カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

ドライバーコントロールレッスン会を開催

2016.07.12
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
千葉のホテルより、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「ドライバーコントロールレッスン会」

を先日開催しましたので、
そのことをお話しをしてみたいと思います。

先日千葉で、この新レッスン会を行いました。

新しい企画だったんですが、
それを始めたきっかけがありまして。。。
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「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏み

2016.06.05
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・飛ばしたいならゴルフ四股踏み」

というお話をさせていただきます。

誰でもボールを遠くに飛ばしたいと願うものです。

そうなると、ちょっとだけでも飛ばしに効果のある筋肉とか
神経系を鍛えられたらと思いますね。

でも、重いウエートを持ちあげるようなことまではやりたくない、
というのが心情ではないでしょうか。

そこで今回は、道具も場所も選ばないで、
あなたが気が向いたときにいつでもできる、
飛ばしに効果がある神経と筋肉の育成方法についてお話します。

お相撲さんがやっている四股踏みに、ちょっとだけ味付けしたものです。

筋肉を大きくするとか鍛えるというよりも、
素早く動けるための神経系統を刺激して、
動きの質を変えるということになります。

まずは、なぜ四股踏みがゴルフにとって効果的なのか?
というお話をお伝えします。
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スイングの腰の動きは、回転運動ではない!?

2016.05.17
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

このメールが流れる頃、
関西オープン出場のため、僕は和歌山県にいると思います。

今回のメールは、試合に向かう前に書きました。
応援、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今日は

 「スイングの腰の動きは、回転運動ではない!?」

ということで、お話しをしてみたいと思います。

実は、アマチュアゴルファーの方をレッスンしていて、
いつも僕が気になってしまうことが、一つあります。

それは「腰は回転運動」だと思っている方が
本当に多いということです。

このようなことを言うと反感を買うかもしれませんが、
敢えてハッキリ言います。

 「腰は、回転運動ではありません!」

そのことについて、今日はお話ししたいと思います。

腰が回転してしまっていたKさん

その本題に入る前に、僕のレッスン会に来ていただいた
Kさんを例にとってお話ししたいと思います。

Kさんは僕の「アプローチバンカーレッスン会」に
最初に来て頂きました。

このKさんがまさに「腰が回転」してしまう方でした。

ですが、Kさんが受けているレッスンの内容が
アプローチとバンカーのため、フルショットの機会が
ほとんどありませんでした。

そのため、Kさんにはこのように伝えました。

 「今日一日、Kさんを見させていただいて
  Kさんには腰の動きを覚えて頂いたほうがいいと感じました。

  次のレッスンの日程はまだわからないんですが、
  もし次回、レッスンの案内があったときには
  今度はシャドースウィングのレッスン会にいらしてはどうですか?

  シャドーのレッスンでしたら、さらにKさんの役に立つ、
  いろいろなことがお伝えできると思います」

このようなことを個人的にお伝えすることは
あまりないのですが(次のレッスンの予定も立っていませんでしたので)
Kさんにはなぜか、そのようにお話ししてしまいました。

