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失敗は成功の元

2024.08.10
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

結果が悪かったラウンドの後、
あなたはどんなことを思いますか?

「あのホールのOBがなければ」

「パットを1回で沈められたら良かったのに」

「あの時のミスショットがなければ
 ベストスコアだったのに」

htrmail

本気でラウンドしていたからこそ
このようなことを思ってしまうんだと
思いますが、

もしここで考えが
止まってしまっているなら、

あなたは大事な上達のチャンスを
逃してしまっているかもしれません。

ゴルフはミスのスポーツ。

ミスすることが当たり前、
ミスを楽しむ事が大事

とも言われるくらい、
ミスが多いスポーツです。

それを悔やむなとは言いません。
上手くいかないと悔しいですからね。

でも、
悔やむだけではなく、
いかに次のラウンドに繋げるかが
大事になってきます。

上達の早い人と遅い人

これまでに数多くのゴルファーを
指導してきました。

その経験から上達の早い人と遅い人には、
大きな違いがあります。

上達スピードが遅い人というのは、
完璧主義者のような最高を求める人たちです。

このタイプの人は、
ナイススイングでナイスショットが出ない限り、
なかなか納得できません。

逆に上達が早い人というのは、
ミスを気にせず、少しの変化も喜べる人です。

早く上達したければ
ミスを気にせずゲームを楽しむこと

上達したければ、
ゲームを楽しむことを最優先に考えましょう!

例えば、
上手くいかない前提のことが、
上手くいけば嬉しいものです。

コルフもこの考えを元に
取り組んでみましょう。

一見、消極的発想のようですが、
実は積極的発想で、
より早く上達する人たちの共通点なのです。

先日のパリオリンピックでメダルを獲得した、
松山英樹プロは、
以前こんなことをインタビューの時に言ってました。

「調子が良くなくてキャディーに当たったり、
 チームに迷惑をかけた。

 「何をやっているんだろう」ってはっと気付いた。
 怒らず、ミスは受け入れよう。という気持ちでプレーをした。

 こうした気持ちの切り替え(メンタル)で
 今まで違う感覚でプレーすることができた」

こうのようにトッププロでもミスはするし、
思い通りにいかないプレーもあります。

ラウンド中はミスを気にしすぎず、
気持ちを切り替えてショットにいくようにしましょう。

スイングの改善はラウンド後の練習で
行うように意識していれば、
メンタルをコントロールしやすくなりますよ。

ゴルフは「あるがまま」が原則です。

「あるがまま」の現実にどう対処していくのが、
ゴルフです。

トッププレーヤーも多くの苦難を
乗り越えてきたからこそ、
今の結果があります、

だからこそミスに落ち込んだり、
イラついたりするのではなく、

「この経験を乗り越えれば、
 またひとつ大きく成長できる」

と持って臨んでほしいと思います。

そうすれば自然に冷静さを取り戻すことができ、
楽しむ気持ちも湧いてくるでしょう。


<本日のオススメ>

「練習場シングル」なんて言葉があるくらい、
練習場ではナイスショットを打てても
ラウンドでは結果が出せない方が多いのですが、、、

百戦錬磨のプロのコーチ目線で、
ラウンド中の状況ごとの注意点、
意識すべきポイントをまとめた

「ラウンド攻略の裏技集」ともいうべき
とっておきのプログラム!

「石井忍のバーチャルラウンドレッスン
~状況別ゴルフ上達14の仕掛け~」

ラウンド中のスイングで意識できるのは
せいぜい数個まで。

それ以上はスイングをぎこちなくして
力みに繋がってしまいますから、

この裏技のような仕掛けを駆使して
本番に強いゴルファーを目指してください!

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]パターが入らない理由は手首の動き

2024.08.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの約4割を占める」と言われるほど、
ゴルフにおいて重要なのは
グリーン上でのパッティングです。

とすれば、

ゴルフの上達への近道はパターを極めること!

