カテゴリー別アーカイブ: ドライバー

【ビデオ】ベストスコアを遠ざける「守りのゴルフ」

2026.09.25
20260925

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ暑さも落ち着き、
ラウンドしやすい季節に
なってきましたね。

秋は、ゴルファーにとって
ベストスコアを狙う絶好のシーズンです。

「次のラウンドこそ、
 良いスコアを出したい」

そんな期待を持っている方も
多いのではないでしょうか。

しかし、良いスコアを出そうと
意識すればするほど、

「失敗したくない」

「大きなミスだけは避けたい」

「とにかく安全にプレーしたい」

という気持ちが強くなり、
いつもより消極的なプレーに
なってしまうことがあります。

例えば、池越えやバンカー越え、
緊張感のあるティーショット、
慎重になりやすい下りのパット。

こうした場面で失敗を恐れるあまり、
スイングが小さくなったり、
インパクトが緩んでしまった経験は
ありませんか?

ベストスコアを達成するために
意識していただきたいポイントは、

「思い切りよくプレーすること」

です。

今回の動画では、
自分の持っている力を発揮するために
必要な考え方についてお話しします。
↓
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アゲインストで飛距離を守る方法

2026.09.19
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

アゲインストの風が吹いている時でも、
飛距離を落とさずに打ちたい。

そう思ったことはありませんか?

フォローの風、いわゆる追い風なら、
飛距離が伸びやすいのでありがたいですが、

アゲインストの時はボールが押し戻され、
思ったように飛距離が出なくなってしまいますよね。

ある程度の飛距離を確保できないと、
コースマネジメントにも影響が出てきます。

ボールを風に押し戻されないように
強く打とうとして力んだ結果、

ダフリやスライスでOB…。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

アゲインスト時に飛距離を出すには?

アゲインストの時に飛距離を出す方法には、
いくつかの選択肢があります。

使用するクラブを変えたり、
低い球を打って風の影響を抑えたりする方法です。

しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、
コース状況によっては使いにくかったりすることもあります。

そこで今回は、
低い球を無理に打つのではなく、

高い弾道を保ちながら
「スピン量を増やしすぎない」ことで、

アゲインストの中でも
飛距離を確保しやすくする方法を
お伝えしていきたいと思います。

なぜ、スピン量を減らすのか?

ボールを打つと、
ボールには強いバックスピンがかかります。

バックスピンによって揚力が生まれ、
ボールは高い弾道を描いて飛んでいきます。

適正なバックスピンは、
ボールを空中へ浮かせるために必要です。

しかし、スピン量が多くなりすぎると、
向かい風の影響を強く受けるようになります。

アゲインストでは、
ボールに当たる空気の流れが強くなるため、

スピン量が多いボールほど
必要以上に高く吹き上がり、
前へ進む力を失いやすくなります。

高く上がっているのに、
途中から失速して飛距離が伸びない。

これが、アゲインストで
飛距離をロスしてしまう原因の一つです。

アゲインストの中でも飛距離を出すためには、
適正な打ち出し角とスピン量で
ボールを打つことが大切です。

アゲインストでの打ち方

1.ティーを高くする。

アゲインストへの対処法として、
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。

ですが、私は反対に、
ティーを普段より少し高めにすることがあります。

ドライバーを構えた時のティーの高さは
人によって異なりますが、

ボールの半分程度が
ドライバーヘッドの上部から出ている状態が
一つの目安です。

その高さから、
いつもよりほんの少し高くしてみてください。

ティーを少し高くすると、
フェースの上側でボールを捉えやすくなり、
スピン量を抑えやすくなります。

ティーを高くすると
ボールが上がりすぎてしまうように
感じるかもしれません。

しかし、この方法は
低い球を打って飛距離を出すのではなく、

打ち出しの高さを保ちながら
バックスピン量を抑える方法です。

ランを出しすぎたくないホールや、
低いショットを打つのが苦手なゴルファーにも、
取り入れやすいアゲインスト対策です。

2.スイングリズムを速くしない

アゲインストになると、どうしても

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

「風に負けないように強く振りたい」

という気持ちが先行してしまいます。

その結果、バランスが崩れ、
スイングリズムも速くなりがちです。

強く振ろうとして打点がズレると、
スピン量が増えてボールが吹き上がったり、

ダフリやスライスなどの
大きなミスにつながったりすることもあります。

アゲインストの時ほど、
リズムを乱さず、力まずに振ることを
意識してみてください。

考え方としては、
無理に強く振ってスピン量を増やすのではなく、

少し力を抑えながら芯でボールを捉え、
風に負けにくい球を前へ運ぶイメージです。

アゲインストの中で
飛距離をロスしてしまう方は、

・ティーを普段より少し高くする
・力まず、スイングリズムを保つ

この2つを意識してみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】打つ前に「失敗」を想像していませんか?

