カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

安定したショットを習得するための5つのポイント

2023.10.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
私たちは常に
再現性の高い理想的なスイングの形を
作り上げることを目的として
日々レッスンを行っています。 

 
しかし、中には個性的なスイングで
とてもお手本となるような理想的なスイング
とは言えないけれど、

 
ショットは安定している。

 
そんな方がいらっしゃるんです。

そういった方のスイングの共通点はなんなのか?

今回はそんな特徴的なスイングであっても
ショットが安定してスコアを作り上げることのできる
スイングの特徴をテーマにお話をしていきたいと思います。

 

安定したショットの秘密

 
特徴的なスイングであっても
ショットが安定する理由。

それは、ダウンスイングからインパクトまでの
クラブを振りおろしてくるまでの体の動き、

 
そしてクラブの動きが非常に安定して
正しい位置にあること。

この2つが大きな理由としてあげられます。

 
そこで今回はダウンスイングで
特に重要なハーフウェイダウンでの
ポイントを5つお伝えします。

 
この5つを一気に意識すると難しいので、
1スイング1ポイント。

 
ひとつずつチェックをしながら
正しい動きを覚えていってください。

 
まず1つ目は重心の位置です。

 
ハーフウェイダウンにきたときに
左の土踏まずに重心がくるようにします。

 
重心が右に残ってしまったり、
はたまた左の外側に重心が流れてしまわないように、

 
しっかりと左の土踏まずで
地面をホールドしていきます。

 
そして2つ目のポイントは前傾姿勢の維持です。

 
アドレスで前傾した骨盤の前傾を変えることなく
ハーフウェイダウンまで維持します。

 
このときに骨盤が立ってしまったり、
逆に深くなってしまったりしまわないようにしましょう。

 
そして3つ目のポイントは胸の向きです。

 
クラブが腰の位置にきたハーフウェイダウンの瞬間は
胸が右斜め45度に向くようにします。

 
このときに多いケースは
胸を開いてしまうと、

 
クラブが振り遅れてしまったり
またはアウトサイドイン軌道の原因となってしまいます。

 
ハーフウェイダウンのポジションでは
胸が右斜め45度になるように意識してください。

 

ワンスイング、ワンポイント

 

そして4つ目のポイントはシャフトの向きです。

 
ハーフウェイダウンのポジションにきたときに、

 
ボールとターゲットを結んだターゲットラインに対して
平行な位置になるように、シャフトを降ろしていきます。

 
このときにシャフトが外を向いてしまったり、
内側を向いてしまったりすると、

 
アウトサイドイン軌道や
またはインサイドアウト軌道を誘発してしまいますので、

 
ハーフウェイダウンにきたときに
ターゲットラインに対して、

シャフトが平行になる位置を
目指していきましょう。

 
そして5つ目のポイントはフェースの向きです。

 
プレイヤー目線でフェースの向きが
時計の針で言うと11時くらいを目指していきます。

 
フェースが開いきすぎてしまったり
閉じ過ぎてしまわないように、

 
クラブを下ろしてきたときに
背骨の角度が30度くらい前傾していますので、

 
背骨の角度とリーディングエッジが
同じくらいの角度になっていることが目安になります。

 
この5つのポイントを
まずは1つずつ正しく行えているかどうか
チェックしながらスイングを作っていっていただけたらと思います。

 
正しいハーフウェイダウンを身につけることは、
安定したショットに繋げていく上で非常に重要になります。

 
ゆっくりと丁寧に自宅や練習場で確認しながら、
正しいハーフウェイダウンを身に着け、

ぜひ秋のゴルフシーズンで
安定性と方向性抜群のショットを手に入れてくださいね。

 

追伸:秋の交流ラウンド開催決定!

すでに一部の方には
ご案内をさせていただいたのですが…

10月31日(火)に千葉県 南市原ゴルフクラブにて
『ゴルフライブ交流ラウンド』の開催が決定いたしました!

