カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

「練習場では当たるのに…」ミスを生む無意識の癖

2025.06.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「小原先生、練習場では当たるのに、
 コースに行くとダフってばかりなんです…」

 
この言葉、最近立て続けに耳にしました。

 
これはかつて私自身も何度も経験してきたことなので、
この歯がゆさは身にしみるほどわかります。

 
実は先日も70代のゴルファーさんとラウンドをしたとき、
同じようなことが起きました。

 
朝イチのティーショットはフェアウェイど真ん中。
アイアンも芯をとらえたナイスショット。

 
「今日は調子いいな〜」と思っていたのですが、
後半に入ると突然、ミスショットが目立ちはじめました。

 
ドライバーはスライス
アイアンはトップやダフリ
そして距離感も合わない

 
プレーを終えたあと、「後半、どうしちゃいました?」と聞くと、
少し恥ずかしそうにこうおっしゃいました。

 
「コースに出ると、つい力んじゃうんですよね…」

 
はい、まさにこれです。

 
ミスの原因は、“無意識の力み”にあります。

 
力み癖の正体は「利き手の出しゃばり」

 
特に右利きの方の場合、
スイング中に右手ばかりでクラブを操作してしまう傾向があります。

 
ボールを前にすると、
どうしても「飛ばしたい」「当てたい」という気持ちが出て、
自然と右手にグッと力が入ってしまうんですね。

 
その結果、切り返しで右手が先に出てしまい、

 
スイング軌道がズレる
フェースが開く
インパクトが緩む

 
といった悪循環を引き起こしてしまいます。

 
この“利き手主導”のスイングこそが、
スライスやトップ、ダフリの元凶です。

飛ばし屋・女子プロの秘密は「脱力」にあり

たとえば、女子プロゴルファーのスイングを見てみてください。

 
軽く振っているように見えるのに、
しっかり飛んでいますよね。

 
あれこそが「脱力スイング」の代表です。

 
体の柔軟性を活かし、余計な力を抜いて、
ヘッドスピードと再現性を最大化しています。

 
私たちアマチュアゴルファーも、
この“脱力”の感覚を手に入れることで、

 
スコアが大きく改善するケースは珍しくありません。

 
そこで今回ご紹介するのが、
スプリットハンドドリルという
シンプルかつ効果的な練習法です。

 
やり方はとても簡単です。

① 左手はいつもの位置でグリップを握ります
② 右手は左手とくっつけず離して握ります
③ この状態で、肩から肩までの小さなスイングを繰り返します

 
このように手を離して握ることで、
右手が勝手に先行してくるとスイングが崩れるため、
左手主導のスイングを自然と身につけることができます。

 
慣れていないうちは難しく感じるかもしれませんが、

 
もし感覚がつかめなければ、
左手一本での素振りを合間に入れてみてください。

 
この感覚が体に染み込んでくると、
切り返しのタイミングやスイングの軌道が安定してきます。

ミスショットの9割は「力み」が原因

右手の力みが抜ける
左手主導のスイング感覚がわかる
ハンドファーストインパクトが身につく

 
つまり、「力みでミスが出る」という悩みだけでなく、
“正しいインパクト”を作るためにも効果的な練習法なのです。

 
「練習場では良いのに、コースではミスする」
「力んでしまってスイングが崩れる」

 
そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひこのスプリットハンドドリルを試してみてください。

 
特に100切りを目指している方にとっては
「力みを抜く」「左右の手のバランスを整える」ことは、
スコアアップの大きなカギになります。

 
脱力こそ、最強の武器。

 
コースでの安定感がガラッと変わるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ゴルフでスコアアップをしたいなら
やっぱりパターからは目をそらすことはできません。

ですがパターのスキルを高めるには
ただ自宅のパターマットで練習するだけでは、

パターは入るようになりませんし
時間を無駄にしてしまいます。

パターがうまくなるためには
「上達のための設計」が必要です。

ではどうしたらいいか?

