カテゴリー別アーカイブ: ドライバー

[お悩み回答]長めミドルでグリーン届かず…

2026.01.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「長めのミドルでグリーンに届かない…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。
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[ビデオ]芯に当たった時の感覚、覚えていますか?

2026.01.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

以前、ゴルフ場でこんな人を見かけました。

「今日もダフリやトップが多かった…」

そうポツリと呟き、肩を落としているゴルファー。

私のもとにも、
日々このような質問が多く寄せられます。

・ダフリが出てしまう
・どうしてもトップが多い

ダフリやトップに悩んでいる方は、
本当に多いですね。

この2つのミスに共通していること
それは、

「クラブの芯でボールを捉えられていない」

という点です。

ドライバーで飛距離を伸ばしたり、
アイアンの距離感を安定させたり、
適正なスピン量を得るためには、

常にクラブの芯でボールを捉える技術が欠かせません。

では、
どうすれば芯でボールを捉え、
ダフリやトップを防げるようになるのか?

原因は人それぞれですが、
アマチュアゴルファーに特に多く見られるのが、

「スイング中の上下動が大きくなっている」

というケースです。

「距離を出したい」
「ピンをデッドに狙いたい」

そんな意識が強く働くことで、
普段通りのスイングができなくなり、

練習では出ないミスが、
ラウンド本番で起こってしまう。

これは、非常によくあるパターンです。

そこで今日は、
上下動を抑えて、芯でボールを捉えるためのポイントを
お伝えしていきます。

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[ビデオ]大事な場面で、アプローチが崩れてしまう理由

2026.01.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのスコアを大きく崩してしまう原因として、
真っ先に思い浮かぶもの――

それは、
ミスショットではないでしょうか。

あなたも、
こんな経験はありませんか?

グリーンまで残り80ヤード。
ドライバー、アイアンともに調子よく、
順調にここまで来た。

「この流れなら、
 バーディーか、最低でもパーはいけそうだ」

そう思って、
少し気合を入れた次の一打。

しかし結果は、
まさかのダブルボギー。

さっきまでの期待が嘘のように、
一気に気持ちが落ち込んでしまった…。

ご存知の通り、
アプローチの出来・不出来がスコアを左右する
と言っても過言ではありません。

大事な場面だからこそ、

・緊張してトップしてしまったり
・ボールの手前をザクッとダフってしまったり

そんな経験から、
アプローチに苦手意識を持っている方も
多いのではないでしょうか。

ですが――

アプローチに自信がつくと、
グリーン周りでのプレーに余裕が生まれます。

そして、

ふわっと上がって、
ピタッと止まる。

そんなアプローチショットが打てた時は、
本当に気持ちいいものですよね。

では、
大事な場面でも安心してアプローチが
打てるようになるためのポイントとは何なのか?

そのポイントを、
こちらで詳しくお伝えしています。
ぜひ、ご覧ください。

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【迎春】新しい1年を、ゴルフと共に

2026.01.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

新年、明けましておめでとうございます!

こうして新しい1年を迎えられたことを、
心から嬉しく思っています。

今年も、
ゴルフを楽しみながら上達していただけるよう、
実践的で役立つ情報をお届けしてまいります。

あなたのゴルフスキルアップに、
誠心誠意向き合って参りますので、
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、
ゴルフライブ講師一同、心よりお願い申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年のご挨拶と
私からの年始の特別な贈り物

2026年のスタートにあたり、
日頃の感謝の気持ちを込めて、
この時期のラウンドですぐに役立つ
特別レッスン動画をお届けします。

本日、特別公開する内容は、
「今の季節だからこそ差がつく」
冬ゴルフに特化した実践レッスンです。

この時期のラウンドで多くの方が悩むのが、

・芝が薄く、いつも通りの調子が出ない
・アプローチでザックリやチップが増える
・グリーン周りで、どのクラブを使うべきか迷う

といった、冬特有のコンディションへの対応です。

冬の芝は、
普段を同じ打ち方・同じクラブ選択をしていると、
どうしてもミスが出やすくなります。

ですが、
ほんの少し考え方と選択を変えるだけで、

・アプローチの成功率が上がり
・無駄な1打、2打を確実に減らし
・寒い冬でも安定したスコアを作る

ことができるようになります。

このレッスン動画が、
2026年最初のラウンドを気持ちよくスタートする
きっかけになれば幸いです。

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[ビデオ]チョロが出る理由

2025.12.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日のゴルフ場での話…

「俺、チョロリーマンだから!」

と言ってティーショットしている
ゴルファーがいました。

その人のショット後に、
一緒に居た仲間の方たちが、

「ナイス!チョロリーマン!」
「さすが!チョロリーマン!」

と手を叩いて喜びながら言っていました。

正直、その方のティーショットは
決して、喜ぶようなボールではありませんでした。

なぜなら「チョロ」だったからです。

その時、はっ!と思いました!

