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上達する人しない人、意外な違いはコレです

2026.05.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「上達する人しない人、意外な違いはコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のメールマガジンで

 左手で力を抜いて打てているか

というお話をしたところ。。。
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暑くて熱くなりそうな時にこそ、冷静に

2026.05.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。

まだ本格的な夏は先ではありますが、
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう
気を付けていきましょう。

 
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、
実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。

 
暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。

そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、
ミスをした後のリカバリーです。

「今のミスを取り返したい…」
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」

そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか?

 
すると普段なら選ばないような、
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。

暑さで判断力が鈍っているところに、
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。

そんな冷静さを欠いた状態では、
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。

 
今回は代表例として、
林からのリカバリーショットで
脱出するときの注意点
について動画で解説しています。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

今回の動画では、
林を抜けた先に池がある分かりやすい状況でしたが、
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。

 
例えば、抜けた先にバンカーや急な傾斜があったり、
ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。

ただ林を抜けるだけではなく、
「その次をどう打つか」まで考えて
番手やスイングを選ぶ必要があります。

 
そしてこういう場面ほど、

「できるだけ前に飛ばして抜けたい」
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」

そんな欲が出やすいんですよね。

ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。

 
ぜひ気を付けていただくと同時に、
どんな状況にも対応できるよう、
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って
柔軟に対応できるように臨んでみてください。

 
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。
ぜひ意識してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

陽ざしの強くなってくるこの時期、
影響が大きいのが「目の疲れ」です。

ゴルフはプレー時間が長く、
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。

さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、
視界がぼやけて距離や芝目を誤認したり、疲労がたまったりします。

 
そこでおすすめしたいのが、
進化したゴルフ特化サングラス「ARKプラス」です。

今回追加された偏光調光レンズは、
反射光を抑える偏光機能と、
紫外線量に応じて明るさを自動調整する調光機能を両方搭載。

「サングラスは暗すぎて苦手…」
「レンズ交換が面倒…」

そんな方でも使いやすい仕様になっています。

▼新レンズとの見え方の違いはこちらの動画で確認できます

 
芝目や傾斜の見やすさだけでなく、ラウンド後の目の疲れ対策にもおすすめです。

ぜひ試してみてください!

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ダフリも芯食いも…決め手は全てココです

2026.05.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、とくにアイアンショットで
 

 ・ダフリで悩んでいる

 ・ボールが思うように飛ばない

 ・いつも芯に当たらない

 ・クラブフェースの管理ができない
 

そんなふうに感じているなら、
今日はかなり大事なお話になります。
 

なぜかというと、こういう悩みというのは
一見バラバラのようでいて、実は根っこのところで
かなり繋がっているからです。
続きを読む →

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ごまかしが一切効かない練習が上達の近道

2026.05.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場で、

 
「今日は調子がいい!」

 
と思っていたのに、
コースへ行った瞬間、

 
急に右へ曲がる。
今度は左へ引っかける。

 
そんな経験ありませんか?

 
実はこれ、
スイングが大きく崩れているというより、

 
“クラブをコントロールする感覚”

 
が曖昧になっているケースが非常に多いんです。

 
特に、

 
・日によって球筋が変わる
・芯には当たるのに曲がる
・方向性が安定しない

 
という方ほど、

 
フルスイングの練習ばかりになっていて、
スイングの土台作りが後回しになっている傾向があります。

地味だけどごまかしが効かない

そこで今日お伝えしたいのが、

 
私自身もレッスンでよく取り入れている
「片手打ちドリル」です。

 
ですが、正直、地味です(笑)

