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【ビデオ】打つ前に「失敗」を想像していませんか?

2026.09.18
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まずは、先日のメールマガジンでお願いした
アンケートにご回答くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

お寄せいただいたお悩みや、
私に聞いてみたいことを、
一つひとつ大切に拝見しています。

頂いたお声は、
今後のメールマガジンやレッスン動画、
セミナーのテーマづくりに
活かしていきたいと思います。

お忙しい中、
貴重なお声をお寄せいただき、
改めてありがとうございました。

さて、今回のテーマは
ラウンド中の「メンタル」についてです。

ゴルフはメンタルのスポーツ。

そう言われるほど、
ショットを打つ前の心の状態は
プレーに大きく影響します。

あなたもラウンド中に、

「右のOBには打ちたくない」

「池だけは避けたい」

「ここでダフりたくない」

このようなことを考えながら
ショットを打ってしまうことは
ありませんか?

ミスを避けようとすることは
一見、慎重な判断にも思えます。

しかし、頭の中では、
これから起こってほしくない結果を
思い描いている状態です。

同じ技術を持っていたとしても、

「なりたい自分」を思い描く人と
「なりたくない自分」を思い描く人では、
ショットの成功率にも違いが表れます。

そこで今日は、
ラウンド中の成功率を高めるために
意識してほしいメンタルの使い方について
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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芯に当たって飛ばす人がやっていることとは

2026.09.17
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「芯に当たって飛ばす人がやっていることとは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いつでもボールの芯を捉えられる人には
ある共通点があります。それは。。。?
続きを読む →

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ミスしたくない…と追い詰められたらこの2つ

2026.09.16
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近は雨の日も多く、
ジメジメとした天気が続いていますね。

 
季節の変わり目で体調も崩しやすく、
インフルエンザなどの感染症も
気になる時期ですので、

ラウンドの予定がある方はもちろん、
普段の生活でも体調管理には
十分注意してくださいね。

 
さて、今回は
グリーン周りのアプローチの中でも
最もミスの不安に駆かられがちなシチュエーション

「バンカー越えのショートアプローチ」の
ワンポイントレッスン
についてお話しします。

 
ボールとグリーンの間にバンカー

こんな状況になると、

「バンカーだけは避けないと…」
「とにかくボールを高く上げないと…」

という意識が強くなりますよね。

 
すると、無意識のうちに
目線やスイングがミスを起こしやすくなる
典型的な失敗パターンに近づいてしまいます。

 
すくい上げるようなスイングになったり、
普段とは違う動きが入ることで
スイングのリズムが崩れ、

トップやダフリが出て、
結局バンカーにつかまってしまう。

 
反対に、

「絶対に越えなきゃ」

と力が入りすぎれば、
今度は想定以上に飛んでしまい、

グリーンの反対側を越えて
オーバーしてしまうこともあります。

 
バンカーという障害物があるだけで、
普段なら難しくない距離のアプローチが
急に難しく感じてしまうんですね。

では、こうしたミスを防ぎながら
安定してバンカーを越えるためには、
何を意識すればいいのか?

今回はそのポイントを動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
今回、目線でのスイング前の目線について
お話ししましたが、