今回はあなたと同じように
ゴルフ上達に日々熱心に取り組み、

ゴルフ上達を心から願っている
ゴルフライブ会員様限定のご招待ですので、
 
日頃の練習の成果を発揮し、
お互いに切磋琢磨できる場として、

ぜひこの交流ラウンドを
ご活用いただきたいと思います。

当日は、私も含め、近藤プロ、森崎プロなど
チーム小原が参加します。

定員は60名様限定。

完全先着順での受付となっていますので、
参加をご希望の場合は、
お早めに参加枠を確保してくださいね。

詳細はこちら…

https://g-live.info/click/kouryu2310/

  

<本日のおすすめ>

ゴルファーの想像を上回る、
コンパクトな高精度弾道測定器

シミュレーション機能搭載の弾道測定器
「GARMIN Approach R10」」
(ガーミンアプローチアールテン)

手のひらサイズの弾道測定器を
ボールの後方に設置し、
ボタンを一つ押すだけ。

あなたのスイングを自動ですべて記録し、
瞬時にスイングを分析、データ化します。

さらに、練習場だけしか使用できない。と
思われる弾道測定器ですが、

この「Approach R10」には、
ゴルフシュミレータを搭載しているので、

あなたは自宅にいながら、
この「Approach R10」で世界中のゴルフ場で
ゴルフを楽しむことが出来るのです。
ゴルファー心をくすぐる一台、
あなたのゴルフの最高の相棒になるでしょう。

詳細はこちら…

https://g-live.info/click/garr10_hs2310/

※特典付き再入荷分も残りわずかとなりました。
 完売次第、販売は終了となりますので、
 お早めにご確認ください。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】バックスイング、よくある間違い

2023.10.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「バックスイング、よくある間違い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールを飛ばしたいのに、
無駄な力でトップを大きくしようとして
飛距離を落としているゴルファーは多いです。

トップが浅いとかトップを大きくしようとして
苦しいと感じたり、飛距離をもっと伸ばしたいなら
ぜひ試していただきたいことがあります。

それは一体、何かというと。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

それだけで?シンプルな飛距離アップ法

2023.10.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「ドライバーで飛ばす」

というのはゴルフの
醍醐味だと思うんですが、

「自分の思った飛距離が出ない」

「年齢と共に飛距離も落ちてきた」

など飛距離に関するお悩みを抱える人も
たくさんいます。

ゴルフは必ずしも飛ばしではないですが、
ライバルに負けたくないですし、

やはり飛んでいるほうが2打目が
短い番手で打てるわけですから、
楽になりますよね。

シンプルで効果的な飛距離アップ法

「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと
メールを書いているのですが、

今日ご紹介するのは、
シンプルで分かりやすい、
それでいて効果的な

まさに求めている
飛距離アップドリルかもしれません。

ですが、先にお伝えしておきます。

練習自体はシンプルで効果的ですが、
見た目以上にきつく、ハードなドリルです。

最初のうちは全く打てずに
くじけそうになるかもしれません。

ですが、少しずつで練習を継続することで、
飛距離が手に入るでしょう。

ひざ立ち打ち

練習は至って簡単です。

こんな感じでひざ立ちの状態で
打っていきます。

a

すごく簡単に打っているように見えますが、
実際はすごく難しいです。

やった事がない人はダフってしまうことが
ほとんどかと思います。

なぜ、難しいかというと、
ひざ立ちだと身長も低くなるので、
クラブを振る軌道が横振りになるんですね。

この横振りになればなるほど、
基本的にゴルフスイングは難しくなります。

ひざ立ち打ちの効果

この時に意識していただきたいのは、
アドレスでできた手首の角度をしっかりと保つことです。

merug

この角度を保つことで、
ひざ立ち打ちでもダフらず
当てることができるんですけども、

多くの方が手に力が入ってしまって、
この角度を伸ばす癖がある方が非常に多いです。
(よく、アーリーリリースやキャストなどと言います)

