作成者別アーカイブ: 小原 大二郎

小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

【ビデオ】最近ゴルフ場で撮影する理由

2018.09.28
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

お気づきの方もいると思いますが、
最近このメルマガの動画を
ゴルフ場の練習場で撮影しています。

これまでは何かとスタジオで
撮影していたのですが、
やはり現場は違いますね。

まず、気持ちの入り方が違います。

ゴルファーならば、誰しも
練習場よりもゴルフ場の方が
身が引き締まると思います。

もうかれこれ何百回、何千回と
ゴルフ場に来ていますが、今でも
来るたびに背筋がピーンとなります。

他にも、話したいことが
山程出てきます。

・こうすると良いかもしれない…
・こういったミスが出る時はここを注意して…

そんなことを考えて
頭の中がグルグルしています。

その分、メルマガを読んでくださる
あなたにより良質なレッスンをお届けしたいと
思いので、今後もなるべくゴルフ場で撮影出来ればと考えています。

そして、今日撮影したのは
ハンドファーストについて。

ハンドファーストはスイングの基本ですが、
意識しすぎるとスライスを誘発します。

そんな時はどうな兆候が出ているのか?
その解決法は?

こちらでお伝えしていますので、
是非ご覧下さい。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小原大二郎のゴルフ一問一答

2018.09.24
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

三連休のゴルフ楽しまれていますか?(^^)

2週間連続の3連休なので
遠出でゴルフを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。

私はレッスンで忙しかったのですが、
合間に休みも取ることができたので

普段と違うことをしようと思ったんです。

すると、、、
読者の方々からもらった
大量のゴルフアンケートが目に入り、、、

目を通しているだけで
日が暮れそうになってしまいました。

たくさんの方から
ご質問頂いているので
すべての方には回答できなくて申し訳ないのですが

今日は頂いたアンケートの中から
特にみなさんのゴルフ上達に役立ちそう!
私の理論やゴルフ上達について
よく頂くものをピックアップしてご返事をしたいと思います。

小原大二郎より、ゴルフ一問一答

Q:アイアンとドライバーのスイングの違いはなんですか?

A:みなさん、この質問は
 昔からたくさんお寄せいただいています。

 でも、、、
 つまらない回答というかもしれませんが私は、、、

 「感覚的には、どちらも一緒なんです。」

 とお伝えしています。

 もちろん、物理的には違うポイントもありますよ。

 ドライバーの方がクラブも長いですし、
 ダウンブローかアッパーブローで当たるか、も違います。
 

 アイアンはインパクトの瞬間
 最下点を迎える直前にインパクトを迎えますが
 ドライバーは、アッパーブローでインパクトします。
 
 ボールの位置も異なります。

 ですが、事実としてスイングするときに
 ドライバーとアイアンで
 スイング軌道や、テークバックの基礎的なポイントは変わかりません。

 ドライバーの方が横振り軌道だとか、アイアンは縦振りだ~とか。
 ちまたではよく言われますが

 クラブの長さが違うことによる前傾角度の差によって
 シャフトの角度が変わることがスイングの横振り、縦振りの違いです。

 例えば、
 意図的に、ダウンブローにしよう、アッパーブローにしようとすると
 ゴルフが難しくなっていきます。

 すべてのクラブの振り心地は一緒ということを考えれば
 よりゴルフがシンプルで簡単になりますよ。

Q:ドライバーの練習場は広さが必要であるが、狭い所でも出来る練習方法を教えて頂きたい。

A:先週のメールマガジンでも書きましたが、、、

 ドライバーが広くて距離のある練習場でなければ練習できない
 というのは、全くの勘違いです。

 ボールの行方を見るというのは
 練習の仕上げとして必要ですが

 ボールの行方を意識しすぎることで
 スイングがバラバラになったり
 ヘッドアップの傾向が強くなると言ったデメリットもあります。

 スイングを意識した練習をするのが
 私が、ビジネスゾーンの練習で大事にしてほしいポイントです。

 だからこそ、ボールを打たない練習や
 打ったとしても、狭い鳥かごの練習をないがしろにしてほしくはありません。

Q:イメージはあるのに、動画を撮ってみるとそうなっていない。修正してみても、あまり変わらない。どうしたら良いかわからないんです。

A:例えば、コーチがあなたのスイングに対して
 「こういったポイントを直したほうがいいですよ」
 というアドバイスをくれるとします。

 しかし、自分でそれを直そうとやってみても中々うまくいかないとします。
 それを私は「客観と主観の問題」と表現しています。

 人間って、中々自分の動きを客観視することができません。

 自分のスイングを見ているのに
 直そうとしているのに中々うまくいかないのは
 自分一人でならばなおさら。

 そのためにも、一度、自分の動きを受け入れる事が大事です。

 そして、正しいスイングをするということは、振りにくいものだと気づくことです。

 違和感と付き合うということが大事です。
 違和感が出るくらいに、大げさにやってみると
 あなたの脳みそに、新しいスイングをインプットしていくことができるでしょう。

