カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

怒り・苛立ち・恐れ

2019.12.04
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

・ここぞのアプローチでダフリ
・セカンドショットで地を這うようなトップ
・調子が良いと油断したらシャンク

などなど、、、

ゴルフ初心者のみならず、
ゴルファーなら誰でも悩まされる
3大ミスショット

せっかく良いペースで周ってきても
ダフったりトップすれば調子は一気に崩れるし
シャンクなんてしたらスコアが簡単に崩れたり

正直、僕でも普通にミスをしますし、
心が折れそうなくらい落ち込む事があります。

ですが、そんな状況のときに思うのが、
ゴルフってやっぱり、、、

ミスを恐れてはいけない

ということ。

ゴルフは上達すればするほど
ミスを恐れるようになります。

「スコアを良くしたい」という気持ちが強ければ強いほど、
「ミスをしたくない」という気持ちも強くなります。

こんな事を言っては失礼かもしれませんが
ゴルフをはじめたての頃って

自分のことを「初心者」と認識しているため
ミスショットしても自分を許せますよね。

「私はこの前始めたばかりだからしょうがないよね」って

でもゴルフ歴が長くなってきて
ゴルフを上手くなりたいという気持ちが芽生えると
次第に自分のミスに対して許容ができなくなってきます。

「なんでこんな練習しているのにミスするんだ」
「この場面はミスしちゃいけないだろ」

ある程度コースをスムーズに回れるようになると
スムーズに回れない原因「ミスショット」に対して
怒りだとか苛立ちという感情を持ってしまうのです。

もちろん「ミスを全く気にするな」とまでは言いません。

ミスしてもなにも感じないと、
それはそれでゴルフ上達に繋がりませんから。

でも、、、

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100切り不可避… 次はあなたの番です

2019.12.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「100切り不可避… 次はあなたの番です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のメールマガジンで
「100切りを実現するための4つのポイント」
というテーマでお話をしましたが。。。
続きを読む

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飛距離アップに仲間はいるか?

2019.12.02
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日リリースした
POWER SWINGという新商品
驚くほどの勢いで完売してしまいました。

手に入れて頂いた方は非常にラッキーです。
なぜなら、年内は少なくとも追加で入荷することはないようなので。。。

これをもし、手にとっていただいた方は
ぜひ飛距離アップに『覚悟』をもって挑んでほしいのですが

やはり、手にとっていただいた方の中にも

「飛距離アップする人、と、しない人」が出ると思います。

そして、

「小原先生、本当に飛距離アップしたいと思っているんですが
 中々飛距離が変わらないんです。

 毎日ストレッチもしているのですが・・・」

そんな質問も受けます。

スイングのミート率、ヘッドスピード、打ち出し角
いろいろな原因はあるかもしれませんが、

大きな要因は『仲間』が足りないのではないか?
と思いました。

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日本人にUSモデルはダメか?

2019.11.30
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

つい先週の出来事

「服部コーチ、先月2019年モデルの
 最新ドライバーを買ったんですけど
 
 思った以上に飛距離が伸びず
 むしろ落ちたりミスが増えた気がするんですが
 どうしてなのか教えてくれませんか?」

私のレッスンに半年以上通ってくれている
とっても熱心なAさんから
こんな相談を受けました。

レッスンはとても順調に進んでおり、
Aさんのスイングも明らかに
改善されてきた時に受けた衝撃的な質問

その場でスイングしてもらいましたが
飛距離が落ちるような問題点はなかったので
最近買ったという最新ドライバーを
持ってきてくれと頼みました。

翌週のレッスン、Aさんが持ってきてくれたものは
一見すると某大手クラブメーカーの
最新ドライバーでしたが…

よく見てみると型番に「US」の文字

それに気付いたとき、
Aさんの飛距離が落ちた原因が●●ではないか、
と頭をよぎりました。

USモデルは日本でも
簡単にネットショップで手に入ります。

しかも日本代理店を挟まないことで
日本モデルより安く売られているのです。

あなたはUSモデル、欲しいと思いますか?