2026.09.18
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obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まずは、先日のメールマガジンでお願いした
アンケートにご回答くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

お寄せいただいたお悩みや、
私に聞いてみたいことを、
一つひとつ大切に拝見しています。

頂いたお声は、
今後のメールマガジンやレッスン動画、
セミナーのテーマづくりに
活かしていきたいと思います。

お忙しい中、
貴重なお声をお寄せいただき、
改めてありがとうございました。

さて、今回のテーマは
ラウンド中の「メンタル」についてです。

ゴルフはメンタルのスポーツ。

そう言われるほど、
ショットを打つ前の心の状態は
プレーに大きく影響します。

あなたもラウンド中に、

「右のOBには打ちたくない」

「池だけは避けたい」

「ここでダフりたくない」

このようなことを考えながら
ショットを打ってしまうことは
ありませんか?

ミスを避けようとすることは
一見、慎重な判断にも思えます。

しかし、頭の中では、
これから起こってほしくない結果を
思い描いている状態です。

同じ技術を持っていたとしても、

「なりたい自分」を思い描く人と
「なりたくない自分」を思い描く人では、
ショットの成功率にも違いが表れます。

そこで今日は、
ラウンド中の成功率を高めるために
意識してほしいメンタルの使い方について
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】スライスを抑えるアドレスがあった?!

2026.09.12
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ曲がってしまう」

「アウトサイドイン軌道が直らない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

スライスが出ると、

スイング中のフェースの向きや
腕の使い方を直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、ドライバーを構えた時の
「腰と肩の向き」です。

ドライバーショットでは、
自然なアッパーブローで打つために、
ボールを左足寄りへ置くのが基本です。

ところが、ボールが左側にあることで、
腕や肩までボールの方向へ
向いてしまうことがあります。

一見すると、ボールに対して、
正しく構えているように見えますが、

足元のラインに阿智して
腰と肩が開いたアドレスになってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
腰と肩の開きを抑え、

ボールをつかまえやすくする
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
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【ビデオ】1打目より、2打目を真剣に打つべき理由

2026.09.11
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obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

9月に入り、
朝晩には少しずつ
秋の気配を感じるようになりましたね。

日中はまだ暑さが残っていますが、
これからは少しずつ、
ラウンドしやすい季節を迎えます。

ゴルフ場へ出る機会が
増えてくる方も多いのではないでしょうか。

さて、ラウンド中、
ティーショットで見事に
フェアウェイをキープ。

「次の一打でグリーンを狙える」

そんな絶好の場面で、

距離が足りずにショートしたり、
思っていた方向とは違うところへ
飛んでしまった経験はありませんか?

思ったよりボールをつかまえられずに
右にふけてバンカーに入ったり、

刻んだのに逆に左にひっかけて
OBになってしまったり…

セカンドショットには、
意外と多くの危険が潜んでいます。

こうしたミスが出ると、

「今のスイングが悪かった」

と考えてしまいがちです。

しかし、ショットを成功させるためには、
スイングだけでなく、

打つ前にコース状況を
正しく把握しておくことが重要です。

状況を見極めたうえで、

「どの番手で、どの方向へ打つか」

を決めることで、
ショットの成功率は大きく変わります。

今日の動画では、
実際のコースでどのように判断すればいいのか、
お伝えしていきます。
↓
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プロでも陥るアドレス向きのミス

2026.09.05
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ飛び出してしまう」

「右へのミスやOBがなかなか直らない」

「練習場では打てるのに、コースでは方向がズレる」

このような経験はありませんか?

右へのミスが続くと、

「フェースが開いているのでは?」

「スイング軌道が悪いのでは?」

と、スイングを直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレスの向き」

です。

真っ直ぐ構えたつもりでも…

「目標に向かってドライバーを構えてみてください」

このようにお伝えした時に、
実は正しく構えられている方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構える時、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に結んだラインを
ターゲットラインと呼ぶので、
ボールが目標を向くのは当然です。

ですがこの時に、
ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

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なぜ右を向いてしまうのか?