スイング前に、もう一つ
一点ポイントがあります。

それは、
フォローの意識です。

 
リズムやテンポが崩れる原因として、
バンカー越えのアプローチでは

「この距離なら腰まで」
「ここまでクラブを上げよう」

というように、

バックスイングの大きさを基準に
距離感を作っている
方が多いです。

 
しかし、

「ボールにしっかり当てなければ」

という意識が強くなると、

バックスイングの幅ばかりに集中して、
インパクト以降のイメージが曖昧になり
ダウンスイングが急加速したり、
テンポが崩れて力加減が乱れてしまいます。

 
そこで、

どこまで上げて、
どこまで振り抜くのか。

フォロー、フィニッシュの大きさまで
セットでしっかりイメージしてみてください。

 
例えば、
腰まで上げると決めたのであれば、

フォロー側もどこまで振り抜くのかを
あらかじめ決めて素振りでイメージを固めてから構える。

こうすることで、

 
インパクトだけで
ボールを強く打ったり、
スイング中に急にスピードが変わることがなくなり

一定のテンポとリズムで
振り抜きやすくなります。

 
バンカー越えだからといって、
特別なスイングをする必要はありません。

大切なのは、

「球を上げる」「バンカーを越える」

という結果ばかりを考えるのではなく、

必要なキャリー、落しどころを設定したら
最初から最後まで、
自分がイメージした振り幅で振ること。

 
バンカー越えになると
トップやダフリが増えてしまう方は、

次回のアプローチ練習から、

「アドレス前の目線」
「バックスイング+フィニッシュの幅」

この2つをセットで決めてから
打つ練習を取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

今回のようなバンカー越えでは、

「トップしたくない」
「しっかり越えたい」

という意識から、
普段のスイングが崩れてしまいがちです。

 
そんな時こそ、

余計な操作をせず、シンプルに振れること。

そこでおすすめしたいのが、
小原大二郎プロ監修の

「ビジネスゾーンウェッジ」です。

 
数千人規模のゴルファーの声や
スイングデータを取り入れ、

「究極にやさしい」をコンセプトに
国内の地クラブメーカー「藤本技工」が完全特注で製造。

 
フェースを開いたりスイングの種類を増やすのでなく、
スイングを変えずに高い再現性で打ち分けることに
注力したクラブなので、
練習効率が高くラウンドでの安定感も抜群。

 
普段練習しているビジネスゾーンの動きを
コースでも実践しやすくするための一本です。

 
ザックリやトップが怖い。

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そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

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最新スウィング理論の前に…まずすべきこと

2026.09.15
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「最新スウィング理論の前に…まずすべきこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ちまたをにぎわしているような、
最新のスウィング理論。

気になりますか?

ですがその前に、やっておいてほしいことがあります。
それは。。。?
続きを読む →

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「脱力しよう」は一度忘れてください

2026.09.14
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obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
朝イチのティーショット。
池越えのショット。

 
「ここだけは曲げたくない」

 
という場面。

 
こういう時に限って、

 
普段なら出ないようなミスが
突然出ることがあります。

 
右へ大きく曲がったり、
ボールの頭を叩いてしまったり、

 
いつものように
クラブを振れなくなったり。

 
そして打ち終わったあとに、

 
「今、力んでたな…」

 
と気づく。

 
でも厄介なのは、

 
力まないようにしようと
意識すればするほど、

 
今度は体から力が抜けすぎて
振りづらくなることです。

 
「力を抜こう」

 
という言葉は簡単ですが、

 
実際のスイングでは、
ただ力を抜けばいいわけではありません。

 
むしろチェックしてほしいのは、
力が入っているかどうかよりも、

 
スイングの途中で
力加減が変わっていないか?