USモデルは安いが…

世界のプロゴルファーと比べて、
日本人ゴルファーは小柄です。

テレビで4大ツアー中継とかを見てもあまり
わからないかもしれませんが、
世界のトッププロの身長は低くて175cm、
高い人だと200cm近くまであります。

それに対して日本人の平均身長は171cm

体格の差は身長だけではありません。
体重にも大きな差があって

日本人平均68kgに対して、
世界ランキングの上位選手は
80kgを余裕で超えてきます。

ここまで体格に差があると、
日本人と欧米人では
使うクラブに差があって当然ですよね。

そういう意味で世界展開している大手クラブメーカーの
テーラーメイド、キャロウェイ、ピン、コブラ
などが作っているゴルフクラブには、

「海外市場向けモデル」と
「日本市場向けモデル」があるんです。

全く同じ名前のクラブでも、
スペックが違っていたり、
カラーリングが違ってたり、
一番大きいのは値段ですね。

USモデルのほうが日本円にして
5,000円から10,000円くらい安いんです。

スペック面の違いでは
クラブ総重量がUSモデルのほうが
すこしだけ重い場合が合ったり

クラブシャフトのフレックスが
USモデルのほうが硬かったりします。

重さはあんまり体感出来ませんが、
フレックスの差は大きいです。

メーカーによっても変わりますが、
1フレックス変わってくることもあるんです。

1フレックスですよ。
日本モデルのSは、海外モデルだとRなんです。

私に相談をしてきたAさんは、
それを考慮せず、日本モデルの感覚で
フレックスSのUSモデルを買っていたんです。

その結果手元に届いたのは、
日本モデルでいうフレックスXのクラブ

硬すぎてうまく使えなかったんでしょうね。
USモデルを買うときにはシャフトの硬さに
注意する必要があります。

それを考慮したうえで
「USモデルを買う」と決めたなら
それはそれで良いと思います。

さらにUSモデルの
オススメな使いみちが
『リシャフト』

クラブヘッドは日本モデルとUSモデルで
違いはほぼないので、シャフトだけ
自分に合ったものに交換する。

USモデルのリシャフトは結構おすすめです。
日本モデルを買うより安く済みますからね。

Aさんにもリシャフトを
おすすめしておきました。

学生さんとか若い方で筋力がある人なら
USモデルを買うという選択は
全然有りだと思います。

USモデルの欠点

ここからは余談で
私がうっすらと感じていることを話します。

「そうなんだ~」程度に聞き流してください。

・・・

・・

ここまで聞くとリシャフト前提の
USモデルが凄くお得な感じがするかもしれませんが、
USモデルには欠点があります。

これは私の経験上の話に過ぎないのですが

USモデルは個体差があるきがします

海外の工場でクラブを組み立てる人の技術に
ばらつきがあるんだなと感じています。

実際に私は今まで何本もUSモデルを触っていますが
重さやロフト角にばらつきがみられました。

全く同じ型番のドライバーを2本用意して持ち比べてみると
フェースの向きが違っていることもありました。

それに対して日本モデルはしっかりしていると言うか、
何本買ったとしてもカタログ通りの性能が手元に届きます。

なので、金額が許せるのなら
USモデルを買うより日本モデルを買うほうが
品質の良いクラブが手に入るでしょう。

さらに言ってしまえば各メーカーの
カスタムオーダーなどであなたにピッタリな
重さ長さ硬さを指定することも出来ます。

私個人としての意見として、
USモデルは必ずしも日本人に合わないわけではありませんが、
やっぱり私たちは日本モデルを選ぶのが無難ですね。

もし今、あなたもUSモデルに興味があるようでしたら
今日の話を参考にしたうえで買ってみてください。


服部コースケ





追伸:

下手にUSモデルを使ったり
自分に合っていないクラブを使うと
あなたがせっかく作ってきたスイングが
一瞬で壊れてしまいますよ。

クラブを変えた途端ミスが連発
飛距離が落ちた、スコアが落ちた

それはもしかしたら悪いクセが
ついているのかもしれません。

悪いクセは早い段階でリセットしましょう。

服部流・リセットプログラム

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なぜ地クラブは一般メーカーより高いのか?

2019.11.28
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日は、
 

 「なぜ地クラブは一般メーカーより高いのか?」
 

ということで、お話ししたいと思います。 
 

前回のメールで
「地クラブは大手と比べて信用できない?」
というような話をしましたが。。。
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遂に最終回!しかしトラブルが連発!?