どんなグリーンでも常に安定して
高い精度のパッティングを手に入れるために…

門外不出の「プロのパッティング習得」の
バイブルが公開されました。

もしあなたが最近、ゴルフで思うような
結果が出せていないなら…

「パター最短上達の7つの鉄則」

これだけをやれば、
十分クリアできてしまうんです。

詳細はこちら…

https://g-live.info/click/ezputting2506/


 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

片手打ち=スライス克服トレーニング

2025.06.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

多くのゴルファーが抱える悩みの1つに
「スライス」があると思います。

・スライスが止まらない
・フェースが開くって分かってても直らない
・治ったと思ったのにまたスライスが出始めた

など、レッスン現場でもスライスに関する悩みは
今も昔も変わらず一番多い悩みです。

そんな方に試していただきたい練習が、
片手打ちです。

あなたも一度はアイアンなどで片手打ちの練習は
したことがあると思います。

しかし、ドライバーを使用しての片手打ちは
試してみたことはありますか?

先にお伝えすると、
ドライバーの片手打ち練習は
少し難易度が高いです。

飛距離アップ・スコアアップを狙う方はもちろん、
ライスに悩んでいる方にも有効な練習法になるので、
ぜひ、チャレンジしていただきたいと思います。

ミス解消の特効薬

ドライバーの片手打ち練習は、
プロも実際に取り入れている練習法です。

ウェッジやアイアンを使った
片手打ち練習法はよく見かけますが、

ドライバーの片手打ちは、
あまり見かけた事がありません。

この練習は、

・リリースのタイミング
・ヘッドの重みとしなり
・体で振る動き

を無理なく体に覚えさせてくれます。

1.
右手1本でドライバーを持ち、左手は腰に

2.
右腕の長さをなるべくキープするつもりで、
左右に体を回転させながらスイングしていきます。

aa

この時の注意点として、
腕だけ曲げてスイングはしないようにしましょう。

メルマガアイテム

このように腕を前が状態でスイングしてしまうと、
オーバースイングになったり、
体の回転が止まりやすくなってしまいます。

右手の長さをキープしたままスイングすることで、
体も動いてきますし、
フェースの向きも変わりにくくなります。

ドライバー片手打ち練習で
気をつけたこと

最初の方にもお伝えしましたが、
ドライバーの片手打ちドリルは
難易度が高いです。

初めて練習する方は、
ボールに当てることも難しいかもしれません。

ドライバーはクラブの中でも長いクラブです。
その分、コントロールも難しくなってきます。

でも、「当たらないから練習やめる」ではなく、
他に新しい発見にも繋がっていきます。

・なぜ、当たらないのか?

・いつも両手で打っている時と
 違う部分はどこなのか?

・ボールを捉えるには、
 どうしたらいいのか?

特にドライバーの片手打ちは、
腕だけで振っても絶対にボールは飛びません。

腕から肩、肩から上半身、
上半身から下半身まで同調したスイングが
できた時に初めてボールが上がります。

片手でも飛ばせるように練習をするのですが、
その過程として、ボールが飛ばない状態に
気づくことができます。

できないから辞める。ではなく、
「なぜ飛ばないのか」を考える事が、
大きな成長に繋がります。

この練習は、両手でのショットでは気付かなかった
スイングの「問題点」を教えてくれる
効果的な練習でもあります。

ぜひ、チャレンジしてみてください。


<本日のオススメ>

リミッターを解除した現代最高峰の
高反発アイアンが登場!

「雷切 -RAIGIRI-」 

飛距離性能のリミッター制限を解除し、
全パーツの選定と組み立ての工程まで
全てをこだわり抜いた
飛び系アイアン。

この雷切が、あなたのスコアアップに
貢献してくれること間違いないでしょう。

残り本数もわずか。
気になる方はお早めにチェックしてくださいね。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]その構え、ミスの原因になってませんか?