その後、ゴルフライブの事務局からレッスンのお願いがあり、
たまたま予定がうまく合ったこともあり、
2ヶ月後にシャドースウィングレッスン会が開催できました。

そうしたところ、Kさんはそのレッスン会に来て下さいました。

シャドーでは、先ほどの「腰の動き」をレッスンして、
腰の動きとタメを覚えて帰っていただきました。

それからさらに2ヶ月後。。。

するとなんと、Kさんはふたたび、
シャドーのレッスン会に来ていただきました。

 「いやー、梶川プロに習った腰の動きのおかげで
  前よりも、ボールが飛ぶようになりました!」

僕のレッスンをとても気に入ってくださったようで、
しかも今度は、奥様を伴ってレッスン会に来ていただきました。

Kさんにそこまで喜んで頂けて、
僕としても本当によかったです。

僕がKさんにどのようなレッスンをしたかということを
ここで文字にするのはとても難しいのですが、
「腰は回転運動ではない」ということ、ざっくり言えば

 「腰は回すのではなく、切る」

文字だけにしてみると、かなり抽象的ですが、
そのようなことを、Kさんにお伝えしました。

一度シャドースウィングのレッスンを受けたことがある方なら
「ああ、あれかな」と分かっていただけると思うのですが、
僕はそのように腰の動きを指導しています。

アマチュアゴルファーの方は、
腰は「回転運動」だと思っている方が非常に多いです。

ですが、回転運動だと思っていると
どうしても「腰が引けたインパクト」になりやすいです。

そうすると、ボールには腕の力しか伝わらず
ボールを飛ばすことが難しくなります。

これが、Kさんの飛距離が伸びた理由でもあります。

飛距離アップだけではなく、バンカーにも有効

僕はバンカーのレッスンやDVDなんかも出していますが、
アマチュアの方はバンカーが苦手な方が多いですね。

余談ですが、以前はアプローチとバンカーは
「アプローチバンカーレッスン会」ということで
同じ時間にレッスン会を開いていました。

そうすると、アプローチはいい感じになって
帰って頂く事が多いのですが、

正直なところ、バンカーはそこまで劇的に
良くなっていただけていませんでした。

それはなぜかというと、バンカーはアプローチと比べて
かなりクラブを振ります。

だいたいフルショットの半分から8割くらいまで振ります。

そうするとショットを打つ時の体の動きを
バンカーでもすることになるわけです。

という事はバンカーの砂の抵抗にも負けてしまいます。
もちろん、ラフにも負けてしまいますね。

そこで登場するのが、先ほどの「腰の動き」です。

先ほどのKさんのように
シャドースウィングのレッスンを受けて頂いた方は
腰の動き「回すのではなく、切る」を練習しています。

この腰の動きがきちんとしていると、
飛距離はもちろん、バンカーでも
驚くような上達を見せてくださるんですね。

ゴルフのベーシックなスウィングを理解、練習することにより
それがバンカーにも通じてくるというわけです。

ゴルフライブの事務局の話では、僕のゴルフライブでのレッスンは、
シャドースイングよりもバンカーやアプローチのレッスンのほうが
より人気があるみたいなんですが、

もし、今から僕のレッスンを受けようという方は
まずはシャドースウィングのレッスンを
受けていただいたほうがいいかもしれません。

シャドースウィングで腰の動き「回すのではなく、切る」を
身に付けるだけで、飛距離はもちろんバンカーでも
砂に打ち負けることがなくなるので、オススメです。

次に事務局からレッスンの案内が来たときに
どちらを選ぶかの、参考にしてみてください。

事務局からも次のレッスンをお願いされているものの
ツアーの試合があるため、レッスンの予定が組めていません。
しばらく、お待ちください。

追伸

ゴルフには最適の季節になってまいりましたが、
これからさらに暑くなってくると
長時間のレッスン会は体力的に厳しくなってきますよね。

ゴルフライブ事務局からも相談を受けていますが
今後は短時間のレッスン会なども、計画していこうと思います。

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川剛奨

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「タメのある正しいダウンスイングを
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【お伽話】金のドライバー、銀のドライバー

2016.04.07
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

先週、ちゃんとお伝えするのを忘れてしまいましたが、
今週から、朝のメールマガジンに引っ越しました。

今後は木曜日の朝担当になります。
どうぞよろしくお願いします!

今日なんですが、あなたに

 「金のドライバー、銀のドライバー」

という話をしたいと思います。

ちょっとした、お伽話(おとぎばなし)です。

もしあなたが、以下のような2つのドライバーがあったとしたら、
どちらのドライバーを選びますか?
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「心」飛ぶと飛ばすの違い

2016.01.24
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・飛ぶと飛ばすの違い」

というお話をさせていただきます。

ボールを飛ばそうとしていることで、
上達はもちろん、スコアまで悪くしています。

そんなことは、頭では理解していることですが、
なかなか行動には現せません。

飛ぶということ

飛ぶことは、確かにスコアに対するポテンシャルになります。

次のような統計もあります。
 
 
 トライビングディスタンスが20ヤード伸びると、
 平均的な100プレーヤーはスコアが1ラウンドあたり
 平均2.3打縮まる。
 (…途中略…)ジュニアゴルファーが
 ボールを遠くに飛ばせるようになれば、
 あとから真っ直ぐに打てるようになることが多い。
 飛距離に限界のあるゴルファーは間違いなく
 スコアにも限界がある。
 アーノルド・パーマーの父は(…途中略…)
 スイングに関して幼いアーノルドにシンプルで
 率直なアドバイスを贈った。
 「強く打て、また次のショットも強く打て」

