10ヶ月ぶりのキャディー、その結果、、、[#53]

2018.08.11
亀子充温

From:亀子充温

皆さん、こんにちは!!

10ヶ月ぶりのキャディーをして来ましたっ!!!

今回のメルマガは、その時の話です。

7月30日、羽田出発・・・夕方、熊本入り

31日の昼間は、車を借りて天草観光・・・景色が優美でした。
その夜、太一郎と落ち合い・・・車で鹿児島入り

1日に『高牧CC』で練習ラウンド

ゴルフ場に着いて着替えなど練習ラウンドの準備をして
フロントに行き、『ヤーデッジブックは、どこで販売してますか??』と尋ねると・・・
フロント嬢が『現在、売り切れで販売しておりません』

『!!!!!!!』・・・一瞬、固まりました。
今までの試合でこんな出来事は、初めて・・・

その事を太一郎に話すと・・・
太一郎がゴルフ場の所属プロからヤーデッジブックを手に入れて来ました。

そのヤーデッジブックをよく見ると・・・・

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2016年に開催された『Tポイントレディス』でのヤーデッジブック
1番:490ヤード・パー5→465ヤード・パー4に・・・
2番:404ヤード・パー4→433ヤード・パー4に・・・
などなど、距離が伸びているのでコースチェックが大変でした。

特に『高牧CC』は、ドックレッグのホールが7つ
女子のティーと違い、バックティーになるとティーショットを木の上に打つか・ドロー・フェードを駆使しなければならなくて・・・
距離は6913ヤード・パー71で短いながらも・・・そして、暑さも相まってコースマネージメントが必要なコースでした。

太一郎は、去年の日本オープン以来のラウンド数が・・・3ラウンド・不安が・・・

しかし、練習ラウンドではティーショットは、他のプロより飛ぶし、不安が払拭されましたが・・・
パーオン狙いのショットの距離感がザビてました。

予選二日間で・・・
パーオン狙いでワンピン以内に付いたのが=3ホール
そして、グリーンが重く9.5フィートのセッティング・・・
あと10センチで入ってたパッティング=5つ

初日、4オーバー(2OB)
二日目、3オーバー(1OB)
トータル 7オーバー 
6オーバーカット・・2打足らずで予選落ちでした。

予選落ち後、熊本に帰って馬肉焼肉で有名なお店で反省会
『予選落ちした原因』
①OB
②パーオン狙いのショットでの縦の距離感
③パターの距離感
でした。

太一郎は、やっぱりゴルフ好きでした。
『ゴルフは、楽しいですねェ〜』・・・しみじみと語っていました。

次に出られる試合を見つけなきゃ・・・と思いました。
また、太一郎とタッグを組みたいものです。

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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