 
ということです。

 
特にその変化が起こりやすいのが、

 
クラブと体をつないでいる
「グリップ」です。

「強く握る」より注意したいこと

まず意識していただきたいのが、

 
クラブを握っている
左右10本の指です。

 
右手だけ強く握ったり、
反対に左手だけに力が入ったりするのではなく、

 
10本の指でなるべく均等に
クラブを支えてみてください。

 
そして、ここからが重要です。

 
アドレスで作った
グリップの力加減を、

 
スイングの途中で
なるべく変えないようにします。

 
実は、ミスにつながりやすいのは、

 
単純に「強く握っていること」

 
だけではありません。

 
バックスイングでは
軽く握っていたのに、

 
ダウンスイングからインパクトにかけて
急にギュッと握り込んでしまう。

 
こうした、途中で起こる力加減の変化が、
スイングのリズムを崩してしまうことがあります。

 
例えば、

 
「飛ばしたい」
「絶対に曲げたくない」

 
と思った瞬間。

 
無意識にグリップを
強く握り込んでしまうことがあります。

 
すると、

 
それまでスムーズに動いていた
クラブの動きが変わり、

 
タイミングもズレやすくなります。

 
逆に「力んではいけない」と思いすぎて、

 
アドレスでフワッと
握りすぎるのもおすすめしません。

 
最初が弱すぎれば、

 
スイング中にクラブを支えようとして
途中から力が入りやすくなるからです。

 
大切なのは、

 
力をゼロにすることではなく、
最初に決めた力感を最後まで変えないこと。

 
ここを意識してみてください。

ボールの行方より「手の感覚」を追ってください

では、どうやってこの感覚を
身につければいいのか?

 
練習場で試していただきたいのが、
肩から肩くらいの小さめのスイングです。

 
いきなりフルスイングで
練習する必要はありません。

 
飛距離も普段の6~7割程度で十分です。

 
アドレスしたら、
まずグリップの力加減を確認します。

 
そのまま、バックスイング、ダウンスイング、
インパクト、フォローまで、同じ力感のまま振る。

 
これだけに意識を向けて
何球か打ってみてください。

 
ここで一つ、
気をつけていただきたいことがあります。

 
ボールを打つとどうしてもすぐに

 
「どこへ飛んだ?」

 
と結果を見たくなりますよね。

 
でも、この練習をしている時だけは、

 
ボールの行方よりも
自分の手の感覚を優先してください。

 
「インパクトでギュッと握らなかったか?」
「切り返しで右手に力が入らなかったか?」
「フィニッシュまで同じ感覚だったか?」

 
一球ごとに、
こちらを確認してみてください。

 
最初は、
自分が途中で握り込んだのか、

 
逆に緩んだのか、
よく分からないかもしれません。

 
それでも構いません。

 
繰り返していくうちに、

 
「あ、今インパクトで力が入った」
「今の一球は最後まで変わらなかった」

 
という違いが、
少しずつ分かるようになってきます。

 
特に練習場では気持ちよく打てるのに、
コースへ行くと急にスイングがぎこちなくなる方。

 
次の練習では、
スイングそのものを直す前に、

 
一度グリップの力感に
意識を向けてみてください。

 
「力を抜かなきゃ」

 
と考え続ける必要はありません。

 
最初に作った力感を、
インパクトでもフィニッシュでも、
なるべく変えない。

 
この感覚を身につけておくと、

 
プレッシャーがかかった時にも、
普段のスイングを再現しやすくなっていきます。

 
次に練習場へ行ったら、
まず10球だけでも構いません。

 
飛んだ方向ではなく、
「最初から最後まで、同じ強さで握れていたか?」

 
そこだけを確認しながら、
一球ずつ打ってみてください。

 
グリップの力加減を一定に保てるようになると、

 
朝イチのティーショットや、
「ここは曲げたくない」という場面でも、
余計な力が入りにくくなり、

 
いつものリズムで
クラブを振りやすくなります。

 
力まないために必要なのは、
無理に力を抜くことではありません。

 
いつもと同じ力感で、最後まで振り切ること。

 
ぜひ次の練習で、試してみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

「ミスを帳消しにするパター」
ロングセラーの米国パターが決算SALEで登場!

圧倒的な寛容性と順回転で
常に安定した距離感を発揮し、

高MOIで芯を外した時にも
ヘッドがぶれず方向性が乱れない。

まさにパッティングの大敵である
3パットをクラブ性能で抑止する
万能薬のようなパターです。

『キュアパターRX5』

パターの結果を簡単に改善したい方は、
この見た目も性能も異質な
パターの性能をぜひ手に入れてください。

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【ビデオ】スライスを抑えるアドレスがあった?!