  (マーク・ブロディ氏のゴルフデータ革命からの引用)
 
 

とはいえ、大人になったパーマーは、次のように言っています。

 
 
「ロングアイアンに怯えてはならない。
 ほかのアイアンでうまく打てるのなら、
 ロングアイアンで同じようにうまく打てない理由はない。

 一般ゴルファーのもっとも大きなあやまちは、
 ロングアイアンで打つときに
 ほかのアイアンよりも強く打とうとすることだ。」

             (アーノルド・パーマー)
 
 

飛ぶためには、スイングに無駄がないことが第一です。

飛ばすために、無駄をなくすことをやっていけば、
ボールを強く叩けるようになります。

スイングに無駄がなければ、
再現性も高く、曲がりも少なくできます。

無駄を減らして強く打つということが体でわかる才能があるなら、
ひたすら強く打とうとすることで、よいスイングも手に入ります。

また、無駄が多い状態で強く打とうとすると、
体を故障する可能性も高くなります。

若さがあれば、体も柔軟性があり怪我をしにくいばかりか、
回復も早いので、上達の可能性もあります。

しかし、強く打つことで上達をねらうことは、
才能と労力が多く必要ですので、一般的にはお勧めできません。

スイングが完成された場合の感覚

スイングがかなり高いレベルで完成された場合の感覚としては、
良い選手の名言を見てみるとわかってきます。

 
 
 ゴルフとは、150ヤード飛ばそうと思って打てば
 50ヤードしか飛ばず、50ヤード飛ばそうと思って打てば
 150ヤード飛ぶものだ。
 ゴルフに必要な感情。それは、コントロールされた激しさ。

         (ジャック・バーク・ジュニア)
 
 

これは、まさに名言です。

ジャック・バーク・ジュニアは
1956年マスターズ優勝などの戦歴があります。

無理に飛ばそうとしないでリラックスした方が飛ぶという
非常に重要なことを言っているだけではなく、
コントロールされた激しさという文言がなんとも、
ゴルフで気合を入れるべき絶好のポイントをついています。

実際、私のコーチング場面でも、力感8割でボールを曲げたり、
高さを調整する練習をお伝えした時に、
しばらく打っていたら、力感を落としたのに、飛んでしまう方がいます。

何これ?という感じみたいです。

そのほか、飛ばしの極意につながる
私が好きな名言はたくさんあります。

 
 
 スイングにリズムを与えるためには、
 ボールを遠く飛ばそうという考えを忘れて練習することだ。

                 (エド・オリバー)
 
 
 球を遠くに飛ばすことより、自分をコントロールすることが
 勝敗に結びつくことを、私はゴルフから学んだ。

                 (ジャック・ニクラウス)
 
 
 速く振る人間に未来はない、
 ゆっくり振れば飯の種になる。
                 (ゲーリー・プレーヤー)
 
 
 アマゴルファーは早く打ちたがり、
 待つことを知らない

                 (サム・スニード)
 
 

他にも、無理やり力づくで強く打とうとすることを
戒める名言はたくさんあります。

しかし、強く打とうとすることを勧める格言は、
まずみあたりません。

飛ばしで力むこととダイエットの関係

飛ばそうと力むことは、ダイエットしたいと思っても、
なかなか体重を減らせない状況に似ています。

どちらもやればいいことは頭の知識としてはわかっていても、
実際には実行できません。

ダイエットに関しては千差万別の情報があふれています。

しかし、心を制御することで、
対処するということは少ないのですが、こんなお話もあります。

あなたご自身を静観する方法です。

これはダイエットだけではなく、
ゴルフでトラブったときにも言えることです。

ダイエットで考えると次のようになります。

食べようとしている時に、まず自分に立ち返ります。

あなたご自身を外から見てみるようにします。

食べるものを目の前にして、
今、感じていることを自問自答します。

何でもいいので、食べることに対して、
感じたことを問いただしてみます。

すると、だんだんあなたの心の声が聞こえてきます。

これは食べる必要があるのだろうか?

