
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「14本あるのに迷う人、少ないのに勝つ人」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ゴルフは、最大14本までクラブを入れられる競技です。
ですが、この14本という本数が
かえってあなたのゴルフを難しくしているとしたら。。。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「14本あるのに迷う人、少ないのに勝つ人」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ゴルフは、最大14本までクラブを入れられる競技です。
ですが、この14本という本数が
かえってあなたのゴルフを難しくしているとしたら。。。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
朝一番のティーショット。
あなたは、どんなことを考えて
打っていますか?
「今日は飛ばしたい」
「朝一からナイスショットを打ちたい」
「できればフェアウェイの真ん中に置きたい」
そんな気持ちで、
いつもより少しだけ力が入っていませんか?
特に、久しぶりのラウンドだったり、
コンペで多くの人が見ている場面では、
無意識のうちに
「しっかり振らなければ」
と思ってしまうものです。
しかし、朝一のティーショットで
最も大切なのは、
最初から100点満点のショットを
打つことではありません。
まずは大きなミスを避けて、
自分のリズムを作ること。
そのためには「飛ばす」よりも先に
「スイングを安定させる」ことが重要です。
ベタ足スイングと聞くと、
「飛距離が落ちそう」
「思い切り振れなさそう」
と思う方もいるかもしれません。
ですが、ベタ足スイングの目的は、
スイングを小さくすることではありません。
スイング中の体の動きを安定させ、
クラブをボールに当てる確率を
高めることにあります。
朝一のティーショットでは、
まだ体が十分に温まっていません。
その状態で、
いきなり100%の力で振ろうとすると、
体の動きが大きくなりすぎたり、
バランスを崩したりしてしまいます。
そこで、まず意識していただきたいのが、
「足の裏を地面から離さない」
ということです。
特に重要なのは、インパクトの瞬間まで
右足をしっかり地面につけておくこと。
「飛ばしたい」
「強く打ちたい」
という気持ちが強くなると、
右足が早く浮いてしまうことがあります。
すると、
・左肩が早く開く
・体が左右に流れる
・体が伸び上がる
といった動きが起こりやすくなります。
その結果、スライスやトップ、ダフリなどの
ミスにつながってしまうのです。
反対に、右足を地面につけたままスイングすると、
体の動きが安定し、クラブの軌道も安定しやすくなります。
そして、ボールを正確に捉える確率も
高くなっていきます。
ベタ足スイングを身につけるために、
いきなりドライバーで
大きく振る必要はありません。
むしろ最初は、
小さな振り幅から始めることが大切です。
例えば、腰から腰までのスイング。
まずはこの小さな振り幅で、
右足が地面から浮かないように
スイングしてみてください。
次に、肩から肩まで。
そして、徐々に振り幅を大きくしていきます。
このときスイングスピードも
最初から速くする必要はありません。
思い切り振ったときが100%だとしたら、
まずは70%程度のスピードで十分です。
ゆっくり振ることで、
「右足が浮いていないか」
「体が左右に流れていないか」
「バランスを保てているか」
を確認しやすくなります。
そして、この動きを繰り返すことで、
「足の裏で地面を感じながら振る」
という感覚が
少しずつ身についてきます。
ベタ足スイングは、
朝一のティーショットだけに
使えるものではありません。
例えば、
・左右が狭いホール
・OBが気になる場面
・プレッシャーのかかる場面
・傾斜地からのショット
こうした状況でも
非常に役立ちます。
プレッシャーがかかると、
どうしても体を大きく使って
飛ばそうとしてしまいます。
しかし、そのような場面こそ、
「ベタ足でいこう」と意識してみてください。
足元を安定させることで、
スイング全体の動きも安定しやすくなります。
もちろん、フルスイングをしてはいけない
ということではありません。
ただ、「ここは絶対にミスしたくない」という場面では、
あえてスイングを少し抑え、足元の安定を優先する。
それだけで、
大きなミスを防げることがあります。
ベタ足スイングを練習するときは、
最初から大きなスイングをするのではなく、