Q:まず、現在何をしていいかわからない❔

A:口酸っぱく言っていますが
 まずはビジネスゾーン、肩から肩の練習に集中すること。

 これが先決ですね。
 出玉も曲がりもみていないので、
 あなただけのアドバイスをここでは送ることができません。

 しかし、あなたのスイングを見ていても同じことです。
 正しいスイングを固めるためには
 まずはビジネスゾーンと肩から肩に取り組む。
 これは私の70台を出している生徒さんにも
 80台前半で安定している生徒さんにも伝えている実力にかかわらぬアドバイスです。

 DVDや書籍を見ていただいて
 練習法は掲載しているので参考にしてみてください。

 そして、それでもどうしたらわからないときはレッスンに足を運んでみてください。

Q:イメージトレーニングの方法を教えてください

A:ラウンドのときの精神状態を高めたり、
 練習の効率を上げるためにも
 イメージトレーニングは大事ですね。

 コースでの、ショット直前での
 イメージトレーニングをするならば
 プレショットルーティンのときに、一度イメージを持つことが大切です。

 弾道をイメージするだけで
 ナイスショットの確率が上がります。

 そのときに大事なのは、感情もイメージすること。

 ゴルフのパフォーマンスを決めるのは = 何をするか × どんな心で

 この方程式を理解して、イメージトレーニングをすると
 効果が飛躍的に上がります。

 では、練習場でイメージトレーニングをするときは
 本番のように練習するためにも試してみてください。

Q:ビジネスゾーンが正しくできているか見てくれませんか?

A:一つは、GOOプロジェクトでスイング診断を受け付けているのでそちらでアドバイスが可能です。
 他に、確実な方法はゴルフパフォーマンスのスタジオに来ていただければ
 すぐにでもチェックをさせていただきます。

 ゴルフパフォーマンスは、
 ビジネスゾーンの理論のエキスパートだけがコーチを務めている
 日本で唯一のゴルフスタジオです。

 直接習うことで、「やっぱり間違っていた!」という方もいらっしゃいます。
 教材だけですべてを正しく伝えられれば良いのですが
 もちろん限界もあります。

 だからこそ
 私が参加しているレッスンプログラムに参加いただいたり
 スタジオに足を運んでいただくことも試してみてください。


>>ビジネスゾーンのレッスンを受けるなら
『ゴルフパフォーマンス』

http://golfperformance.jp/


<本日のオススメ>
残り10m、15m、20mのロングパットでも
2パットで確実に上がる方法とは?

省スペース&高機能の全く新しいパターマットが誕生…

『パターの距離感をシステム化する方法』

http://g-live.info/click/ib_1809/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

2018.09.21
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

このセリフを1月に1回は
言っているような気がします。

最近、この言葉を発したのは
数年前から私のところに来てくださっている
Tさんのレッスンの時。

Tさん「また傾斜でダフっちゃったよ…」

私「ドンマイです!こういう時はですね…」

Tさん「あー、そうでしたそうでした!
   前にも私、この話聞いてますよね?」

私「恐らく、言っていると思います。
  ほんと、いつも同じことしか言わなくてすいません…」

Tさん「いえいえ、私が悪いので。。。でももう覚えました!
   次こそちゃんと攻略します!」

ざっと、こんな感じでした。

ゴルフは上達する過程において、
たくさんの情報を欲してしまう時期があります。

それは、ちっとも悪いことではなくて、
むしろたくさんの情報を知ることで、
自分に合ったものをチョイス出来るのです。

私も、あらゆる理論を調べ尽くしたからこそ、
ビジネスゾーンに出会いました。

その過程を経ることで、必要な情報だけが残り、
結果、どんどんゴルフがシンプルになるので、
「いつも同じことを…」といったことが起きます。

今日のレッスン動画でお話する
「トップボール」についても同様です。

トップが出る原因は、
そんなに多くありません。

今日はその中でも
軸ブレが原因でトップボールが
出てしまう方に向けて、撮影しました。

是非、ごらんください。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【復刻ビデオ】パターはPPAPで上達?

2018.09.16
obara小原

※連休中にメールをご覧の意識の高いあなたに
 本日は「復刻メルマガ(ビデオ)」をお届けします。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
 

みなさんは「PPAP」ってご存知ですか?
 

お笑い芸人、ピコ太郎が歌う
『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』
というネタです。
 

「ギネス世界記録」にも認定されたり
当時一大ブームを巻き起こしましたよね!
 

さて世間を賑わせているこの「PPAP」ですが
実はこれ、わたし達ゴルファーとも深い関係があるんです。

特に、最近パターが調子が悪いなと感じでいる方に
意識していただきたいのがこの「PPAP」なのですが・・・

※もちろん「ペンパイナッポーアッポーペン」ではありませんよ!(笑)

パターで大切なPPAPとは?