アドレスが右を向きやすいのは、
初心者に限ったことではないということ。

上級者はもちろん、プロゴルファーですら
右を向きやすい傾向にあるのです。

その理由は何かと言うと…

体から遠くにあるボールを打つという
ゴルフならではの特徴からきています。

つまり、ターゲットラインの錯覚なんです。

ショットまでにボールをどこに運びたいかを
決めるわけですが、

そのキャリーさせたい地点とボールを結んだ
ラインがターゲットラインとなりますよね。

ところがこれが大きな落とし穴となるのです。

ゴルフはボールを手足で直接コンタクトせず、
ゴルフクラブを使って打ちますよね。

特にドライバーでティーショットを打つ際は、
ボールとつま先の距離は
90センチ弱の間隔ができます。

ということは、
ターゲットラインははあくまでも
ボールの延長線上ですから、

アドレスでの体の向きは、
右打ちならターゲットの
やや左を向くのが正解となります。

ところが、たいていの人は、
ターゲットを決めたら、

その方向に体の向きや
肩のラインを合わせてしまいがちです。

この錯覚こそが、
アドレスで体が右を向いてしまう原因となるのです。

ボールの近くに目印を作る

そこで試していただきたいのが、
ボール近くに「スパット」を見つける方法です。

ボールとスパットを結ぶラインと体(肩)のラインが、
平行になるようにアドレスを取ることで、
体が右に右に向くのを防ぎやすくなります。

具合的には、
ボールの後方、真後ろに立ってからターゲットを決めた後に、
ターゲットとボールを結んだライン上のボールから
50センチ~1メートルくらいのところにスパットを
見つけるといいでしょう。

すごく単純なことですが、
これは多くのトッププロも実施している方法です。

スイングを直す前に確認してください

ミスが続くと、
ついスイングばかりを直したくなります。

しかし、アドレスが右をむいたままでは、
スイングを変えても根本的な解決にはなりません。

むしろ、無理に左へ振ろうとして、
スイングを崩してしまう可能性もあります。

スイングを変えなくても、
構える方向を整えるだけで、

ショットの方向性が
大きく変わるかもしれません。

ティーショットの右プッシュやOBが止まらないとお悩みに方は、
スイングの問題ではなく、アドレスに問題がある事にも
意識を向けてみてくださいね。


<本日のオススメ>

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スイングを変えず、
アイアンの飛距離を取り戻す「雷切」

「以前よりアイアンが飛ばなくなった」
「番手を上げても、球が上がらずグリーンで止まらない」

そんな悩みをクラブの力でサポートするのが、
高反発アイアン「雷切(ライギリ)」です。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】突然のシャンク…すぐに確認したい対処法

2026.09.04
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obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然、
ラウンド中に「シャンクに…」

そんな経験ありませんか?

シャンクは一度出ると、
練習場でも連続して出ることがあります。

技術的なミスだけでなく、
精神的にもダメージが大きいですよね。

しかし、

シャンクは原因となるポイントを
正しく理解しておけば、
必要以上に怖がるミスではありません。

シャンクが出てしまう原因は色々あるのですが、
一番多いのは、

「アドレス時のボールとの距離」

なんです。

今回の動画では、
アドレスを防ぐために確認してほしいポイント
についてお伝えしていきたいと思います。
↓
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【ビデオ】アウトサイドインを直す「肩の上下運動」

2026.08.29
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ大きく曲がってしまう」

「飛距離が思うように伸びない」

「力を入れるほど、スライスが強くなる」

このようなお悩みはありませんか?

スライスは、
フェース面の向きとスイング軌道の
兼ね合いによって起こります。

その中でも多く見られるのが、
クラブが外側から下りてくる、

「アウトサイドイン」

のスイング軌道です。

アウトサイドインを直そうとして、
腕や手を使ってクラブを
内側から下ろそうとする方もいます。

しかし、無理にクラブの軌道だけを
変えようとしても、なかなかうまくいきません。

そこで今回のレッスンでは、
アウトサイドインを改善するための
肩の使い方をご紹介します。
↓
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【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」

2026.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに出たとき、あなたは
どのように風向きを確認していますか?