今回は、パター上達に外せない「ショルダーストローク」について
お話していこうと思います。

パッティングでのショルダーストロークとは、
手首や腕を使わずに両肩の動きだけでする
ストロークのことを言います。

「最近ショットは良くなってきたんだけど、
 グリーンでのパッティングになると
 さっぱりダメになる。」

とお悩みの方も多いと思います。

このようにお悩みの
多くのアマチュアゴルファーの
パッティングを見ていくと、

インパクト前からフォロースルーにかけて
手首を過剰に使う方をよく見かけます。

このように手首を使い過ぎるストロークをしてしまうと、
どんな事が起こってしまうのでしょうか?

続きを読む

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私が宮古島で叶えたい、大きな夢

2024.08.08
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「私が宮古島で叶えたい、大きな夢」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日はお盆も近くて、お忙しいでしょうから
いつもとは違う話をしたいと思います。

よく、いろいろな人に質問されます。
 

 「なんで江連さんは今、宮古島にいるんですか?」
 

についてです。
続きを読む

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スリル満点!そして感動・・・!

2024.08.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます。
近藤です。

 
パリ五輪、松山英樹プロ
メダル獲得おめでとうございます!

 
日本男子では初のメダル獲得!

 
日本のいちゴルファーとして、
思わず目頭が熱くなりました!

 
そして同時に・・・

その舞台となった名門のコースが
テレビで映るたびに、
ワクワクと恐ろしさが同居したような、
不思議な感情が湧きながら見入っていました。

見晴らしの良い難関コース

今回のオリンピックの舞台となったコース
Le Golf National(ル・ゴルフ・ナショナル)は
広い池に絡むホールが多く、
とにかく平常心でのプレーが困難なコース。

 
しかも木などの遮蔽物も少ないため
風の影響もモロに受けやすく、
プロでもハザードを避けるのが
難しいコース
といわれています。

 
実際、今回のオリンピックの中でも
松山選手やローリー・マキロイ選手など
名だたるプロ達が池に捕まり、
苦戦している様子がテレビ越しにも
ヒシヒシと伝わってきました。

 
もちろん池以外にも、広大なバンカーや
複雑な傾斜なども点在し、

ゴルファーの正確なショットと
勇気が試される難問コースです。

 
一度はプレーしてみたいという気持ちと、
戦々恐々とした気持ち。
その間で心が揺れますね(笑)

 
ここまでスリルのあるコースには
そうそうお目にかかる機会はありませんが、

風の影響で思うようなショットが
打てない場面というのは遭遇しがちですよね?

 
そこで、本日は
そんな風の影響を受けにくいショット
スティンガーショットについてお話していきます!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

 
タイガー・ウッズ選手が使ったことで
一躍有名になったスティンガーショット。

 
パリ五輪のコースのような
池に囲われた場面では
ランが読み切れないとリスキーであったり、

通常よりキャリーの距離は落ちるため、
地面の硬さや芝の状態次第で
ランがどれだけ出るかを慎重に見極めて
使いどころを選ぶ必要はあります。

 
しかし、使いこなせれば
アゲインストのロングホールでも
しっかり距離を出せるので、
使えるようになっておいて
損はありません!

 
ただ付け焼刃でやろうとすると
動画で話しているように
余計なスピンがかかったりしてしまうので、

ぜひ本日の内容を参考に
練習場で試してみてください!

 

 
近藤

  

<本日のオススメ>

ゴルフライブでも1,2を争っていた
人気の特注ウェッジが
帰ってきました・・・!

 
製造スピードと原材料高騰の問題から
2年前に製造が打ち切られた
完全オーダーメイドの特注ウェッジ。

『ビジネスゾーン・ウェッジ』

グリーン周り、アプローチを
よりシンプルに、より簡単に。

それをひたすらに追求した
究極形ともいえるウェッジですが、

 
残念ながら日本のクラブ職人の方の
ハンドメイドでないと求める品質に
届かなかったため、
製造数量の問題は解決できていません。

たった17セットしかご用意できなかったので、
なくなる前にお早目にご確認ください。

https://g-live.info/click/bzwedge2408/



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9番アイアンでバーディーを取る方法!?

2024.08.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「9番アイアンでバーディーを取る方法!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、あなたには9番アイアンを
一番得意になってもらわないと困るんです。。。
続きを読む

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【祝】松山英樹選手銅メダルおめでとう!