2026.09.12
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ曲がってしまう」

「アウトサイドイン軌道が直らない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

スライスが出ると、

スイング中のフェースの向きや
腕の使い方を直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、ドライバーを構えた時の
「腰と肩の向き」です。

ドライバーショットでは、
自然なアッパーブローで打つために、
ボールを左足寄りへ置くのが基本です。

ところが、ボールが左側にあることで、
腕や肩までボールの方向へ
向いてしまうことがあります。

一見すると、ボールに対して、
正しく構えているように見えますが、

足元のラインに阿智して
腰と肩が開いたアドレスになってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
腰と肩の開きを抑え、

ボールをつかまえやすくする
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】1打目より、2打目を真剣に打つべき理由

2026.09.11
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obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

9月に入り、
朝晩には少しずつ
秋の気配を感じるようになりましたね。

日中はまだ暑さが残っていますが、
これからは少しずつ、
ラウンドしやすい季節を迎えます。

ゴルフ場へ出る機会が
増えてくる方も多いのではないでしょうか。

さて、ラウンド中、
ティーショットで見事に
フェアウェイをキープ。

「次の一打でグリーンを狙える」

そんな絶好の場面で、

距離が足りずにショートしたり、
思っていた方向とは違うところへ
飛んでしまった経験はありませんか?

思ったよりボールをつかまえられずに
右にふけてバンカーに入ったり、

刻んだのに逆に左にひっかけて
OBになってしまったり…

セカンドショットには、
意外と多くの危険が潜んでいます。

こうしたミスが出ると、

「今のスイングが悪かった」

と考えてしまいがちです。

しかし、ショットを成功させるためには、
スイングだけでなく、

打つ前にコース状況を
正しく把握しておくことが重要です。

状況を見極めたうえで、

「どの番手で、どの方向へ打つか」

を決めることで、
ショットの成功率は大きく変わります。

今日の動画では、
実際のコースでどのように判断すればいいのか、
お伝えしていきます。
↓
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ストレートボールではない「真ん中」を知れ

2026.09.10
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ストレートボールではない『真ん中』を知れ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ドローとフェード。
 

コースに合わせて両方を打ち分けられたら
ゴルフはもっと有利になると思いませんか?
 

実際、その考え方はアリです。
 

ですがその前に、あなた自身の
「真ん中」を知っておく必要があります。
続きを読む →

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ドライバーのクオリティを上げるには

2026.09.09
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルファーの悩みの中でも、
やはり多いのが

「ドライバーを安定させたい」

というものです。

 
飛距離も欲しい。

でもボールを曲げたくない。

できるだけフェアウェイを捉えて、
気持ちよく次のショットへつなげたい。

 
そのために練習場では、
何球もドライバーを打っている方も
多いと思います。

 
ただ、

いつも同じ高さにティーアップして、
いつも通りのスイングで
何十球、何百球と繰り返しているだけでは、

ある程度のところから
なかなか大きな変化が
出にくくなり、マンネリ化してきます。

 
そこで今日は、
普段よりもあえて難しい条件を作って、

ドライバーのインパクト精度を
もう一段階引き上げ
、

ドライバーの成功率を上げて
ティーショットのクオリティを一段上げる練習

をご紹介します。

 
少し上級者向けですが、

ドライバーの当たりを安定させたい方には
ぜひ挑戦していただきたい練習です。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
今回ご紹介したのは、