 
しかも最初はうまく当たりません。

 
ですが、この練習を続けた方ほど、

 
・方向性が安定する
・ミート率が上がる
・スライスやフックが減る

 
といった変化を実感されています。

 
なぜなら、片手打ちは
ごまかしが一切効かない練習だからです。

 
両手で打っていると、
力や勢いで何となく打ててしまう部分があります。

 
ですが片手になると、

 
・フェース向き
・体の回転
・重心移動
・クラブ軌道

 
こうした基本が整っていないと、
ボールはまともに飛んでくれません。

 
つまり、片手打ちは “スイングの本質” を
体に覚え込ませる練習なんです。

プロも必ず行う基礎練習

片手打ちは、
プロや上級者も必ず取り入れている
定番ドリルのひとつです。

 
おすすめするのは、
ビジネスゾーンでの片手打ち。

 
ビジネスゾーンというのは、
クラブシャフトが地面と平行になる位置から、

 
反対側も平行になる位置までの
コンパクトな振り幅のことですね。

 
この小さなスイングの中で、
片手だけでボールを打っていきます。

 
特にビジネスゾーンでの片手打ちは、
フルスイングの土台作りに直結します。

 
まず最初に行っていただきたいのは、
左手一本の練習です。

 
右打ちの方なら、
左手だけでクラブを持ってください。

 
スタンス幅は拳一つ程度。

 
最初から完璧な形を目指さなくて大丈夫です。

 
まずは、
「ちゃんとボールに当てる」

 
ここからスタートしてください。

 
その中で、

 
・体重移動
・フェース向き
・三角形のキープ
・クラブ軌道

 
こうしたポイントを確認していきます。

 
片手になると、
自分の弱点が驚くほどよく分かります。

 
特に左手一本の練習は、
フェースコントロールの感覚が磨かれ、
方向性の安定につながっていきます。

最後に・・・

まずは1ヶ月ほど、練習場で毎回10〜20球程度、
左手一本の練習を取り入れてみてください。

 
慣れてきたら、
右手一本にも挑戦していきます。

 
左右それぞれで
クラブをコントロールできるようになると、

 
両手で打ったときに、
驚くほどショットが安定してきます。

 
そしてこの練習は、
単に方向性だけではありません。

 
ミート率も上がり、
結果として飛距離アップにもつながっていきます。

 
おすすめのタイミングは、
練習場でウォーミングアップを終えた直後です。

 
最初に片手打ちを行うことで、
体の動きやクラブの軌道が整った状態で
その後の練習に入ることができます。

 
そして、最も大切なのは、

 
「両手打ちと同じ姿勢で構えること」

 
片手になると、
どうしても構えが崩れやすくなります。

 
ですが、
アドレスが変わってしまうと、
本来のスイングチェックになりません。

 
正しい姿勢のまま、
小さな振り幅で丁寧に繰り返す。

 
これだけでも、
インパクトの質は大きく変わっていきます。

 
小さなスイングで
芯に当たらない状態のまま、

 
フルスイングばかり繰り返しても、
ショットは安定しません。

 
逆に言えば、

 
ビジネスゾーンが安定すると、
フルスイングも自然と整ってきます。

 
最初は難しく感じると思います。

 
ですが、地味な練習ほど、
スイングの土台を作ってくれます。
 
 
地味ですが、
確実にスコアにつながる練習ですので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

昨今、ゴルフで「飛距離アップ」と調べれば、
山ほど動画も記事も出てきます。

しかしそれらを片っ端から実践しても、
満足な結果は得られないでしょう。

それこそ、10球に1,2球は
良い当たりも出るかもしれません。

しかし、難しいテクニックや
意識を割いてしまう動きを加えれば
それだけショットの成功率は下がります。

そのため、シンプルに
スイングを再構成することで、

体に負担がなく成功率の高い
新しい飛ばしの技術を
手に入れられます。

飛距離アップを短期間で結果を出したい方、
体に負担の少ないスイングで飛ばしたい方は、
公開終了前にぜひご一読ください。

詳細はこちら

↓

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【ビデオ】体が硬い人に合うバックスイング

2026.05.16
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、

「トップが小さい」
「窮屈に上がる」
「飛ばそうとすると苦しくなる」

そんな方に向けて、
バックスイングの上げ方について
お伝えしていきたいと思います。

今回の内容は、

”体が硬い人”

には有効的かと思います。

多くの方が、
バックスイングで

「右脇を締めなきゃ」

と思っています。

もちろん、
右脇を締めることで、

・シャフトクロスしにくい
・トップが安定する
・ダウンスイングが整いやすい

こういったメリットはあります。

ただ、、、

体が硬い方が
これを無理にやると、

逆にスイングが小さくなります。

今日はそのあたりを
動画で詳しく説明していきます。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】飛ばしたいなら重い?軽い?