2025.06.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーの悩みの上位に
「トップ・ダフリ」でのミスショットが
多いかと思います。

このようなミスは飛距離が伸びないことから
スコアの安定にも繋がらず、
ボールが綺麗にあたるスカッとした感覚も
なかなか楽しめませんよね。

トップ・ダフリ。

どちらも一見、別々のミスのように見えますが、
実は共通した原因があるんです。

それは「スイング」ではなく、
打つ前のアドレスです。

つまり、構えた瞬間に、
ミスショットになるかならないか、
8割方決まってしまっている、ということ。

あなたの構えは、
果たしてスイングを助けるアドレスになっていますか?
「スイングばかりに気を取られ、
 気づかなかった!」

という方が多いポイントについて、
お話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

風を「感じる力」を鍛えてスコアUPするには

2025.06.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「風を『感じる力』を鍛えてスコアUPするには」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、風を感じる力は
ゴルフのスコアアップに直結します。
どういうことかというと。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

難しいコースでも、攻略のカギは・・・

2025.06.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよ明日から全米オープンが開幕ですね!
世界中のトッププロたちが、
過酷なコースでしのぎを削り合います。

 
日本からは、

松山英樹選手
香妻陣一郎選手
杉浦悠太選手
金谷拓実選手
河本力選手

の5名が出場!
ぜひ活躍を期待したいですね!

 
全米オープンといえば、
何と言ってもコースの難しさが有名です。

今年の舞台は「オークモント・カントリー・クラブ」

全米で最も難しいコースの一つと言われており、
200個以上のバンカーが待ち受け、グリーンも硬くて速い。

プロの選手でも思い通りにプレーできないことで有名です。

2016年にこのコースで全米オープン優勝を飾った
ダスティン・ジョンソン選手は、

「あのときはフェアウェイをキープできたことが勝因だった」

「オークモントは僕がこれまでプレーした中で一番難しいコースだ。
 でも良い記憶があるし、自信もある。
 (最近は)特にドライバーの調子が良いので、
 フェアウェイを捉えられればチャンスはある」

と語っています。

 
プロアマ問わず、難しいコースでも
ドライバーをキッチリフェアウェイに乗せられるか。

そこが勝負を分けるのは共通ですね。

 
逆に、なかなかドライバーが安定しない、芯で捉えられない…
なんてことになったら、ラウンド中も不安になってしまい
なかなか良いリズムに乗ることができませんよね。

 
ということで、本日は
ドライバーショットを安定させるための、
とっておきのドリル
を動画でご紹介します!

ドライバーのショットを安定させたい方は、
必ずチェックしてくださいね!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
一見、
「こんな練習、あまりに簡単じゃないか!」
と思うかもしれません。

でも、実際やってみると、
ベタ足で留めるつもりが、
半ば無意識に足の裏がめくれてしまったり、
軸が傾いてしまっている方が多いんです。

 
体のエネルギーを使ったり、
体重移動をしっかり行うことは大切ですが、
軸がブレたり体が上下に動いてしまっては、
一番長いクラブであるドライバーを
制御することはとても困難になります。

 
このベタ足の練習方法は、ドライバーだけに限らず
アイアンでも無理に飛距離を出そうと
ミスを招いてしまっている方、
方向性が悪くなってしまっている方にも有効です。

 
まずは軸を安定させたうえで、
そこから体のエネルギーを使えるように
徐々に調整してみてください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

新たなクラブが公開されました。

 
現代の飛び系アイアンの問題を解決し、
ルール適合外の性能を持たせた
『リミッター解除アイアン』

 
「飛距離が落ちてきて、力みが原因のミスが増えた…」

「大手の飛び系アイアンは球が上がりにくい…」

「飛距離も大事だけど、精度も大事にして
 スコアも上げたい…」

そんなお悩みを解決するために
飛び・精度・やさしさの三拍子そろった
異例の性能を集結させました。

 
・ルール適合外の反発力による飛距離性能

・飛び系アイアンの問題を解決し
 寛容さを最大化した構造 

・各番手ごとに特性が微調整された
 精度と安定性の絶妙なバランス

これらの突出した性能を、
一流のクラフトマンがバランスを確認し
最高品質で組み上げてお届けします。

力みによるミスや精度の悪化に悩まされず
のびのびと飛ばして狙うゴルフを楽しむために、
この新アイアンを試してみませんか?