「直ドラ練習法」

です。

 
まずはボールが地面から
ほんの数ミリだけ浮く程度に
低くティーアップして行います。

普段のドライバーショットなら
ティーの高さがあるため、

多少クラブの入り方がズレても
ボールを捉えることができます。

しかし、ここまで低くすると
そうはいきません。

 
下からすくい上げればトップしやすく、

反対に上から強く打ち込めば、
もともと9~10度程度しかない
ドライバーのロフトを潰してしまいます。

 
つまり、

クラブ本来のロフトを活かしながら、
緩やかな軌道でボールを捉える。

これができなければ、
なかなかきれいには打てません。

「低く、長い」インパクトを作る

そこで打つ前に行ってほしいのが、
動画で紹介した素振りです。

構えたところから、

右足付近までヘッドを
地面に軽く擦るように動かし、

そこから反対に、
左足付近まで同じように擦っていきます。

 
こうすることで、

ボールの一点だけを
狭い鋭角で打ちにいくのではなく、

ボールの前後に低く長い
広いインパクトゾーンを作るイメージ
がつかみやすくなります。

 
この感覚を残したまま、
低くティーアップしたボールを
打ってみてください。

もちろん、
最初からナイスショットを
連発できなくても大丈夫です。

 
今回の練習の目的は、
コースで直ドラを使うことではありません。

難しい条件でも
ドライバー本来のロフトを活かし、

適切な入射角で
ボールを捉えられるようになること。

ここでインパクトの精度を
高めることができれば、

普段通りティーアップしたボールは
今まで以上に打ちやすく感じるはずです。

 
さらに、これは地面から打つ
フェアウェイウッドにもつながる感覚です。

普通のドライバー練習に
少し物足りなさを感じている方、

もう一段階ショットの質を
引き上げたい方は、

ぜひ練習場で
この「直ドラ練習法」に
挑戦してみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

今日のメルマガでは、
あえて難しい条件で練習することで
ドライバーの精度を高める方法をご紹介しました。

「難しいことをしなくても、
クラブそのものの構造でミスを減らしてくれる」

そんなクラブ選択をすることも大切です。

 
その代表格ともいえるのが、
今回SALE対象となっている

Cure Putters RX5J

 
このパターの大きな特徴が、
非常に高いMOI(慣性モーメント)。

パッティングではいかに芯で捉えて
キレイな順回転で真っ直ぐ転がせるかが肝。

 
ほんの少し芯を外しただけで、

「思ったより転がらなかった」
「フェースがブレて方向がズレた」

というミスにつながることがあります。

 
RX5Jは、そんな打点のズレに対して
大型ヘッドが挙動を安定させ、

距離感や方向性のバラつきを
極限まで抑えた「全面スイートスポット」パターです。

 
さらに、ライ角やヘッド重量を
自分に合わせて調整できるのもポイント。

手先で繊細に操作するというより、

パターに任せて、
シンプルにストロークしたい方

には特に試していただきたい一本です。

3パットがなかなか減らない。

日によってパット数の波が大きい。

もっとオートマチックに
距離と方向を合わせたい。

そんな方は、
ぜひ今回の機会にチェックしてみてください。

現在、決算SALEとして
7日間限定の特別価格でご案内しています。

▼Cure Putters RX5J
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腰から腰は当たるのにフルショットがダメ…

2026.09.08
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「腰から腰は当たるのにフルショットがダメ…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

練習場では、
小さいスウィングなら芯に当たる。
 

でも、いつものスウィングに戻した途端に
打点が上下左右へ散ってしまう。。。
 

もしあなたにも心当たりがあるなら、
今日はぜひ試してほしいことがあります。
続きを読む →

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ドライバーは好調。それでも100が切れない…

2026.09.07
メルマガアイキャッチ

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
もしあなたが、

 
「あと3打縮めたい」

 
と思っているなら、

 
ドライバーを振り込む前に、
一度だけ確認してほしいことがあります。

 
それは、

 
あなたは1ラウンドで何回パターを打っているか?