2026.05.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「少しでも遠くへ飛ばしたい!」

「ドライバーで気持ちよく飛ばしたい!」

そんな思いは、
ゴルファーなら誰でもありますよね。

そのために重要なのが、

「どうやってヘッドスピードをあげるか」

ということです。

今日は、
そのポイントについてお話していきたいと思います。

パワーとスピードは別物です

「ヘッドスピードを上げるには、
 重い練習器具を振ればいい」

そう考えている方も多いのですが、
実はそれだけでは不十分です。

確かに、
重いクラブを振ることで
”振る力”は鍛えられます。

ですが、

それはパワーアップには繋がっても、
スピードアップとは別なんです。

パワーとスピードは、
似ているようで性質が違います。

もちろん、
パワーを鍛えること自体は悪くありません。

ですが、

「ヘッドスピードを上げたい」

という目的で考えると、
別のトレーニングが必要になります。

では、どんな練習をしていったらいいのか、
お話していきたいと思います。
↓
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フルパワーのショットがスコアを壊す理由

2026.05.14
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いきなりですが、あなたに質問です。
 

 「あなたの9番アイアンの飛距離は、何ヤードですか?」
 

これを聞くと、だいたい分かることがあります。
それは。。。?
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ゴルファーのルーティンは前日から

2026.05.13
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフに限りませんが、
スポーツで結果を安定させるために
ルーティンが重要というのは有名です。

 
ショット前の一連の動作は
プリショット・ルーティンと呼ばれますが、
これは有名ですよね。

 
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては
ジャック・ニクラウスが有名ですが、

「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」

そんなコメントを残すほど、ショットの前から
強烈な成功イメージを作っていました。

そうすることで、集中力を高め
プレッシャーをコントロールし、
再現性を高めていたんです。

 
また、ショット前だけでなく

打った後の動作
ポストショット・ルーティン

これも同じくらい重要です。

 
しかし、今回あなたに提案したいのは、
プレー中のルーティンより、さらに前から
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。

ルーティンは前日から?

ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは
プレー当日だけではありません。

その手前、「前日」から始まっています。

 
それが…睡眠です。

 
どれだけ前日まで良いスイングができていても、
寝不足の状態では

・集中力が続かない
・距離感がズレる
・判断が鈍る

といった形で、確実に影響が出ます。

 
逆に言えば、
しっかり眠れているだけで

・ショットの再現性
・判断力、集中力の維持
・メンタルの安定

こういった部分が自然と整います。

 
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも
「試合前日はとにかく睡眠優先」
という考えが常識化しているのもそのため。

 
でも、プレー時間が早いと、
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・

そんな経験もあるのではないでしょうか?

 
では、どうすれば
前日にしっかり眠れるのか?

 
そのために前日にやるべきルーティンとして
やるべきことは2つです。

睡眠を変える2つのルーティン

まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。

人は深部体温(体の内側の温度)が
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。

 
なので、寝る90分前くらいには
軽く入浴して体温を一度上げておく
と、
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。

布団に入る時間だけを早めるのではなく、
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。

 
そしてもう一つが「脳」のスイッチを切り替えるルーティンです。

 
ゴルフ前日は、
どうしてもスイングやコースのことを考えて
頭が冴えてしまいがちです。

 
そこでおすすめなのが

「連想式睡眠法」です。
(正式名称は「認知シャッフル睡眠法」というそうです。)

 
やり方はとても簡単です。

 
①短い単語を思い浮かべる
 (例:スイング)
②その最初の頭文字から始まる言葉を考える
 (例:すいか、すずめ…)
③思いつかなくなったら次の文字へ
(例:クルマ…クーラー…クマ…)
④終わったら別の単語で繰り返す

 
ポイントは、
“関係のない言葉”を淡々と浮かべること
そして、
しりとりのように“言葉を探すことに執着しないこと“

 
言葉を頭に思い浮かべたら、
脳がさえてしまうのでは?と思うかもしれませんが、

それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。

 
認知シャッフル睡眠法は、
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。

するとだんだん考える活動が抑えられ、
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。

興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね?
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。

 
なので、無理に

「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、
関連する言葉を探すことはせず、
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。
 
これによって脳の思考が抑えられ、
自然と眠りに入りやすくなります。

 
私もそうですが、実際にやってみると、
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。

 
ナイスショットは
練習だけで決まるものではありません。

 
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、
安定したパフォーマンスを発揮できます。

 
次のラウンド前、

ぜひこの“前日ルーティン”も
取り入れてみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、
多くの方がやってしまうのが