それが
 

P プリショットルーティン
P パッティングライン
A アライメント
P パターストローク

 

です。
 

この4つを見直すことで 自信をもってパッティングに臨むことができます。
それではひとつひとつ説明してきます。

P プリショットルーティン

このプリショット・ルーティーンとは、
ショットを打つまでの一連の動作のこと。

緊張感の高まるパットですから、
やはり精神的な安定が非常に重要になります。

しかしパターが上手くいかない人は
このプリショットルーティンをおろそかにしている人がとても多いです。
 

ところであなたは、自分のルーティーンが大体何秒かわかりますか?
 

すぐに答えられなかった方は注意です。
 

ちなみに、私のパターのルーティーンは、
だいたい「 15 秒前後」

これまでたくさんの改良を重ねて現在のスタイルに落ち着いています。

また、これからも改良するかもしれません。
 

あなたも自分のルーティーンを作ってください。
自分のルーティーンが出来たら、極力同じ動作を繰り返す。

なおかつ、同じ秒数で行えるように繰り返し練習を行ってください。
そうすることで、打つ前の精神状態が非常に充実して、成功率が高まります。

P パッティングライン

パッティングラインを読むことは、
ボールをカップに沈めるために非常に重要です。

グリーンを読み間違えてしまっては、
うまくボールをカップインさせることはできません。
 

パッティングを成功させるための読み方には、
2つのポイントがあります。
 

・グリーン全体の傾斜を見る
 まずは全体の傾斜をなんとなく見て、グリーンの全体像を把握しましょう。

・低いほうから傾斜を見る
 人間の目の構造上、高い地点から、低い地点を見ると、
 斜面の距離が短く感じる錯覚が起こります。
 

斜面を見るときは、低い地点からラインを読むように心がけてください。

この基本の2つを注意するだけで
ボールの転がりを予測して、カップインの可能性を高めることができます。

A アライメント

方向性を良くするために狙う方向に対して
クラブフェースを真っ直ぐに構える
ということが非常に重要です。
 

真っ直ぐ狙った方向に構えるための方法として、
アライメントの取り方を1つ紹介します。
 

それはボールに線をあらかじめ書いて
その線を狙った方向に向けるという方法。

線を引くのに手で書いてもいいんですが、
付属の線を引く器具というものもゴルフショップで売ってますので、
被せてマジックで直線を引いています。

後方からしっかりと確認して、
狙っている方向に向いていたらそのままアドレスに入って打っていきます。
 

そしてこの時、注意点があります。

後方から見た時狙った方向を向いていても、
アドレスするとなんか向いている気がしないという感覚に
とらわれる時があります。
 

しかし、線を向けて打つと決めた以上、
ここでフィーリングの部分はシャットアウト。

この線を信じて打ちましょう。

P パターストローク

最後にこのパターストローク
パターのストロークはまずは真っ直ぐ引いて、
まっすぐ出す方法が最も効率的に上達することが出来ます。

私のパターストロークを特別に公開しますので
ぜひお手本にしてみて下さい。


 

いかがだったでしょうか?

パターは老若男女が関係なく結果を出すことの出来る分野です。

逆にどんなにグリーンにパーオンしたとしても、
そこで3パット、4パットしているのでは、
いいスコアを作ることはできません。
 

今回は流行に乗っかってパターの基本をご紹介しました。

こじつけじゃないか!と言われればそうなんですが・・苦笑

最近パターが調子悪いな、
と感じでいるかたは是非この「PPAP」を実践してみてください。

PPAPを磨きたいあなたは…

すでにご承知の通り、私のパター書籍

 『小原大二郎のライン・パッティング』

期間限定で公開しています(9/19まで)。

今回のPPAPにかかわるところはもちろんのこと、
パターが上達する全てがココに濃縮されています。

たった1,980円で全てが手に入りますので、
まだ見ていない方はぜひ
こちらをチェックしてみてくださいね。

http://g-live.info/click/opt_bk1809_rm/

間もなく用意している冊数がなくなるそうなので、
お早めにどうぞ。
 

またメールします。
 

小原大二郎
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】体とボールの距離を見直しましょう

2018.09.14
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

ゴルフは些細なことから
ミスに繋がることが多くあります。

ちょっとアドレスで
右肩が出ているとか、

始動でちょっと手で
クラブを上げてしまうとか、

切り返しでちょっと
上半身が先に動いてしまうなど、

もちろん、ちょっとした
ミスでは無いのですが、
自分自身からすると、

そんなちょっとした綻びが
結果として、大きなミスに
繋がることが多々あります。

ただ、裏を返せば大した労力を使わずとも
少し意識を変えるだけで簡単に直るということです。

気づくか気づかないか。

それくらいの差だと思ってください。

今日はそんなちょっとしたことの中から、
体とボールの距離についてお話したいと思います。

是非ご覧下さい。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アプローチも段取り八分

2018.09.10
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

「段取り八分」って言葉知っていますか?