ただし、受注できる本数はわずかのため
ご確認はお早めに。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/raigiri2506/

※ルール適合外の飛びぬけた性能を持つアイアンのため、
 公式競技等ではご使用になれません。
 ご注意ください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

逆転のフェアウェイバンカー「右軸」脱出法

2025.06.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「逆転のフェアウェイバンカー『右軸』脱出法」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日、お話することは
教科書的な方法とは「真逆」の方法です。
どういうことかというと。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「たった2メートル」の恐怖がスコアを崩す

2025.06.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、昔からの友人とゴルフに行ってきました。

 
普段から安定したスイングで、
フェアウェイキープ率も高く、

 
「今日は90前半はいけそう」

 
なんて友人と嬉しそうに話していたんです。

 
でも終わってみると、スコアは99。
実際に数えてみるとパット数は44。

 
「ショットは悪くなかったのに、
 パットで5〜6打は損したなぁ」

 
と、本人も悔しそうでした。

 
特にミスが集中していたのが、
“2メートル以内”のショートパット。

 
この距離、軽く見られがちですが、
実はスコアに大きな影響を与える落とし穴です。

成功率は約50%

100切りを目指すゴルファーの多くは、
平均40パット以下を目標にしています。

 
特に飛距離が伸ばせない場合は
アプローチとパターの精度は
スコアを伸ばすための武器になります。

 
そんなスコアを左右するショートパットですが
PGAのデータではプロでも2メートルのパット成功率は約50%だとか。

 
10回中5回は外してしまうのです。

 
つまりプロであっても
「2メートルくらいなら入って当たり前」ではなく、
「練習してやっと入る距離」なんです。

 
しかし練習場では
ドライバーやアイアンの練習に集中しがちで、

 
パッティング練習が
どうしても不足してしまうことが多いものです。

 
でも、この2メートルのショートパットを
しっかり決められないと、

 
スコアは一気に崩れてしまいます。

 
特にパッティングでのミスは
緊張で頭や手首が微妙に動いてしまうこと。

 
パッティングの基本は、
腰や頭、手首、目線をできるだけ動かさずに、
肩の動きだけでストロークする

 
「ショルダーストローク」

 
手首を使って弾くような打つストロークではなく、
背中の大きい筋肉を使って肩から腕全体を使って
パターを振り子のように動かすイメージです。

2メートルを制する者はスコアを制す

ショートパットでのショルダーストロークでは、
手首は動かさずクラブをしっかりと握ります。

 
そして左肩の付け根を軸にして
振り子のようなイメージでスイングを行います。

 
背中の大きな筋肉を使って
クラブを動かすイメージを体に覚えさせてください。

 
「パットに型なし」

 
という言葉もありますが、
ただ漠然と打っていてもスコアを伸ばす事はできません。

 
手首を使ってしまうと方向性も距離感も安定しないので、
まずは入る確率を上げるために
ぜひショルダーストロークを習得してください。

 
2メートルのショートパットが決まれば、
スコアはぐっと縮まります。

 
私も研修生時代は数々のパッティングでの失敗から
試行錯誤しながら練習を続け、

 
過去の失敗から植え付けられたトラウマを克服し、
少しずつ自信をつけていきました。

 
スコアアップを目指すなら、
まず見直すべきは“2メートル”のパッティングです。

 
飛距離をパットでカバーできれば
スコアは確実に縮まります。

 
次のラウンドではスコアを伸ばすために
ぜひショートパットを制してくださね。

 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

・飛距離を伸ばしたい
・ゴルフ仲間に負けない飛距離を手に入れたい
・昔の飛距離を取り戻したい
・圧倒的な飛距離で仲間を驚かせたい

少しでも今の飛距離に満足していないのであれば、
これは、あなたのためのものです。

「今年こそは飛ばして、
 去年よりももっとゴルフを楽しみたい。」

そんな願いを叶えるべく、
飛ばしのスペシャリストが明かす
飛距離アップ最大の発明。

ヘッドスピードを上げて
飛距離アップする練習法の集大成

飛ばしの専門家 服部公翼プロ考案