 
ということです。

 
例えばスコア100でラウンドして、
40パットしていたとします。

 
もし、その40パットを
36パットにできたら、

 
ショットの内容がまったく同じでも、
スコアは96です。

 
ドライバーの飛距離を伸ばさなくても、
アイアンを今よりピンに寄せなくても、

 
グリーン上の4打を減らすだけで、
100切りが見えてくるわけです。

 
実は、

 
「スコアが伸びない原因=ショットが悪い」

 
と思っている方ほど、
このパット数を見落としていることがあります。

 
パット数というのは、
言うまでもなくスコアに直結します。

 
私のところにも、

 
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」

 
というご相談をいただくことがあります。

 
もちろん、

 
ドライバーのミスが
スコアを大きく崩しているケースもあります。

 
ですが、よくよくスコアを見ていくと、

 
OBの数よりもグリーン上で余計に打っている数のほうが
多いということも少なくありません。

 
3パットを減らす。
短いパットを確実に入れる。

 
こうした積み重ねは、
そのままスコアに返ってきます。

 
そこで、

 
パット数を良くするために
まずチェックしていただきたいのが、

 
骨盤を固定できているか?

 
ということです。

 
パターのストローク中に、
骨盤がしっかり固定できていないと、
体が左右に動いてしまいます。

 
すると、

 
距離感が合わなくなったり、
クラブフェースが開いたり閉じたりして、

 
ショートしたり、
オーバーしたり、

 
方向性まで不安定になってしまうんですね。

パット数を安定させる鍵は「骨盤」

パッティングというと、
手首の使い方や肩の動きを意識する方が
多いかもしれません。

 
ですが、

 
その土台となる下半身が
動いてしまっていては、

 
毎回同じようにストロークすることは
難しくなります。

 
特に注意していただきたいのが、

 
ストローク中に体重が
左右へ動いてしまうことです。

 
パターは大きな体重移動を使って打つものではありません。

 
下半身を安定させて、
骨盤をなるべく動かさない。

 
その状態で上半身を使ってストロークしていく。

 
イメージとしては、
太ももに少し力を入れて、
下半身をガッチリ安定させます。

 
そして、骨盤はその場に残したまま、
上半身を動かしていく。

 
この感覚を意識してみてください。

 
そうすることで、

 
余計な体重移動が減り、
ストロークが安定しやすくなります。

 
もし練習仲間がいる場合は、
後ろから腰を軽く押さえてもらうのも
おすすめです。

 
自分では止めているつもりでも、
実際には骨盤が左右に動いていることもあります。

 
軽く腰を押さえてもらいながら
ストロークしてみると、

 
「これくらい固定するんだ」

 
という感覚を
つかみやすくなります。

 
そして、フォームを作る時には、
最初からカップインを狙わなくても大丈夫です。

 
目標のない場所で、
骨盤を固定したまま上半身だけを動かす。

 
まずは、このストロークを繰り返して、
安定した動きを体に覚え込ませてみてください。

距離感は「強く打つ」より、イメージを合わせる

フォームが安定してきたら、
次に磨いていただきたいのが
距離感です。

 
距離感を合わせようとすると、

 
「もっと強く打とう」
「今度は弱めに打とう」

 
と、手先の力加減だけで
調整してしまう方も多いです。

 
ですが、

 
毎回手先の力だけで
距離を調整しようとすると、
ストロークが安定しません。

 
そこでおすすめなのが、

 
まず5メートルほどの距離に
カップや目印を置いて練習することです。

 
最初にラインに対して
フェースをしっかり向けます。

 
そして、

 
狙う方向が決まったら、
一度ターゲットを見てください。

 
「ここまで転がしたい」

 
という距離を、
目でしっかり確認することがポイントです。

 
その距離を確認したら、
ボールを打ちます。

 
最初は、ボールを見ながら打っても構いません。
慣れてきたら、ターゲットを見たまま
ストロークする練習にも挑戦してみてください。

 
大切なのは、

 
腕でどれだけ強く打つかではなく、

 
自分がイメージした距離まで
ボールを転がせる感覚を身につけることです。

 
この練習を繰り返していくことで、

 
「5メートルならこれくらい」

 
という距離感が、

 
少しずつ自分の中に
蓄積されていきます。

 
パッティングは、
劇的にスイングを変えなくても、

1打、また1打と、
余計なパットを減らしていくことができます。

 
まずは次回の練習で、
骨盤が左右に動いていないか。

 
そして、

 
自分がイメージした距離まで
ボールを転がせているか。

 
この2つをチェックしてみてください。

 
ドライバーを10ヤード飛ばすことも、
もちろん大きな武器になります。

 
でも、

 
次のラウンドで