何事も、成功するかどうかは
8割くらい準備が重要だ、という意味の言葉です。

私は、ゴルフでも
段取りがショットの成功率や
アプローチでどれだけ寄るかを決めていると思います。

例えば、熟練ゴルファーは
言葉にはしませんが、
無意識で

どんなことを事前にやっておくか?
ショット前にどんなことをするべきなのかを知っています。

例えば、砲台グリーンではそれが顕著にでます。

砲台グリーンアプローチでの準備

ご存知とは思いますが、
砲台グリーンとは、フェアウェイよりも高い位置にあるグリーンのことです。

グリーンの地面がこんもりしていて、
カップやピンが見えなかったり、
傾斜がきつくて、乗ったかと思いきやこぼれてしまったりします。

砲台グリーンが難しい理由。

それは、カップ周辺の傾斜具合が
打つ前にわからないからです。

先程、段取り八分の話をしましたが、
通常のグリーンなら、
ボールを打つ前にグリーンの傾斜を
今いる場所から見て、把握することができます。

しかし、砲台グリーンだとそれがわかりません。

そのため、わからないまま
「えいやっ」

という風にアプローチをして怪我をする人がとても多いです。

これを車の運転に例えると
まるで、先が見えない急カーブに
高速で突っ込んでいくようなものです。

なので、事前にグリーンの形状や大きさ、ボールを落とす位置をしっかりと把握しておくことが砲台グリーンの成功のための段取りです。

砲台グリーン手前でやるステップ

砲台グリーンでショットを打つ前にやることがこちら。

・グリーンの形状がしっかり見えるところまで近づきます。
・障害物あるなし、グリーンの傾斜を確認
・球の高さ、ランをどれくらい出すショットを打つか決めます。
・ボールの落とし所を決めます
・落としどころとボールまでの距離を歩測します

こんな準備を事前にするだけでも
砲台アプローチのミスを減らすことが出来ます。

打つアプローチのイメージをより具体的にすることで
砲台グリーンでの往復ビンタを避けることができるでしょう。

グリーン周りまできているのに、遠回りはもうオシマイです。

さらに言えば、、、
砲台グリーンだとどうしてもボールをあげようあげよう、
と思って、アプローチをすることで

ダフリ・トップが出てしまうというときもあるでしょう。

砲台になっている、ボールをあげなくては
という意識をなるべく抑えて
普段からやっている

ビジネスゾーンのスイングを意識することで
より確率の高いアプローチを実践することができるでしょう。

ビジネスゾーンの実践も
ラウンドの「段取り」です。

ぜひ段取りや準備の基本を見直してみてください。

PS.追伸

先週、木曜日からリリースしている
私のパター上達の書籍。

大好評販売中です。

どうも、たくさん売れているので
増刷も予定しているくらいだとか。

ぜひ手にとって見てください。

書籍 『小原大二郎のライン・パッティング』
http://g-live.info/click/opt_bk1809/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】最近、自分のスイング見ましたか?

2018.09.07
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

ゴルフが上手い人と
言われる条件の中には

「スイングが滑らか」

というものがあります。

見た目が綺麗かどうかではありません。

例えばAさんのスイングを見た時に

「どこも無理しているように見えない。
 とても自然にスイングしている」

と、思われたなら
それがAさんにとっての
最高のスイングです。

良いスイングをしている
ゴルファーは良くも悪くも
自然体に見えるんです。

そして、自然体に見えるのは
スイングリズムが良いからです。

自分が最も心地よく打てるリズムを
知っているからこそ、再現性も
高くなり、安定性も高くなります。

是非、ご自身のスイングを
見てみてください。

ミスショットの原因が
スイングリズムに隠されていることもあります。

今日は、そういうお悩みを
解決するレッスンを撮影しました。

ご覧下さい。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルフで「逃げ道」を作ろう

2018.09.03
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

あなたは「背水の陣」という言葉を知っていますか?

