カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

スライスの無くし方。コースでの対策。

2021.04.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もしあなたが
70台、60台のスコアで回っているなら
今日の記事は読む必要はありません。

きっと「必要ない知識」だから、、、

でもあなたがもし、

・スライスに悩んでいる
・右のOBや林に打ち込んでしまうことが多い
・そのせいでスコアが伸びない

なら、

このアイアン素振りをぜひ
コースで試してみてください。

スライスの無くし方。コースでの対策。
たったこれだけ

まず、前提として
スライスが出る原因というのは

クラブヘッドがアウトサイドイン軌道、
体の外側から内側に抜けていくような軌道に
なっていることがほとんどです。

アウトサイドインでボールをとらえると
インパクトでクラブフェースがオープンになり、
ボールに右スピンがかかってスライスします。

そして、これは
クラブが長ければ長いほど起こりやすいので
ミドルからロングアイアンでは特に
注意が必要なのですが、、、

このアウトサイドイン軌道、
実は簡単に改善できるドリルがあるんです。

それもコースで、
ご自身のショット直前の素振り時間、
5秒もあれば十分です。

本日はそんな、
コースで出来るスライスの無くし方を
動画でご紹介いたします。

それではこちらから
どうぞご覧になってください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


この胸の高さでの横振り、
スイング軌道の確認にとても効果的ですのでぜひ、
ショットの直前に取り入れてみてください。

一度に行う横振りはたった5秒でも、
アイアンで打つたびに横振りを継続的に行うことで、
インサイドから入ってくる理想のスイング軌道を
体の筋肉全体で記憶してくれますので、
徐々にアウトサイドイン軌道は緩和されるでしょう。

ちなみに、

打った後にフォローで
左肘が引けてしまうスイングも
フェースが開いてスライスします。

この横振りは、
左肘の引けにも効果的ですので、
スライスにお悩みのお方はぜひ
試してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

ゴールデンウィーク、
ステイホームでゴルフ上達。

自宅時間を有効活用して
賢くゴルフ上達しませんか?

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プロとアマ、スイングのココが違う!

2021.04.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「プロとアマ、スイングのココが違う!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これをお読みのあなたも
自分のスウィングとプロのスウィングを見比べて、
その違いに愕然としたことがあるかもしれません。

では、決定的にプロとアマチュアで違うのは
スウィングのどこでしょうか?
続きを読む

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どうしても治らない癖。飛距離を出す方法は?

2021.04.26
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今週末から
もうゴールデンウィークですね。

先日の松山選手の歴史的快挙から数週間…

彼の圧巻のプレーに触発され、
メラメラとゴルフ熱が
再燃しているのではないでしょうか?

世界に通用する飛距離を出し、
ビッグプレーを繰り広げる松山選手。

あんな風に思いっきり飛ばせたら…

と想像が膨らみますよね。

私のレッスンに来てくださる方の中にも、

満足な飛距離がだせないという方は
非常に多くいらっしゃいます。

飛ばしてやろうという意識で
気合を入れてクラブを振っているのに
なぜか飛距離がでない…

こういった場合、
様々な要因が考えられるのですが、

オーバースイングによって、
ボールにエネルギーがうまく伝わっっておらず、

本来の飛距離がでていない、という可能性があります。

本日はそんなオーバースイングによって、
飛距離を損してしまっている方に

おすすめの改善法を
ご紹介させていただこうと思います。

改善に重要なキーワード



オーバースイング気味の方の中には、
「スイングをコンパクトにする」
と意識されている方もいらっしゃるかもしれません。

しかしふといつの間にか
元のスイングに戻ってしまうことがしばしば。

意識し続けることは難しいですし、

ラウンドする際では、
どうしても飛距離を出そうとして
コンパクトにスイングする事が出来ない。

飛ばそうとしてオーバースイングの癖が再発してしまうというのは
必然のように思います。

オーバースイングを改善する場合、
重要なキーワードが2つあります。

まず1つ目として、

飛距離をどうしても出そうとしてしまうと
力みが生じて大きく振りかぶりすぎてしまうという事があります。

そのため、ばらくの間プレーの際には
1クラブ上のクラブを使ってください。

例えばコースで100ヤード残った場合、

普段であればピッチングウェッジで打つところを
オーバースイングが改善するまでは1クラブ大きい

9番アイアンでコンパクトなスイングで
軽く振って距離をコントロールする。

と言うようなスタイルで、
プレーされる事をおすすめします。

そうすることで、

オーバースイングでの不必要な振り幅が
だんだんと体から抜けていくというわけです。

そして2つ目としては、

やはり練習でその形自体を直していく
という事が必要になっていきます。

練習で要チェック!



