【52度】アプローチでピンを直接狙うために…[#19]

2017.12.09
kameko

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

男子ツアーでは劇的な優作の勝利&賞金王で幕を閉じました。
優作に「おめでとうッ」とLINEしておきました。

ファイナルQTでは僕がデザインするBLOODSHIFTウェアを着た梅(梅山知宏プロ)が
決勝までの6日間を闘いました。

5日目・2オーバーを打っての69位タイに・・・
僕、やきもきしながらラインで「明日は、目一杯せめてけよッ 目標1日10アンダー」と叱咤激励
最終日に6アンダーをマークして通算10アンダーで26位に入りました。

梅は、東北福祉大学出身で今を時めく松山君と同級生
松山君がキャプテンで梅が副キャプテンの間柄
梅は、温厚で茶目っ気のある性格でこれからが楽しみなプロゴルファーです。

ファイナルQT・26位の場合
来年は、日本プロより後のツアーに参戦予定です。

来年ツアーで見かけたら声援&応援をお願い致します。

さて
前回のアプローチ動画は、如何でしたか?

アプローチは、スコアメイクに欠かせないスキルで・・・
且つスイングの基本に通じます。

前回メルマガで紹介した4種のアプローチの打ち方をマスターすれば必ずスコアアップします。

何故、僕がアプローチに拘るのか???その理由は・・・
①アプローチのクォーターショットやハーフショットが上達すれば・・・
ビジネスゾーンが理解体得出来・・・ミートする真の意味が分かるからです。

②10・20・30ヤードなどのアプローチが打ち分けられなければ・・・
それらより距離の長いセカンドショットなどでピンを狙うショットがより正確に打てないからです。

③パーオン出来なかった時のリカバリーでパーやチップインが可能になるからです。

今日のメルマガは
【アプローチの距離の打ち分け】をアップします。

先ずは、貴方の基準を決めて下さい。
基準となる項目は
★使用クラブ
★スタンス幅
★振り幅

★使用クラブ
おすすめは、PW~58度
短いクラブは、体とボールの間隔が短く簡単だからです。

★スタンス幅
おすすめは、肩幅程度以内
スタンスを広くするとスエーが大きくなりミート率が下がるからです。

★振り幅
おすすめは、クォーター・ハーフ・・・・上達したらスリークォーターショット
フルショットの振り幅ではショット毎の力感が不安定で距離の加減が難しくなるからです。

【アプローチの距離の打ち分け練習】
僕の練習方法で解説します。
★使用クラブ=52度ウェッジ (僕の52度ウェッジのフルショットは、約100ヤード)    
★スタンス幅=肩幅よりかなり狭めのオープンスタンス 
★振り幅=クォーターショット

(1)この★3条件で【中弾道アプローチ】から始めます。
 クォーターショットの中弾道アプローチでは・・・
 フェイスをスクエアにして・キャリー10~15ヤード+ラン約10ヤード=20~25ヤードのアプローチショットを行います。

(2)次に使用クラブ&スタンスは変えず、ハーフショット【中弾道アプローチ】
 キャリー30~40ヤード+ラン約5〜7ヤード=37~45ヤードのアプローチショットを行います。

*同じハーフショットでもフェイスを15〜20度開いてアプローチすると・・・
  ボールは、高くなりスピン量が増え・キャリー20~30ヤード+ラン約4〜6ヤード=26~36ヤードくらいになります。

↓フェイスを開いた52度ハーフショット【中弾道アプローチ】↓

(3)次に使用クラブは、そのまま+スタンスをスクエアに且つ肩幅程度に変更して
ボール位置を変えてスリークォーターショットの【中弾道アプローチ】
アプローチ・キャリー60~70ヤード+ラン約3~5ヤード=65~73ヤードのアプローチショットを行います。

↓スリークォーターショットの【中弾道アプローチ】↓

次にクラブを58度ウェッジに代えて・・・
【低弾道】【高弾道】【ロブショット】を行います。
*前回メルマガ参照

その後、色んなクラブでの練習に移りますが・・・・
僕は、どのクラブでもハーフショットから打ち始めボールとの距離を確認します。
そして、フルショットへ・・・・

【アプローチの距離の打ち分け】の練習は、使うクラブ・スタンス幅・振り幅を基本にしています。
ウェッジの場合、フェイスを開けば開くほどボールは高くなり距離は落ち、スピンが掛かります。
クォーターショット・ハーフショット・スリークォーターショットのアプローチを繰り返し練習して下さい。

この地道な一見つまらない練習が貴方の基礎を作ります・・・・必ず!!!

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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【52度】アプローチでピンを直接狙うために…[#19]」への2件のフィードバック

  1. 真田 孝文

    動画 すぐ終わる。せめて3スイング位見せて下さい。

    返信
    1. 亀子充温亀子充温 投稿作成者

      ありがとうございます。
      次からもう少し工夫させていただきますね。

      返信

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