「チョロ」=「チョロリーマン」

面白い表現を使う人がいるんだなと思って、
私もその場で思わず笑ってしまいました(笑)

チョロの原因

チョロが発生する主な原因は、
クラブフェースのヒール寄りや上下の端での打球にあります。

これにより、ボールに正しいエネルギーが伝わらず、
飛距離が出ないミスショットにつながります。

また、チョロを繰り返すことで自信を失い、
スイングがさらに不安定になる悪循環に陥ることも。

チョロの克服は、スコアアップだけでなく、
楽しくラウンドするためにも重要なのです。

今日はトップやチョロのミスが手でしまう方に向けた、
ポイントについてお話していこうと思います。

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[ビデオ]アウトサイドインは体で直す

2025.12.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはご自身のスイングを
撮影してじっくり見たことはありますか?

普段の練習から撮影しているよ!
という人は少ないかもしれません。

ですが実はこれ、
スイング修正において、
非常に効果的な方法なんです。

先日、1人の生徒さんにも
同じ質問をしてみましたが、

回答は「NO」でした。

ご本人は自分のスイングの癖を
まったく自覚していませんでした。

そこで後ろから撮影した映像を
一緒に見てみると…

「私…アウトサイドインですよね。」

と気づかれたんです。

自分の感覚と、実際の動き。

このズレに気づけるかどうかが、
上達スピードを大きく左右します。

そこで今回は、
アウトサイドイン軌道を修正する方法を
お伝えしていきたいと思います。

すでに癖として身についてしまっている方は、
今回の内容をぜひ実践してみてください。

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[ビデオ]ミート率を上げる最短ルート

2025.12.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーであれば誰しも、
「ショットを安定させたい」
そう願っていると思います。

しかし現実には、
私のもとに寄せられてくる悩みの多くが、

「ショットが日によってバラついてしまう」

というものです。

昨日は良かったのに、今日はうまくいかない。
練習場では当たるのに、コースに出ると乱れてしまう。

こうした再現性の低さこそが、
多くのゴルファーが長年抱え続ける課題なのです。

そして、この悩みを解決する鍵となるのが、
スイングの核心部分である”ビジネスゾーン”にあります。

私のレッスンに来られる多くの方が、
最初にこうおっしゃいます。

「ビジネスゾーンは初心者だけやるものだと思っていた」
「自分ではできていると思っていたけど、全然違った」
「ここまで細かい部分だとは思っていなかった」

実はこれ、ゴルファー全体の「落とし穴」です。

人はどうしてもスイング全体に気を取られがちですが、
スイングを細かく見ると、
ビジネスゾーンの動きが極めて精密なんです。

つまり、
ビジネスゾーンを制することが、
ショットの安定性を制することに直結します。

今日は、ショットの安定性・ミート率の向上について
大事なビジネスゾーンのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]風邪に注意…そして冬芝アプローチ攻略の話

2025.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ここ最近、風邪やインフルエンザが
急激に流行してきているようです。

気温差も激しく、体調を崩しやすい季節なので、
どうか無理をせず、身体を大切に過ごしてくださいね。

ゴルフは「体調管理も実力のうち」。
コンディションが悪いと集中力も落ち、
ミスショットが増える原因にもなります。

ぜひ暖かくして、
練習・ラウンドに向かってくださいね!

さて本日は、この季節に特に多くいただく質問。

「冬芝のアプローチ攻略法」

冬の芝は枯れて薄く、地面は硬く、
夏場のフワッとした芝とはまったくの別物になります。

そのため、

・ザックリしてボールが前に進まない
・グリーンオーバー
・感覚が狂う

こうしたミスが多発します。

しかし冬芝を攻略できれば、
アプローチレベルが大きく変わります。

今日はそのポイントについて、
動画で詳しく解説していますのでご覧ください。

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[ビデオ]ショットを安定させる目線の秘密

2025.11.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日のレッスン会にて、
こんなお悩みを多くいただきました。