2019.11.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

ついに、
一ヶ月以上前から細切れに公開してきた
僕のラウンド風景

1~3番ホール
4~9番ホール
10~12番ホール

今日が最終回になります。

しかし先に謝らなくてはいけません。

まだ公開出来ていないのが
13番ホールから18番ホールまでなのですが、
録画の関係でお見せできるのは

13番、16番、18番ホールのみとなってしまいました。

ですがたったの3ホールに、
コース戦略の大事なスキルが詰まっていますよ。


林からの脱出
ラフからのアプローチ
ドッグレッグのショートカット
超ロングパット

このラウンドは正直、
いいスコアを残せなかったんですが、

順調に進まないラウンドだからこその
トラブルへの対処法がたくさん記録されています。

プロが当たり前のようにバーディーを取っていく
そんな動画よりも、

プロがいかにトラブルを
回避していくかという動画の方が
アマチュアゴルファーの役に立つと改めて思いました。

ラウンド後半ということで同組も僕も
口数がとっても減ってしまっています。

ちょこっとだけ後付けで
動画にコメントを残してありますので
ぜひ参考にしながらあなたのゴルフにも
活かしてみてください。
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100が切りたい!を実現する4つのポイント

2019.11.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「100が切りたい!を実現する4つのポイント」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

以前、教えていたお客さんから
 

 「1か月後の会社のコンペで
  絶対100を切りたいんです!
  江連プロ、どうしたらいいでしょうか。。。?」

 

という質問を受けました。

で、私はどう答えたかといいますと。。。
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ゴルフは○○が9割

2019.11.23
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

私は体を鍛えるために
週に2,3回はジムに通っているんです。

体を鍛える事が好きなのもありますが
飛距離アップするために
自分の筋力や、体の柔軟性をキープするために

筋トレ、柔軟、スタミナアップのための
トレーニングを積んでいるんです。

そのトレーニングの中に水泳があります。

水泳は、今では非常に好きで
トレーニング中、月に2,3回は行うようにしています。

水泳は体全体を無理なく鍛えることができるので
局所的な筋トレをした後でも
故障も少なく続ける事ができるので非常におすすめです。

どこか体が痛いという方、
特に膝が痛い方、リハビリ中の方が
トレーニングに取り入れることで効果が高いと言われています。

私は、1回に1キロは泳ぐようにしていますが
そんな私も、昔は “カナヅチ” で有名だったんです。

25mもクロールで泳げずに
溺れかけながら、ゴールしていました。

そもそも、水に顔をつけることさえ苦手でした。

みんながゆうゆうと泳げているのに
自分だけ泳げないのが非常に悔しい気持ちでいっぱい。

で、それを心配した親がスイミングスクールに
通わせてくれることになりました。

でも私は、どうせ学校の先生みたいに

「もっと力を抜きなさい!!」
「水の中で息継ぎしちゃダメ!」
「水を怖がってちゃダメ!!」

なんていうふうに怒られるんだろうと
ビクビクしながら、ついて行ったことを覚えています。
(体育の授業ではいつもそんな風に怒られていました)

スイミングスクールに到着して
初めて顔を合わせた
スイミングスクールのコーチはこう言いました。

「ハットリくん、泳ぐの好き?」

服部「嫌い!!」

コーチ「なんできらいなの?」

服部「だって、怒られるから!」

コーチ「じゃあ、プールで浮いているだけでいいよ、
    気持ちがいいからやってみようよ」

そんな風に、コーチに促されて
ただただ、浮き輪のようなものをつけさせられて
浮いていました。

コーチと喋りながら
プールの天井をただただ
眺めているだけだったのですが

非常に楽しい時間で
だんだん、プールへの恐怖心がなくなっていきました。

そして、次は浮き輪を外されて

コーチ「リラックスして、力を抜いたまま上をみてみてよ」
コーチ「深呼吸して、一緒についてあげているから大丈夫だよ」
コーチ「水の中に入ったらちゃんと目を開けていてね」

そんな風に指導を受けているうちに
自然と体が浮くようになり
水への恐怖心がなくなって

どんどん、顔を水につける時間が伸びていき
泳げる様になっていきました。

私が、今ジムで1日に1キロも泳げているのは
このコーチの指導のおかげだとおもいます。

体育の授業では、むしろ
泳げない自分を先生や同級生たちがからかって

「なんで泳げないんだ!あと100m泳いでこい!」
と言ってプールに突き落とされたりしていました。

今、こんなことがあったら問題になるかもしれませんが(笑)