小さな振り幅、
ゆっくりしたスピードから
始めてみてください。
そして、
右足を地面につけたまま
スイングできるようになったら、
少しずつ振り幅を大きくしていきます。
「飛ばしたい」という気持ちが強いほど、
足元は不安定になりやすいものです。
だからこそ、まずは足元を安定させる。
その上で、徐々にスピードを上げていく。
この順番で練習することで、
スイングの再現性も高まり、
ミート率の向上にもつながっていきます。
次回のラウンドでは、
朝一のティーショットで
いきなり全力で振るのではなく、
「今日はベタ足でいこう」
と決めてみてください。
まずは大きなミスを防ぎ、
気持ちよくラウンドをスタートする。
その1打が、
その日のスコアを大きく左右することもあります。
ぜひ次回の練習場やラウンドで、
ベタ足スイングを試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
スコア120から抜け出せなかった方。
一度も100を切ったことがない方。
中には、ゴルフコースに出たことすらない――
そんな「まったくの未経験者」まで。
彼ら全員が、たった10回のスイングで
“芯でとらえる快感”を味わったのです。
「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」
「これなら、またゴルフが楽しくなりそうです」
さあ、もう悩むのは終わりです。
このクラブこそが、
あなたのスイングを根本から変える上達の鍵となります。
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品切れの場合はご容赦ください。

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
私のレッスンに来られる方の中でも、
「スライスが直らない」
「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」
と悩んでいる方は非常に多く、
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。
それだけスライスは、
多くのアマチュアゴルファーが抱えている
代表的な悩みのひとつです。
特にドライバーを振った時、
「大きく右へ曲がってしまう」
「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」
という方は多いのではないでしょうか。
ゴルフクラブは重心の関係上、
もともとフェースを開きやすい形状をしています。
そのため、
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。
しかし、スライスが出てしまうと、
飛距離を大きくロスするだけでなく、
ボールの落としどころが定まらず、
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。
そこで今回は、スライスを改善し、
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。
↓
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、
「カツン…」
とボールの上を叩いてしまい、
低いボールが地面を這っていく。
そのまま池やバンカーに入り、
一気にスコアを崩してしまった。
そんな経験はありませんか?
特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。
そこで今回は、
トップボールを改善するために
まず確認していただきたいポイントを
お伝えしていきます。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「30秒できなくても、全く問題ありません」
というテーマで、お話ししたいと思います。
あなたにとって、30秒は
長いですか、それとも短いですか?
唐突かもしれませんが
今日はゴルフにまつわる、そんなお話です。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
すっかり猛暑が本格化してきましたね。
直近でラウンドされる場合は、
こまめな水分補給はもちろん、
暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してください。
暑い中では「風」も
涼しさを感じられる
ありがたい存在ですが、
スコアにおいてはミスを招きかねない
警戒すべき存在でもあります。