スコアを3打縮める近道は、

 
意外とグリーンの上に
あるかもしれません。

 
ぜひ、次の練習から
パッティングにも少し時間を使って、

 
1打でも少ないスコアを
目指していきましょう!
 

 
<本日のおすすめ>

飛距離と精度に安定性、
それも一切妥協しないために
ルール適合外の性能で組み上げた

高反発・高精度・やさしさの
三拍子が揃ったアイアン「雷切(らいぎり)」

このアイアンは、
“ただ飛ぶだけ”で終わりがちな
飛び系クラブの常識を

プロのフィッターとクラフトマンが
ゼロから見直し、

ルール適合という限界すら超えて
開発された、異例のアイアンです。

もしあなたが、
これ以上飛ばないアイアンに悩まず、

楽に・正確に・遠くへ飛ばせる
そんなクラブを手にしたいと思っているなら、

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プロでも陥るアドレス向きのミス

2026.09.05
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ飛び出してしまう」

「右へのミスやOBがなかなか直らない」

「練習場では打てるのに、コースでは方向がズレる」

このような経験はありませんか?

右へのミスが続くと、

「フェースが開いているのでは?」

「スイング軌道が悪いのでは?」

と、スイングを直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレスの向き」

です。

真っ直ぐ構えたつもりでも…

「目標に向かってドライバーを構えてみてください」

このようにお伝えした時に、
実は正しく構えられている方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構える時、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に結んだラインを
ターゲットラインと呼ぶので、
ボールが目標を向くのは当然です。

ですがこの時に、
ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

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なぜ右を向いてしまうのか?

アドレスが右を向きやすいのは、
初心者に限ったことではないということ。

上級者はもちろん、プロゴルファーですら
右を向きやすい傾向にあるのです。

その理由は何かと言うと…

体から遠くにあるボールを打つという
ゴルフならではの特徴からきています。

つまり、ターゲットラインの錯覚なんです。

ショットまでにボールをどこに運びたいかを
決めるわけですが、

そのキャリーさせたい地点とボールを結んだ
ラインがターゲットラインとなりますよね。

ところがこれが大きな落とし穴となるのです。

ゴルフはボールを手足で直接コンタクトせず、
ゴルフクラブを使って打ちますよね。

特にドライバーでティーショットを打つ際は、
ボールとつま先の距離は
90センチ弱の間隔ができます。

ということは、
ターゲットラインははあくまでも
ボールの延長線上ですから、

アドレスでの体の向きは、
右打ちならターゲットの
やや左を向くのが正解となります。

ところが、たいていの人は、
ターゲットを決めたら、

その方向に体の向きや
肩のラインを合わせてしまいがちです。

この錯覚こそが、
アドレスで体が右を向いてしまう原因となるのです。

ボールの近くに目印を作る

そこで試していただきたいのが、
ボール近くに「スパット」を見つける方法です。

ボールとスパットを結ぶラインと体(肩)のラインが、
平行になるようにアドレスを取ることで、
体が右に右に向くのを防ぎやすくなります。

具合的には、
ボールの後方、真後ろに立ってからターゲットを決めた後に、
ターゲットとボールを結んだライン上のボールから
50センチ~1メートルくらいのところにスパットを
見つけるといいでしょう。

すごく単純なことですが、
これは多くのトッププロも実施している方法です。

スイングを直す前に確認してください

ミスが続くと、
ついスイングばかりを直したくなります。

しかし、アドレスが右をむいたままでは、
スイングを変えても根本的な解決にはなりません。

むしろ、無理に左へ振ろうとして、
スイングを崩してしまう可能性もあります。

スイングを変えなくても、
構える方向を整えるだけで、

ショットの方向性が
大きく変わるかもしれません。

ティーショットの右プッシュやOBが止まらないとお悩みに方は、
スイングの問題ではなく、アドレスに問題がある事にも
意識を向けてみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】突然のシャンク…すぐに確認したい対処法

2026.09.04
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然、
ラウンド中に「シャンクに…」

そんな経験ありませんか?