芝生をちぎってとばしたり、
旗になびく方向を見たりして、

風の方向を判断する方も、
多いと思います。

しかし、その方法だけでは
風を正しく読めていない可能性があります。

なぜなら、コース上の風には、

「上空を吹く基本の風」と
「地面付近を吹く地表の風」

この2種類があるからです。

同じ場所にいても、
上空と地上では風向きが
まったく異なることも珍しくありません。

風は目には見えませんが、
ボールの飛びに大きな影響を与える、
いわば「目に見えない傾斜」です。

ショットでも風を正しく読むことが
コース攻略には欠かせません。

本日は「上空の風と地表の風の見分け方」

についてお話したいと思います。
↓
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ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です

2026.08.27
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

最近、プロのスウィングを見て
 

 「インパクトで足を伸ばせば飛ぶ」

 「ジャンプするように打てば飛ばせる」

 「クラブをシャローに下ろせばいい」
 

そんなふうに考えている方が
増えているように感じます。
 

ですが、ちょっと待って下さい。
それ、とっても危険かもしれません。
どういうことかというと。。。?
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【ビデオ】ティーショットで見落としがちな「足元の罠」

2026.08.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

練習場では調子が良かったのに、
コースに出た途端、

「ドライバーが急に左へ曲がった」

「いつもは出ないスライスが出てしまった」

そんな経験はありませんか?

突然ミスが出ると、

「スイングがおかしくなったのか?」

「どこか直さないといけないのかな?」

と考えてしまいがちです。

しかし、その原因は、
スイングではないかもしれません。

実は多くのゴルファーが
ティーショットの前に見落としている
重要なポイントがあります。

それが、

「ティーイングエリアの傾斜」

です。

今回の動画では、
スコアを崩さないために欠かせない
ティーショット前の確認ポイントを
お伝えしていきます。
↓
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【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法

2026.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。

お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。

夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。

喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。

少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。

楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。

さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?

「芯で捉えたはずなのに、
 ボールが右へ曲がってしまう」

「しっかり当たったのに、
 今度は左へ多く曲がってしまった」

せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。

こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。

芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。

そこで本日は、

ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。
↓
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【ビデオ】アプローチで重心がブレていませんか?

2026.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンの近くまで順調に来たのに、

「ザックリして、ボールがほとんど飛ばない」

「トップして、グリーンの奥まで転がってしまった」

そんなアプローチのミスで、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

アプローチはスイングが小さいため、
一見すると簡単そうに思えます。

しかし、実際には少しの動きのズレが
大きなミスにつながりやすいショットです。

特に、アプローチが安定しない方に
多く見られるのが、

「スイング中に重心が左右へ動いてる」

という問題です。

正しい重心移動でなければ、
クラブの最下点が安定せず、

ザックリやトップといったミスが
起こりやすくなってしまいます。

では、アプローチでは
どのように重心を動かせばいいのか?

今日の動画では、
アプローチを安定させるために欠かせない

「重心コントロールの基本」

について、お伝えしていきます。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】自宅の鏡でできるスライス改善練習

2026.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はゴルファーの中でも特に多い
「スライス」についてお話していきたいと思います。

スライスの代表的な原因は、
クラブが外側から下りてくる
「アウトサイドイン」の軌道です。

しかし、無理にクラブを内側から下ろそうとしても、
なかなか直らないことがあります。

なぜなら、アウトサイドインになってしまう
本当の原因が、

「バックスイングでの回転不足」

にあるかもしれないからです。

バックスイングで十分に体が回らないまま、
早い段階でトップを完成させてしまうと、

手元が体の前に残った状態から
ダウンスイングが始まります。

すると、クラブが外側から下りてきてしまい、
アウトサイドインの軌道になりやすくなるのです。

今回の動画では、
アウトサイドイン軌道を改善するための
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。
↓
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【ビデオ】トップを減らすアドレスのチェックポイント

2026.07.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、

「カツン…」

imege

とボールの上を叩いてしまい、
低いボールが地面を這っていく。

そのまま池やバンカーに入り、
一気にスコアを崩してしまった。

そんな経験はありませんか?

特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。

そこで今回は、

トップボールを改善するために
まず確認していただきたいポイントを
お伝えしていきます。
↓
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