本当にお腹が空いているのか、
お腹が空いていないのに、食べたいのか、それはなぜ?

このような疑問がわいてくることを無理やり考える必要はありません。

ただ、食べるという行為に対して、
自問自答を続けていればいいのです。

ゴルフでトラブったときなら、
なぜ怒りを感じているのか?

など、OBなどを打ってしまって、
興奮しているあなたを見つめて、自問自答します。

そうすると、怒る必要もないことに、
怒っているあなたご自身を見つけることができることもあります。

さらには、ミスした原因まで見えてくることもあります。

ドライバーを手にしたらやってみよう

この方法を、無理やり力ずくで飛ばそうとする場合に
適用したら次のようになります。

ドライバーを手にしたら。

今からショットしようとしているあなたご自身から、一歩離れて、
今ドライバーを手にしているあなたを見つめます。

そして、自問自答します。

何でもいいです、
ドライバーショットを打とうとしているあなたを見ていて、
思い浮かんだことについて問うてみればいいです。

例えば、こんなことも思うかもしれません、
トップから力でいきなり振り下ろしたら、本当に飛ぶのだろうか?

そうすると、リラックスして、下半身の動きを使って
大きくバックスイングできて、下半身は目一杯使って、
上半身は下半身の動きで振られるだけで、
気持よく振り切った方が飛ぶイメージなどが浮かんできたりします。

このゆったり静かな上半身のイメージが浮かぶかどうか、
どんな感じが飛ぶ感じなのかは、あなたの飛ばしの知識によってさまざまです。

普段から、本当は、こうしたら飛ぶという
理論的裏付けのある体の使い方を学び、
それをいつでもイメージできるようにしておけばいいです。

後は、ドライバーを手にした時、
ただ単に自問自答すればいいだけです。

では、また。

追伸

私がかかわった教材、
「齊藤かおりの飛ばしのメカニズム」
キャンペーンが明日月曜日(1/25)までとのことです。

なにやら齊藤かおりがマンガになったとのことです。

まだ見ていないのですが、今度見てみようかなと思います。

明日までの期間限定だそうなので、お早めに。

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海外ゴルフデビューは今でしょ!

2016.01.15
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

おととい東京では初雪を観測し、
めっきり冬らしくなってきました。

数日前までは暖かかったので
余計に寒く感じますね!

外でラウンドするのもそろそろ厳しいな・・・
と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、冬の間クラブを握っていないと
春になって「さぁ。やるぞ!」と思っても

調子がでない、
スランプに陥るということがあります。
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「体」大人気!重り左右揺らしドリル

2016.01.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・重り左右揺らしドリル」

というお話をさせていただきます。

私のレッスンでは、最高に人気のあるドリルの一つです。

ズバリ、単に体の前で、重りを腕でぶらさげて、
股関節の動きだけを使って重りを揺らすだけです。

たったこれだけで、下半身の強大なパワーを
あなたが100%使えるようになります。

この「重り左右揺らしドリル」が正しくできれば、
ゴルフスイングの根本的動きが体で理解できます。

なんでこんな簡単なことだけで、それが実現できるのか?
そのカラクリと、具体的な方法とは?
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【ビデオ】かかとに○○を挟んでトップを解消!

2016.01.08
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

新年あけまして、おめでとうございます。

本年もみなさんのスコアアップを
お手伝いできるよう頑張ります!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2016年最初のレッスンビデオは

「ラウンド中にトップボールがでてしまい、
中々スコアに結びつかない」

とお悩みの方に
アドバイスしていきたいと思います。

かかとに○○を挟むだけで前傾姿勢を保ち
正しいインパクトをむかえることができます。

練習場でもできる簡単な方法なので
是非、試してみて下さい。
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【迎春Video】飛距離UP&方向も良くなる最小系

2016.01.04
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日はあなたに、

 「飛距離UP&方向性も良くなってしまうスイングの最小形」

について、ビデオでお伝えしたいと思います。

新年の一発目ということで、私のレッスンの原点
「スイングの最小形」の話をピックアップしました。

短いビデオですが、ゴルフの本質の内容です。
新年最初に、確認をしておいて下さい。
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[迎春] 2016年は…120%振り切りましょう!

