているかたが
とても多くいらっしゃるのです。

もちろん、腰を速く回転させて
ダウンスイングの切り返しにキレをもたせることも
ヘッドスピードを上げるためには大事ですが

腰を回す=速く回転させる

という認識をもってしまうと、
これは100%のちからを振り絞ったときにしか
「腰を回せていない」ということになります。

「50%のパワーで
 コントロールショットを打ったときには
 腰を回せていないのか?」

ということですね。

もちろんそんなことはなくて、
パワーを抑えたスイングでも
腰を回す必要があります。

では、腰を回すということが
「速く回転させる」という意味ではないなら、
一体どんな動きを意味しているのか?

本日の動画では勘違いされがちな
「腰を回す」という動作について解説しましたので
ぜひ一度、ご覧になってみてください。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

それじゃフィッティングの意味ないじゃん!

2020.12.17
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「それじゃフィッティングの意味ないじゃん!」
 

という話をさせていただきます。
 

前回のメールマガジンに対して
「それじゃあ、フィッティングの意味ないじゃん!」
という指摘が届きまして。。。

今日はそのことについて、補足させていただきます。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

過度な力で飛距離ロス…効率よく飛ばすには?

2020.12.16
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

本日のメルマガでは

自分では気づきにくい、
力みによる飛距離ロスについて
お話させていただこうと思います。

例えば…

(飛ばそう…飛ばそう…)

と念じるあまり、

無意識に過度な力みを生んでしまっている

場合…

アドレスからバックスイング、ダウンスイング

と、インパクトの瞬間まで
ふんだんにグリップを握りしめたとしても、

肝心のインパクトまでに
クラブヘッドのスピードは徐々に減速してしまい、

効率よく力を伝えることが
難しくなってしまいます。

そして、

これがあなたの飛距離ロスに繋がっていきます。

ただゴルファーであれば
誰しも(飛ばしたい…)という気持ちはありますよね。

そんな「飛ばしたい」という

ゴルファーの切実な気持ちからくる
力み癖を改善する方法を、
ご紹介させていただきます!

力んじゃいけない、とは聞くものの…


飛ばすためには力が必要ですよね。

では、なぜ「力んじゃいけない」のか?

というのも…

まずゴルフでいう力みというのは、
筋肉の硬直のことを指します。

もし、力んだ状態のまま「飛ばそう!」と
インパクトで強く叩こうとしてしまうと、

クラブが必要以上にしなり、
バックスピン量が増えてしまいます。

飛びの三要素の一つでもある
バックスピン量の理想的な適正値(2000~2500回転)を超えてしまうと

ボールが吹け上がり、
結果として飛距離が出なくなってしまいます。

そして力みすぎたしなりの影響は
ドライバーなどの長いクラブでより
顕著にその反動を感じやすくなってしまいます。

つまり飛ばすためには、

適度な力みは必要ですが、

過度な力みはミスショットの原因になってしまう。

力加減は諸刃の剣なんです。

これがスイングで力むと
飛距離が伸び理由なんです。

飛ばしたい!でも力まない!



「飛ばしたい!」という気持ちとは裏腹に、
力みによる弊害に

ゴルファーを頭を悩ませてしまいますよね…

まず力みを発生させているのは
多くの場合利き手が原因になります。

多くの方の場合、
利き手に過度に力が入り過ぎて、

右手と左手の力のバランスが崩れてしまうことで、
スイングも崩れてしまっていることがあります。

そんな利き手の力みを
解消していただくためのドリル。

それが、

スプリットハンドドリル

です。

通常とは異なりグリップする際、
手と手をグリップの端から端といったように、

目一杯離して握ってください。

この状態でスイングを行ってみてください。

ここで気をつけていただきたいのが…

利き手で打とうとしないことです。

右利きの方の場合、
どうしても右手を早くおろそうとしてしまいがちですが、

ポイントとして、
左手リードで左手だけで打つような感覚で
スイングを行ってください。

左手リードのスイングが体に染み付いていくと、
ハンドファーストインパクトも習得することができます。

今回ご紹介したスプリットハンドドリルを
継続的に行っていただくことで、

適度な力のバランスがとれ、
力みによるミスショットを減らし、

自然と正しいスイングを行えるようになっていきますので、

ぜひ試してみてくださいね。

最後に・・・



実は本日が私からあなたにお送りする
2020年最後のブログになります。

今年1年はコロナウイルスの流行により、
多くの事がめぐるましく変化する1年でしたね。

私のスタジオも一時休業するなど、
今までになかった1年となりました…

そんな怒涛な1年間の中でも、
嬉しかった瞬間がありました。

今までレッスンさせていただいた方々に
またお会いしてレッスンが出来たことです(^^)