シャンクは一度出ると、
練習場でも連続して出ることがあります。

技術的なミスだけでなく、
精神的にもダメージが大きいですよね。

しかし、

シャンクは原因となるポイントを
正しく理解しておけば、
必要以上に怖がるミスではありません。

シャンクが出てしまう原因は色々あるのですが、
一番多いのは、

「アドレス時のボールとの距離」

なんです。

今回の動画では、
アドレスを防ぐために確認してほしいポイント
についてお伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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「型は必要」「型は不要」あなたはどっち?

2026.09.03
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『型は必要』『型は不要』あなたはどっち?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、あなたはゴルフについて
「型は必要派」「型は不要派」
どちらでしょうか?
続きを読む →

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日用品でドライバーを脱・力み

2026.09.02
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ドライバーを持つと、

「もっと飛ばしたい」

と思うあまり、
無意識に肩や腕へ
力が入ってしまいますよね。

 
「脱力しないと」と頭ではわかっていても、
なかなか自力で感覚を補正するのは難しいものです。

 
飛ばそうと力が入ってしまう。
すると、
肩や腕がガチガチになって、

ヘッドが走らない。
芯にも当たりにくい。

結果、飛ばないし、ミスも出やすい。

 
そこで今日は、

ドライバーの力みを取って
しなやかに振る感覚を身につける

簡単な練習ドリル

をご紹介します。

 
しかも使うのは、
特別な練習器具ではありません。

あなたの家にも必ずある
“ある日用品”たった一つだけです。

 
今回のドリルのポイントは、
腕と肩から余計な力を抜いて、
しなやかに振る感覚を身体に自然に覚えさせること。

「力まないようにしよう」と頭で考えるだけでは
なかなか抜けなかった力みも、

このドリルなら
感覚として掴みやすくなります。

 
さて、今回使う日用品の正体とは、、、

「バスタオル」です。

実際に動画でやり方をご紹介しますので、
ドライバーの飛距離・ミスにお悩みの方は必ずご覧ください。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

やり方は簡単。

バスタオルの先端に
結び目をひとつ作って、

それをクラブのように持って
スイングするだけ。

 
バスタオルはグリップのように固くないので
握る掌からも自然と力が抜けますし、

ひらひらと自由に動くので、
腕や肩に余計な力が入ったままでは
スムーズに振りにくい。

 
つまり、

「力を抜いてしなやかに振る」

という感覚を、
頭ではなく身体で覚えやすいんです。

 
その感覚が残っているうちに
ドライバーへ持ち替えて
ボールを打ってみてください。

ドライバーだけを振っていたときには、

「力まない、力まない、、、」

と意識しても抜けなかった
上半身の硬さが、

スッと抜けて、

肩や腕をしなやかに使って
振りやすくなるはずです。

余計な力みが減れば、
ミートしやすくなり、
ヘッドもスムーズに走らせやすくなるので、

ドライバーのミスを減らしながら、
飛距離アップを目指す練習にもなります。

 
ぜひ練習場へ行くときに
バッグへ入れて、
ドライバーの改善に役立ててください!

  
近藤

<本日のオススメ>

アイアンもドライバーも
ティーは長さが違うだけ。

そんな常識を覆す
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インパクト時に抵抗なく地面を裂くので
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ボールよりも先に接触したときの
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