モンゴ流・練習ルーティンを密かに公開…

2018.06.16
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「モンゴ流・練習ルーティンを密かに公開…」
 

についてお話しようと思います。
 

先週のメールマガジンでは
練習場でどんな練習をするのがいいのかという
話をさせていただきました。

ですが、それをお読みになったお客様から
個別にこんな質問を複数の方からいただきまして。。。

ゴルフ場に行ったらどんな練習すればいいの?

 「練習場での練習のしかたはわかったけど
  ゴルフ場に実際に行ったら、
  どんな練習をしたらいいですか?」

 「モンゴさんは実際、
  どんな練習をしてるんですか?」

 
 

こういう質問ですね。
 

(ちなみに「練習場での練習方法」については
 前回のメールマガジンをどうぞ! (∩´∀`)∩ワーイ)

ラウンドではチカラが入ってミス多発…(涙)

http://g-live.info/click/180609_nikkan/

 
 

さて、ゴルフ場での練習ですが。。。
 

実は、モンゴがコースに行ったときには
練習場は行ったり行かなかったり、です。。。
 

 (-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ
 

とはいえもちろんまあ、ゴルフ場に行ったら
軽く練習することのほうが多いですけどね。(^ω^)
 

でも、コースの練習場でもらえるボールって
たいてい「20球前後」です。
(マスター室のコインで替えたりする練習ボールですね)
 

ということで「20球」で考えると、
まず最初の10球は、だいたいこんな感じでしょうか。
 

 ・まず、短いクラブで5球前後をビジネスゾーン

 ・そして同じクラブで50ヤードぐらいを5球ぐらい打つ
  

これで10球。そして残りの10球ですが。。。

残りはコースに合わせて行うことも

そして残りの10球は。。。
 

 ・7番アイアンで2~3球

 ・そしてドライバーで2~3球

 ・再度、短いクラブで50ヤードを2~3球

 ・最後にビジネスゾーンを2~3球
 

こんな感じが、いつもモンゴがやっている
練習のルーティンです。
 

ちなみに「7番アイアン」のところは、
行く前にコースのことを調べて、
そこで多めに使いそうなクラブで練習したりもします。

たとえば距離が長めのコースであれば、
ユーティリティーとか、フェアウェイウッドとか。。。

そのコースに合ったものに変えたりしています。
 

これで、20球ですね。
 

まあ、ラウンド前は打てる数も限られていますし、
バンバン打っても疲れる(&お金もかかる)ので。。。

ですがやっぱり、どんなときでも
コレだけは気をつけてほしいというのが。。。

ワンスイングワンポイント!

もう耳タコかもしれませんが~( ´Д`)
 

でもやっぱり、ココに行き着きますよね!
 

もちろん、普段出ているミスに気をつけながら
ボールを打つのはもちろんですが、

もうすぐラウンドということを考えて
コースでの実践を想定して
 

 「あの目印に向かって打とう」

 「風に負けないように、低めの球で打ってみよう」
 

という、コースを想定した
ワンスイングワンポイントも必要ですね。
 

ゴルフに行った先の練習場で何をするにしても、
ただ闇雲に練習をするのではなくて
 

 「何らかのテーマを持ってやってほしい!」
 

ということです。
 

そして、これからゴルフ場に出て行くわけですから、
 

 ・あー、今日はちょっとトップ気味(ダフリ気味)だな

 ・ちょっと右に(左に)行きがちだな

 ・朝だから体がまだ動いてないかもな
 

こうしたその日の調子を
練習の「自己の対話」の中から知ることができたら
最高ですね。(*^_^*)
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: アイアン, ウエッジ, ドライバー, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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