練習する上で覚えていただきたい、
重要なスイングの要素がさらに2つあります。

1つ目は、スイング中の体の回転度合い。
2つ目は、スイング中の腕の振り上げる腕の高さ。

これらを改善していく必要があるのですが

まず1つ目、体の回転度合い。

バックスイングを上げる際に、
体が大きく回転しすぎてしまうと
オーバースイングになりやすいです。

スイング軌道としては体が大きく回転しすぎると
クラブがインサイドから下りてきてしまいますので、

ダフってしまったり、
あるいはボールを右の方へ飛び出させる原因を作ってしまうわけです。

この体の過回転、
大きく回りすぎる点を改善するためには

下半身の動きを制限する必要があります。

具体的に言いますと、
アドレスをした時の下半身に着目していくのですが、
バックスイングを上げる際、極力動かさないように

上半身の捻転だけで回転するように心掛けてください。

若干の回転と言うものが自然と生まれますが、
これまでよりも体が回転がしづらい
と感じることができればOKです。

具体的に言えば、
肩が90度回れば十分です。

肩から肩の練習において下半身は動かさず、
上半身だけを捻転させていくという事を意識してください。

骨盤の回転を作ってしまいますとヒップターンと言って、
肩が回転しすぎてオーバースイングになってしまうという事があります。

そして2つ目、振り上げる腕の高さ

こちらは肩から肩のスイングで
徹底的に練習していただきたいのですが、

テークバックで左腕が地面と平行な高さから、
フォロースルーも地面とクラブが平行になる程度の高さ

になることを意識して練習を行ってください。

この際、若干上がりすぎるくらいでも構いませんが
大きく上げすぎないよう意識してくださいね。

飛ばしたいという気持ちをコントロール



どうしても「距離を出そう!飛ばそう!」といった意識から
ついつい大きく勢いよく振りかぶってしまう

という事が起こりますので、

腕の高さをどこまで振り上げるか
というコントロールを行う。

これは結果として、
距離をコントロールするという部分にも
繋がっていきます。

最初のステップとしては左腕が地面と平行に、
フォロースルーでも右腕が地面と平行くらいの高さです。

これは必ず平行にしなくてはいけない
ということではなく、

あくまでも感覚として
平行かなという意識を持っていただく
程度で構いません。

極短に振りすぎていなければOKです。

ここでのポイントは
極端に振り上げることがないように鏡を見ながらだったり、
スイング動画を撮ってみたりして

自分がどれくらい振ってしまっているのか
というのをまずは自己認識する
というとこからスタートしてください。

オーバースイングで悩んでいる方は、
とても多いと思います。

はたまた実は自分がオーバースイングだと
気がついていらっしゃらない場合もあるかもしれません。

自分のスイングの姿を客観的に見ることで、
自覚していなかった改善箇所が見つかります。

オーバースイングだとわかったら、
まずはコースに行った時には1クラブ大きいクラブで
コンパクトに振るという事を心掛けるという点が1つ。

そして、オーバースイングの改善として
肩の回転度合い、そして腕の高さをコントロールするという事。

この辺りを意識していただいて
更に安定したスイングを、
身に付けていただきたいと思います。



〈本日のおすすめ〉

あの宮里藍プロも実践!

技術と身体の両方を
発達させるスイング練習法…

一つのスイング練習で、
技術も身について、
フィジカルも鍛えられる…

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あるゴルファーの悩み「左足がめくれる…」

2021.04.24
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「意識しているんですが
 どうしても左足がめくれてしまうんです」

これは少し前、
飛距離アップレッスン会でドライバーショットの
指導をしていた時に相談されたこと。

彼はゴルフ歴20年近く、
ドライバー飛距離を伸ばそうと、初めて、
ゴルフレッスンに参加されたそうです。

はじめてのゴルフレッスンが
私のレッスンというのは大変光栄なことで
レッスン前のカウンセリングで

「いままで抱えていた疑問があれば
 何でも聞いてくださいね」

とお伝えしたところ、
彼はフォロースルーで左足がめくれることに
とても悩んでいると打ち明けてくれました。

フルスイングをすると
フィニッシュでバランスを崩すくら左足がめくれ、
逆に、めくれないよう左足を踏ん張ると、
スイングが窮屈になり飛距離がでない…

どうすればいいのかわからず、
とても悩まれている様子でした。

カウンセリング終了後、
実際に何度かボールを打ってもらい、
スイングを確認させていただいたのですが、
確かに左足がめくれてしまっています。

でも実は、
続きを読む

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弾道計測器…フィッティングに絶対必要?