2024.08.05
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。
 

さて、ご承知の通り
松山英樹選手がパリオリンピックで銅メダル
を獲得しました。

松山選手、おめでとうございます!

なんですが、今回の松山選手は
見ていていつもとは少し違う印象を受けました。
それは…?
続きを読む

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再現性アップで突発的なミスの連鎖を食い止める

2024.08.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
意気込んで臨んだラウンドなのに
なぜかミスショット連発

 
いつも通りスイングしているはずなのに、
なぜかミスショットが連発してしまう…

 
いきなりそんなシチュエーションに陥ってしまうと
その後のラウンドでもどこか不安を抱えたまま、

 
本来の実力が発揮することができないですよね。

 
もし、あなたが突然、
普段はしないようなミスショットの連続してしまうような
症状に陥ってしまった場合、

 
その原因は、スイングリズムの崩れ
にあるかもしれません。

ミスショットを断ち切るには

ミスショットが連発してしまうときに
その原因がスイング自体にあるのではないかと
思われがちなのですが、
 
 
実はスイングリズムやテンポが
そのミスショットの連鎖の原因の1つなんです。

 
スイングは形自体を改善するよりも
スイングリズムを改善していくほうが、

 
リズムでスイングを掴むことで
スイングに”基準”ができるので、

 
安定した動作を行いやすくなり、
上達を実感しやすいでしょう。

 
スイングリズムにおいては
自分に最適なリズムというのは人それぞれです。

 
練習場やコース上にかかわらず
いつでも自分にとって最適なリズムで
スイングをすることができれば、

 
変に力を入れることなく、
本来のパフォーマンスを発揮することができますよね。

 
たとえばコース上でプレッシャーを感じ、

バッグスイングがゆっくりなのに対し、
ダウンスイングが異常に速くなってしまって、

 
普段とは異なりリズムがバラバラなスイングでは、
ミスの連鎖を断ち切ることはできません。

 
コース上でも自分に最適なスイングリズムで
再現性の高いスイングが次々に打てるようになれば
スコアアップにも大きく近づきます。

リズムを安定させる

そこでコース上でも普段通りのスイングで
ミスショットに悩んされることなく、飛距離も損なうことのない、

 
再現性の高いスイングを身に着けていただくために
おすすめなのが足踏みショットです。

 
この足踏みショットは
スイング中に足踏みをすることで、

 
リズミカルに体重移動を行いながら
テンポのよいスイングリズムを安定させることに繋がります。

 
最初にいつもボールを置く位置に
上下にボールを2つ置きます。

 
そこから足踏みをしながら
その2つのボールをその連続で打っていきます。

  
右足を踏み込みながらバックスイング、
左足を踏み込みながらダウンスイング→インパクトという
形で行っていきます。

  
クラブを振り子のように動かしながら、
足の裏でリズムを取ることを意識して
リズミカルに打っていきましょう。

 
なんだかミスが連発してしまうという場合は、
スイングリズムの乱れでショットが崩れてしまっている
可能性があります。

 
この足踏みショットでは
スムーズな体重移動を習得することで
再現性の高いスイングが身についていきます。

 
スイングリズムが安定していれば
再現性の高いスイングで、

 
スコアアップを目指しいけますので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

業界最高クラスのMOI値を誇る
全面スイートスポットのパター
「キュアパターRXシリーズ」が再入荷!

この「ミスを帳消しにするパター」なら、

・距離感が合わない
・方向が合わない
・芯を外してしまう

といったミスの原因を根本から解決し、
平均2パット以下も実現できるでしょう。

まさに、実力やセンスに左右されることなく、
パターのミスを根本的に解決できるパター。

・パッティングでスコアを損してしまう
・自分にあったパターが見つからない

こんな悩みを抱えているなら
是非このパターを体験してみて下さい。

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【ビデオ】飛距離の出るグリップ

2024.08.03
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

あなたに質問です。

ゴルフのグリップは
どちらで握るのが正解だと思いますか?

