
From:志賀康平
千葉の自宅より、、、
こんばんは!
志賀康平です。
私が所属する
ゴルフパフォーマンス千葉店には
トラックマンという機械があります。
ざっくり言うと、室内にいながら
ゴルフに関するあらゆるデータが
計測出来る、世界一のマシンです。
そんなトラックマンの機能の1つに
「スイング精度チェック」機能があります。
これは、決められた距離を
打ち分ける時に、どれくらいの
精度で打ち分けられるかを調べるもの。
試しにやってみたところ、
私のスイングには思わぬ弱点があったのです。
それは、、、
自分のスイング精度を計測したところ…(T_T)
こちらの画像をご覧ください。

これは右軸が距離、
縦軸がスイング精度を
表しています。
そうした時に、赤い円で囲った2つの距離が、
平均精度77.7%に比べて精度60%台と
極端に低いです。
それが
・60ヤード
・ドライバー
の2つだったんです。

こっちが60ヤードを打った際の成績。

こちらがドライバーの成績です。
ドライバーにはそれなりの
自信があった私でしたが、
まさかこんなにも精度が低いなんて…
結構、ショックを受けました。
というよりも、
まさか自分が180ヤードを打つのが
一番得意だったなんて初耳でした笑
トラックマンを使うと、
こんなことも調べられるんです。
もちろん、リベンジに燃えた私は
その後猛練習をしまして、
成績をだいぶあげることに成功しました。
そうすると、早速効果が
現れたんです。
バーディがめっちゃ出る!
個人的にはいつも通り
ラウンドをしていただけなんです。
ただ、ドライバーは
見違えるほどフェアウェイキープ出来ました。
また、アプローチも
すごく安定してたんです。
やったことと言えば、
ドライバーは方向性を
安定させる練習。
もう一つは、60ヤードを打つには
自分は一番何が合っているかを
比較検討しました。
クラブを変えたり、
スイング幅を変えたり、
アドレスを変えてみたり…
そうした中で個人的に
一番しっくり来るスイングが決まり、
実際に試してみるとこれが効果テキメン。
スコアも安定してきて、
充実感のあるラウンドをすることが出来ました。
D・ジョンソンも
実践する練習法
後から調べてみると、
ダスティン・ジョンソンも
100ヤード前後をトラックマンで
重点的に練習しているそうです。
この機能を使ったかは分かりませんが、
数値として自分の弱点を浮き彫りにすることで、
練習意欲がフツフツと湧いてくるんですよ。
今後はこのトラックマンを使って
よりレッスンのクオリティを
高めていければ良いなと思います。
PS.
今度は小原プロにテストを受けてもらって
思わぬ弱点が無いか調べてみてもらおうと思います^^
<本日のオススメ>
「まさに青い鳥症候群にかかっていて、
クラブやレッスンに使った額は100万以上…
色々なことをやっていたのに、
100切りにはなかなか繋がらなくて、、、
でも今は、90切りも時間の問題です」
100が切れないゴルファーを救った、
ある”秘策”とは?
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