2021.04.22
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「弾道計測器…フィッティングに絶対必要?」
 

という話をさせていただきます。

さて、ちまたで話題のゴルフ弾道測定器について
お客様からこんな質問をいただきました。
続きを読む

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自宅で精密なパター技術を入手するアイテム

2021.04.21
gl_member

From:ゴルフライブ事務局

 
こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
皆さんは、パターマットはお持ちでしょうか?

 
自宅で簡単にできるゴルフ練習の一つとして、
パター練習はとても普及している上、
ゴルファーたちの間には有名な言葉で

 
「パット・イズ・マネー」

と言われるほど、
パッティング技術の向上が
スコアアップにとって重要なことがわかります。

 
そんな自宅のパター練習を

プロでも舌を巻くほどの
精密で高密度な内容に変える発明品

があるのをご存知ですか?

続きを読む

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スタート前に欠かさないこと[飛距離アップ編]

2021.04.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「そんな風にやるんですね?」

これはあるラウンドレッスン会で、
朝のスタート前に生徒様から言われたこと。

僕はラウンドレッスンのスタート前に
同じ組になった生徒様との会話を楽しみながら
いつもどおりのスタート前ルーティン…

といいますか準備運動や
ウォーミングアップを行っていたんです。

そんな僕のウォーミングアップ風景に、
少し驚いたようだったんです。

その生徒様が言うには、、、

僕がその場でやってみせた
ウォーミングアップ法を知ってはいたけど
実際にやっている人は見たことがなかった。

スタート前であってもゴルフ場で行うのは
ルール違反なのかと思って気になってはいたけど
いままでやったことがなかったそうです。

これを聞いて僕は、

「ルール違反じゃないですよ。
 しかも、とっても効果的ですから、
 ぜひ◯◯さんも真似してください!」

と、ついオススメしてしまいました。

というのも、、、

僕がスタート前に欠かさないルーティンは
身体を温めコンディションを良好にできるだけでなく、

1番ホールのティーショットの緊張をほぐし、
リラックスして思い通りのショットが打てるようになる
非常にオススメなウォーミングアップ法だからです。

本日はそんな、
私オススメのスタート前ルーティン、、、

身体を温めパフォーマンスを上げる
ウォーミングアップ法をお伝えいたします。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



練習用バット『POWER SWING』を使った
連続素振りについては小原プロのメルマガでも
詳しくご紹介されていたかと思いますので、

スタート前という状況に絞って、
ウォーミングアップ・準備運動の話を
すこし補足させていただきますね。

僕もスタート前に欠かさない
練習用ゴルフバットを使った連続素振りは、
「動的ストレッチ」という運動です。

ストレッチには
「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」という
2種類のストレッチがあるのですが、

バットを左右に振りながら行うストレッチは、
文字通り「動的ストレッチ」です。

スイングで必要な
腕・肩・背中・腰などの可動域の全てを使った
連続的な動きのことを動的ストレッチといい、

可動域の柔軟性を高め、
関節や筋肉に熱を作り出し、
心拍数を上げて筋肉が緩むことで
エネルギーを燃焼し始めるので、

身体にエンジンをかけるようなイメージで
ゴルフスイングの準備をすることができるでしょう。

逆にラウンニングの後にアキレス腱を伸ばすような、
グーッと10秒20秒かけて筋肉を伸ばすストレッチが
「静的ストレッチ」と呼ばれるもので、

これは筋肉の緊張をやわらげ、
柔軟性の向上や関節可動域の拡大
などの効果が得られます。

また、深呼吸をすることで
副交感神経を刺激し、
リラックスさせる効果もあります。

しかし、

準備運動で静的ストレッチを用いると、
必要以上に可動域や柔軟性が向上され筋発揮の低下や、
パフォーマンスの低下に繋がってしまうこともあるため、

ゴルフ前の準備運動には
バット素振りのような動的ストレッチを
することをオススメしています。

そしてもう一つ。

ゴルフルール場での練習用バットの使用についてですが、
スタート前、1番ホールのティーショット前であれば、
練習用バットでの素振りはルール違反ではありません。

1番ホールのティーショットを打った後に
練習用バットを振ってしまうとルール違反なりますが、
クラブヘッドもついていない明らかな練習器具ですので
クラブバッグに刺して持ち運ぶことも問題ありません。

