「腹切りスイング」が直りません…

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2018.11.17
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

こんな質問をいただきました!
 

> 65歳ごろまでHC15だったのが
> 70歳になった今、HC23に。
>
> 特に大きなケガもしていないのに。
>
> アイアンの飛距離がガタ落ちし、
> FWがスライスばかり、
> いわゆる腹切りスイングがなおりません。

 

なあるほどお。。。

「腹切りスイング」ってつまり
フォローで左肘が出ちゃう、あの形のことですかね?

ですが、この質問を読ませていただいて
一番感じたのは。。。

大きなケガをしてないのが羨ましい~(о´∀`о)

お悩み以前に、読ませていただいて
 

 「大きな怪我や病気をしていない!」
 

これが何よりだと、モンゴは思うんです!

年齢を重ねると、
まず大きな怪我をしてないこと。。。

そこがまず、何より素晴らしいと思いました。
 

で、それを一番お伝えしたかったんですが
それはさておき。。。

やっぱり人間、何もしないと体力は筋力は衰えるので
そこのケアをする必要は、あるのかなと。

モンゴも、この歳になってそれを感じます。。。
 

実際に見させていただいていないので
なんとも言えませんが、アイアンの飛距離が出なかったり
FWがスライスばかりというのは、

クラブに原因があるかもしれません!(´・ω・`)

もしかしたら、今の体力に合ったクラブじゃない
という可能性はあり得ますね。

ちょっと重すぎるクラブだったりだとか。。。

クラブが重いと手打ちが防げるというメリットはありますが
重すぎることで、ちょっと手の力に頼ってしまったりして。。。

身体が大げさに動いてしまったりしてる可能性も
ゼロではないと思います。
 

でも、せっかくゴルフを楽しく続けているのなら
ハンデを元に戻したいという質問者さんの気持ち。。。
 

痛いほど分かります!
 

というわけで、フィッティング。。。

いやまあ、それもありますけど
あとやれることとすれば。。。

アドレスをチェックしましょう!

 「またかあ~( ´Д`)」
 

はい、そんな声が聞こえてきそうですが、
やっぱりココだけは、モンゴは外したくないので。。。
 

ということで、ちょっと体勢がつらいかもしれませんが
痛くならない程度でもいいので
 

 ・しっかりと姿勢をよくして

 ・アドレスの段階から

 ・足の拇指球に重心がかかるように、構えを作る
 

こんなふうに、アドレスをチェックしてみて下さい!
 

おそらくスライス、そして腹切りスイングって。。。
 

安定して飛ばしたいって思えば思うほど
かかと重心のアドレスになることが多いと思うんです!
 

そういう場合、往々にして
アドレスから崩れていることが多いので。。。

やっぱりアドレスから修正するのが近道!
モンゴは、そう思います。
 

これをすることでアイアンの飛距離が戻ったり
スライスが直れば万々歳ですが。。。

年齢のことを考えますと、それだけで戻るかは
まだわからないところはあります。

なので、先ほどのクラブのこと(フィッティング)も、
フィジカルのことも、多少配慮したほうがよいかとは思います。

(もちろんフィジカルって言っても
 身体を極限まで追い込むところまでやる必要はありませんよ!)
 

ですが、クラブやフィジカル以前に
まずはアドレスをチェックすることで
「手の力で何とかする」をやってしまっていないか。。。

ここをきっちりとチェックしてみてください!
 

意外とそれだけで、うまく言っちゃうことって
多いんですよねえ~ やっぱり!(^ω^)

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先ほどアイアンの話が出てきましたが。。。

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以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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カテゴリー: アイアン, スライス, フィッティング, フェアウェイウッド, メルマガ, 体づくり, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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