・腰や肩など意識するポイントを増やす
・力任せに振ろうとする
・難しい動きを取り入れる

という方向です。

 
ですが実際には、
それが原因で

・ミート率が下がる
・球が曲がる
・飛距離が伸びない

という状態に陥っているケースがほとんどです。

 
今回ご紹介しているプログラムでは、
その真逆のアプローチを取っています。

 
つまり、

「スイングをシンプルにすることで
 本来の力を100%ボールに伝える」

という考え方です。

 
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、
意識しないと絶対できません。

 
このプログラムでは、メジャー通算10勝、
計8回の賞金女王に輝いた
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー

「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、
彼女を育成したアニカ・アカデミーで
直接その理論を吸収してきた大堀プロが
その真髄をまとめたものになります。

このプログラムの特徴は、
ただ飛距離が伸びるだけでなく

・再現性の高いスイング
・曲がらない安定性
・他のクラブへの良い影響

まで一緒に手に入ること。

 
しかも、
段階的に12週間で習得していく構成なので

「何をすればいいか分からない」
「どうスイングが完成していくかイメージできない」

という迷いもなくなります。

 
もしあなたが

・飛距離が落ちてきた
・頑張って振っても伸びない
・安定して飛ばせる武器が欲しい

そう感じているなら、
一度この内容をチェックしてみてください。

▼大堀プロのプログラム詳細はこちら
↓
hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/


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得意クラブがあるのに100が切れない理由

2026.05.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「得意クラブがあるのに100が切れない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたは、
 

 「この番手は好きなんだよな」

 「このクラブなら、何となく打てる気がする」
 

そんなクラブを、お持ちでしょうか?
 