ここの角度を伸ばす癖があると、
立ってスイングする普段のアドレスのスイングだったら、
意外とミスにならないものが、

ひざ立ち打ちで打ってしまうと、
全然当たらなくなってしまったりするので、

それをしっかりと保つための
練習となります。

そしてもう一つ。

スイングプレーンと言って
クラブの振り方なんですけども、

この振り方も正しく行わないと
このひざ立打ちだと、全然上手く当たりません。

クラブの動きというのは、
基本的にご自身の背骨の角度に対して
シャフトが直角に動くような動きをします。

こういう動きをすると
クラブってスムーズに動いてくれるんですけども

これがもし、
クラブを上から叩きつけるような動きをしてしまうと
波を打つような動きになってしまって、
全然当たらなくなってしまいますね。

ですので、この背骨に対してシャフトが
垂直に動くんだよというのを
意識してあげると膝立ちで
ボールをヒットすることができます。

スイングプレーン、
そして手首の角度ってのを覚えられる
すごくいい練習になりますので
この膝立打ちでしっかりボールを
打てるように練習をしてみてください。

実際に立ってスイングする時ってのは、
すごく簡単に感じるはずです。

この時も同じように手首の角度は保つことを
意識してみてください。

そして前傾が入るので
スイング軌道っていうのはもう少し
縦振りに近くなってくるんですけども、

背骨に対してシャフトっていうのは
基本的に直角に動くように意識をしてあげて
スイングをしてくださいね。


<本日のオススメ>

大人気GARMIN(ガーミン)から
売り切れ続出の弾道測定器が
再入荷しました!

「GARMIN Approach R10」

ゴルフベストシーズンの応援キャンペーンとして、
特別価格&特別特典付きです!

気になる方は、どうぞお早めに!

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なぜ、プロは同伴者のプレーを覚えてるの?

2023.10.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、プロは同伴者のプレーを覚えてるの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私がよく一緒に回るお客様とかに
驚かれることがあります。
 

 「江連プロはどうしてそんなに
  私たちのプレーを覚えているんですか?」

 

はい、これについては。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このドッグレッグ、あなたならどの番手を選ぶ?

2023.10.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 

さて、本日は
ドッグレッグしている複雑なホールを
いかに攻略するか?

というテーマで
お話していきたいと思います。

 
 
ドッグレッグしているホールが苦手、
という方は少なくないかと思います。

 
・ショートカットしようとして
 逆に林に突っ込んでしまったり…

・慎重になりすぎて
 距離を残しすぎてしまう…

 
こういった経験をしている方は多いでしょう。

 
ドッグレッグしているホールは
手前も奥もOBのことが多いですし、

「どこを狙えばいいか分からない」
戸惑う方も多いかもしれません。

 
 
特に今回ご紹介するのは、
ほぼ90℃曲がっている
かなり厳しいドッグレッグです。

さて、あなたならこんなホールで
どうやって番手を選択しますか?

 
私はこんな風に番手を選択しました。


■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)

 
 
いかがでしたか?

 
なんとなくでクラブを選んでしまうと、
距離を間違えうっかり林に入ってしまい、

 
「あれ…なんでOBしちゃったんだろう?」

 
なんてことにもなりかねず、
普段練習しているスイングを100%活かすことは非常に難しくなります。

 
ドッグレッグがある場合は、

・手前の距離
・奥の距離

この2点の距離をしっかりと測り
しっかりとジャッジすることで、

確かな理由を持って
クラブを選択することができるので、
安心感を持って構えることができるでしょう。

ぜひ、次のラウンドで
ドッグレッグしたコースに遭遇した際には

「2点の距離を測った番手選び」

ぜひやってみてください!