「ショットのミート率が上がらない。」

「ショットが安定しない。」

ということでした。

ゴルフは、ボールをいかに少ない打数で
カップインできるかを競うスポーツです。

最も重要なのが
ボールをより正確に飛ばすことです。

そのために大事なのは、
ミート率ですよね。

ミスショットの多くが、
ダフリやトップしてしまうことだと思うのですが、

なぜそういったミスショットが
起きてしまうのかというと、

「芯でとらえていないから」という、
一つ大きな要因がありますよね。

今日はミート率について、
お話していこうと思います。

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勝手に芯に当たっちゃう打点安定ドリル

2025.11.25
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「勝手に芯に当たっちゃう打点安定ドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたのスウィング軌道を安定させて、
芯に当たる確率が劇的に上がってしまう。。。

今日はそれを可能にする
江連流ドリルを、ご紹介します。
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[ビデオ]本番で力を発揮できない方へ。今日お伝えしたいこと

2025.11.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフは、体力や技術だけでなく、
精神面の強さが非常に重要なスポーツです。

スイングの精度やパットの成功率は、
どれだけ練習を積み重ねていても、
プレッシャーや緊張によって大きく左右されてしまいます。

ゴルフが「メンタルのスポーツ」と言われる理由は、
大きく分けて2つあります。

1つ目、緊張する場面が多いから。

ラウンド本番、同伴者の視線を受けながら
ショットを打つというのは、
誰にとっても緊張する場面です。

特に、

「ここでミスしたくない」
「OB出たらどうしよう」

こうした不安を考え始めると、
さらに緊張が高まり、
スイングに悪影響を与えてしまいます。

2つ目、集中力が求められるスポーツだから。

1ラウンド(18ホール)のプレー時間は
平均で5~6時間ほど。

この長い時間、
ずっと集中力を維持し続けるのは
誰にとっても簡単なことではありません。

だからこそ、
気持ちが揺れた時に同対応するかが、
大切になるんですね。

メンタルというと、

「気持ちを強く持つこと」

「ポジティブ思考で乗り切ること」

といった精神論のように思われがちです。

ですが、ゴルフで必要なのは、
再現性を高めるための心の整え方です。

メンタルは才能や性格ではなく、
ちょっとしたコツを知っているだけで、
誰でも整えることができます。

今日はメンタルマネジメントについて、
お話していきたいと思います。

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[ビデオ]上達に繋がるアイアンショットとは?

2025.11.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたはラウンド中に、
どのクラブを多く使っているか意識したことはありますか?

パープレーで回る上級者でも、
スコア100前後の方でも、
多くの方がアイアンを多く使っているはずです。

実際、以前に古閑美保プロとお話をした際も、
こんなことをおっしゃっていました。

「私は坂田塾1期生なんですが、
 一番最初の入り口として、坂田塾では6番アイアンから打たせるんですね。
 6番は真ん 中のクラブというのが坂田塾の理論なので、
 6番アイアンが打てれば全部打てるという理論なんです。」

obara_kogamiho_6

まさにその通りで、
アイアンはスイングの基礎とも言えるクラブです。

そもそもアイアンというクラブは、
狙った場所に「運ぶ」ことが目的のクラブです。

ドライバーのように遠くまで飛ばすことを求めるのではなく、
狙った位置まで飛ばすための、
「方向性」と「飛距離」の【正確さ】が求められます。

フェアウェイでの使用が一番多くなるのは当然のことですが、
ラフやバンカーなど色々なコンディションの
地面にも対応できるようになっているのが、
アイアンの大きな特徴でもあります。

使用する場面が多いということはアイアンの打ち方が上手くなれば、
スコアアアップに直結するということです。

プロとアマの
アイアンショットでの違い

実際にトーナメント会場に行ったり、
テレビ中継でプロのプレーをミていると、
9番アイアンで150ヤードを打つのは当たり前。

200ヤード近いパー3を7番アイアンで打つシーンも
よく見かけますよね。

個人差はありますが、
男子プロゴルファーの7番アイアンの平均的な飛距離は、
160ヤード~210ヤード。

女子プロゴルファーの7番アイアンの平均的な飛距離は、
140~155ヤードくらいと言われており、
アマチュアゴルファーの男性の平均飛距離に近い結果です。

男子プロゴルファーはもちろんのこと、
女子プロゴルファーも一般アマチュア男子並みの
飛距離を出してきますので、本当に驚きですよね!

しかも、プロが使うアイアンは
ロフトが多い(ねている)ものがほとんどです。

それなのに、2番手~3番手以上も
飛ぶのはなぜだと思いますか?