ですが、ここで一つ
ちょっと厳しいことを言います。
続きを読む →

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飛距離をロスするテンプラ改善の鍵

2026.05.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、レッスンをしていると、

 
「ドライバーが急に上に吹ける…」
「高く上がるのに全然飛ばない…」

 
そんなご相談をいただくことが増えています。

 
特に、暖かくなってきて
久しぶりにラウンドへ行った時や、

 
「飛ばしたい!」

 
という気持ちが強くなった時ほど、
起こりやすいミスでもあります。

 
せっかくナイスショットの感触だったのに、
ボールだけ真上に高く上がって、
前に飛ばない…。

 
これはいわゆる
“テンプラ”と呼ばれるミスですね。

 
しかも厄介なのが、
一度出始めると連続してしまうこと。

 
「何を直せばいいのかわからない…」

 
そんな状態になってしまう方も少なくありません。

 
ですが実は、
テンプラの原因は意外とシンプルなんです。

“上から叩く軌道”がテンプラを生む

テンプラが起きる大きな原因は、
クラブヘッドが上から鋭く入りすぎていることです。

 
本来ドライバーは、
横から払い打つような軌道で
ボールを捉えたいクラブです。

 
しかし、

 
・体の回転が不足している
・手だけでクラブを上げている
・左足重心のまま構えている

 
こうした状態になると、
クラブヘッドがアウトサイドイン軌道になりやすく、

 
結果として、
ティーを叩くような入射角になってしまいます。

 
するとフェース上部に当たり、
ボールだけが高く舞い上がって、
飛距離を大きくロスしてしまうのです。

 
特に多いのが、
構えた時点で左に体重が乗りすぎているケースです。

 
この状態では、
バックスイングで軸が左に傾きやすくなり、

 
自然と“打ち込む動き”が強くなります。

 
もし思い当たる方は、
まずアドレスを見直してみてください。

 
感覚としては、

 
「右足6:左足4」

 
くらいのイメージ。

 
さらに、
背骨をほんの少しだけ右に傾けます。

 
それだけでも、
クラブが横から入りやすくなり、
テンプラのリスクは大きく減っていきます。

背中を回すだけで軌道は変わる

もうひとつ大切なのが、
バックスイングでの“体の回転量”です。

 
テンプラに悩む方の多くは、
実は体が十分に回っていません。

 
すると、
手だけが上に持ち上がるようなトップになり、
ダウンスイングでクラブが外から下りてきます。

 
これが、
アウトサイドイン軌道の原因です。

 
そこで意識してほしいのが、

 
「背中をターゲットに向ける」

 
という感覚です。

 
トップで背中がしっかり目標方向を向くくらいまで回転すると、

 
手元が自然と深い位置に収まり、
クラブが正しい軌道から下りてきやすくなります。

 
最初は、

 
「こんなに回して大丈夫?」

 
と感じるかもしれません。

 
ですが、回転不足の方ほど、
実際にはそれくらい回してちょうどいいケースが多いです。

 
正しい回転が身につくと、

 
・テンプラが減る
・ミート率が上がる
・球筋が安定する
・飛距離ロスが減る

 
こうした変化が自然と起きてきます。

最後に・・・

テンプラが続くとどうしても、

 
「もっと上から打たなきゃ」
「しっかり叩かなきゃ」

 
と思ってしまいがちです。

 
ですが実際には逆で、

 
“力”よりも
“軌道”の問題であることがほとんどです。

 
今回お伝えしたように、

 
・右寄りのアドレス
・背骨を少し右に傾ける
・背中をしっかり回す

 
この3つを意識するだけでも、
スイング軌道は大きく変わっていきます。

 
最初は違和感があるかもしれません。

 
ですが、
今までの感覚を少し変えていくことで、
ドライバーショットは確実に安定していきます。

 
ぜひ次回の練習では“強く振る”よりも、

 
「正しく回る」

 
ことを意識して試してみてください。

 
その積み重ねが、テンプラの解消だけでなく、
安定した飛距離アップにもつながっていきます。

 
 
<本日のおすすめ>

「スコアが安定しない」
「なかなかベストを更新できない」

その大きな要因として、

パターの問題は避けて通れません。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

とある新テクノロジーによって、

・打ち出し方向の安定
・順回転の立ち上がり
・転がりの均一化

そんなことが現実になるこのパターが
あなたのパットを変えるのか?

ぜひ、チェックしてみてください。

↓

https://g-live.info/click/radius2605/

 

 

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フィニッシュで全てが分かる理由

2026.05.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。

「服部プロみたいな
 カッコいいスイングってどうやったらできますか?」

このようなお声をいただくのは、
何歳になっても嬉しいものですね!

カッコいいスイングを作るための
ポイントはどこにあると思いますか?

人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。

フィニッシュは
単に打ち終わった形ではなく、

重要なポイントが詰まっていることを、
あなたはご存知ですか?

フィニッシュは”結果”ではなく”原因”
良いフィニッシュ条件とは?

では、
良いフィニッシュとはどんな形か?

ポイントはシンプルです。

両太ももの間に隙間がないことです。

25

体重がしっかり乗る形になれば、
左足一本で立てるフィニッシュになります。

右足はつま先だけで立っている状態で、
ほとんど体重は乗っていません。

このようなフィニッシュができると、
前傾キープもでき、
ミート率の向上にも繋がってきます。

NGフィニッシュはこの逆で、
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。

26

このように隙間ができてしまうと、
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、

前傾が起き上がってしまったり、
シャンクが出やすくなってしまったりと、
様々なミスに繋がりやすくなってきます。

実は、

90が切れない方の多くは
ここに原因があります。

ミスしても最後まで振る

もう一つ、とても大事なことがあります。

それは、
ミスしても振り切るということです。

多くの方は、
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが
完成していないケースが多いです。

ミスしても最後まで形を作って振ることで、

「なぜミスをしたのか?」

「今のスイングの何がいけなかったのか?」

を判断しやすくなります。

これを意識するだけで、
スイングは確実に変わっていきます。

そして結果として、
飛距離もスコアも伸びていきます。

ぜひ次の練習から、
「フィニッシュが決まっているか?」

ここもチェックしてみてください。


<本日のオススメ>

距離感が合わない原因が分かったなら、
次は「結果」を変える番です。

方向性と距離感。
この2つを同時に安定させたい方へ。

スコアを左右するパターにおいて、
再現性の高いストロークをサポートする

「RADIUS Alder+パター」

実際に多くの方が
“タッチが合いやすくなった”と実感されています。

在庫も残りわずかとなっておりますので、
気になる方はお早めにご確認ください。
↓
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]距離感が狂う原因は“手”じゃない

2026.05.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコアメイクにおいて、
最も簡単に改善できるポイント。

それが「パット数」です。

ドライバーも良かった。
アイアンも悪くない。

それなのに…

気づけば3パット。

こんな経験、ありませんか?

実はこの原因、
多くの方が勘違いしています。

「距離感が悪いから…」
確かにそれも間違いではありません。

ですが、

距離感が合わない“本当の原因”は別にあります。

それは…

骨盤が動きすぎていること。

これまで多くのアマチュアの方を見てきましたが、

距離感が安定しない方のほとんどに
この共通点があります。

パターなのに、
ショットのように体重移動してしまう。

あるいは、

無意識に腰が左右に動いてしまう。

こうなると、
毎回ボールに伝わるエネルギーが変わり、

当然、距離感もバラバラになります。

つまり…

距離感を安定させるために必要なのは、
“振り方”ではなく“体の使い方”なのです。

では、どうすればいいのか?