自粛期間の中で、
これまで当たり前のように日々行ってきた
ゴルフ上達のお手伝いも、

(当たり前のことじゃないんだな…)

と、強く感じました。

来年はこれまで以上に

直接お会いできる方も
こうしてメルマガ読んでくださっている方にも

より楽しいゴルフライフのお手伝いができるよう、
有益な情報が発信できるよう、
努力して参ります!

今年1年間、ありがとうございました。
2021年もどうぞよろしくお願い致します。

志賀康平


〈本日のおすすめ〉
賞金王5回のツアー永久シード
片山晋呉プロをはじめ、

諸見里しのぶ、上田桃子、伊澤利光といった名

だたるプロたちを多数指導されてきた
江連忠プロの新プログラムが…

本日リリースされました!

江連忠プロがどうにかして
伝えたかった「上達の全て」

ゴルフの上達を保証する
濃い内容が満載となっております。

ただしこちらは
12月22日(火)までの
特別なご案内ですので、

気になる方は
どうぞお早めに詳細をご確認ください…

https://g-live.info/click/ezules2012/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「シブコ惜しかった…」から考える冬ゴルフ

2020.12.16
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

昨日最終日だった全米女子オープン、
渋野日向子選手、本当に惜しかったですね!

単独首位スタートということもあり、
久しぶりに深夜に起きて生中継を見ていました。

勝利を逃す結果になりましたが、
順延などイレギュラーな状況の中、
本当にお疲れさまでした。

ところで、最終日の渋野選手の
順位後退の要因として「防寒対策」が
とても話題になっています。

周りがとても着込んでいるなか、
渋野選手はとても薄着で、しかも寒さから
震えている様子すら中継されていましたね。

冬ゴルフの調子を狂わせる寒さ…

実はこれ、僕もよく生徒様から
ご相談されるテーマでもあるんです。
 

「どうすれば冬ゴルフで
 良いスコアをだせるのですか?」

「冬は飛距離もスコアも悪く、
 そもそも寒くてゴルフから離れてしまいます。
 どうすればゴルフを楽しめますか?」
 

これらは、冷え込んできたこの季節に
特に増える質問の1つです。

そして、、、

僕自身の今年の冬ゴルフの
メインテーマでもあるのです。

冬ゴルフの楽しみ方

冬というのはゴルフにとって
スコアが出にくい難しい季節です。

夏から秋のベストシーズンにかけて
スコアがだんだんと伸びてきたのに、

冬になった途端に
飛距離は落ちスコアが悪くなる…

このようなお悩みを
たくさんの生徒さんからも相談されます。

さて、どうすれば冬ゴルフを楽しめるのか?
あなたはどう思いますか?

防寒対策を徹底する?
スイング前にウォーミングアップをする?
普段よりも練習に力を入れる???

これらはすべて正解だと思いますが、
僕は、それ以上に大事なポイントが
【心構え】にあると考えています。

本日のメルマガでは、
そんな【冬ゴルフの心構え】について
僕なりの意見をまとめてみましたので、

冬ゴルフのスコア低下、飛距離低下に
悩まされているゴルファーの方はもちろん、

これから更に冷え込んでいく冬に、
ラウンドを控えている方は必見の
【冬ゴルフ必勝法】ですので

ぜひ、こちらから
本日の動画をご覧ください。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私の師匠・棚網良平先生の教え

2020.12.15
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「私の師匠・棚網良平先生の教え」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私が、師匠である棚網良平先生から
 

 「プロになって金を稼ごうと思うなら、
  全てはこれにかかっている」

 

と教えられたことがあります。それは。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

絶体絶命、ショートパットが決まらない!

2020.12.14
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

一段と体の冷える今日この頃…

いかがお過ごしでしょうか?

寒い風が体を突き抜け、
体が冷えて固まってしまう。

そんな真冬のゴルフ…

1打1打が重要ですよね。

どんなにゴルフが好きで
どんなに熱を持って取り組んでも。

寒いものは寒い(笑)

とくにゴルフ場では
風がビュンビュンと突き抜けます。

そんな中、
簡単に沈められるような

「ショートパット」で

体が固まってらしくないミスをしてしまい

スコアを崩してしまうような経験はありませんか?