『ヘッドスピードアッププログラム』

詳細はこちら

https://g-live.info/click/hattorihs_2506/

 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】構え方次第でスライスも飛距離ロスも解決

2025.06.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、全米女子オープンで渋野日向子選手が7位に入り、
悔し涙を流したというニュースが話題になりました。

あと少しでトップ争いに食い込める位置にいながらも、
わずかなズレで結果を左右する正解で戦っています。

ゴルフは緻密で繊細な工夫や調整も
必要なスポーツだなと改めて感じました。

これはプロの話ですが、
ある程度の調整はアマチュアの方もできていた方が
ゴルフは変わってくると思っています。

ゴルフは球技の中で最も遠くへボールを飛ばせる
スポーツですが、

飛距離が出る分だけ曲がりも大きく、
打ち出し方向がわずかに狂っただけで200~300ヤード先の
落下地点ではコース幅に収まらないほどの
ブレが生じることもあります。

ショットを曲げないためには、
きちんと目標を定めて構えることも大事ですが、

コースの形状によって自分の球筋をコントロールする
技術も大事です。

今日はドライバーでの球筋をコントロールするための方法を
お伝えしていきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]ミート率が安定しない人がやりがちな共通点

2025.06.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日ついに、大谷翔平選手が今季23号の
特大ホームランを放ったニュースを見ました。

ボールを追う中継画面からも消えるほどの
大きな打球でした。

ボールを追う中継画面からも消えるほどの
大きな打球で飛距離も測定不能だとか?!

あの飛距離を生むのは、
技術・パワー・そして何より
「ミート率の高さ」にあると思います。

「ミート率」はゴルフでもスコアを安定させる上で、
非常に重要です。

そしてそのミート率に大事なのが、
以外にも「目線」なんです。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェアウェイバンカーで大叩きするあなたへ

2025.06.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フェアウェイバンカーで大叩きするあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ティショットはナイスショットだったのに、
フェアウェイバンカーに入ったせいで
そこから3打、4打と大叩き。。。

あなたもそんな経験はありませんか?

もしそうなら、ファアウェイバンカーで
絶対に守ってほしいことがあります。
それは。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

失敗は成功のマザー!

2025.06.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今日はレッスンに入る前に、少ししんみりした話から…。

 

長嶋茂雄さんの訃報ーーー
ニュースで見て、本当に驚きました。

私たちの世代にとっては、
まさに“野球のヒーロー”であり、“永遠のスター”。

 
でも長嶋さんって、
実は野球だけでなく
ゴルフ界にもとても深い関わりを持っていたことをご存じですか?

「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」など、
長嶋さんの名を冠する大会が開催され、

プロゴルファー達の中にも、
ゴルフへの情熱や人柄に感銘を受けた方がたくさんいるんです。

 
ゴルファーの方々からの
追悼コメントの多さを見ていても、
どれだけ多くの方に慕われていたか、
そしてゴルフ界に多大な影響を与えていことがよく分かります。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ミスに直面した時に・・・

長嶋さんの印象深い言葉の一つに、
「失敗は成功のマザー」があります。

長嶋さん特有のユニークな言い回しですが、
失敗やミスに対して前向きに向き合うのは
スポーツにおいて大切なメンタル術の一つ。

 
ゴルフをしていると誰しもが一度は経験するのが、
「ひとつのミスがきっかけで連鎖的に崩れてしまう」
という、いわゆる“負のスパイラル”。

「あ、やっちゃった…」と焦る気持ち、
「何とか取り戻さなきゃ…」と無理にスイングすることで、
スイングのリズムやフォームがバラバラになってしまう…。

そして結果的に、スコアが大崩れする。

こんな悔しい経験、あなたにもありませんか?