 
近藤
 
 
 
 

<本日のオススメ>
ゴルフ業界に衝撃をもたらした
超小型弾道測定器

 
「GARMIN Approach R10」

 
が、満を持してご案内再開します。

 
本日の動画を見ていただいても
分かる通り、2点の距離を
ジャッジすることができても、

自分の持つ飛距離を正しく
把握していなければ、
正しい番手選びをすることができません。

このGARMIN アプローチ R10は、
スマホと同じほどで超小型ながら、
ボタン1つ押すだけで、

飛距離、打ち出し方向、
ボールスピード、スピン量など、
計20項目ものデータを計測することができます。

また、キャリーの距離を出せるため、
ドッグレッグのあるコース攻略を含め、

あなたのスコアアップを
陰で支える秘密兵器となるでしょう。

前回入荷した際は、
注文殺到ですぐに完売してしまいましたが、
ゴルフライブ会員様向けに

数量限定ではございますが、
追加分を確保することができました。

とはいえ、今回も
すぐさま完売することが
予想されますので、

どうぞお早めにご確認ください。

 
詳細はコチラをクリック

 

https://g-live.info/click/garr10_hs2310/
※なくなり次第終了となります。お急ぎください。

 
 

 
 
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

江連流・グリーン読み「2秒ルール」とは?

2023.10.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「江連流・グリーン読み『2秒ルール』とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私がグリーンのラインを読む際に
気をつけていることがあります。それは。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛距離を伸ばす!手打ち矯正のためのポイント

2023.10.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
生涯スポーツといわれるゴルフは
年齢問わず楽しめます。

 
春夏秋冬、移り変わる季節の中で
刻々と様変わりするコースは、

 
いくつになっても
変わらずゴルフを楽しませてくれます。

 
そんなゴルフの魅力の一つとして
「飛ばしの爽快感」

 
そこで、今回はこれからのゴルフシーズンに向けて
飛距離不足で悩んでいる方へ、

飛距離を伸ばしていくために
重要なポイントについてお伝えしていきます。

 

飛距離不足の原因

 
飛距離不足で悩んでいる方の多くは
いわゆる手打ちになってしまっている方が
非常に多くいらっしゃいます。

 
その中でも、

 
ボールから目を離さないように
スイング中は頭を動かしてはいけない
と意識をすると、

 
手打ちになってしまうケースが
非常に多くあります。

 
こういったケースの場合、
キーワードになっていくのが
顔の向きです。

 
バックスイングでは
肩が背骨の軸に対して左へ。

 
そしてフォローでは
右と回っていくように、

顔の向きも同様に
背骨を軸に右、左と向けることで、

 
手打ちではなく、
しっかりと肩の回転を伴った
スイングができるようになります。

 

顔の向きで手打ちを矯正

 
バックスイングで
頭を全く動かさないのではなく、

 
右のつま先方向に
少し向けるようにしてみてください。

 
インパクト時には
もちろんボールを見ているわけですが、

 
インパクトからフォローでは
徐々に左のつま先の方へ顔を向き、

 
そこから目線をターゲットに向けていきます。

 
頭の位置をボールの真上に
がっちりと固定してしまうのではなく、

 
バックスイングでは右のつま先方向に、
そしてフォローでは左のつま先方向に。

 
顔を向けるようにしていくと、
肩の回転がスムーズに行えます。

 
背骨に対しての肩の軸回転が
スムーズに行えていきます。

 
こうすることで、腕の力だけではなく、
体の大きな筋肉を使ってスイングができるようになり、
飛距離は徐々に伸びていくはずです。

 
飛距離を出していく上で、
肩の回転度合いというのは
非常に重要なポイントになります。

 
ぜひ参考にしていただき
飛距離アップに繋げていってくださいね。

 

<本日のおすすめ>

アメリカの大人気パターが待望の再入荷!

一世を風靡し長らく品薄だった
「全面スイートスポット」パターが
ついに再入荷しました!

『Cure Putters RX5J』

PGAシニアプロが多数愛用、
パターとしては衝撃的な大きさが生み出す
高慣性モーメントと高いミス許容性、

そして安定したパッティングで
平均2パット以下を目指す…

プロもこぞってツアーで使用する
オリジナルパターの秘密とは?

https://g-live.info/click/curerx5j/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】飛距離を伸ばすための腕の使い方とは?