・手のひら

・指先

私が推奨しているのは、
「指先」です。

しかし、多くのアマチュアの方は、
手のひらでグリップを握ろうとします。
グリップはクラブと体の
唯一の接点。

握り方が悪いと力みやすく
手首が使いにくいため、
クラブが良い軌道で動かず、

結果的にスイングが乱れたり
フェースコントロールがスムーズに
行えなくなってしまいます。

大事なのは、余計な力みはなく、
それでいてクラブをしっかりホールドできる形。

そのためには、
手のひらではなく指でグリップすることが
ポイントです。

今日は飛距離アップに繋がる
グリップの握り方について
お話していこうと思います。

続きを読む

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[ビデオ]ゴルフにおけるメンタル術

2024.08.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフはミスのスポーツ

そして、そのミスの多くは
メンタルが乱れている時に
よく起こります。

メンタルが強いゴルファーは、
ラウンド中こんな風にコースを
攻略していきます。

(右にOBがあるティショット)

「フェアウェイの
 左に左サイドに行ったらいいな!」 

(グリーン前に池があるとき)

「よぉし、池を超えて
 グリーンの奥にボールを乗せよう!」

こうやってポジティブな
考え方をしているわけです。

一方で、

メンタルが乱れやすいゴルファーは
同じ状況でもこんな感じに考えています。

(右にOBがあるティショット)

「右にいったらやだな。」
「OBしないようにしよう。」 

(グリーン前に池があるとき)

「池に入ったらやだな。」
「池に入れないようにしよう。」

このように
「~はやだな」「~しないように」というような
ネガティブな考え方をしたり、
不安感を抱えています。

一見すると「~しないように」というのは
気持ちを強く持っていて良い考え方だと
思うかもしれませんが、

それでもまだ「メンタルが強い人」と
呼べるようなゴルファーではありません。

今日はメンタルについて
動画でも説明していきたいと思います。

続きを読む

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腰から腰のスウィングでコレだけはNG!

2024.08.01
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「腰から腰のスウィングでコレだけはNG!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

腰から腰のハーフスウィング。。。
 

いろいろなところで大切だとお伝えしていますが、
一つだけ、絶対にやらないでほしいことがあるんです。
 

それは一体、何か?
続きを読む

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ミート率が不安定なのは○○○の位置のせい?

2024.07.31
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます。
近藤です。

 
この間、練習場で

「う~ん、なんかカッコ良くならないんだよなぁ・・・」

とつぶやきながら、
ゴルフバッグと一緒に
スマホと脚立を抱えて
練習場を去っていく方を見かけたんですが、

どうやら自分のスイングを撮影したけど、
いまいちイメージ通りではなく
納得がいっていない様子でした。

 
ゴルフパフォーマンス店舗のレッスンでは
スイングの撮影・解析の設備がありますから
こうした撮影のスイングを確認してもらうことは
日常茶飯事なのですが、

映像で改めて自分のスイングを
客観的に確認した時に、

「え?こんなに崩れてるの?」

と驚く方も多いです。
 

特に、クラブを変えたり
スイングの幅が変わったときに、
スイングが不安定になっていたり、、、

 
体の軸や手首、前傾など
スイングの改善のために
色々と着目する点はあるのですが、

本日は中でも不安定になりがちな
トップの位置についてお話していきます!

トップの不安定さを予防する3ポイント

トップの位置はプロでも人によって
多少の違いがありますが、

それでもミスが出やすいトップの形
というものはありますし、

何よりトップの位置が不安定であると、
インパクトの結果も安定しません。

 
そしてトップの位置が悪いと、その時点で
アウトサイドイン、インサイドアウトなど
スイングの問題を引き起こす状況が確定して
ミスがほぼ約束されしてしまいます
から、

今回はトップの位置を安定させるための3箇条

足の重心、胸の向き、手元の位置

この3点について、注意すべきポイントをお話していきます!
 
動画はこちら


 
 
いかがでしたか?

 
なんとなく勢いでクラブを上げていると
毎回トップの位置がバラけてしまい、
力感やクラブの重さに左右されやすいです。

 
また、トップがしっかりと安定していると
スイングがとても洗練されたキレイなものに見えるので、
カッコ良く見えます。

 
ぜひ本日の内容を実践してみて
トップの位置が安定し、インパクトが改善されるか
試してみてください!

 
 
近藤

  

<本日のオススメ>

「ミスを帳消しにするパター」
ロングセラーの米国パターが再来!