2016.01.02
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

あけましておめでとうございます!
新年からゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、2016年の一発目は、

 「今まで失っていた飛距離を取り戻す」

ということで、レッスンビデオをご用意しました!

いや、場合によっては、
もっと飛ぶようになっちゃうかもしれない。。。(驚)

はい、そんなレッスンを用意したので、どうぞ!
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【年内最後のご挨拶】サンタクロースはあなたです

2015.12.25
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

今日は12月25日、クリスマスですね!

だから、きっと誰も読んでないだろうな~
と思いつつ・・・

クリスマスなのにゴルフライブのブログをチェックしている
あなたのために、書いています!

クリスマスと言えば、サンタクロース。

僕の息子たちも
「サンタのオジサンはぁ~言いましたぁ~」
とか毎日のように歌っています。

もちろん、5歳になったばっかりなので、
本気でサンタを信じています・・・

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「技」ドライバーは飛ばさなきゃという罠

2015.12.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ドライバーは飛ばさなきゃという罠」

というお話をさせていただきます。

ドライバーは、クラブが飛ばしてくれるのであって、
無理やり飛ばす必要はありません。

ドライバーは邪魔しなかったら飛ぶクラブですから。

ショートアイアンの方が、むしろ体力が必要です。
それは、クラブが飛ばしてくれないので、体で飛ばしたり、
バックスピンをかけたりしければならないからです。

今回は、アイアンのことはさておき、
ドライバーの平均飛距離をアップさせる技術についてお話します。

目標設定

アイアンでは、何番は何ヤードとか、
一般に言われている数字を意識して、その距離を飛ばそうとしてしまいます。

ところが、ドライバーでは、何ヤード飛ばそうというより、
できるだけ遠くに飛ばそうとしますね。

狙った先に池などのハザードがあるなら、
クラブを小さくすればいいですから。

ドライバーで飛ばしたいときは、ドライバーでは何ヤードとかは
言われていないので、距離は設定しません。

そこで、一発で効果がでる、魔法のキーワードをお伝えします。

魔法のキーワード「私のボールは、遥か彼方遠くまで飛んで行く」

そうです、飛んで行く限界を設定しないのです。

いくらでも遠くまで飛んで行くことをイメージすればいいのです。

そして、そのうんと遠くにある目標に向かって振り切ります。

それだけで、体を大きく使えます。
スイングアークが大きくなり、ヘッドスピードがあがります。

大きく滑らかに振れる分、芯にも当たりやすくなり、
ミート率(ヘッドスピードに対するボール初速)がアップします。

打ち急がなくなり、やはり、ミート率がアップします。

これは、打ち急がないことで、
右手甲側へ折れるヒンジなどがキープされてボールヒットできることで、
ヘッドが加速しながらボールを打ちぬくからです。

人って、自分で限界を設定してしまうと、そこまでしか到達できません。

限界を作らないことで、障壁がなくなり、
本当のあなたになることができます。

え、本当のわたしだと打ち急ぎのチーピン
(アウトサイドイン軌道でフェースが閉じて左に飛び出して、さらに左に曲がるボール)
だなんて、言ってませんよね。

目標を遥か彼方に設定するだけで、
これだけのご利益があるのですから、やらない手はないですね。

ロングホールの考え方

ロングホールは、攻めるか、1打おまけと考えるか。

これが鉄則です。

ロング=飛ばし、ではありません。

一般的に、難しいコースというのは、
ミドルの距離が長いコースです。

ロングは長くても、1打ぐらいにしか影響しません。