よく、テレビや選挙に出馬する議員さんが

「背水の陣でがんばります。もう失敗は許されません」とか、
「不退転の気持ち、背水の陣で出馬した」とかいう風に使われますね。

絶体絶命の立場や状況から全力をつくすという意味の言葉です。

ゴルフでも難しいライや状況だったり
ミスを重ねているときに
まるで自分が背水の陣を敷いているかのような気持ちになってしまうことがよくあります。

ミスは許されないけれども
全力を尽くして、ナイスショットを打とうとする。

実は苦手なクラブだけれど
適正な距離が打てるクラブが他にないから
苦手クラブでフルショットする。

ライが悪いけれども
フルショットしないと届かないから、
不安定な足場からフルスイングする。

と言った具合にです。。。

しかし、それって本当に背水の陣だったのでしょうか。
そこまでリスクをおかさなければいけなかったのでしょうか。

実は、それ、
自分で追い込んでいるだけなのかもしれませんよ。

実は私も、フルスイングからはかなり逃げてます

正直、、、
私も、苦手なクラブでフルスイングをしたときは
多少曲がってしまったりミスを打つときがあります。

プロゴルファーでも、
フルスイングは実はあまり打っていない
ということをあなたは知らなかったかもしれませんね。

私はショットの度合いを
フルスイング、肩から肩、腰から腰
と言った具合に分類していますが、

フルスイングと肩から肩は
ほとんどのアマチュアゴルファーは使い分けができていません。

具体的には、、、

フルスイング = 距離を稼ぐために使う、多少曲がってもOKのときに使う
肩から肩のスイング = 真っ直ぐ飛ばすために使う、不安定なライ、苦手なクラブで使う

という風に考えを改めてほしいのです。

私も、フルスイングを使うのは
ラウンド中、かなり少ないです。

アイアンに至ってはほぼフルスイングしません。

しかし、生徒さんとのラウンドレッスンをしてみると
120~140yほどのショートホールでも大振りしている人がたくさんいます。

ゴルフは距離を合わせる競技ですから
いつもより飛ばす、限界まで飛ばさなくてはいけない
という考えから思い通りの距離を真っ直ぐ運ぶという意識を持ってほしいのです。

グリーンを狙っていくクラブほど
コンパクトにスイングすることで
ターゲットへの精度が高まります。

例えば、150yを7Iでフルスイングして
大きく引っ掛けたりしていませんか?

でしたら、6Iで肩から肩の方が
しっかり当たってオンするかもしれませんよね。

そっちのほうが簡単だと思います。

これは、普段からの練習で
150yを簡単に打つためにはどうしたらいいか
ということを知っておく必要があります。

1、2番手上げて、軽く肩から肩で打つ
ということを実践するだけでも
ゴルフが非常に簡単になります。

これが、「逃げ道」です。

ゴルフで逃げの選択肢を作る

距離やクラブに限らず
毎回フルスイングをして

ドライバーなら230y
3Wなら215y
5Iなら170y
6Iなら160y

という風に、この限界飛距離を
必ず出さなければ行けないという幻想にとらわれてしまっていませんか?

飛距離の目安は
あなたにとっての目安ではありません。

あなたが狙った飛距離をしっかり打てればいいだけ。
飛距離を出そうとするのではなくて
出せる飛距離を打てば良いのです。

ドライバーでスライスOBが続いているなら
「肩から肩で180yでもいいや」
というのも逃げ道です。

自分から、「背水の陣だ。このホールでもフルスイングで勝負だ。」
などと考える必要はないと思いませんか?

堅実に、肩から肩で自分のリズムを作り直せばいいのです。

これも「逃げ道」の一つです。

困ったときの神頼みではなく、
困ったときの逃げ道を作っておけば
今後のゴルフもより安心してラウンドできるようになるでしょう。

まずは、フルスイングから逃げて見てください。
プロゴルファーも実はかなり逃げています(笑)


<本日のオススメ>
この江連忠が開発したドライバー…

実は、ドラコン選手権上位者のほとんどが使用しています。

現に、2018年の女子ドラコン選手の1,2位、
男子ドラコン1位がそれぞれこのドライバーで練習しています。

あなたのヘッドスピードを伸ばすヒミツとは?

http://g-live.info/click/edr_1808/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】曲がるならせめて片方向に

2018.08.31
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

あなたもご存知の通り、
ゴルファーはそれぞれ
持ち玉というのが存在します。

といっても、持ち玉がストレート
というタイプは極稀なので、大抵は
フェードかドローになります。

必ず左右どちらかには曲げるんです。

ですが、この曲がりをある程度
自分でコントロール出来るように
練習することが重要になります。

例えば、スライサーなら
14回ドライバーを振って
ちゃんと全部スライスさせる。

フックするなら、、、
逆もまた然りです。

あっちこっちに行ってしまうなら
曲がりはどちらかに固定する。

今日はフックする方に向けた
動画を撮影しましたが、
たまに引っ掛けたりする方も見てください。

テークバックから既にフックの
兆候は出ています。

御覧下さい。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミスしたときに、帰るべき場所

2018.08.27
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

昔の私は、スイングについて
こんなふうに考えていました。

方向性が悪いのは
スイング理論が悪いからだ。

自分に教えたコーチが
間違っているんだ。

自分は教えられたとおりにやっている。

右のミスが多いから
アドバイスをもらったら
こんどは左のミスが出た、もうわからない。

このまま誰のアドバイスを聞いたらいいか、わからない。と。

あなたもそんな風に悩んだことはありませんか?

