[お悩み] 72歳、飛ばなくなった(今180y…)

2018.09.08
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さて、今日は読者の方から
このような質問をいただいております!
 

> 年齢72歳、飛ばなくなった(今180y)。
> ミドルアイアンがびしっと気持ちよく飛ばなくなった。

 

うーん、なるほどおおお~(T_T)

もちろん、あなたのスイングを
ちゃんと見ないとアレなんですけど、

まず、気をつけておきたいのが。。。

身体の柔軟性は、大丈夫か?

質問者さんは72歳とのことですが。。。

当たり前ですが、年齢を重ねるとやはり
柔軟性はどうしても衰えてしまいますよね?(´・ω・`)

多くの方が柔軟性のせいで
身体の回転が少なくなってしまっている
可能性があるんです。

(もちろん、実際はスイングを
 見てみないと、わかりませんけどね)
 

はい、ではここでクイズです!
 

 「身体の回転が少なくなると、
  スイングにどんな悪影響が出てしまうでしょうか???」

 

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はい、あんまり言いたくないけど
おそらく「モンゴさん、またですか~」っていうのが、
その答えですよ~( ´Д`)
 
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はい、では正解。。。

身体の回転が少なくなると…手を使うようになる!

です。どういうことかというと。。。
 

体の回転が少ないと、
バックスイングでインサイドに引っ張りがちになります。

そうなると、手と身体の距離が近くなって。。。

そこから単純に両手を身体の後ろのほうに
引っ張るような感じで動かしていくと。。。

トップが低くなってしまうんです。
 

それでまあ、単純に手で上げてしまうというわけですが。。。
 

ですがなんと、困ってしまうのはここからなんです。
 

この、回転が少なくトップに持ってくる時のキツさ。
これを「ねじれ」だと勘違いしている
人が、本当に多いんです!
 

自分で映像を見たりだとか、鏡を見たりだとか
一人で練習している時って。。。
 

ねじれている感覚って
やっぱり欲しいんですよねえ。
 

もちろん、トップのところで
十分に捻転している必要があるのはその通りなんですが
その自分の姿が見られない状態でやったときに。。。
 

そこで間違ったねじれの感覚を受け取ってしまう人が、
結構多いというわけなんです!(;´Д`)

年をとっても理想のねじれを得るには?

そうならないために、これを解消するために
簡単にできる工夫があります。それは。。。
 

 「ちょっとだけクローズスタンスにしてあげる!」
 

これはよく言われることなんですけど、
クローズスタンス、身体が回らない方には意外と有効です!(o^^o)
 

もちろん身体が痛くならない範囲で、
ねじれを自分で作れる状態にしてあげることは大切です。

理想はそうなんですけど、このクローズにするだけで
けっこう回りやすくなりますので。。。

ダマされたと思って、試してみることをオススメします!
 

そしてさらに、このちょっとクローズにすることで。。。
 

自分のいい時のスイングの状態と比較してみて
それによって、理想のクローズの状態を探るようにしましょう!

ここの把握のところまで行って
はじめてワンセットですから。。。
 

ちなみに余談ですが、身体が回りすぎる女性とかの場合は
逆にオープンスタンスでもいいかもしれないですね!

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モンゴも読んで練習します~!(*^▽^*)
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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