本日の動画でもお伝えしたとおり、
練習用バットを使った
スタート前の動的ストレッチは

身体を温め、
パフォーマンスを最大化するのに
とても効果的ですので

ぜひ試してみてください。

近藤


追伸:

本日ご紹介した
僕も愛用している2本の練習用バット、
小原プロ開発の『POWER SWING』は、

ちょうど今、
ゴルフライブで販売中でした。

まだお持ちでない方はぜひ手にとって
スタート前のウォーミングアップや筋力アップなど、
ゴルフ上達効果を実感してくださいね。

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【ラジオ】松山プロ・マスターズ優勝!

2021.04.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「松山プロ・マスターズ優勝!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

さて今日は、いつもと趣向を変えて
「ラジオ」でのお届けとなります。

内容はタイトルズバリです。
松山プロ、やってくれました。
続きを読む

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飛距離では負けたくない!意識するのは…

2021.04.19
img1

————————————————–

【ブログシステム不具合のお詫び】

本日配信された小原プロによるブログにつきまして、
「リクエストされたページが存在しません」
という表示が出るという事象が発生しておりました。

調査の結果、
システム上で不具合が発生していることが判明し、
現在では復旧しております。

ご迷惑をおかけしまして、
大変申し訳ございませんでした。

今後はこのようなことのないよう、
保守点検を徹底してまいります。

ゴルフライブ事務局

————————————————–

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

早速ですが、

あなたはロングホールは得意ですか?