ビジネスゾーンとの出会い

例えば私の場合、、、

同じようにいろんなゴルフ理論を探したり
うまくなるために、いろんな人に教わったことがあります。

しかし、私は
あまり素直な生徒ではなかったようです。

先生の言っていることが納得できなかったり
教えられていることに背いたりしていました。

先生の目線で言えば
中々、悪い生徒ですね(笑)

だからか、ゴルフは全くうまくなりませんでした。

そのままゴルフを練習し続けていたら
ゴルフは辞めて、線路の整備の仕事をしていたかもしれません。

しかし、頑固な私は幸運にも、
ビジネスゾーンに出会いました。

その日以来、私は
ゴルフの理論に迷うことがなくなり
それが私のレッスンの礎となったのです。

そして、それまでに私が考えていた
ゴルフの理論がすべてつながったような感じがしたのです。

ミスをしたら、ここに帰ってくる

「腰の高さからインパクトを作る」ことが大切です。

これがビジネスゾーンで伝えている
最も重要なメッセージです。

img02

例えば、腰の高さのテークバックでショットがミスするとき
ハーフショット、アプローチ、5yのアプローチもうまくいきません。

出玉が左右にばらつく人は
小さいスイングから間違っているのです。

フルショットで左右にばらつく人は
肩から肩のスイングで既に間違えているのです。

間違っている、というと少し大げさに聞こえるかもしれませんね。
ですが、自分では思いもよらない微妙な変化、動きが
出玉に影響を与えます。

ゴルフスイングはコンマ単位の時間でされる
一瞬の動きの集大成です。

だからこそ、
少しの上半身と下半身のバランス
左右の腕の力の入れ具合
リズム
テークバックの深さ
腰を入れるタイミング

などなど、細かいその日の調子で
結果は大きく変わってしまうことがあります。

しかし、ビジネスゾーンを手に入れた人は
すべての問題に対処する方法を備えています。

シャンク、スライス、フック、ダフリトップ。
すべて帰るべきスイングがあるというのは
非常に楽なのです。

これは、調子が悪くなったときに
新しい理論や、新しいコーチに習ったりしなくても済む
ということなんですね。

だからこそ、ビジネスゾーンが大切ということ。

スイングが固まらない人と固まる人

スイングの考えや
あなたに帰るべきスイングの形がないとすると
こうなってしまいます。

・ミスが出る
・何をしたらいいかわからなくなる
・逆球のミスも出始める
・さらにわからなくなる
・レッスン理論の変更か、クラブ変更に頼る

という流れになります。

自分のスイングが合わないから、と
クラブフェースがフックフェースのドライバーに変えたりすると
そのクラブだけ捕まるようになっても
他のクラブで、右に行くということも出てくるかもしれません。

クラブを変えることが一概に悪いと言っているのではありません。

ミスをしたり
ゴルフで迷ったときに帰るべき場所がなくなってしまうのが問題なんですね。


「ビジネスゾーンはスイングの帰るべき”ホーム”だ。
 それはあなたがゴルフをしていて
 問題にぶち当たったときに帰るべき家のようなもの。
 それがないとしたら、暗闇の中を目隠しして歩いているような気分になるかもしれません。」

ビジネスゾーンを学ぶなら、これが一番はやいです。

http://g-live.info/click/book1808/

ザ・ビジネスゾーン書籍
すでに発行から7万部以上売れています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】シャンクが出ても気にしなくていい時

2018.08.24
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

シャンクって嫌ですよね。

練習場でもコースでも
その瞬間は突然訪れます。

私も過去にシャンクが
ラウンド中に突然出たことがあり、
ハーフで中断したこともあります。

ただ、そこまで
深刻に考えていませんでした。

実際、中断した日から
3日後のラウンドでは、
満足いくショットを連発出来ました。

なぜ、こう思えたのか。

じつは、シャンクが出た日は
徹夜明けでとても疲れていたからです。

ゴルフでシャンクが出たときは
大きく原因は2パターン。

スイングに原因があるか、
疲れているかのどちらかです。

前者は今日ご紹介しますが、
後者は意外と原因として
解説されてないような気がします。

疲れていると体が踵体重になったり、
楽しようとしたりして手打ちが増えるので
シャンクが出やすくなります。

なので、シャンクが出てしまったら、

一旦休む

しばらくしたらビジネスゾーンで
スイングチェックする

徐々にスイングを大きくする

このサイクルで改善していきましょう。

今日の動画も是非参考にしてくださいね。


続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたのゴルフの悩みは?

2018.08.20
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

なぜ、多くの人は
ゴルフの上達で悩むのでしょうか?

私自身、
ゴルフの上達には悩んできました。

ですが、
現にいつの間にか1,2年程度で
80台を簡単に達成してしまったり

いきなり70台を出すような
信じられない人も中にはいます。

ですが、、、
私の感覚ではアマチュアゴルファーの95%は
満足がいくゴルフができていないようです。

自分が「これは開眼した!」と
思った次のゴルフで打ちのめされて
帰路についてはため息をつく
そんな方が多いのも事実です。

そして、自分の想像のゴルフとのギャップに苦しんで
失望して、心を曇らせてしまうのです。

ほとんどの人に共通する悩みは
「真っ直ぐ飛ばない」
「スコアが出ない」

はもちろんですが、

どうすれば、もっと上手くなるかわからない

ということではないでしょうか。

うまくならない=スコアがよくならない

ということですよね。

イメージとしては80台前半が出れば
アマチュアゴルファーとしてはかなり一流だと思います。

では、どうすれば80台が出せるのか?