 
私も現役時代、同じようなことをたくさん経験してきました。

そして、ある時に気づいたんです。

「ミスを取り返そう」とするのではなく、
まず“落ち着いて自分のスイング感覚を取り戻す”ことが最優先だと。

 
今日はそんな
「ラウンド中のミス連鎖を止める方法」についてのお話です。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ミスヒットに遭遇すると
「ちゃんとインパクトしないと!」と考えて、
スイングする、というよりも

「ボールにクラブを当てる」という意識になってしまい
リズムやテンポが失われ、体にも余計な力みが生まれます。

 
重要なのは力みを抜いて、
リズムとテンポを整えること。

 
このドリルを覚えておけば、
次のラウンドで“もしもの場面”が訪れても、
落ち着いて、立て直すことができるはずです。

ぜひ、あなたのゴルフの“お守り”として取り入れてみてくださいね。

それでは、またメールします!

近藤

  

<本日のオススメ>

米国のシニアツアーで活躍する
片山晋呉プロ。

彼をはじめ多くのプロゴルファーが
練習場で使用しているのを目撃されている

「力みのないスイングの感覚」を確認できる
とっておきの練習アイテム。

それをセットにまとめてプログラムとして体系化したのが、
「Master Tube EZ」(マスターチューブ・イーゼット)

 
シンプルなようで、
スイングにおける問題点を様々な面で
予防することができる多機能アイテムです。

まだスイングを固めていく段階の方は勿論、
プロのスイングチェックにも使われるほど
用途も使い道も奥深いアイテムなので、

特にレッスンに通わず独学で練習していて
スイングをセルフチェックしたい、
という方にはオススメです。

残りわずかなので、必ずチェックしてみてください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/mtez2505/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

傾斜地ショット、やるべき選択肢は二つだけ

2025.06.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「傾斜地ショット、やるべき選択肢は二つだけ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ラウンド中に誰もが避けて通れないのが
傾斜地からのショットだと思います。

ですが、傾斜地でされるべき選択肢というのは
究極的には「二つに一つ」なのです。
どういうことか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛距離の伸ばすには“壁”をつくる

2025.06.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、愛犬と公園へ散歩に行くと
低学年くらいの子どもがお父さんと一緒に
サッカーボールを蹴って遊んでいました。

 
少し眺めていたところ
子どもがボールに向かって思い切り走って、
勢いよく蹴ったはいいものの、

 
体勢を崩してすっ転んでしまい
お父さんは大慌てで駆け寄っていました。

 
幸い怪我はなかったようで
また再開していたのですが、

 
それを見ていて、
ふと「体の使い方って大切だなあ」と思ったんです。

 
どんなに力があっても、バランスが崩れていたら
パワーはうまく伝わらない。

 
これは、私たちゴルファーにも
そのまま当てはまる話です。

 
どれだけ力強く振っても体の重心が流れていれば
飛距離は伸びないし、むしろミスショットの原因になります。

スイング中の重心の受け止め方が鍵

飛距離アップのカギを握っているのは
スイング中の「壁」、つまり重心を受け止める土踏まずの使い方です。

 
飛距離アップに取り組む中で
スイング中の重心のコントロールというのは非常に重要です。

 
特に重要なのが、バックスイングでの右足、
そしてフォロースルーでの左足での重心の受け止め方。

 
生み出したパワーを効率よく飛距離へつなげるために
重心のコントロールのポイントになるのが「土踏まず」です。

 
右足の土踏まずで、バックスイングで重心を受け止めて
そしてフォロースルーでは、左の土踏まずで重心を受け止める。

 
いわゆる、スイング中の壁というものが
飛距離アップには大切な1つの要素になっていきます。

 
バックスイングでは右足の土踏まずに、
フォローでは左足の土踏まずに、
それぞれしっかりと重心を感じられるか。

 
ここが不安定だとスイング軸がぶれてしまい、
せっかくの力がロスしてしまいます。

 
最下点がズレればスライスやテンプラの原因になりますし、
飛距離も方向性も思うように出せなくなるのです。

飛距離を伸ばす見えない壁の作り方

 

では、どうすれば
この「重心の受け止め」を身につけられるのか?