450yを超えて、550yになったとしても、
ピッチングや9番でのワンショット分ぐらい長くなるだけです。

この100y分ぐらいの長さでの1打に比べたら、
パターやアプローチでのミスで落としてしまうスコアーの方が、多いのです。

また、難しいコースでも、ミドルホールよりも、
ロングとショートでは、パーを取れる可能性は高くなります。

ロングは一打おまけしてもらっている長いホールだし、
ショートは周りを難しくしてあるとしても、
ワンオンできる可能性のある距離ですから。

となると、ロングとショートは、あなたのスコアの中でも、
できるだけ安定したスコアを狙うべきホールとなります。

そこで、ロングホールで、ティーアップする時の考え方が重要となります。

ミドルホール並の打数でグリーンに乗せようとするのか、
それとも、1打おまけなのだから、
戦略の選択に自由度が大きくなったと考えるのか。

長いミドルでは、なんとしてでも2オンさせなければ、
パーはほぼ無理です。

ま、パッティングで入ってしまえばいいのですが、
通常パッティングは2パットが原則です。

そうなると、長いミドルでの2オン狙いでは、
とにかくドライバーで飛ばしておくしかないということになります。

そして、罠にはまり、パーなんてどこえやら、
という状況に引きずり込まれてしまいます。

ところが、ロングでは、1打おまけしてもらっているのですから、
その1打を、戦略に取り入れることが、ロング攻略の第一歩です。

しっかりおまけの1打を戦略に練りこんで、
あなたの実力でできることを考えることが第一となります。

ロングのティーショットでは、ドライバーを使うとしても、
適当にフェアウェイに置けていれば、その後2打でグリーンに乗せることは、
それほど難しくない場合は本当に多いです。

ここまでは、パープレーができる実力を前提に、
2オンだとか言ってきましたが、
100を切れていない場合でも、基本戦略は同じです。

ロングは100yぐらいの優しいクラブでのショットを追加したホールだと
思えばいいのです。

ロングはティーショットで飛ばそうとして、難しいライ、
ラフやガードバンカー、強い傾斜などに入れてしまうことが、
スコアを落とす大きな原因となります。

とにかく、ティーショットが次に打ちやすい、
フェアウェイなどにあれば、優しいホールに変身します。

ちょっと頭を切り替えて、プレーできる冷静さがあれば、
あなたも、すぐにできることですね。

無駄を減らした方が飛ぶ

ドライバーというクラブは、シャフトは長く、ヘッドも大きく、
しかもティーアップもやっていいという状況で使うクラブです。

さらに、ティーグランドは平らなことが多いですから、
やさしい場所になります。

もうそれだけで、飛ぶ要素がたくさん盛り込まれています。

9番アイアンの飛距離の約2倍がドライバーの飛距離とも言われます。

最近は、アイアンの番手があやしくなり、
昔よりもシャフトが少し長くてフェースが立っている傾向があり、
番手に対する飛距離が見かけ上伸びているように見せる傾向があります。

ですから、この9番アイアンに対するドライバーの飛距離の関係は
くずれつつありますが、ある程度の目安になります。

逆に言うと、同じ体力でもドライバーは
9番アイアンの2倍飛ばしてくれるポテンシャルがあるということです。

さらに別の言い方をすると、9番アイアンでの飛距離の2倍以上
飛ばそうということは、まぐれあたりを期待するということになります。

9番の2倍の飛距離を、安定して打てることが、一つの目標であり、
それ以上飛ばしたいなら、危険が伴うということを、
よ~~~く頭に入れてプレーすべきとなります。

ここで、飛ばしたいという気持ちと、
遥か彼方に飛んで行くというイメージとは、全く異なっているので、
注意してください。

飛ばしたいでは、余計な力を入れてしまいますが、
遥か彼方に飛んで行くと思えば、楽に振っても飛んでいってしまうという感じです。

さらに、飛ばしたいが故に、ボールヒットに向後かって
前腕を左に捻る動きを使っていると、とんでもないことになります。

前腕をねじっても、ボールが散らばりにくくするためには、
クラブシャフトのねじれにくいものを使う必要があり、
シャフト全体としては、しなりにくい傾向のシャフトを選択することになります。