距離が長いホールだと思うと、
ついつい力み過ぎてボールが曲がってしまう…

ぎゅんっと曲がってしまったり、
林に打ち込んでしまったり、
OBしてしまったり…

ボールの曲がりは
スコアを叩く大きな要因ですよね。

ここはなんとしても
飛距離を稼いでスコアをまとめていきたい。

そこで本日は
飛距離アップにポイントを絞って
お話をさせていただきたいと思います。

飛距離アップにつなげていくための
要素と言うのはたくさんありますが、

今回は、

「腕の動かし方」

について焦点をあてて
お話させていただこうと思います。

飛距離が出ない打ち方と飛距離の出る打ち方


腕の動きにおいて、
飛距離が出ない打ち方と飛距離の出る打ち方

何が違うかというと言いますと、

切り返しの時に、
左腕の上に右腕が入ってくる、

アームローテーション

がきちんと行えているか
どうかなんです。

アームローテーションを覚えることで、
クラブヘッドが素早く走るようになり、

ヘッドスピードが格段に上がることで、
結果的に飛距離アップに繋がります。

スライスに悩んでいるゴルファーには、
特にスライスを防止するためにとても効果的なんです。

まず正しいフォロースルーでは、
インパクトのあと右腕が左腕を追い越し、
右腕が左腕の上にきます。

これをターンオーバーと言って、
このように左手の上に右手が入ってくるという形が

正しい腕の動かし方、
飛距離の出る打ち方と言うわけなのですが…

特に、インパクトから
フォローにかけての動きに関して
このようにターンオーバーがされず、

左手が上、右手が下という状態が
保ったままの状態で

フィニッシュまでいってしまう方が
実はとても多いです。

そうなってしまいますと、

結果的にクラブヘッドを
最速な状態にまで持っていくことが
なかなか難しい。

つまり飛距離の出にくい打ち方に
なってしまっているんです。

クラブヘッドが加速されないということです。

ポイントは…



ではこの正しい腕の動きを
自然にスムーズに行うための注意ポイントが

グリップエンドの向き

になります。

インパクトからフォローにかけて

グリップエンドをボールとターゲットと結んだ
ターゲットライン上に向ける。

という意識を持って、
スイングを身に着けていただけると

今よりもっと正確なインパクトを
手にすることことができます。

グリップエンドを、
ターゲットライン上に向けるという意識ですね。

こうすることで、

自然と左腕が下に入り込み、
右腕が左腕の上側に入っていきます。

この時に右腕が真っ直ぐと、
しっかりターゲットライン上ターゲット方向に
真っ直ぐ伸びていることも理想です。

グリップエンドの向きを、
ターゲットライン上に向ける意識で。

そして、

さらにプラスのポイントとして、

フィニッシュの際、
自分の目でターゲットライン上に
グリップエンドが向いているかどうか

というポイントも一回一回確認しながら、
繰り返し行ってみてください。

目的をしっかりと



あくまでも練習は、
本番で成果を出すためですので、

目標目的に合った練習が
正しくきちんとできているかどうか
というのが一番重要です。

「できただろう」で終わりにせず、
きちんと自分の目で確認する、質の高い時間を過ごす、
と言うことが大切なんです。

なかなか飛距離が出なずに悩まれてるという方は、
正しい腕の動きが行えているかどうかを確認していただき、

気になるという方は、
ぜひ本日ご紹介した方法を参考にしてみて下さいね。

ゴルフ界では勇気をもらえるような
嬉しいビッグニュースで活気が溢れていますね。

若い方の中にも
ゴルを始められる方が増えたようで

さらにゴルフ界が賑わいそうです。

一緒に飛距離アップを目指して、
もっともっとゴルフを楽しみましょうね。



〈本日のおすすめ〉

衝撃の飛距離アップの裏技を公開中…

ただしこの秘密の裏技を手に入れ、
飛距離アップを叶えられるのは

先着67名様限定。

「朝イチのティショットを安定させ
ドライバーショットの飛距離が
自然と上がっていく…」

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小原大二郎プロが開発した

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この秘密アイテムの正体を
お確かめくださいね…

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インパクトで前傾が起き上がる?なら…

2021.04.17
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「インパクトでどうしても前傾が崩れて
 上体が起き上がってしまうんですよ。」

これは、ある生徒さんから相談されたこと。

スイングで前傾が崩れてしまうと
スイング軌道も上下に乱れ、
インパクトの位置がズレてしまいます。

その結果、ボールの上側を叩いてしまうトップや、
ボールの手前の地面を叩いてしまうダフリにつながり
スコアを落としてしまう原因になります。

また、

ボールの芯をとらえられないということで
ミート率も下がり飛距離がでません。

ですので、
前傾をキープするというのはゴルフスイングで
非常に重要な要素の一つではあるのですが、

前傾をキープしようと意識しても
なかなかできずに悩んでいるゴルファーの方が
大変多くいらっしゃいます。

また、体の柔軟性が不足している方で、
少し無理して前傾角度をつけている方などは、
スイング中に前傾角度が勝手に戻ります。

腰痛を抱えている方も同じです。

腰の痛みを我慢して前傾を作ると、
体は痛みを感じない普通の姿勢に戻そうと
スイング中に無意識で動いてしまいます。

なので、前傾をキープするのは
物理的に難しいという側面もあるのですが、、、

だからといって、
柔軟性が足りない方や腰を痛めている方は
前傾キープを諦ろというわけでもありません。

本日はスイングで前傾が崩れてしまう方に、
すこし変わったアドバイスをしたいと思います。
続きを読む

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松山くんおめでとう。でも…

2021.04.15
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「松山くんおめでとう。でも…」
 

という話をさせていただきます。

あなたもご承知の通り、
松山英樹プロがマスターズで見事優勝しました。

もちろん、自分も「松山くんおめでとう!」
という気持ちがあります。

なんですが。。。
続きを読む

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使い続けると危険?ゴルフの消耗品とは

2021.04.14
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

僕は今、
ゴルフクラブの買い替えを検討しています。
それも全く同じクラブへの買い替えです。

買い替えというより、
交換というイメージでしょうか。

とても気に入っているクラブなので、
今後も引き続き愛用したいのですが、

摩耗してきてしまったので
そろそろ交換時期かなと思っています。

ところであなたは、買い替えと聞くと、
どのクラブを思い浮かべるでしょうか?

ドライバーですか?