 
おすすめは「ドアストッパー」を使った練習です。

  
ホームセンターや100円ショップで手に入る、
への字型のストッパーでOKです。

 
このへの字型のドアストッパーを
右足の外側に置き強制的に傾斜を作ることで
自然と土踏まずに重心が寄るように仕向けます。

 
① 右足の外側にドアストッパーを置いて踏む
② 内側(土踏まず側)に傾斜ができるようにセット
③ その状態で肩から肩のスイングを行う

 
この姿勢でスイングすることで、
自然と「右足の土踏まず」に重心が乗る感覚が養われていきます。

 
次に、同じように左足で試してみましょう。

 
左足側はフォローで膝が崩れやすく、
壁が作れないことでパワーが逃げがちになります。

 
しかしこの練習を繰り返すことで、
フォロー側でもしっかりと“壁”を作れるようになり、
飛距離アップに直結するスイングへと繋がっていくのです。

地味だけど、効く

 

”土踏まずで重心を受け止める”

 
この地味だけどシンプルな意識が、
飛距離アップには効いてきます。

 
九州や沖縄ではすでに梅雨入りをしたそうですが、
ここ数日は関東もぐずついた天気の日が多く、
きっともうすぐ梅雨入りとなるでしょう。

 
雨の日が続くとラウンドも難しくなりますし、
家から出ることも億劫になっていしまいがちですよね。

 
このドアストッパーを使った重心コントロール練習は、
自宅でも簡単にできるので梅雨時期にもぴったりです。

 
ぜひ最大限のエネルギーをボールにぶつける感覚を養い
飛距離アップにつなげてくださいね、

 

<本日のおすすめ>

常識を塗り替える、
次世代ゴルフ弾道測定器。

あなたのスイング、球筋、弱点を
余すことなく“見える化”する革新モデル。

どこでも、誰でも、プロレベルのデータ分析ができる
「Rapsodo MLM2 Pro」

飛距離、スピン、打ち出し角、方向性…
すべての要素が数値として可視化され、

あなたのゴルフの“課題”が、
ひと目でわかるようになります。

スコアを伸ばすための最短ルートを手に入れたい方は、
ぜひこの機会に詳細をご覧ください。

https://g-live.info/click/mlm2pro2505/
※数量限定の非売品特典付き

 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日からできる飛距離アップトレーニング

2025.05.31
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「1ヤードでも遠くへ飛ばしたい!」

多くのゴルファーが、
ドライバーの飛距離アップを目指していると思います。

私もそのうちの1人です。

すでにご存知の方もいると思いますが、
私はオーストラリアに留学時に現地の選手を見て、
体格の差を感じたことがありました。

正直、
体格と飛距離のアドバンテージ差は存在します。

でも、それがすごく悔しかったんです。

なので、体格に関係なく飛距離を出せる方法を
研究し、今があると思っています。

飛距離を伸ばすためには筋力が必要というのは
一般的に言われていることですが、

飛距離アップのための筋力というのは
「パワー」と「キレ」の合計のようなものです。

パワーだけあってもキレがなければ
上手にボールにチカラを伝えることができませんし、

逆にキレだけあっても
パワー不足では意味がありません。

今日は、飛距離アップに役立つ
トレーニングについて紹介したいと思います。

今日からできる
飛距離に役立つトレーニング!