 
圧倒的な寛容性と順回転で
常に安定した距離感を発揮し、

高MOIで芯を外した時にも
ヘッドがぶれず方向性が乱れない。

まさにパッティングの大敵である
3パットをクラブ性能で抑止する
万能薬のようなパターです。

『キュアパターRX5』

パターの結果を簡単に改善したい方は、
この見た目も性能も異質な
パターの性能をぜひ手に入れてください。

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片山晋呉、若き日の驚きの勘違い!?

2024.07.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「片山晋呉、若き日の驚きの勘違い!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私が片山晋呉を教え始めた頃に
彼がものすごい勘違いをしていたことがありました。
それは。。。?
続きを読む

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猛暑、雷雨続きの毎日でも家の中で上達を

2024.07.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
うだるような猛暑かと思えば、
いきなり涼しい風が吹き込み激しい雷雨に見舞われたりと、

 
天候の変化が激しい日々が続いていますね。

 
最近の猛暑や急な雷雨では
ゴルフ場でのプレーも難しくなってしまいます。

 
屋外で行うスポーツなので
天候に左右されてしまうのは仕方がないことですが、

 
これから訪れる秋のベストシーズンで
結果を出したいと思われているゴルファーにとっては、

 
練習したい、ゴルフに行きたいという思いとは裏腹に
なかなか思い通りにいかない日々が続いていると思います。

 
そこで本日はこの猛暑や急な雷雨でも
ご自宅にいながら行える上達に有効な練習方法をご紹介します。

理想的なスイングを体に記憶

今回、ご自宅の空いているスペースなど
室内で気軽に行っていただける練習方法として
おすすめしたいのがシャドースイングです。

 
理想的な再現性の高い、
正しいスイングの動きをしっかりと身につけるために、
有効なのシャドースイングという練習方法ですが、

 
これはクラブを持たず、
スイング行うことで理想的なスイングを
身につけることが目的です。

 
この練習ではクラブを持たずにスイングを行うのですが、

 
あなたの気になるところ、
注意点など、それぞれのテーマを意識して、

 
一つ一つを解消していくような気持ちで、
シャドースイングを行っていきましょう。

  
あなたの抱えている課題に対して
1回のスイングでしっかりと改善することを意識しながら、

 
ゆっくりとでも理想的なスイングを
体に記憶させていくことで、
理想的なスイング作りに繋がります。

ボールを打たなくても効果的

練習場でボールを打つ練習も
もちろん効果がありますが、

 
連日の猛暑では
練習場へいくのも一苦労ですよね。

 
このシャドースイングでは
ご自宅のスペースでも行える効果的な練習の1つです。

 
実際にボールを打つ練習とは違い
ボールの行方をきにすることなく、

 
スイングの細かな動作1つ1つを
しっかりと意識することができます。

 
このシャドースイングでは20~30秒ほどかけて、
ゆっくりと鏡越しに自分のスイングをチェックしながら、
1つ1つの動きを意識してください。

 
クラブを振らない練習とはいえ、

 
理想的なスイングへと磨き上げるために
普段とは違った動作になるので、

 
実際にやっていただくと
思った以上に体に負荷がかかり、
疲労感があるかもしれません。

  
ですが、頭の中でイメージしているスイングと
実際のスイングにはギャップがあることが多くあります。

 
本当に頭でイメージした通りの理想的なスイングが
実際にできているのかどうか?

 
ぜひこの時期にご自宅で
理想のスイング作りに取り組んでみてくださいね。 

 

<本日のおすすめ>

あなたは今まで「騙されていた」かもしれません。

間違いだらけのゴルフスイング

「腰を切れ」「肩を回せ」

根拠のない理論に騙されていませんか?

もし、あなたがここで公開されている
「5つの秘密」を実践するだけで、、、

最大でスコアを
10~15打減らせるでしょう。

ドライバーショットは
20~30ヤード伸びる方もいます。

フェアウェイやグリーンを
高確率で狙っていけます。

安定した正確なショットを
あっという間に自分の力で
放てるようになるでしょう。

この秘密が生み出した圧倒的な結果を
あなたの目で確かめてみてください。

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ヘッドスピードの認識合ってますか?