でも、私は母親につれていかれた
このスイミングスクールの先生に助けられて
無事、泳げるようになっていったんです。

“ダメ” な動きが全てがダメなわけではなく、
自分の感覚を研ぎ澄ます…

今回、お伝えした私の水泳がうまくなった出来事のように
ゴルフでも、みんながみんな最初からできるわけではありません。

水泳で言う、「浮く感覚」や「息継ぎのタイミング」は
やりながら覚えていくもので
誰でも最初から出来るわけではありませんよね。

なので、もしあなたが今
ゴルフが上手くいかないとか
ミスショットが止まらないと言っても

単純に、正しい知識を知らないだけか
自分のスイングを見てくれる
いい先生に出会っていないということではないでしょうか。

あなたのスイングを見て、
先輩や、どこぞのコーチが指導をしたり
ストレートにダメなポイントを言ってくれるかもしれません。

その方法論があなたのゴルフ上達にとって
ベストな改善点であるかもしれませんが、
必ずしも、役に立つことではないかもしれません。

特にゴルフではアドバイスをもらうときに

・「顔がヘッドアップしちゃダメ」
・「力んでスイングしちゃダメ」
・「テークバックではスクエアに上げなきゃダメ」

とか、こうしちゃいけないというアドバイスばかり見られます。

「そんなことわかっているよ」
と誰もが言いたくなるでしょう。

でも、、、実際にはそんな動きをしてしまったり、、、誰かに指摘されたり、、、

重要なことは、正しいスイングの形を覚える前に
自然とボールがフェースの中心にあたって
ボールがまっすぐ飛ぶ感覚をつかむこと。

ボールが真っすぐ飛びさえすれば、
ボールを飛ばす感覚が作られて
一度覚えれば、1年ぶりのゴルフに行ったとしても
そこそこ飛ばせるでしょう。

ですが、”ダメ” だという指摘を受けてばかりいると
体が硬直してしまって、
どんどん自然なスイングではなくなっていきます。

特に、アドレスで筋肉が硬直したり
力みが増えていったりして、グリッププレッシャーが増えたり
トップでの切り返しで力が入ったり。

なので、もしあなたが今ゴルフが上手く言っていなくて
“○○しちゃダメ” というアドバイスばかり耳に入るなら、
全く別のアプローチを考えてみてください。

・飛距離と正確性、今はどちらが大切なのか?
 正確性だとしたら、スイングスピードを落とすと正確性は上がるのか?

・ストレートボールを目指すのではなく、
 今の曲がり幅でもフェアウェイにボールを落とす方法はないのか?

・スライスが多いなら、フックを打つ方法はないのか?

などなど、今までのアドバイスで上手くいかないのであれば
色々なやり方があります。

なので、ゴルフを上手くなりたい、飛距離を伸ばしたいのであれば
ゴルフではやっちゃいけない “ダメ” という動きを一度忘れて

どうすればボールをコントロールして
いくことができるかをチェックしてみると
あなたのゴルフが安定するポイントがきっと見つかりますよ。


服部コースケ





追伸:

今日の記事の冒頭にも書きましたが、
飛距離アップに筋トレは必須です!

筋トレをする週間が付いていない人が、
1日5分でも筋トレを始めれば
1ヶ月後には30y飛距離が伸びるかもしれませんよ。

私の作った飛距離アッププログラムの総集編には
もちろんですがオススメの筋トレも紹介しています。

・上半身のトレーニング
・下半身のトレーニング

それぞれ習慣化してみてください。
きっとすぐ効果が現れてくるでしょう。

詳しく見る

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地クラブは大手メーカーより信用できない?

2019.11.21
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日は、
 

 「地クラブは大手メーカーより信用できない?」
 

ということで、お話ししたいと思います。 
 

今回は、なかなか挑戦的なご質問をいただきました。
 

 「こんにちは。
  地クラブについての質問です。

  正直、地クラブって
  精度的に大手クラブメーカーより
  劣りませんか?」

 

はい、答えから先に言いますが。。。
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これがプロ同士のラウンドです。

2019.11.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

バーディーチャンスでパットが決まらないとき、
あなたならどんな気持ちになりますか?