特にアゲインスト(向かい風)のティーショットでは、
「なるべく飛ばしたい。
でも向かい風だから強く打たないと風に負けてしまう。」
そう考えた結果、
いつもより強く振ろうとしたり、
インパクト直前だけ
ヘッドを速く走らせようとしたり…。
ですが実は、
こうした力みがあるほど
向かい風の影響を
大きく受けるショットになってしまいがちです。
例えば、
テンプラ気味の打球になったり、
スピン量が増えて
高く吹き上がってしまったり。
結果として、
「気を付けたのに全然飛ばなかった…」
ということが起きやすくなるのです。
そこで今回は、
アゲインストでも
安定した弾道で飛ばすためのポイントを
動画でご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のポイントは、
ベルトの高さを意識する素振り。
スイングのリズムを一定に保つ意識。
このポイントを意識し、確認することがポイントです。
風に負けまいとすると、
体の回転が止まって
腕だけで打ち込んだり、
下からすくい上げるような軌道になったりしがちです。
そうなると、
インパクトが不安定になるし、
余計なスピンが増えてアゲインストの影響を
モロに受けてしまいます。
肩と体の捻転をしっかり使い、
重心を保ちながら一定のリズムで
ボールをとらえることで、
風に負けにくい、
力強い弾道が打ちやすくなります。
向かい風では、
「風に負けないように飛ばさなきゃ」
ではなく、
「いつも通り、正確に当てることを最優先」
という意識の方が、
結果的に飛距離も方向性も安定します。
ぜひ次回、風の強いラウンドで試してみてください。
近藤
<本日のオススメ>
真夏こそ、練習の差がゴルフ上達の明暗を分けます。
練習場へ通うのが億劫になり、
ゴルフから距離ができてしまって感覚が鈍るか。
それとも、
自宅を活用して、効率的に上達できるか。
意外に思われるかもしれませんが、
練習で一番気を付けたいのは、
「ボールをたくさん打つこと」
ではありません。
むしろ、せっかく暑い中
無理をして練習場に通っても、
練習内容が明確でないと、
ただボールを打つことが目的となり
悪い癖のスイングをひたすら反芻して、
むしえおマイナスの効果になることすらあります。
だからこそ江連忠プロが勧めているのが、
快適な室内でじっくり上達の基礎を作ることです。
ボールの行方に気を取られず、
・正しい体の使い方
・クラブの動き
・力みのないスイング
こうしたゴルフの土台を、
自宅で効率よく身につけていきます。
もしこの夏も、
暑さで思うように練習できそうにないなら、
今年は”打つ練習”ではなく、
“上達する練習”を快適な始めてみませんか?
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ご確認はお早めに。

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ドライバーを持つと、
つい思い切り振ってしまう。
力任せにいってしまう。
そんな方に改めて
お伝えしておきたいことがあります。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
レッスンをしていると、
飛距離を伸ばしたい一心で
「もっと強く振れば飛びますよね?」
と聞かれることがあります。
もちろん、速くクラブを振れれば
飛距離は伸びます。
ですが、もちろん筋力には限界がありますし、
実際には力いっぱい振ろうとしていても。
思うように飛ばない方も少なくありません。
むしろ、
頑張って振ろうとするほど体が力み、
スイング全体の動きが小さくなってしまうケースを
私は数多く見てきました。
今の状態のまま飛距離を
最大化させるために必要なのは、
腕力でも、勢いでもありません。
大切なのは、
クラブが自然と加速できるだけの
「準備」ができているかどうかです。
今ある筋力を無理に増やさなくても、
ヘッドスピードを引き出しやすくなるにはどうすればいいのか?
飛距離アップのためには、
ヘッドスピードを高めることが欠かせません。
そのために重要なのが、
バックスイングでしっかり体を捻ることです。
手だけでクラブを上げるスイングでは、
クラブを加速させるためのエネルギーを
十分に蓄えることができません。
効率よく飛ばすためには、
体全体を使って
大きな回転を作ることがポイントです。
では、十分に捻れているかどうかは
どう確認すればいいのでしょうか?
おすすめしたいチェック方法があります。
いつも通りバックスイングをして、
トップの位置で一度止まってみてください。
その時、左肩が顎の下まで入っていますか?