2023.09.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「飛距離を伸ばしたい!」

これは全ゴルファー誰しもが思っている
ことだと思います。

私も生徒さんから、
こんなことを聞かれることがあります。

「◯◯プロと同じようなスイングができたら
 飛距離は伸びますか?」

答えは「NO」です。

例えば、マキロイやラームのような
体を使ったスイングを

アマチュアの方が実践しても
飛ばなくなるだけなのです。

世界のトッププロ選手たちは、
あえて飛距離を抑え、
方向性を重視しています。

つまり、コントロールしやすいように
打っているわけです。

プロのスイングを見て勉強するのも、
もちろん大切なのですが、

それよりもアマチュアの方が
飛距離を伸ばすためには、

もっと腕を使っていってほしいと
思っています。

今日は、飛距離アップに繋がる
腕の使い方や肘の開き方について
お話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パー3のクラブ選択に迷う…決め手はコレ!

2023.09.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パー3のクラブ選択に迷う…決め手はコレ!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、ショートホールでのクラブ選択に
迷ったことはありませんか。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コントロールできない左右の曲がりの矯正方法

2023.09.27
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。
ガッツパー水柿です!

 
ドライバーで左右の林に入ってしまったり、
アイアンでグリーン周りのバンカーや
池に入ってしまう…

 
こういった問題を解消するためには、
インパクト時のスイング軌道とフェースの向き
正しくする必要があるのですが、

大きな振り幅のフルショットで
治すのではなく、

小さな範囲のビジネスゾーンの
振り幅で治していくことがオススメです。

 
今回はビジネスゾーンの振り幅で
意識するスイング軌道とフェースの
向きについて、動画でお話していきます。

 
曲がりを自分でコントロールできない、、、
左に行くのか右に行くのか、
自分でも打つまで予想ができない、、、

 
そんな状況であれば、
今日の動画の内容はきっと役に
立つはずですのでぜひ役に立ててください!

動画はこちら

 
 
いかがでしたか?

小さな振り幅でシャフトの位置と向き、
フェースの向きを正しくできると、
曲がりはかなり抑えることができるので、

狙った方向にボールを飛ばすことができ、
ゴルフはもっと楽しくなるはずです。

 
ぜひ本日の内容を活用し、
左右の曲がりをコントロールして、
まっすぐきれいなボールを打ってみてください!

 
 
 
ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

既に入手した方からは
『力みを取り除く発明』
として好評を得て広まっているアイテム…

 GRIP ACE(グリップ・エース)

少量ではありますが、再入荷しました!

主要サイズ(20~26)が入ってきていますので
ぜひ、高品質なこのグローブを手に入れてください。

グリップ・エースの詳細はこちら

https://g-live.info/click/grip_ace2309/

※あと8時間で販売終了となります。
ご購入はどうぞお早めに。



 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

残り180yで深いラフ、6Iと9Iあなたならどっちを使う?

2023.09.27
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
いつもフェアウェイから打てれば簡単ですが、
なかなかそうはならないのがゴルフの難しいところ。

 
特に、ボールがスッポリと見えなくなるような
深いラフ
が苦手という人はかなり多いと思います。

 
「あそこで大叩きしたせいでスコアが崩れた」

 
なんて悔しい気持ちになった方も
少なくないはず…

 
実はこういう経験をしている方の共通点として
クラブ選択で間違ったクラブを選んでいる
ことがあげられます。

 
 