しかもそれが、
2回も3回も連続してしまったとき…

きっと頭の中がぐちゃぐちゃになって
とてもムシャクシャするような
感じになってしまうと思います。

それはどんなに上手い
プロゴルファーも同じ。

今日の動画は、2週前、3週前の
ラウンド動画の続きです。

1~3番ホール
4~9番ホール

9番ホールの最後で

「午後はバーディーラッシュ!」

と意気込んでいましたが、
その願いはどこへやら…

後半ラウンド早々、3ホール連続で
思わず声が漏れてしまうようなパッティング、
惜しくもパーセーブとなってしまいました。

バーディは取れていませんが、
10~12番ホール、全てグリーンが難しい形状をしてて、
僕と小原プロのライン読みなど
参考になる部分がたくさんあると思います。

今日の動画は小原プロの出演が多めです。

小原プロもめちゃくちゃ上手い!
10番ホールのティーショットから
パッティングまで全てが完璧です。

12番のショートホールも
1番手に打ってくれたがために
強い横風と地形に押されてしまいましたが、
完璧なベタピンでした。

ぜひ僕たちのラウンド動画を
リビングのソファに腰をかけて
ゆっくりお楽しみください。
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全レヴェルに共通なのは「気持ち良さ」

2019.11.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「全レヴェルに共通なのは『気持ち良さ』」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のメールマガジンでは
「初心者は何から始めたらいいのか?」
というテーマでお話をしました。

そこでお話しした重要なこととして。。。
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ゴルフバーのお姉さんから得たもの

2019.11.18
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日、お休みの日にゴルフ仲間の友人と二人で、
上野の飲み屋街を歩いていた時のこと。

彼とは数ヶ月に一回くらい会って、食事をしています。

そのときは久しぶりに肉を食べたいねということで
ハラミを食べながら、ハイボールを飲んで
少しアルコールが入った僕たちは、

「そのまま帰るのも何ですね」

と言いながら上野の雑踏をぶらぶら歩いていました。

そうしたところ、さすが上野。
暇そうに歩いている僕たちを見て、キャッチのお兄さんたちが声をかけてきます。

普段はそういう誘いは当然のようにあしらうのですが、
その日は色んな人に声をかけられるたびにちょっとずつ
もう1軒くらい、たまには行こうかなという気になってきました。

「新規開拓してみるのもいいんじゃない?」

「でも、もうお酒はいいかなぁ」

ということで、前から気になっていた
「ゴルフバー」で軽くゴルフをすることにしました…

お店に入ると、思ったより空いていて
予約もなしに「プレーできますよ」とのこと。

すぐに入り口となり、
カウンター席とテーブル席がみえた。
個室もあるようだ。

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驚くほど上達する○○と5つのポイント

2019.11.16
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

・・・

「このテークバックの軌道ってこれが正しいですよね?」

・・・

「このテークバックってこれでいいですよね?」

・・・

「テークバックって、服部プロ、こういう形でしたよね?」

・・・

「テークバックの腕ってこうですよね?」

・・・

これは、ある生徒さん(Aさんと言います)のレッスンで
週に1回必ず繰り返し聞かれる質問です。

あなたなら、どう思いますか?

流石に毎週のように
教えても教えても繰り返される同じ質問に
私もAさんに「怒り心頭」になりかけました(笑)

でも、私が悪いのかなと思って
丁寧にその日もレッスンしたんです。

しかし、レッスンが終わってみて
それが全く相手の身になっていないことに
気がついてしまいました。

・・・レッスンコーチ失格ですね。

Aさんは、老齢な方だったので
もっと丁寧に教えるべきだったのかもしれません。
(パッと見で80歳近い)

でも、そんなお年にもなって
頻繁にレッスンに通って頂けていること自体
とてもすごいことだと思うんです。

なので、Aさんの手助けになろうと
私も”ある工夫”をすることにしたんです。

レッスンの秘密のメモ

実は、Aさんにはお見せしていないのですが
普通レッスンプロ、コーチというのは
一人一人の生徒さんを管理する『カルテ』

というものを保管しています。

たくさんいる生徒さんを
それぞれスイングのアドバイスや
成長記録として保管しており

次のレッスンでは
こんなレッスンをすると
言った情報をまとめているんですね。

このカルテを思い切って
生徒さんに全て印刷してお渡しすることにしました。

(普通コーチは、カルテは見せたがらない事が多いかもしれません)