そして、無理に体力を使ったスイングをするために、
あなたにとっては飛びにくいクラブを選択してしまっていることにもなります。

まずは、クラブの力を目一杯ださせてあげるスイングをやって、
それであなたの力に、シャフトが力負けするようなら、
シャフトの硬さを見直すという順番が大切です。

下半身は目一杯、上半身はリラックス

下半身は目一杯がんばっていいです。

でも、上半身は、がんばった下半身の力を受けるだけにします。

ドライバーのシャフトがしなるように、上半身も下半身を使ってしならせます。

よく力が入りすぎているとか言われ、リラックスしようとして、
全身リラックスしてショットしてしまい、うまく飛ばせず、
結局どうすればいいのとなってしまいます。

ここでリラックスの方法として、重要なのは、
上半身を完全にリラクスさせるけれども、
下半身は目一杯パワーを出し切るということです。

パワーの源である下半身までゆるめてしまっていては、
大きなパワーを出せるはずはありません。

下半身を目一杯使うコツを、一つだけお伝えしておきます。

「両腿をキュッと締めながらボールヒットさせる」

これを意識するだけで、下半身の主要な筋肉群は、
目を覚まして、あなたに大きなパワーを発揮させてくれます。

この動きのご利益は次の3つです。

(1)おしりの大きな筋肉である大殿筋が使えるようになる

(2)動きのばらつきが小さくなりスイングの再現性がアップ

(3)下半身の回転モーメントを減らして高速回転

両腿をキュッと締めるだけで、これだけのメリットが
出てくるのですっから、やらないともったいないですね。

両腿をキュッと締めることは、
次の3つのどれかを意識すればやりやすくなります。

(1)ボールヒットに向かって、左膝の裏側に右膝頭を入れるイメージ

(2)ボールヒットに向かって、右足内くるぶしを地面に押し込むイメージ

(3)フィニッシュで左足の上に静かに立っているイメージ

これらをいろいろやってみて、
あなたにぴったりなイメージを見つけ出しましょう。

下半身のパワーが炸裂し、そのエネルギーを上半身が受けて、
最後にヘッドにエネルギーが集まる、理想的な体の使い方に、
一歩も二歩も近づくことができます。

追伸

私の今年の配信は、これで最後になります。

今年も一年間、長いこのメールを読んで下さって、
どうもありがとうございました。

年明け最初のメールは、1/3(日)にお届けの予定です。

新年最初のメールは、ちょっとした試みを用意していますので、
どうぞ楽しみにしていて下さい。

では、また。

<本日のオススメ>

・プレッシャーに負けて、力んでしまう
・年齢を重ねるにつれて、飛距離が落ちてきた
・自然に軸を固定したまま体重移動が出来ていない

この中で一つでも当てはまれば、
「簡単に芯に直撃して、最大パワーで真っすぐ飛ぶ」
この方法を3ヶ月試してみて下さい。

http://g-live.info/click/ohr1217/

※12月23日(水)までの特別価格

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最近、飛距離が伸びてないと感じるあなたへ

2015.12.18
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

もうすぐクリスマスですね。
朝から子供たちが騒いでいるのをスルーして(笑)
コーヒーを飲みながらゴルフライブのブログを読んでいると

モンゴさんが「ゴルフでやめるべきこと」って
タイトルのブログを書いていて、
気になったのでポチっとクリック!

ゴルファーとしてとても大事なことを伝えてる、
モンゴさん流石良い事いうな〜って思ったので、
ちょっと乗っかります(笑)

その内容は「難しい」という言葉を使うことを
やめましょうねって事だったんですが、、、

続きを読む

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【Video】スウェーせず股関節に入るスイング

2015.12.14
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「スウェーorリバースピボットをせずに
  股関節にグッと入るスイングを身につける方法」

について、ビデオでお伝えしたいと思います。

あなたは次のような悩みをお持ちではないですか?

・ドライバーが飛ばない
・スライスが多い
・ダフリがよく出る

そのような場合は、いわゆるバックスイングで
「スウェー」になっている可能性があります。

これらを一気に解消できてしまうのが
今回紹介するビデオになります。

スウェー、あるいはリバースピボットを解消する
ポイントは、たった1つです。
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最も無駄な日とは◯◯をしなかった日

2015.12.11
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

『最も無駄な日とは、一度も笑わなかった日の事である』

今日、テレビを見てたら、
こんな言葉が紹介されていました。

おお!
なんて素晴らしい言葉!

ちょっと感動して、
早速このメールに書いてしまいました。

と言うのも、僕らは「笑い」の力を、
過小評価していると思うんです。

「笑い」には人を幸せにする力もあるし、
ストレスを解消する力もあるし、

ゴルフ上達にも欠かせないことだと思っています。

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