深いラフでは、長いクラブは一旦封印

 
深いラフのショットで、ピンまで
距離がまだまだある場面では、
長いクラブで距離を稼ぐより、

 
まずは確実に脱出して
次のショットで良い位置から
打つことを意識する
ことが

結局はスコアをまとめることに繋がります。
それはクラブの持つ構造上の特徴が
原因なのですが、、、

 
今回は、そんな深いラフに
入ってしまった際の
考え方について説明します。

 
※撮影した時はかなり芝が元気だったので、
今は真夏よりも多少芝の抵抗は落ちますが、

考え方自体は芝が枯れるまで使えますし、
まだ9月下旬だと、芝が元気なコースが
多いので、必ず役に立つと思います。

 
動画はこちら


■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)

 
 
いかがでしたか?
ラフから距離があると、短いクラブを
使うのは勇気のいる選択のように見えますが、

 
長いクラブを使って大叩きするよりも、
多少飛距離が落ちても、
芝が削り取れる短いクラブを使うことの方が
賢い選択と言えます。

 
こういった賢い選択を積み重ねていき、
ミスを減らしていくことで、着実に
打数を減らしてスコアを縮めることが
できるので、

 
ぜひ、深い芝にボールが入った際には

1.芝を削り取れるクラブを選択する
2.しっかりクラブを振り切る

 
この2点を意識して
しっかりと次のショットに
繋げていきましょう。

 
近藤
 
 
 
 
 
 

<本日のオススメ>
2段階でボールを弾く
「ドライビングテクノロジー」という
最新テクノロジーを採用することで

ドバイバー無しでも
2オン可能なFW…

 
『新・トライメタル』

 
300y飛ぶ伝説のフェアウェイウッドとして
人気絶頂期にも関わらず、
突然、製造が終了してしまったFW…

 
多くのゴルファーから惜しむ声を
上げていましたあのトライメタルが、

新モデルとして完全リニューアルして
復活することが決定しました!

 
従来のフェアウェイウッドや
飛び系モデルと比較しても、
最大キャリー+16.9yを実現。

大手のぶっ飛び系FWを圧倒する
フェアウェイウッドとして
トライメタルが帰ってきました。

 
なぜ、トライメタルは他のFWを
凌駕する飛距離を出すことができるのか?

そこには、他のFWにはない、
トライメタルだけが持つ
ある技術に秘密があるのですが、、、

 
その続きについては
下記ページでご説明していきます。

 
新・トライメタルの詳細はこちら・・・

 

https://g-live.info/click/tm2309/
※27本限定です!お急ぎください。

 
 

 
 
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

番手通りの飛距離が出ない!アイアンを打ち分ける正しいインパクト

2023.09.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近は秋の訪れを感じる瞬間が増え
ようやく夏も終わりを迎えようとしていますね。

 
そこで今回は秋のゴルフシーズンに向けて…

 
アイアンに苦手意識を持っている方や
番手を変えても番手通りの距離の差が出ないと
お悩みの方へ向けて、

 
本日は有効な練習方法について
お話していこうと思います。

 

番手通りの飛距離が出ないワケ

 
アイアンで番手通りの距離の差が出ない方の多くは、
インパクトでクラブのロフト通りの角度で
インパクトを行えていないケースが非常に多いです。

 
インパクトでクラブのロフト角通りに
ボールを捉えることができれば、

 
アイアンで番手通りの距離の差を
出すことが出来ます。

 
このロフト角通りにボールを捉えるための
正しいインパクトを身につけるためには、
重要なポイントが2つあります。

 
まず1つ目は、重心の位置です。

 
インパクトにおいて
重心がしっかりと左に寄っていることがポイントです。

 
具体的には左の土踏まずで
しっかりと地面をホールドして、

 
インパクト出来ることが
重要なポイントになります。

 
そして2つ目は手元の位置です。

 
手元の位置はクラブヘッドよりもやや手元が先行した
ハンドファーストの状態になっていることがポイントです。

 
手元がクラブヘッドよりも右側にくるような
ハンドレートの状態や、ハンドファースト過ぎてしまうと、

 
ロフトの角度が上を向きすぎてしまったり、
下を向きすぎてしまってクラブの番手通りの距離を
出せなくなってしまいます。

 
正しい手元の位置は、
左手のグリップが左ももの内側にくる
ハンドファーストの状態です。

 
まずインパクトで
しっかりと左の土踏まずに重心が乗っていること。

 
そして、左手のグリップが
左ももの内側にくるような
正しいハンドファーストなインパクトになっていること。

 
この2つがポイントです。

 