2024.07.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

気づけば7月も終わりに近づいている…。

そして、今年の夏も暑いです!

熱中症警戒アラートが全国で発表されています。

安全かつ快適にゴルフを楽しむためには
適切な熱中症対策は欠かせません。

ゴルフは夏の楽しみのひとつですが、
熱中症対策を怠ると危険が伴いますので、

健康を維持しながらゴルフを楽しみましょう。

「暑くてラウンドには行けない。
 でもゴルフはしたい。」

そんな方の為に、
自宅でもできるワンポイントについて、
今日はお話していこうと思います。

ヘッドスピードの間違い

飛距離に必要なのはヘッドスピードですよね。

ボールを遠くまで飛ばすには
ヘッドスピードを上げる事が確かに必要です。

それは間違っていません。

しかし、

ヘッドスピードを上げるためには、
力いっぱい振ることが一番。

そう思った方もいるかと思います。

「ヘッドスピードを上げる事」=「腕を速く振ること」

実はこれ間違いなんです。

ヘッドスピードを上げることと
腕を速く振ることは全く関係ないんです。

腕を速く振ろうとすればするほど
ダウンスイングからインパクトにかけて
手が先行してしまい、クラブヘッドが走らないんです。

こうなっていると
いわゆる手打ちになってしまいます。

スイングの視点がグリップエンドになり
スイングアークが小さくなってしまう弊害もあるし

速く振ることは実は意味がないんです。

ではどうしたらいいか?

ヘッドスピードを効率良く確実に上げる方法を3つ紹介していきます。
ご自宅でできる内容もあるので、涼しい室内にいながらも練習できます。

・自宅でできるタオル素振りでつかむ!身体先行のスイングでヘッドスピードアップ

1:細長いタオルの先端を結んで
  ゴルフヘッドのような部分を作る

2:身体が先でヘッドが後につられる感覚を
  意識しながら素振り10回

3:ゴルフクラブで下半身・腰・肩・クラブの順で
  動かすことを意識しながら素振り10回

2016-1029_1

身体先行のスイングを意識付ける練習なので
下半身→腰→肩→クラブの順番で身体を動かしてクラブをしならせることを充分意識して下さい。

・ショット前の素振りに取り入れよう!左スイングでヘッドスピードアップ

1:左素振り
  (右手が上。左手が下で握り、左の方と同じスイングをする)

2:左素振りのフィニッシュの形を記憶し、
  通常のトップスイング時にそれを再現してスイングする

2016-1029_1

左スイングをした時のフィニッシュの形を、そのまま右のトップスイングで真似すると普段より大きなトップスイングになり
ヘッドスピードは上がります。

・コースでの空き時間にサクッと練習!グリップをゆるく持ってヘッドスピードアップ

1:グリップを握ってクラブは胸の位置に持ってくる
2:ヘッドで右回り、左回りいスムーズに円を描く

2016-1029_1

実は柔らかくグリップを握るだけでも手首の可動域は広がることで勢いが増し、ヘッドスピードは上がるんです。

この3つの方法を試してみて下さい。


<本日のオススメ>

もしあなたが、、、

あなたのドライバー飛距離を効果的に飛ばす方法
その秘密は、このぐにゃぐにゃするアイアン?!
にありました。

『トバシア-EXアイアン #7』

ぐにゃぐにゃ曲がるアイアン。
あなたはこれが飛距離に繋がるなんて思いますか?

謎多き話題の練習器具に隠された秘密とは…

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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パッティングは目線で激変

2024.07.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの半分を占める」

ゴルフにおけるパターは、
スコアを決める重要なものです。

パターだけでスコアを半分決めてしまっている、
と言っても過言ではありませんね。

ティーショットで300ヤード飛ばしても、
アイアンショットでピンそば1メートルに乗せても、
最終的にパッティングが入らないとスコアになりません。

逆に言えば、パターさえ上達してしまえば、
初心者も上級者も関係なく、
簡単に10打はスコアを縮められると思いませんか?

パターを上達することができれば、
今までよりも簡単にスコアメイクして、
目標スコア、ベストスコアの達成をすることが
できるようになるでしょう。

本日のワンポイントレッスンは
パターのスイングについて
お話していきたいと思います。

続きを読む

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