確かに毎年のように
“飛距離性能UP” “スピン性能UP” と
新作モデルが発表されて
とても魅力に感じますよね。

でも逆に、
アイアンを頻繁に買い換えるゴルファーは
多くはない印象です。

製造年による性能の差も少なく、
手入れをして丁寧に使えば10年くらいは
使い続けることができるクラブです。

ほとんどの場合が5本以上のセットで
まるまる買い替える必要があるので
少しだけハードルが高いのでしょうか。

で、今回僕が買い替えを検討している
クラブの話に戻りますが、

結論から言ってしまうと
交換を検討しているのは「ウェッジ」です。

ウェッジというのは、
実は14本のセッティングの中でも
もっとも重要なクラブの1本です。

使うシチュエーションがグリーン周りと、
スコアに直結しやすいという理由もありますが、
他のクラブに比べて使用頻度が
高いことも理由の1つです。

ピンまで100y以内のアプローチショットですと
ほとんどの方がウェッジを選択されるでしょうし、

100y以上からアイアンで直接
グリーンを狙ったとしても万が一、外してしまったら
ウェッジでもう一度アプローチすると思います。

さらには、バンカーからのショットも
ほとんどの場合サンドウェッジを選択されるでしょうし、
このサンドウェッジはバンカー以外からでも
とても有効なクラブです。

つまりは、ウェッジはほとんどのホールで
1回以上使うことになるクラブだということです。

ここまで高頻度で使うクラブは、
ウェッジの他にはパターくらいでしょう。

高頻度で使うということは
それだけ摩耗も激しいということです。

今日はそんなウェッジの買い替えについて、
オフレコ風の動画がたまたまありましたので、
あなたにもご共有したいと思います。

ウェッジは消耗品ということ。
そして、長年使い続ける危険について
ぜひ知ってもらえればと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



先日、生徒様とラウンドを一緒に回りながら
コースレッスンをしていた時のこと。

ソール部分がボロボロに削れた
僕のウェッジを見た生徒様から

「とても愛用されているんですね」

とお声がけいただいた事がありました。

それに対して僕が

「TKウェッジはとても気に入っていますが、
 フェースが削れてきてしまったのでそろそろ
 買い換えようかなと考えています。」

と答えたところ、
少し驚いたような表情をされていました。

「まだ綺麗なのに買い換えるんですか!?」

そう、声をかけてくださった生徒様は、
ウェッジが消耗品だと認識していなかったようなのです。

確かに、僕のTKウェッジのフェース面を見ても、
そこまでひどく削れている様子はありません。

でも実際に新品と使い古したウェッジを打ち比べると、
スピンのかかり具合が明らかに違うはずです。

スコアに直結するグリーン周り、
ウェッジの摩耗のせいでスピンがかからず止まらない、、、
なんていうもったいないロスがないように、
常にクラブのコンディションも整えておきたいですよね。

もしあなたがここ2年以上、
同じクラブを使い続けているのなら
ウェッジだけでも交換
してみてはいかがでしょうか?

ぜひお持ちのクラブセットの
コンディションを確認してみてくださいね。

ちなみに、ウェッジは消耗品という理由から
中古で買うことはオススメできません。

中古でも綺麗に見せるために
磨いて店頭に置いている場合があるんです。

クラブ全体をキレイに磨いたとしても
フェースミーリングのキレは復活しません。

中古ウェッジはスピン性能が悪い可能性があるので
その点注意して、クラブを選んでくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

前回販売時に一瞬で完売した
ダウンブロー養成クラブ

『ツアーストライカー』の
最終ロットが日本に到着しました。

アメリカでの生産終了が決まり、
今後入手することは困難なこのアイアンを
手に入れる最後のチャンスです。

今すぐコチラからご確認ください!

https://g-live.info/click/tourst2104/


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左サイドリードを実現するには?

2021.04.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「左サイドリードを実現するには?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これをお読みのあなたならご承知の通り、
スウィングは左サイドのリードが基本となります。

この左手でリードする感覚を知るためには。。。
続きを読む

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シャンクでお悩みの方におすすめしたい矯正法!

2021.04.12
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ショートアプローチでシャンクが出てしまう方へ。

コースに行ったときグリーン周りで
シャンクが出てしまいますと、

やはりスコアロスになってしまいますよね。

このシャンクの悪い特徴として、

1回出てしまうと
連続して出てしまう

という、特徴があります。

一刻もシャンクの沼から抜け出し、
早く修正していきたいところですが…

このようにシャンク癖があり、
コースでてときに限って、
シャンクでスコアロスをしてしまう方に

おすすめしたい矯正法を
本日はご紹介したいと思います。

これ一本だけでシャンクを矯正!