ホールアウトしても、

「さっきのショートパットは外してしまった…
もしかして、今回も…」

なんて良からぬ想像をしてしまい、
現実になってしまったり…

さてあなたはどんなシチュエーションでも
ショートパットを決められる自信はあるでしょうか?

もし、首をひねってしまうようでしたら、
今日のメルマガは参考にしていただけると思います。

絶体絶命、ショートパットが決まらない!



際どい距離のショートパットを
決められるかどうか。

これかスコアに大きく影響してきます。

ショートパットを入れることで
ラウンドの流れがよくなり、

ベストスコアを達成

なんてことにも繋がります。

では、

〈ここぞという時にショートパットが決まらない〉

という場合、
なにが要因となってしまうのか?

重要なのはフェースの向きです。

ショートパットの際、
インパクト時のフェースの向きによって
ボールの打ち出す方向は変わっていきます。

フェースの向きが安定することで、
ショートパットの成功確率がぐっと上がるのですが…

そのためのポイントをお伝えいたします!

ショートパットを確実に決める2ステップ



ますはステップ1ですが…

構えた時のフェースの向き
まずは整えましょう。

カップに向けてフェースを真っ直ぐ向けるために、
ゴルフボールにライン一本真っ直ぐ引いみてください。

そして、そのボールのラインをターゲット方向に向け、
ボールのラインに対して直角になるように
フェースを構えてください。

この状態で繰返し打っていくことで
正しいフェースの向きでのスイングが体に染み付いていきます。

日常的な練習で行うことで、
ターゲットに向けて正しいフェースの向きで
スイングを行うことができるようになっていきます。

そして、ステップ2は
フェースの向きを安定させるための
手首の角度です。

スイング中に手首の角度が変わってしまったり、
ねじれてしまったりしてしまうと

インパクト時のフェースの向きは
非常に不安定な状態になってしまいます。

ですので、

ストローク中は手首の角度を固定することが、
インパクト時のフェースの向きを固定させることに繋がり、

ショートパットを決めるための重要なポイントになります。

ストローク中の手首の固定。

これはぜひ意識してみてくださいね。

手首の固定でショートパットを克服!



クラブを握った際、
手首をグリップに当てて固定させてみてください。

この状態でストロークを行ってみると、
手首の角度が固定され、

フェースの向きが安定した状態で
練習を続けていくことで、

本番のショートパットでも
方向性を兼ね備えたばっちりなショットを行えるようになりますので
ぜひ練習してみてくださいね。

ショートパットの成功確率を上げて
ベストスコアが更新できるよう
応援していますね。

もし今年中に解決したいお悩みがありましたら、
ぜひコメントに残してくださいね。

ゴルフ上達に向けて、
メルマガでお手伝いさせていただきます(^^)



〈本日のおすすめ〉

小原大二郎プロが考案した
衝撃の飛距離アップの秘密道具。

その名も…

「POWER SWING」

ついに再入荷いたしました!

毎回ものすごい勢いで
注文が殺到するこちらの秘密のバットで

あなたの能力を120%引き出しませんか?

ただし、今回ご用意できたのは85本のみ。

いつ完売してもおかしくありません。

このバットの正体が気になる方は
今すぐコチラをご確認ください…

https://g-live.info/click/obps_2012/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

右足をベタ足に使う?

2020.12.12
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

右足が跳ね上がったフィニッシュは
とても格好が良いものです。

テレビで見るトッププロたちは、
大迫力なスイングでボールを飛ばし、

腕が高らかと伸びあがり右足が跳ね上がった
逆Cの字で美しいフィニッシュを決めています。

さらには、ゴルフを始めたての頃は、
アドレスを意識するのはもちろんのこと、

「正しいフィニッシュを身体に覚えさせて、
 そのフィニッシュに向けてスイングする」

と、教わる方もいると思います。

しかし、そんな右足を意識しすぎたあまり、
跳ね上げるタイミングが早くなってしまう方もいます。

この、フィニッシュでの右足は
決して意識的に上げるものではなく、

正しくスイングすると、
身体の回転から勝手に上がっていくものだ、
ということをまずは覚えておいてください。

意識的に右足を上げると、
上体が起き上がってしまいシャンクやダフリ、
トップなどのミスヒットに繋がります。

それだけでなく、回転するパワーを
効率よく地面に伝えられないので、
飛距離の低下にも繋がります。

自然に右足が上がるような
スイングができていれば問題ないのですが、
もし今あなたが意識して右足を上げているのなら、
一度その癖を、治したほうが良いでしょう。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フィッティング、成功と失敗の分かれ道