番手通りの飛距離を出すための正しいインパクト

 
そして、この正しいインパクトを
体で身に付けていく練習方法を紹介していきます。

 
まずはハンドファーストなインパクトの形を作ってから、
バックスイングを行わずに、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲット方向に押し込んでいきます。

 
右に重心が残ってしまったり、
ハンドレートの状態になってしまうと、

 
思ったようにボールを
ターゲット方向へ押し込んでいくことができないと思います。

 
しっかりと左の土踏まずに重心を乗せて、
手元がクラブヘッドよりもやや先行した
ハンドファーストの状態で、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲットに押し込んでいくこと。

 
この練習を繰り返し行っていただくと、
この正しいインパクトが自然と体に染み付いていきます。

 
アイアンの番手を変えても
番手通りの距離の差が出ないという方は、

 
左の土踏まずに重心を乗せ
そして、手元がクラブヘッドよりも先行した
ハンドファーストの状態を作りながら、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲットに押し込んでいく練習方法を
試してみてください。

 

<本日のおすすめ>

もしあなたが
どんなバンカーでも確実に1打で脱出でき、

ふわりと高いロブショットを打てて
アゴ高バンカーでも安全に攻略できるとすれば、
どうでしょうか?

そんなことが出来れば苦労はしない。
と思うかもしれませんが、
その苦労を取り払えるのが、このウェッジです。

もし、あなたが今後
バンカーによって引き起こされる
苦労やミスから解放され、

どんなバンカーがあっても
強気に最高の結果を追求したいなら、

このバンカー名人の性能を知っておいて
決して損はありません。

バンカー脱出の成功率を一気に引き上げるクラブ

「Bunker Meijin」(バンカー名人)

詳細はこちら…

https://g-live.info/click/bunker_2309/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アゲインストに負けない打ち方

2023.09.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

アゲインストの時でも安定して、
飛距離を出したい。

そう思ったことはありませんか?

フォローの風(追い風)なら、
飛距離アップするのでありがたいですが、

アゲインストの時は球が押し戻され、
飛距離が思ったように、
出なくなってしまいますよね。

飛距離がある程度稼げないと
コースマネジメントにも
影響が出てきてます。

ボールを押し戻されないように
強く打とうとして力んだ結果、

ダフリやスライスでOB…。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるはずです。

アゲインスト時に飛距離を出すには?

アゲインストの時に飛距離を出す方法は色々あり、
クラブの違いで対応したり、
低い球を打って飛距離を出したりできます。

しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、
コースによっては使えない可能性もあります。

今回は、高い球でも「スピン量を減らして」
飛距離を出す方法をお伝えしていきたいと思います。

なぜ、スピン量を減らすのか?