ここまで回転できていれば、
肩は十分に回っています。
理想は90度以上ですが、
体が硬い方でも
90度程度回っていれば十分です。
ただし、左肩を顎の下まで入れようとして、
頭まで右へ動いてしまう方がいます。
これでは回転量は増えたように見えても、
スイング軸がズレてしまい、
ミート率が下がる原因になります。
意識していただきたいのは、
・顎の位置はできるだけ動かさない
・左肩を顎の下へ入れる
この2つです。
軸が安定した状態で体を捻ることができれば、
自然とクラブは加速しやすくなります。
あとは余計な力を入れず、
気持ちよく振り抜いてください。
飛距離に悩まれている方の多くは、
力が足りないのではなく、
「助走」が足りていません。
バックスイングで十分な回転を作ることで、
インパクトまでにクラブを加速させる時間が生まれます。
飛ばそうと力む前に、
「左肩が顎の下まで入っているか」
「頭が流れていないか」
この2つをチェックしてみてください。
ほんの少し意識を変えるだけで、
今まで眠っていた飛距離を引き出せるかもしれません。
<本日のおすすめ>
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・思うように飛距離が伸びない…
・スライスが直らない…
・ショットが安定しない…
・そのせいで思うようにスコアが伸びない…
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日はまず、
あなたにご報告があります。
「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、
私の記事を掲載していただきました。
普段、私がレッスンでお伝えしている
飛距離アップの考え方について、
多くのゴルファーの方に
知っていただける機会をいただき、
とても嬉しく思っています。
すでにご覧いただいた方も
いらっしゃるかもしれませんが、
お手元にございましたら、
ぜひチェックしてみてくださいね。
さて、今日は
飛距離アップにも関係する、
「練習のやり方」
についてお話したいと思います
「今のショットいいですね~!」
「ナイスショット!今までで一番飛んでますよ!」
思わず大きな声が出てしまいました。
レッスンに通い始めて半年になる生徒さん。
これまで何度も一緒に練習してきましたが、
その日、一番いいドライバーショットが飛び出したんです。
ボールが真っ直ぐ伸びていき、
着弾した瞬間の生徒さんの笑顔は今でも忘れられません。
「あんなに飛んだのは初めてです!」
そう言って喜ぶ姿を見て、
私まで本当に嬉しくなりました。
ですが、そのショットは
決して偶然ではありません。
実は、その生徒さんが変えたのは
スイングではなく”練習のやり方”だったのです。
多くの方は、
「もっと練習しなきゃ」
と思っています。
もちろん練習は大切です。
ですが、
”やることが多すぎる”
という人が本当に多いんです。
例えば練習場では、
・グリップを確認して
・アドレスを意識して
・体重移動を考えて
・切り返しを意識して
・下半身を止めないようにして
・ハンドファーストも気にして
・フォローも大きく出して…
気付けば、
1球打つたびに違うことを考えている。
これでは、
体は何を覚えればいいのか分からなくなってしまいます。
その生徒さんには、
こんなお願いをしました。
「今日は1つだけにしましょう。」
たったそれだけです。
今日はグリップだけ。
今日はフィニッシュだけ。
今日はトップの位置だけ。
そんなふうに、
1回の練習で意識することを
1つに絞ってもらいました。
すると不思議なことに、
スイングがどんどん安定し始めたのです。
例えば外国語を勉強するとき、
1日に100個の単語を覚えようとしても、
翌日にはほとんど忘れてしまいますよね。
でも10個に絞れば、
しっかり身につきます。
ゴルフも同じです。
一度にたくさん直そうとすると、
結局どれも中途半端になります。
だから私は、
レッスンでも一気に全部はお伝えしません。
出し惜しみではありません。
1つずつ身につけた方が、
結果的に一番早く上達できるからです。
飛距離が伸びる人。
スコアが安定する人。
そういう方ほど、
「今日はこれだけ」
というテーマが明確です。
逆に、
「あれも、これも」
となってしまうと、
スイングはどんどん複雑になってしまいます。
もし最近、
「練習しているのに上手くならない」
そう感じているなら、
ぜひ次の練習では
テーマを1つだけにしてみてください。
きっと今までより、
体がスムーズに動く感覚を味わえるはずです。
その積み重ねが、
半年後の”最高の一球”につながりますよ。
今回お話したように、
ゴルフ上達には、
一度にたくさんのことを
詰め込むのではなく、
「今、何を身につけるのか」
を明確ににして、
1つずつ練習していくことが大切です。
これはドローボールを身につける場合も
全く同じです。
ドローボールを打とうとして、
・フェースを返す
・インサイドから振る
・右を向いて構える
・手首を使う
・体を止めない
といったことを
一度に意識してしまうと、
かえってスイングが複雑になり、
思うようなボールが打てなくなってしまいます。
そこで私の
『ロングドライブプログラム~ドローボール編~』
では、
ドローボールを打つために必要なポイントを
順番に、1つずつ身につけられるように
プログラムを組んでいます。
スライスに悩んでいる方はもちろん、
・もっと飛距離を伸ばしたい
・力強いボールを打ちたい
・方向性を安定させたい
・コースで自信を持って振りたい
という方にも、
ぜひ実践していただきたい内容です。
現在、このプログラムは
7月20日(月)まで
期間限定で特別キャンペーンを実施しています。
ドローボールを身につけて、
飛距離と方向性の両方を変えたい方は、
ぜひこの機会に
詳しい内容をご確認ください。
↓
詳しくはこちら
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「スコアをもっと良くしたい」
そう思ったとき、
ドライバーやアイアンの練習に
時間をかける方は多いですが、
実は、スコアに直結しやすいのは
パターです。
たった2~3回、
パット数を減らすことができれば、
それだけでもスコアは
大きく変わってきます。
そこで今回は、
ご自宅で1日5~10分ほどでできる、
パット数を減らすための練習法を
ご紹介します。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「上手くなりたいなら一度止まって下さい」
というテーマで、お話ししたいと思います。
アマチュアの方の練習を拝見していますと
気になることがあるんです。それは。。。?