2020.12.10
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「フィッティング、成功と失敗の分かれ道」
 

という話をさせていただきます。
 

今日はこのような質問をいただきました。
 

> 以前、ドライバーを見ていただいて、
> 新しくしましたが、
> なかなか結果が伴っていません。
>
> 道具に頼るのも選択肢の一つ
> ということは理解していますが、
> ジャストフィットという感覚が
> 持てていないのが「?」ですね。

 

ドライバーをお買い上げいいただいたとのこと、
どうもありがとうございます。

そして、まだジャストフィットの感覚が持てない
とのことなんですが、実はコレ。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コース戦略の教え:林からの最適な脱出法

2020.12.09
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

ここ数ヶ月、
日本中あちこちで出張レッスンを
させていただいていたのですが、

心なしか、各地でのイベントで、
「メルマガ見たよ」と声をかけてくれる方が
とても増えてきている気がします。

そして、

『森崎崇 = コースマネージメント』

というような印象も
お持ちいただけているみたいで、
とてもうれしく思っています。

コースマネージメントは、
スコアに直結するスキルですので、、、

ぜひ、引き続き私のメルマガで、
賢いコースマネージメントスキルを
習得していただければと思います。

日本各地のイベントでは、
生徒様と一緒にラウンドを周りながらの
実践形式でレッスンしているのですが、

コースマネージメントの指導をさせていただくと、
その生徒様は見る見るうちにスコアアップしていきます。

というのも、コースマネージメントは、
ゴルフのスイング技術や飛距離とはまた別の考え方で、
大幅なスコアアップを狙える分野ですよね。

例えば、ドライバーが曲がってしまい
林に打ち込んでしまったとき、そして木が邪魔して、
直接グリーンを狙うことが難しいとき、

1打ロスを覚悟でフェアウェイに戻す、
というのも一つの正しいコースマネージメントです。

実際にコースでのレッスンでも、
そういった林からショットを打つ場面に、
多々直面しましたが、

そこで、生徒様の多くは、
間違ったコースマネージメントを
選択してしまっているのです。

その間違ったコースマネージメントというのが、、、
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バンカーショットが得意なる秘密のドリル

2020.12.09
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は、ツアーで活躍するプロのように、
例えバンカーに打ち込んでしまっても必ず1打で、

しかもベタピンさせるような
完璧なバンカーショットを習得するための、
練習法をあなたに伝授したいと思います。

調べてたらいくらでも出てくるような
クラブフェースがどうとかスタンスがどうとか、
スイング技術自体の話ではなく、

「とにかくこれだけやれば、
 バンカー脱出が激的に上手くなりますよ、、、」

というふうな、
とても直感的で効果的な、身体を動かすことで、
自然と理想のショットが身につくドリルです。

たとえ今、あなたがどんなに
バンカーショットに苦手意識をお持ちでも、

今からご紹介するドリルを繰り返せば、
あっという間にバンカーショットの精度が上がって、
必ず1打で脱出できるようになるでしょう。

長い前置きはこの辺にして、
さっそくのバンカーショット練習ドリルを
こちらからご覧ください。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

230ヤード飛ばすための体重移動

2020.12.08
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「230ヤード飛ばすための体重移動」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のお話の中で、背が高いけれども飛ばない
ゴルファーの方から相談を受けました。

体格や体力に関係なく、ボールを遠くへ飛ばすためには
何が必要かというと。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライバーでまっすぐ遠くに飛ばすためのには…?

2020.12.07
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

小原大二郎です。

先週書いたメルマガで
同じようなお悩みを抱えた方から

コメントをいただきましたので
ご紹介させていただきますね。

「未だにドライバーが安定しません。
アイアン等は良好で最近APパターも
良くなってきました。

ドライバーの打ち方をお願いします。」

「いつもありがとうございます。
ビジネスゾーンを意識して練習し、
少しずつ改善してきているような気がします。

フルスイングになった時、
膝・股関節・背骨・・・大事なことは
わかってはいるのですが、、

すぐに球の飛ぶ方向を見てしまいたくなり、
頭と背骨が動いてしまうような気がします。

気をつけるようにしていますが、
なかなか治りません。

アイアンの時はまだいいのですが、
ドライバーになるとそれが出てしまいます。

何か直すいい方法はないでしょうか?」

ドライバーでかっとばせ!