ボールを打つと球には強烈な
バックスピン(逆回転)がかかります。

逆回転がかかると空気との抵抗により
「揚力」が生まれます。

揚力によってボールは上に引っ張られるので
高い弾道を描くことができ飛距離が出ます。

しかし、バックスピンがかかるという事は
ボールの下の方は進行方向に向けて
回転しているということになります。

風は進行方向から
当たりますのでお互いがぶつかり合います。

これこそが、風に押し戻される理由です。

回転が強くなればなるほど
風の抵抗を受けるので、

その結果押し戻されるような
状態にとなり、なかなか飛距離は伸びていきません。

アゲインストでも飛距離を出すには、
適性な抑揚と回転数のボールが打てれば、

アゲインストの中でも、
飛距離を伸ばしていくことができます。

アゲインストでの打ち方

1.ティーを高くする。

アゲインストへの対処法として、
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。

ですが、逆に私はティーを普段より
高めにすることがあります。

ドライバー時のボールの高さの理想は人それぞれ違いますが、
フェースのトップから半分程度上に出ている状態が基本です。

あなたのいつもの高さから、
ほんの少し高くするだけでも回転数を抑える事が出来ます。

ティーを高くするとボールが上がってしまい
飛距離が出ないように思うかもしれませんが、

この方法は低い球ではなくバックスピン量を減らして
飛距離を出す方法なので問題ありません。

ランを出し過ぎたくないホールや、
低いショット打つのが苦手といったゴルファーには
とても有効なアゲインストでの対処法です。

2.スイングリズム

アゲインストだとどうしても
「飛ばしたい」気持ちが先行してしまい、

その結果、バランスが崩れてスイングリズムが
どうしても速くなりがちになってしまいます。

リズムを極力乱さず、
ゆっくりスイングすることを意識していきましょう。

考え方としては、
強く振ったとしてもスピン量が増えて、
ボールが飛ばないので、

あえて、ヘッドスピードは落として
スピン量は減らす。

そして、風に強い球で前に飛ばす。
という考えです。

アゲインストにお困りの方は、
スピン量を減らし、
スイングリズムに注意してみてくださいね。


<本日のオススメ>

「いつものスイング」で無駄打ちゼロ
自然にバンカーを脱出できると話題の
バンカー特化ウェッジをご存知でしょうか?

小細工は一切必要ありません。
ピンに向かって真っ直ぐに構え、
いつも通りのスイングで、
バンカーから脱出できる

バンカー特化ウェッジとは…

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「コン・トン・す~」←これナニ?

2023.09.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コン・トン・す~」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いきなりで意味不明かもしれませんが。。。

ですがコレ、あなたのゴルフを上達させるうえで
非常に大切なんです。どういうことか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

逆風に打ち勝つための2つのポイント

2023.09.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
本日はドライバーショットの“天敵”
逆風、『アゲインスト』の対策に
ついてご紹介しようと思います。
 
アゲインストになると、
物理的にボールが飛ばない
だけではなく、

「飛ばさなくちゃ!」と
考え力んでしまい
ミスショットをしてしまう
方も
多いのではないでしょうか?

こういった逆風の状況でも
良いショットを
打つためには、
 
アゲインストに遭遇した
ときでも風を意識しすぎず
やるべきことを淡々と
こなす
ことが重要となります。

 
そこで
今日はアゲインストに遭遇した
ときに、やってほしいことを

2つご紹介したいと思います。

動画はこちら



■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)

 
いかがでしたか?

 
 
やるべきこととして

1.ヘッドからボールが半分見えるぐらいに
  ティーアップする

2.ベルトのバックルが地面と並行に
  なるように回転する

この2つが基本となるので、
チェックリストとして
頭に入れておいて下さい。

やるべきことを事前に決めて
おけば、メンタル的にも
楽になるので、いつも通りの
スイングすることができます。

どんな状況でも
最高のパフォーマンスが出せるように
この2つのポイントを意識してみて下さい。

近藤


<本日のオススメ>
飛ばしを求める
全てのゴルファーに
オススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

こちらの販売数が
残りわずかとなりました。

バリューゴルフ9月号でも
巻頭に掲載されたことが
話題となった今大注目の
飛距離アップアイテムです。

 
とても嬉しいことに
ゴルフライブ会員様だけでなく、
私たちのことを知らない
多くのゴルファーの方から
お買い求め頂いています。
 

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ないゴルファーの飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、あなたのスイングを
次のステージに導く、
スイング改善の秘密兵器の力を
体験したい方は他にいませんか?

 
 
現在バリューゴルフ9月号を
読んだ方はお得に購入できる
キャンペーンを開催していますが、

ゴルフライブの読者様は
さらにお安くお買い求め頂けます。


https://g-live.info/click/swing_sharp2309/

※大好評につき数量は残りわずか!
 お急ぎください。

 
 

 
 
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加