自分だけで何とかしようと思ってませんか?

2017.03.18
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「自分だけで何とかしようと思ってませんか?」

についてお話しようと思います。

今日の内容は、
いつもとちょっと雰囲気が違うかもしれません。

レッスンをさせていただいていますと必ずいらっしゃる、
お客さまのある「タイプ」があります。それは。。。

自分で何とかしようとする人

他の人の言うとおりにはやりたくない。
自分でなんとかしないと気が済まない。

だから、最後まで自分でなんとかしようとする。

で、自分一人で頑張る。
でも。。。

自分なりにやってみて、
次に、後で出てくる言葉が。。。
 
 

 「あまりうまくならないなあ。。。」
 
 

ええー。(;´Д`)
 
 

いやいや、これぐらいなら、
まだいい方、序の口ってやつです。

このさらに上を行く、
もっとすごい「究極レベル」があります。

それは。。。
 
 

 「何も教えてくれなかった」
 
 

えー!!!(笑)

だって、こちらが言ったとおりに
やらなかったじゃないですかあ~( ´∀`)
 
 

なんか、こうやって言うと笑い話みたいですが。。。

でも実際、こんなコントのネタにもならないようなこと、
レッスンをしていると、実際に起こっているんです。

信じてくれなくてもいいんだけど

ちなみにこれは、モンゴが教え始めたばかりの頃の話で、
こういうことが起こってしまったはもちろん、
きっとモンゴの不徳の致すところなんだと思います。

こちらがお伝えしたことを
信頼してくださらなかったということですから。。。( TДT)

もちろんこうした事態になったとき、
モンゴとしても反省はします。
 

 「言い方がよくなかったのかな?」

 「何か不快にさせてしまったのかな?」

 「どうすれば良かったんだろう?」
 

などなど。。。こうした悩みは尽きません。
 
 

でもですね。
それでも敢えて言わせていただけるのだとしたら。。。
 

 「別に、信じてくれなくてもいいんです。

  でも、せっかくこうやって出逢えて
  こうしてレッスンを受けているんですから。。。

  まずは一度、まっさらな気持ちで、やってみてほしい。」
 

もう、この一言です。

って、なんか一言で済んでませんけどね。。。。゚(゚^∀^゚)゚。
 
 

これはもちろん、モンゴもそうだったんですけど、
自分で「これがいいと思った」動きが、
実際は違うことは、ゴルフでは日常茶飯事だったりします。

たとえば、ビジネスゾーンの振り幅一つ取ってみてもそうです。

ビジネスゾーンの振り幅は、
「クラブが地面と水平が理想」とお伝えしています。

小原プロのファンの方が、いっぱいビデオをご覧になって
「ビジネスゾーン、やってます!」とおっしゃる人でも。。。

その地面と水平よりもビジネスゾーンの振り幅が
大きくなっている人、けっこう多いんです。

特にバックスイングのほうが大きくなっている事が多いです。
そして何より、フォローが小さい。。。

やっぱり「違和感」しかない!

バックスイングが大きいのも問題ですが、
フォローが小さいことのほうが問題です。。。

実際にお伝えしたいイメージと実際の振り幅が違っているので、
なかなかうまくボールが当たらないんですね。

この差を埋められるかどうかがカギなんですが、
ビジネスゾーンに限らず、こうした時というのは
 

 「たいがい、正しい動きというのは違和感出まくり!」
 

なんです!
 

 「こんな体勢、そもそもナシだろう」

 「これは、ないわ。。。」
 

というような種類の違和感です。
もし、それが感じられたあなたは。。。
 
 

 おめでとうございます!!! \(^▽^)/
 
 

はい、これであなたは
リアルにボールが当たる世界の入り口に立ちました。

実際のボールの当たり、どういう球が出たかということも
もちろんものすごく大事なんですが、
その違和感をこそ大事にしてほしいんです。

たとえば、ザックリいったら(いわゆるダフリですね)
多くの方が、次には「いい当たりを」と考えます。

ですが、次に考えるべきは、
いい当たりではなく「いい形」なんです。

当たりばっかり意識しちゃうから、形が意識できないんです。

でも、なによりまずは形です。
ザックリ行ったら、いい形にしたらいいだけのことです。

本当に、もうそれだけなんです。
 

実際、イメージした動きと実際の動きが
リンクしてきたら、あなたのゴルフは必ず生まれ変わります!

ということで、まずは
その「違和感の入り口」まで来て下さい!

「人は一人では生きていけない」のと同様
 
 

 「人は一人では、違和感を味わうのは難しい」
 
 

です。

追伸:形を作るのに理想のクラブ

大事なことなので何度も言います
「まずは形を作りましょう」話はそれからです。

ちなみに、自分一人でも
理想のスイングが作れるクラブが、コレですね。

http://g-live.info/click/medicus1703/

別名「ビジネスゾーン養成アイアン」。

お客様からも高評価の感想が届いているみたいです。
よろしければ、ご覧になってみて下さい~(∩´∀`)∩ワーイ

追々伸

チーム小原の交流ラウンドの募集案内、
あなたはもうご覧になりましたか?

http://g-live.info/click/glcp1704/

4月16日(日)千葉県での開催です。
いつものことですが、定員(60名)がありますので、
お早めにお申込み下さい~

モンゴは今回は行かないんですが(スミマセン)
小原プロ以下、精鋭講師陣がお迎えしますよ~♪^^
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: スイング, ビジネスゾーン, メルマガ, 教える立場, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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