ある日のレッスン開始前、
この方にこっそりとカルテを渡して

「今日のレッスン内容です。
 5分だけ読んでください」

と伝えました。

するとその日のレッスン中に、
先程の「テークバックについて~」
と言った質問がぱたっと止みました。

レッスン自体順調に進み
分かりづらいことがあれば
カルテに細かく記載して指導するようにしました。

効率的にレッスンが進むようになったので
もっと多くのことをレッスンで伝えられるようになりました。

ゴルフと言えば
「三歩進んで二歩下がる」
のようなゴルフ上達が多いとおもうのですが

その日は
「三歩そのまま進めました」

私:「レッスン前にお渡ししたカルテ
   Aさんに役立ちましたか?」

Aさん:「はい、今までの自分の悩みもわかりやすく解決して
     このカルテを毎日見返して、家で練習してみます」

そんなふうに言ってもらえて
心の中でガッツポーズしました(笑)

カルテがAさんのゴルフ上達に
役に立った瞬間でした。

多分、これからもAさんは
カルテを読み返して
自分でゴルフを上達していくことが出来るでしょう。

ゴルフの成長記録を付ける

”カルテ”は
普通レッスンを受けた方が
コーチにつけてもらうものです。

しかし、あなたが
レッスンを受けていなかったとしても
『自分のゴルフの成長記録』は付けることができます。

Aさんで起こった変化のように
自分のゴルフの上達の軌跡や
何を練習したのか、何に悩んでいたのか、何を学んだのか

などを細かく知れることで
自分の変化がわかります。

もし、あなたが今
ゴルフが上達できていなくて不安だ
今後どうやって練習していこうか悩んでいるとしたら

そんなゴルフ上達の成長記録を
この機会に作ってみませんか?

自分だけの成長記録の付け方 5つのポイント

まず、B5サイズのノートを買ってきてください。
私は、B5サイズのノートが書きやすくて好きです。

そこの表紙に「○○のゴルフ上達記録」と書きましょう。

それから、下記の5つのポイントを守って
練習するたび、ゴルフする度にその記録を残してください。

①目標と期限を決める

②スイング動画を撮る
 連続写真を撮って写真を貼るのもいいですね

③毎日の練習結果とその時の悩み、飛距離を付ける

④日々のゴルフにつながる気づきを書く

⑤ラウンドの結果、スコアカードを貼る
 その日の反省点、気づきを書く

このゴルフ上達の成長記録は非常にシンプルで
あなたのゴルフの問題点や、上達の記録を残す
唯一のノートになることでしょう。

この令和元年という節目に
あなたの最高のゴルフスコア、飛距離を出すために
ぜひ、このゴルフ上達の成長記録をつけて行ってみてください。



服部コースケ





<本日のオススメ>

ゴルフライブ人気コーチ
大森睦弘コーチの独自ノウハウ
『脱・力み』

どんなゴルファーも
スイング中の力みを取ることで
飛距離はグンと伸びる

というものですが、、、

なんと今、大森コーチが
メルマガ購読者限定で
「脱・力みセミナー」
無料公開してくれました。

今すぐ参加する

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高反発のクラブ、必ず飛距離が伸びるの?

2019.11.14
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日は、
 

 「高反発のクラブは、必ず飛距離が伸びるのか?」
 

ということで、お話ししたいと思います。 
 

高反発クラブというのは
いわゆるルールの規格外のクラブのことですね。

その話に入る前に、
あなたに謝らなければならないことがあります。
それは。。。
続きを読む

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【ビデオ】ボールが右にいってしまう2つの原因

2019.11.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

スタートホールのティーショットを打つ時、
右にOB杭が見えていたりするコースって嫌ですよね。

変にプレッシャーがかかるといいますか、
右はダメだと思えば思うほど
右に飛ばしてしまったり
右の林や池に行ったりと、

ボールが右に飛び出してしまうというのは
スコアを崩す大きな原因となります。

また、ボールが右に飛び出してしまうというのは
初心者やラウンド経験の少ない
ゴルファーに多いトラブルですが、

実はゴルフ歴が長いベテランゴルファーにも
悩んでいるかたが大勢います。

実際に僕のコースレッスンを
受けてくださる方の中にも
ボールの方向性に悩む方がいて

右と左どちらに悩まれているかと言うと
断然右に飛ばしてしまう方が多いですね。

ボールが右にいってしまう大きな原因は
「クラブフェースが開いている」こと

なので、クラブフェースを
スクエアに持ってくるだけで
右に飛びだすミスは大幅に減らせます。

では実際にどこを意識すればいいのか

今日は動画レッスン形式で
注意すべきポイントを2つ紹介しましたので
こちらからどうぞ御覧ください。
続きを読む

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