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
昨日は全国的に猛暑日となり、
暑い日が続いてきましたね。
これからの時期は、
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、
早朝スタートを選ぶ方も
増えてくると思います。
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは
大きなメリットですが、
一方で、
早朝は体がまだ十分に動かなかったり、
準備運動の時間が短くなってしまったりと、
最初のティーショットがうまく打てない
という方も少なくありません。
「練習場では打てるのに、
朝一だけは高確率で曲がる…」
「朝イチは打ち損ねが多いから
否が応でも緊張してしまう」
そんなお悩みはありませんか?
そこで今回は、
朝一のティーショットの成功率を高める
アドレス時の簡単な工夫を動画でご紹介します!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のポイントは、
グリップを指2本分ほど短く持つこと。
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、
「絶対に失敗したくない」
という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。
ただし、一つ注意点があります。
短く持つといっても、
極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。
拳一つ分も短く持ったり、
スイング幅を意識的に制限してしまうと、
普段練習しているスイングとは
別の動きになってしまい、
かえってミスにつながることがあります。
大切なのは、
握りだけ少し短く。
そしてスイングは、
いつも通りのイメージで振ることです。
朝一のティーショットは、
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。
ぜひ次回のラウンドでは、
この小さな工夫を取り入れて、
気持ちよく一日をスタートさせてください。
近藤
<本日のオススメ>
夏は気温だけでなく、
芝やバンカー、水辺などからの照り返しで
目は想像以上に疲れています。
目が疲れると、
ボールを見失いやすくなったり、
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、
プレーの精度にも影響してしまいます。
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偏光レンズが余計な反射光を抑え、
眩しさを軽減しながら、
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。
「夏場のラウンドは目が疲れる…」
「終盤になると集中力が続かない…」
そんな方は、一度試してみる価値があります。
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ぜひこの機会にチェックしてみてください。
▼偏光サングラス「ARK」の詳細はこちら
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https://g-live.info/click/arkp2607/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「上達する人は、毎日これをやっています」
というテーマで、お話ししたいと思います。
先日、とても嬉しいことがありました。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
ゴルフは不思議なスポーツです。
同じクラブで、
同じように構えて、
同じように振ったつもりなのに、
ナイスショットの次の一球はダフリ。
その次はトップ。
「さっきまで打てていたのに、なぜ?」
あるいは、
「昨日はすごく良かったのに、今日はまったく当たらない…」
そんな日もありますよね。
練習場では気持ちよく打てていたのに、
翌日になるとダフリやトップが止まらない。
「フォームを忘れてしまったのかな?」
「もっと練習しないとダメなのかな?」
そう思って、さらに何十球、何百球と
打ち込んでしまう方も少なくありません。
ですが、多くの場合、
スイングそのものを忘れてしまったわけではありません。
偶然ミスが重なったわけでもないのです。