本日ご紹介するシャンク矯正法では
多くの方のご自宅にあるであろう

とある日常生活に馴染みのあるアイテムを使用します。

それはズバリ…

ご自宅には必ずあるであろう
ペットボトルが使えるんです。

練習場で練習する際に
シャンク矯正のために

このペットボトルを使うんですが…

まず予めペットボトルの半分弱程度に
水をいれておいてください。

あんまり水をたくさん入れてしまうと、
当たってしまった時に倒れやすくなってしまいますので、

水は半分程度でで大丈夫です。

逆に少なすぎても、
風や不安定な場所では振動で

コテッと倒れたしまったりしますので
重り程度に水を入れて置くといいです。

この水が入った状態のペットボトルを使って、
練習をしていくのですが。

まず、シャンクが出てしまう方の多くは、
いわゆるアウトサイドインというスイング軌道で

バックスイングが
まっすぐだと上がったとしても

降りてくる時に
アウトから降りてきてシャンクしてしまい、

根元に当たってしまって
右斜め45度にボールが飛び出してしまう

というわけなんですけれども、

このアウトサイドインを
強制するためにこのペットボトルが活躍するんです。

練習場のお供にペットボトル1本で…



まずボールの1グリップ後方くらいに
ペットボトルをセッティングします。

バックスイングを行った際に、
ぶつからないギリギリのところに置いてください。

真後ろにおいてしまうと
当然クラブとペットボトルが
ぶつかってしまいますので、

ほんの少しだけ
当たらない程度に前に置きます。

そして仮にバックスイングで
アウトサイドに上がってしまいますと

クラブがペットボトルに当たって
倒れてしまいます。

逆にバックスイングが正しく行えたとしても、

降りてくる際にアウトから来てしまいますと
またペットボトルを倒してしまうことになります。

ペットボトルを1グリップ分後方、
かつ斜め前に置くことによって、

バックスイングそしてダウンスイングの際、
アウトサイドインの軌道でシャンクが出てしまっている方には

この矯正法を続けていただければ、
改善していきますので

ぜひ試していただきたいと思います。

コースに入ってたまにシャンクが出てしまう方は、

アウトサイドインになってシャンクが出ていないか
今一度チェックしてみてくださいね。

アウトサイドイン軌道によって
シャンクが出てるなという方は、

この練習とても有効なので
ぜひシャンク改善のためにお役立てただければと思います。



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飛ばしたいなら、このストレッチがオススメ

2021.04.10
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

ボールを遠くに飛ばしたいなら、
『身体の柔軟性』は特に重要です。

もちろん、
ヘッドスピードなどに直結する
力強さ、筋力も必要ですが、

正しいスイングフォームで、
ボールに最大限のパワーを伝えるために
身体の柔軟性が大事になってきます。

身体が硬いと深く捻転できなかったり、
腕や肩の可動域が狭く、正しいスイングが
できずに飛距離をロスしてしまうでしょう。

女子プロの飛距離が良い例です。

彼女たちはドライバーで250y以上、
軽々飛ばしてしまいます。

その一方で、
ヘッドスピードが35m/s~45m/sくらいの
一般成人男性ゴルファーの
平均飛距離は200yほどなんです。

女子プロと一般男性では明らかに
一般男性の方が筋力で勝っているでしょう。

にも関わらず、女子プロの方が平均的に飛ぶのは
身体の柔軟性で筋力をカバーしているからです。

実際に、、、

私のレッスンにいらっしゃる生徒様でも、
肩周りの柔軟性が足りずに、

理想のスイングをしようにもできず、
スライスやフックといったミスショットに繋がり
飛距離を大幅にロスしている方もいます。

そんな生徒様には
肩周りの柔軟性を高めるための
あるストレッチ法を教えます。

飛距離を伸ばすための練習というのは、

筋力アップのためのトレーニングや
ひたすらスイング練習というような
キツいイメージのものだけでなく、

柔軟体操やストレッチといった
テレビを見ながらだとか、職場での休憩中に
スキマ時間に気軽にできるものもあるんです。

今日はそんな、とっておきのストレッチを
メルマガをお読みのあなたにも
伝授させていただこうと思います。
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