今日はそのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける?

2026.05.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

たとえばあなたが普段のアプローチで
10ヤード間隔の距離を打ち分ける時。。。

どのようにしていらっしゃるでしょうか?
続きを読む →

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「そのまま真似」はNGな理由

2026.05.06
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近、レッスンしている方から
こんなことを言われました。

 
「今年のマスターズ優勝を見てから、
 ローリー・マキロイのスイングを
 参考にしてるんです!」

 
なるほど、と思いつつも…

正直に言うと、
ちょっと危ないなと感じて、
とあるアドバイスをしました。

 
本日は、その内容について
あなたにも知っておいて欲しいと思ったので、

いつものレッスン動画とは
ちょっと違った内容をお届けします。

「そのままコピー」がNGな理由

もちろん、プロのスイングに
興味を持つのは自然なことです。

 
マキロイ選手なんて、
今年の優勝でマスターズを2連覇を果たした

いま大注目の選手ですから、
参考にしたくなる気持ちもわかります。

 
ただし、

“そのまま真似する”のは別の話です。

 
マキロイ選手のスイングを例にとりましょう。

彼は身長は175cmと、そこまで大きくない、
プロの中ではやや小柄な体格にも関わらず、
トップクラスの飛距離を出しますよね。

 
じゃあ、

「マキロイみたいに振れば飛ぶのか?」

というと、そう単純ではありません。

 
なぜなら、

プロのスイングはすべて
その人の体に合わせて作られているからです。

 
柔軟性、筋力、タイミング、癖…

それら全部が合わさって、
あの形になっています。

 
なので、

形だけを真似しても、

・タイミングが合わない
・体に負担がかかる
・むしろ当たらなくなる

ということが起こりやすいです。

 
では、どう参考にすればいいのか?

 
ポイントはシンプルで、

「なぜその動きをしているのか?」を見ること。

 
例えばマキロイの場合、

・大きな捻転差
・下半身の粘り
・体の回転を最大限使う動き

こういった“理由”があります。

 
そして大事なのは、

それをそのまま自身で再現することではなく、

 
「自分ならどう取り入れるか?」
に置き換えることです。

 
たとえば、

・しっかり体を回す意識を持つ
・下半身リードを意識する
・手ではなく体で振る

 
こうやって”形だけをマネする”のではなく
“要素”に分解して取り入れると、
自分のスイングにも活かしやすくなります。

 
スイングは十人十色。

 
だからこそ、

丸ごとコピーではなく、
エッセンスを取り入れることが大切です。

 
ぜひプロのスイングを見るときは、

「どんな動きをしているか?」
「何をしているか?」ではなく

 
「なぜそうしているのか?」

ここに注目してみてください。

 
また、注意点がもう一つ。

プロは自分のスイングを調整したり
改造したりするため、

同じプロの動画を見ても、
年代がばらけるとまるで違う動きになって
混乱することもあるので、注意が必要です。

 
これらに気を付ければ、
あなたとのスイングとの不一致は軽減されるでしょう。

まず最優先で学ぶべきは…

ただ、100切りを安定させるという目的なら、
プロのスイングを参考にするより、

まずは自分のスイングの基礎を固めるためにも、
ビジネスゾーン練習に集中することが最優先です。

 
練習に新たな刺激を加えることも大切ですが、
一番基礎になる、重要な上達法を疎かにせず、
練習メニューを組み立てていってください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

どれだけ飛距離が出ても、
グリーン周りでショート・オーバーが頻発すれば
スコアは一気に悪くなります。

 
今回ご案内しているプログラムでは、

・感覚に頼らないシステム化されたアプローチ
・距離を打ち分けるシンプルな仕組み
・ミスを減らすローリスクな打ち方

 
これらを体系的に身につけることができます。

 
もしあなたが、

・アプローチで毎回不安がある
・寄せワンがなかなか取れない
・100ヤード以内でスコアを崩している

 
そんな状態なら、
一度チェックしてみてください。

 
江連プロのアプローチ上達プログラムはこちら
↓
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アプローチで「自滅」する人の共通点とは

2026.05.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチで『自滅』する人の共通点とは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、自分で自滅するかのように
アプローチを難しくしてしまう方がいます。
その人の特徴とは。。。?
続きを読む →

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