さて、ドライバーでかっ飛ばしたい。

まったく100%

いえ、120%

理解できます。

ドライバーの悩みは付きませんよね。

なんでこんなに曲がるんだ!

なんでこんなに飛ばないんだ!

クラブを叩きつけたくもなるでしょう。

理解できます(笑)

ドライバーで悩みを抱えていらっしゃる方は
多いですよね。

・芯に当たらない

・真っ直ぐとばない

このような悩みを解決するために
おすすめな練習のポイントを

お伝えしたいと思うんですが…

まずドライバーで上手く飛ばせない
と思っていらっしゃる方に

アドバイスさせていただきたいのが

いきなりフルスイングでの
練習をしないでいただきたいということです。

4時から8時のスイング

腰から腰のスイング

肩から肩のスイング…

と、いったように
まずは小さなスイングから
ドライバーのミート率をアップしていってみてください。

フルスイングでドライバーを打てるようになることが
目標ですが

いきなり一番長いドライバーで
思ったような理想のスイングを行うことは
なかなか難しいことです。

まずは小さなスイングでも
真っ直ぐ飛ばすとこが重要です。

遠くに飛ばすためのポイントレッスン



ではミート率が高く、方向性をコントロールできるような
ドライバーショットを打つためには

どうしたらいいのか?

さきほどもいったように小さなスイングから
ドライバーの精度を高めて行きましょう。

まず、4時8時の幅のスイングでは、

ボールは左足の小指の前に。

スタンスは狭めにとり、
芯でしっかり当てられるよう
スイングを行ってみてください。

バックスイングでのフェースの向き、
前傾角度、頭の位置

基本的な動作は小さいスイングでも
フルスイングでも変わりません。

小さなスイングで動きをマスターしたら、
フルスイングでも同じ動きが行えるよう

ベタ足での練習もしていってください。

最後に・・・



いきなりやみくもに
ゴールに向かって練習をおこなうのではなく

まずは小さなステップから
クリアしていって体に染み込ませてください。

急いで上達を目指してしまいがちですが、
基本に戻って練習を積み重ねていくことが

一番の近道だったりします。

2020年も残りわずか。

ゴルフ納めに向けて
あなたのドライバーの上達につながれば幸いです。


〈本日のおすすめ〉

パーソナルキャディシステムで
あなたのゴルフライフを一変・・・

世界最高峰と謳われる
ゴルフ特化型スマートウォッチが登場。

このゴルフウォッチを手にした時
あなたはどれほど有利に
ゴルフをプレーすることが出来るのか?

想像できますか?

限定100台の豪華特典付き
『GARMIN Approach S62』

まだこの秘密兵器の詳細を知らない方は
こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/garmin_hs2012/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オーバースイングは飛距離アップに効果的?

2020.12.05
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日はオーバースイングの話。

オーバースイングとは、
バックスイングでクラブを振り上げすぎて、
クラブが地面と平行になるよりも

斜めに傾いてヘッドが落ちている
状態のことを言います。

このオーバースイングは、基本的に、
振り遅れたりミート率が低下してミスに繋がるので、
悪いスイングだという印象をお持ちの方が、
大変多くいらっしゃると思います。

オーバースイングになってしまうと、
フェースが開いてインパクトしやすくなりますので、
スライスなどの右へのミスが頻発します。

だから、オーバースイングは直したほうが良い、
というご意見も正しいといえば正しいのですが…
 

私は一概に、
「オーバースイングは悪い」とは言いません。

ミスしやすいというのは確かですが、
オーバースイングは他にもメリットがあるのです。

さらには、
直したほうが良いとよく言われるオーバースイングが、
逆に向いているゴルファーだっているんですよ。

というわけで、本日は、
そんなオーバースイングにテーマを絞って、
動画レッスンをお送りしたいと思います。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クラブが合ってるか簡単に調べたいんですが

2020.12.03
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「クラブが合ってるか簡単に調べたいんですが」
 

という話をさせていただきます。
 

このようなご質問をいただきました。
 

 「今は軽いドライバー・アイアンを使用していますが、
  合っているかどうかを、簡単に知る方法はないですか?」

 

というご質問なんですが。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加