その答えを、簡単に
「こうすればいいですよ」

という事は簡単です。

しかし、ゴルファーにはそれぞれ課題があるのも事実です。

それぞれのゴルファーには
それぞれの課題がある、ということです。

ですが、課題さえ明確になっていけば
それを解決するための手段がより明確になりますよね。

そのため、
あなたに今後もより有益なテーマの
メールマガジンや教材の提供をさせていただくためにも
ちょっとした質問に答えていただければと思います。

たった1分程度で終わる質問です。

https://jp.surveymonkey.com/r/H83ZH3D

まずは、回答をしてみてください。
あなたのゴルフの問題を解決するために
役に立つ質問です。

・・・

さあ、回答は終わりましたか?

・自分の問題がわからない方
・問題はわかるけど、解決策がわかる方
・解決策はわかっているけど、実行に移せていない方

いろいろな方がいらっしゃると思います。

ですが、
「わからない」という事実を認識することもとても大事です。

例えば、
ゴルフを始めたての初心者が
ゴルフが上手くなれないのは当然です。

どうすればうまくなれるのかわかりませんし
練習の方法も、手段もわからないからです。

では、どうすればいいのか?

誰かの力を借りたり
情報収集をする、ということです。

私は、素直な人はよく成長すると思います。
すぐにアドバイスを求めたり
先輩のアドバイスを良く聞いて実践して見るからです。

あなたのゴルフに転機をもたらすのは
一人の先輩ゴルファーかもしれません。

あなたに具体的な指針をもたらす
コーチを持ってみてください。

自分がつまずいている原因
励まし、打開策が
あなたのゴルフのレベルを上げることになるでしょう。

これからも、
あなたに少しでも気づきや
ゴルフ上達のヒントを与えられるよう私も努力していきます。


追伸:
かなり前のことになりますが、
私のパソコンを掘り起こしていたら

とある生徒さんの上達実績が目に止まりました。

どうせ上達するなら、
これくらい目に見えるくらい
あなたにも上達してもらいたいと思っています。

あなたも上達したな!
いいスコアが出た!
というときはコメントなどでぜひ教えてくださいね。

1920283_602307253182907_251096906_n

追追伸:
私のスタジオでは常に、ベストスコアを更新された方の情報を掲載しています。
世の多くのスタジオやレッスンでは
なぜか、実績を掲げていないというところもたくさんあります。

私はそれがとても不思議でした。

だからこそ、私がレッスンを始めるときは
絶対に日本一のスクールを作ろうと思っていました。

その結果がこれだと思います。

興味がある方は足を運んでみてくださいね。

東京に6店舗、千葉、大阪、神戸に1店舗構えています。

http://golfperformance.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】地面を叩かないアドレスを身につける

2018.08.17
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

日常生活においても
ゴルフにおいても
姿勢って重要ですよね。

体の凝りの大半は悪い姿勢が
原因のことも多いですし、
他の人にも良い印象を与えることは無いでしょう。

あなたもご存知の通り、
日本人の多くは猫背です。

そして、この猫背は
ゴルフのアドレスにも影響します。

猫背の方の多くは
背中が丸まってしまいがちなので、
前傾が深くなり、ダフりやすくなります。

その上、それを改善しようとすると
スイング中の上下動が増え、
よりスイングミスが増えてしまう。。。

といった悪循環が生まれてしまいます。

ただ、猫背だからといって
悪いことはなく、それを受け入れた上で
どう再現性を高めるかが重要です。

では、どのようにアドレスを改善していけばいいのか。

その改善方法を撮影しましたので、
ご覧くださいね。


続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフのクラブフィッティング体験記

2018.08.13
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

前に私がラウンド中に叱ったゴルフライブのスタッフのこと覚えてますか?

どうも、私のメルマガをしっかりチェックしてくれているようで
私のクラブフィッティングの重要性も気づいてくれたようなんです。

そして、、、

なんと知らぬ間に
秋葉原で徳嵩さんのフィッティングを受けて
自費でクラブを買ってくれたそうなんです。

IMG_5295

購入したのは、ほぼすべてのクラブ。フルセット。
結果的に、全て買い換えてくれました。

徳嵩さんと実際にフィッティングを受けたスタッフから、このことについて詳細を聞いたので
許可をもらって紹介させてもらいます。あなたの参考になればな、と思いました。

フィッティングの流れ

これは、
彼のフィッティング受講前のスペックシートです。

徳嵩さんのフィッティングでは、
クラブフィッティングの実施前に
まず、すべてのスペックの測定から始まります。

スクリーンショット 2018-08-10 14.35.24

そのときに、重要視する指標の一つがこの
重量とクラブの長さ。

14本を交互に使うゴルフという競技だからこそ
1本のバランスが間違っているだけでも
すべてのクラブの振り心地がおかしくなってしまう。

なるべくすべての番手が同じ色の帯の中にあると
同じバランスのセッティングになっているということ。

シートの斜線がガタガタしていたり
いろんな色に入ってしまっていると
クラブのスペックが軽かったり、重かったりバラバラになっているということ。

彼のスペックの場合、
ウェッジ〜アイアンはまだいいのですが
ウッド類がバラバラでした。

スクリーンショット 2018-08-10 14.35.24
(左の緑色の枠内にあるのがウェッジ〜アイアン、右の青から右にあるのがウッド)