まずやって欲しいのは『連続素振り』です。

え?素振り?
そんなんで飛ぶようになるの?

と思っている方もいるかもしれませんが、
飛距離を出すトレーニングとして、

思いっきりスピードを出して振る
『連続素振り』は効果的です。

この素振りができていないのに、
筋力トレーニングばかりしてしまっても、
ヘッドスピードにはなかなか直結しません。

ただの素振りではなく、
大事なので思いっきりスピードを出して振ることです。

この練習を週2回は行ってみてください。

回数は5回x5セットの合計25回を
目安にしてみてください。

これは瞬発的なトレーニングになります。

思いっきり素振りをするので、
この回数だけでもかなり疲れると思います。

なので、間隔を開けて無理せずやってみてください。
そうすると、大体週に2回くらいになるかと思います。

さらに、この練習はもうやっている。余裕がある。
という方は追加でトレーニングを入れていってみてほしいです。

飛距離アップにはスピードを上げる事が大事なので、
私もしているトレーニングとしては、

・ダッシュ(下半身のトレーニング)

・スクワットジャンプ(下半身のトレーニング)

・基本となる腹筋

・腕立て

・懸垂

特に「ダッシュ」や「ジャンプ」といった下半身のトレーニングを
継続的に行うだけでも飛距離アップには効果的です。

連足素振り後は構えたらすぐ打つ!

実際にラウンド前だったり、練習場でも連続素振りをされている人は、
多くいると思いますが、

大体の方が、
素振り終わり→打席に立つまでの時間が
長くかかっている人を多く見かけます。

これだとせっかくのリズムと
フットワークが消し去ってしまいます。

練習場やラウンド前に行う連続素振りで
身体の緊張をほぐしたり、ウォーミングアップ。

打席でアドレスで構えたら、
フリーズせず下半身を動かしながら止まらず
スイングに移行しましょう。

打席で打つまで時間がかかってしまう人もいますが、
ゴルフはフリーズ時間が長いほど難しくなります。

スムーズにリズミカルに打席に立つことを
意識してみましょう。

最後に・・・

「ゴルフは飛距離を争うスポーツではない」
という人がいるかもしれませんが、

ドライバーに飛距離が伸びれば、
セカンドショットは1番手、2番手短いクラブを持つ事ができ、
次打でグリーンをとらえられる可能性が高くなります。

つまり、飛距離アップはスコアメイクに直結
する要素でもあるからです。

ぜひ、参考にしてもらえると嬉しいです。


<本日のオススメ>

スマホで手軽に本格弾道計測!
プロ仕様の高性能モデル
「Rapsodo MLM 2pro」が入荷!

13項目のデータをリアルタイムで計測できる
次世代のモバイル弾道測定器です。

高速度カメラとレーダーセンサーを搭載し、
ボールスピードや打ち出し角、スピン量までも
高精度に解析。

屋内・屋外どちらでも使えて、
スマホやタブレットと連動するだけで、
いつでもどこでもスイング改善が可能です。

手のひらサイズで、
本格的なゴルフシミュレーター体験をしてみませんか?

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]一目置かれるスイングはフィニッシュで決まる

2025.05.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、”かっこいいフィニッシュ”について
お話していこうと思います。

「見た目だけでしょ?」と
侮ることなかれ。

「フィニッシュはスイングの通信簿」と
言われており、

フィニッシュが安定している人ほど
再現性の高いスイングができています。

一流プロのスイングを見てみてください。

打った後の姿勢が美しく、
まるで一枚の絵のようですよね。

あれはただ”止まっている”のではなく、
全身のバランス・エネルギーの流れを
コントロールできた証拠です。

そして、バランスの良いフィニッシュが取れるのは、
正しい下半身リードのスイングが
できた証拠でもあります。

フィニッシュを理想的な形で
迎えられるかどうかは、

スイング動作の中でも
意外と重要なポイントなんです。

プロのようなカッコ良いフィニッシュを
身につけたい人は、
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加