実は、その原因はスイング中に起きる
ほんの数センチの体の軸のズレにあります。
このわずかなズレによって、
クラブがボールに届く位置が変わり、
ダフリやトップが繰り返し起きてしまうのです。
ダフリやトップが続くと、
「ボールの位置が悪いのかな?」
「タイミングが合っていないのかな?」
と考えてしまいがちです。
もちろん、それらが原因になることもあります。
しかし、多くの場合はもっと根本にある
体の軸のブレが影響しています。
スイング中に背骨の位置が左右へ動くと、
クラブが地面に届く位置(最下点)も一緒にズレてしまいます。
例えば、
・軸が右へ残ればダフリ
・軸が左へ流れればトップ
というミスが起こりやすくなります。
さらに怖いのは、
ナイスショットが出た直後です。
「今の感覚でもう一球」
と思った次の一打で、
急にミスが出ることがあります。
これは無意識のうちに
軸がほんの少しズレてしまっているケースが少なくありません。
だからこそ、
スイングを毎回同じように再現するためには、
まず軸を安定させることが大切なのです。
では、軸を安定させるには
どうすればいいのでしょうか。
私がおすすめしているのが、
「両足を閉じてスイングする練習」です。
両足を揃えた状態でスイングすると、
体が左右へ流れるとすぐにバランスを崩します。
つまり、
軸がブレると自分ですぐに気付けるため、
自然と軸を保ったスイングが身についていくのです。
最初はフルスイングではなく、
ハーフスイング程度で十分です。
そして、もう一つ意識していただきたいのが、
頭(顔)の位置を大きく動かさないこと。
頭が上下左右に動くと、
背骨の軸も一緒に動きやすくなります。
逆に頭の位置が安定すると、
インパクトの再現性も高まり、
ダフリやトップは自然と減っていきます。
派手なスイング改造や
新しい理論を試す前に、
まずは体の土台を整えること。
これが結果的には、
最も早く上達する近道なのです。
ダフリやトップは、
「打ち方」だけを直しても
根本的な解決にはなりません。
まず見直していただきたいのは、
クラブではなく、自分の体の軸です。
ぜひ次回の練習では、
・足を閉じてスイングすること
・頭の位置を安定させること
この2つだけを意識してみてください。
きっと今までよりも
インパクトが安定し、
「芯で打てるショット」
が増えてくるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
「軽く振ったつもりでも、
転がり過ぎて奥へこぼれる…」
「もう少しスピンがかかって
止まってくれたら…」
そんな悔しい1打から
ゴルファーを救う救世主。
異常なスピン量と打感を兼ね備え
本国・イギリスで一気に注目の的となり、
生産が追いつかないほどの人気を誇った
精密な距離感を生み出すビタ寄せウェッジ
「VEGA VWX」が41セット限定で再入荷。
このウェッジは、
アプローチで最も大切な”スピン性能”において
群を抜く力を発揮するだけではなく、
そして日本の芝に合わせた
特殊なソールの削り仕上げにより、
芝からの抜けも抜群に強化。
“イメージ通りに打ち出す性能“と
“スピンで止める力”を兼ね備えた
上級者・プロのような
一流のアプローチが手に入る異端なウェッジで、
ショートゲームを攻略してください。
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https://g-live.info/click/vwx_hs2607/

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
ドライバーで、
「右に曲げたくない」
「狙った方向へ飛ばしたい」
そう思った時、
あなたはフェースをどこに向けていますか?
恐らく多くの方は、
「目標に対して真っ直ぐ」
と答えると思います。
フェースを真っ直ぐに構えて、
真っ直ぐに振る。
これが狙った方向へ飛ばすための
正しい方法だと思いますよね。
ですが、
「フェースは真っ直ぐ
構えなければいけない」
という思い込みが、
あなたの球筋を
コントロールしづらくしている
可能性があります。
なぜなら、
ゴルフクラブには、
ある特徴があるからです。
その特徴を知らずに、
ただフェースを真っ直ぐ構えて
打とうとすると、
むしろボールが
右へ飛びやすくなってしまうことも
あるんですね。
では、右へのミスを減らしたい時、
フェースはどこに向ければいいのか?
今回は、
ドライバーの球筋を
コントロールするための方法を
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む