フェアウェイウッドは特に軽く
それにくらべてアイアンは重いので
ラウンド中にこの、クラブ毎にスイングを変えなければなりませんでした。

傾向としては、ウッド系は軽いので捕まりすぎるか、トップが多い。
アイアンは、右方向に流れる。

これは、ウッドとアイアンのバランスが悪いことが原因だったんですね。

IMG_4984
(とあるお客様のクラブのスペックシート)
人によっては、これくらいスペックがまばらになっている方もいらっしゃるそうです。
これでは、ほぼすべてのクラブで振り心地が違うので、毎回スイングのイメージを変えなくてはいけません。

その他にも、適正なシャフトフレックス
スイングやミスの傾向、などを加味して出来上がったのが
先程のクラブセットです。
IMG_4986
(フライトスコープで弾道等のデータ確認)

本人はいいものを使っているつもりだった

フィッティングを受けたスタッフにフィッティングの感想を聞いてみると

「今まで中古クラブなど
 たくさんのクラブを見てきましたし
 自分でネットでもたくさん調べてきました。

 
 徳嵩さんのメルマガを見たり
 色々とネットで検索したりしながら自分で14本を選んできましたが
 やっぱり自分でなんとかしようとするには限界があったようです。

 タイトリストや、テーラーメードの名器を中古で安く手に入れられて
 1本毎の性能には完全に満足していました。

 しかし、ミスが出る。
 全て自分の責任。スイングだけが悪いと思ってやってきました。

 なのに、フィッティングを受けたところ
 アイアンは今までにないくらいいいあたりが出るし
 ウッドもマン振りしても引っかからなくなりました。

 次のゴルフが非常に楽しみです。」

と教えてくれました。

そうです。

1本毎の性能がいいのはどのメーカーも間違いありません。
個性があって、いろんな特色が出ています。

しかし、重要なのは14本のバランスがよく
コースで使ったときに結果が出せるということ。

その観点で言えば、
今回のフィッティングで
実際にスコアにつながる武器を手に入れたスタッフが
今後どんなスコアで回ってくるのか楽しみです。

スイングの上達も重要ですが
ゴルフクラブなど総合的な上達を
あなたには提供していけたらと考えています。

スタッフのゴルフ上達については
少しずつ成長日記をお伝えします(笑)

ゴルフが本当に上手くなる

このフィッティングは
彼にとって本当にいい経験になったと思います。

なぜなら、彼は
今後一生、クラブに悩むことがなくなるからです。

クラブが原因のミスがなくなるからです。

自分はクラブにまったく責任を持たなくていいのです。
流行り物のクラブに、目を奪われたり
どのメーカーの、どのモデルがいいかな、なんて考えなくて済みます。

自分のスイングや判断に求めることができて
あとは自分が上達し、さえすればいいからです。

そのため、
フィッティングを受けると
上達しやすくなります。

==

そういえば、、、
今までアピールできていなかったかもしれませんが、
このフィッティング。

私のゴルフパフォーマンスの会員さんは
全員無料で受講することができます。

その理由は、
ゴルフクラブも
上達にとって、とても大きな要因になるからです。

なので、レッスンの会員になってから
フィッティングを受けると少しお得です。

追伸:
フィッティングについてご興味をあなたにも
まだ受けたことがない方にも持っていただけたら嬉しいです。

秋葉原・弁天町・千葉の3箇所で実施中です。
ただ、現在かなり混雑しているので9月頃までお待たせしてしまうかもしれません。

フィッティングの詳細はこちらです。

http://g-live.info/click/abcstudio180510/ 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】ダフりたくない時の裏ワザ

2018.08.10
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ダフりとトップ。

ゴルフのスイングで起きやすい
ミスの代表格ですが、
あなたはどちらが出ると嫌ですか?

実際に聞いてみると、
ダフリが嫌がる方が多いです。

というのも、やはりダフってしまうと
ボールは前に進みませんよね。

トップであれば、目の前に池や
バンカーといった障害さえ無ければ、
最高飛距離の半分以上は進んでくれるので、

次のショットは短い番手で打つことが出来ます。

そういうこともあって、ダフってしまう方が
嫌だという方も多いのでしょう。

ですが、突然コースでダフって、
それがしばらく続いてしまうということはあります。

そんな時どうすれば良いのか。

ちょっとしたコツを今日は撮影しましたので、
是非ご覧ください。


続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加