違いは色々ありますが、
一番の違いは【ダウンブロー】ができていない点にあります。

かっこいいダウンブローを
成功させるためのコツ

プロがアイアンショットした後は、
大きなターフ(芝)が取られています。

放ったショットは、
グリーン上でピタッと止まります。

アマチュアゴルファーにとって、
ターフが飛んで行く様やピタリと止まる風景は
かなり憧れではないでしょうか。

アイアンのスイングにおいて、
以前、アメリカで行われた調査によると、

同じようにスイングしているように見えても、
アマチュアとプロでは、
最下点に大きな違いがあったという結果が出ています。

アマチュアゴルファーは、
ボールの2~3センチ手前に最下点が来ているのに対して、
トッププレーヤーの最下点は、なんとボールの10センチ先。

これはどういうことかと言うと、
ボールの手前に最下点が来ていればいるほど、
スイングにすくい打ちの傾向が見られる、ということです。

ダウンブローと言っても、
特別なスイングをしているわけではありません。

ただ、ボールをティーアップしているドライバーショットとは違い、
アイアンの場合はスイングの最下点がボールの先にあります。

ダウンスイングの途中でボールにヒットしているわけで、
だからダウンブローというのです。

プロのアイアンショットでは
ボールのあった場所より先のターフが取れます。

もし、手前のターフが取れれば、
それはダフったという証拠なのです。

では、ダフらないためのダウンブローのコツ、
プロのようなターフを取るスイングを成功させるためのコツを、
こちらの動画でお伝えしていますので、ぜひ、ご覧ください。

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[ビデオ]ミート率アップに繋がる今日からできること

2025.11.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

・練習場だといいのに、本番ではダフる・トップしてしまう

・ラウンドになると、なぜかミスの割合が多い

こうした波のあるゴルフを
一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

安定したスコアを作る上で
とても重要になってくるのが、ミート率です。

「ミート率」と聞くと、
クラブの芯に当たることだと思われがちですが、
実はそれだけではありません。

スイング中に体のバランスが保たれているか、
軸がブレていないか。
これも大きく関係しています。

その軸を安定させるために
非常に効果的なのがベタ足スイングの練習です。

実際、交流コンペなどで
皆さんの朝の練習風景を拝見していると、

ビジネスゾーンの練習、肩から肩の練習、
そしてフルスイングの練習をされている方が
ほとんどです。

「ベタ足」の練習をしている方は、
ほとんど見かけません。

あなたは普段から「ベタ足」の練習は
取り入れていますか?

「ベタ足」の練習はミート率アップにも繋がりますので、
ぜひ、チェックしてみてください。

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[ビデオ]限定映像:ビジネスゾーンを拡張するポイント

2025.10.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフにとって、
秋はまさにベストシーズン

気温も涼しく、芝のコンディションも
10月から11月頃が安定していると言われており、
1年の中で最もスコアが出やすい季節です。

ですが…。

「練習だと調子がいいのに本番だと成果が発揮できない」

「長いクラブになるとミスショット連発」

なんて経験はありませんか?

ゴルフをする上で直面する
あらゆるミスや悩みの原因は、
ビジネスゾーンの中に隠されています。

なので、悩んだらとにかくビジネスゾーンに
立ち返ろう!と言い続けています。

フルショットの気持ち良さがゴルフの醍醐味だ、
そう思う方も多いでしょう。

しかし、フルショットばかりの練習をしていると
スイングのバランスが崩れ、
インパクト付近の軌道がブレてしまいます。

その結果、
練習しても上達に結びつかず、
ミスショットが増えてしまうんです。

スイング軌道を安定させるためには、
「ハーフスイング(肩から肩)」の練習が
非常に効果的です。

これまであなたにはビジネスゾーンの重要性は
伝えてきましたが、

方から肩、そしてフルスイングへ。
どう拡張していくかを今日はお伝えしていきたいと思います。

というわけで本日は特別に、
私のレッスンイベントの映像を特別に公開したいと思います。

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[ビデオ]正しいハンドファーストの見極め方

2025.10.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

飛距離を出すためには、
ロフトが立った状態でボールをヒットすること。

つまり、ハンドファーストインパクトが
できているかどうか、
ここが大きな分かれ目です。

ただし、ここで注意したいのが、
「ハンドファースト=手を前に出せばいい」
というわけではないこと。

過度にハンドファーストになると、
打ち込み過ぎてボールが前ではなく上に飛んだり、
飛距離をロスしてしまうこともあります。

正しいハンドファーストを身につけることで、
ショットの質は劇的に変わります。

・ボールがつかまる

・ボールに強い圧力をかけられ飛距離が伸びる

・ダフリやトップのミスが減る

・ショットの距離感や方向性が安定する

・スイングがキレイに見える

ツアー中継で見るあのプロたちの、
切れ味の良いショットに少なからず憧れたことも
あるのではないでしょうか?

今日は正確なハンドファーストを身につけるための
ワンポイントアドバイスをしていきたいと思います。

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